>>64 私も実はRシュトラウスは苦手なんですがブルレスケは例外的に楽しいと思える曲目です。
リストの協奏曲のように目一杯華麗でしかもちょっと洒落た佳作ですね。

新しめの録音では小粋なティボーデ盤(ブロムシュテット指揮)が一番楽しめるでしょう。グリモー盤(ジンマン指揮)も良かったです。

古い録音では46年録音のアラウ(デフォー指揮,Naxos)が意外と鮮やかな演奏でした(音質は良くないですが)。

最高の演奏はゼルキン盤(オーマンディ指揮)ですが廃盤かも知れません。