>>193
超禿げ同!!
音友のインタビュー記事(と言っても直接インタビューには応じず、メールで
返答した、というだけのものだけど)読んで、正直庄司も終わったなと痛感したよ。
精神性がどうとか、解釈に人間的な深みを、とか、テクニックに自信が無くなり、
しかも向上も諦めてしまった奏者が言い出す典型的なごたくのオン・パレード。

ハイフェッツにせよフランチェスカッティにせよ、真の一流ヴァイオリニストたちは
精神性だの人間性あふれる深い解釈だのといったごたくは一切並べず、卓越した演奏で
聴衆を納得させてきたものだ。
真の一流ヴァイオリニストとはそういう人たちのこと。上手く弾いてなんぼの世界だ。
二流以下に限って、足らないテクニックを補おうとでもいうのか、おまじないじみた
精神論をぶちたがる。
まあ、それで自分自身を安心させていないと、ヴァイオリニストとしてやって
いけないからだろうが(チャイコン優勝の後の諏訪内が典型例)。

その点、テクニック本位に徹し、そういったごたくを全く並べない神尾には大いに期待できる。