昨晩、佐世保でラ・プティット・バンドの演奏会を聴いてきた
チェロの変わりに、S.クイケンが、スパッラで弾いていた

バッハの無伴奏チェロ組曲1番で特に感じた印象
音色が独特、ビオラに近いか?
チェロより楽器の大きさが小さいためなのか、
チェロより音色が細くて俺には少し無いもの足り無い
スパッラは復元が完成したというより、まだ途上ではと
俺は感じた
このサイズでチェロと同じ音程を出すためには、通常の
弦ではだめで、これに合った弦を探すのに苦労したと、
製作者のD.バディアロフ氏は言っている。
まだ弦も演奏法も試行錯誤が続くのでは