私はこの世に存在するありとあらゆる曲の中で、この曲が最もすきである。
今から二十年近く前、インバル/ベルリン放送響(フランクフルトではない、
念のため)の来日公演で初めて聴いて以来、これをしのぐ音楽(クラシック
の限らず)には出会っていない。私の人生に大きな影響を与えている(仕事より
マラ7を優先するなど)