コンセルトヘボウとの新世界('92)、聞きました

買ってきてから、ちょっとヘッドフォンでつまみ食いして「?、あまりいい演奏じゃないような・・・録音も悪いし」等々思っていた俺はバカだ
しかし、今日、集中して聞いてみようと思ってスピーカで(と言っても15年前のバブルラジカセだが)拝聴。

終始鳥肌たちまくり、すごい感動する演奏ですね。。。
感動的名盤の紹介で「演奏を聞き終わってからしばらくは動けなかった」とよく書かれるけど、自分がこれを体験できたのは初めてだ・・・

最後の強奏のところ、普通はテンポ落として金管を鳴らすのに、このジュリーニは逆にあっさりと切り抜ける・・・どういう深い意味があるんだろうか