グールドとのベートーヴェンPf協3番、もう輸入盤売ってたので即買ってきた。
元が正規じゃないとは言え、音はかなり厳しい。
グールドのタッチも聴き取りにくいし、オケは塊りのよう。
顔合わせから想像される特別な感覚は、まず一回聴いただけじゃ分からなかった。
シベリウス5番、いつもながら1楽章後半と3楽章がセカセカしていて、個人的にこの曲
のイメージとちょっと違うんだよな。音もEMI録音のよりドイツ的な響きに聴こえる。

なおこの日はもう一曲ヒンデミット「画家マティス」が演奏されてる筈だが、シベ5より
この曲のほうがCD化して欲しかったな。