グールドが地元・カナダでデビューしたのはトロント音楽院を最年少で
卒業したわずか3ヶ月後の1947年1月のことだった。
弱冠14歳。
トロント交響楽団との共演で曲目はベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番
だった。
翌日の地元トロントの有力紙はこぞってこの天才少年の演奏を「職人芸だ!」
と褒め称えた。

やっぱりグールドは子どもの頃から天才だったんだなぁ・・。