グールドは自分の世界を守るために
『孤独』を選んだんじゃないか
あれだけメディアに露出してた人間が孤独を愛してるとは
全面的に肯定できない
もちろんそういう精神状態のときはあるだろうけど

草枕ってさ、英訳だと原文とはものすごく印象が違うな
って以前英語版の冒頭見て思った
漱石の原文の韻てすごい、とも
だから草枕原文で読んでもグールドっていう存在の
理解は深まらないような気がする

少なくとも私はそうだな
単に人生経験が浅いのかもしれんけど