奏者だけでなくオルガン自体によるのかもしれませんが。。
小フーガト短調(BWV578)とトッカータとフーガ2短調(BWV565)を探してます。

・BWV565:ハーフォードの重厚だけどほどよいテンポの演奏が気に入ってます。
(CD:POCL-5038)逆に、コープマンやヴァルヒャ演奏のはiTS等で購入しましたが、ちょっと合わず。

・BWV578:コープマンの多彩で(装飾部を省略せず全部弾ききっているような)迫ってくるテンポの
演奏が非常に気に入ってますが、音はダンビー演奏のが澄んでいて好きです
(DVD:「コープマン・プレイズ・バッハ」/CD:SRCR2067)。

それでBWV565で、ハーフォードのテンポに近く、さらに多彩にしたような演奏をする奏者・録音と、
BWV578で、コープマンばりのテンポ(多少遅くてもOK)、多彩さで澄んだ音で奏でる奏者・録音が
ありましたら情報を頂きたく、お願い致します。