CDやレコードに埋もれ、仙台市の男性死亡 地震による可能性
6月16日12時9分配信 産経新聞

宮城県警は16日、仙台市青葉区の男性会社員(37)が、自宅アパートで数万枚以上のCDやレコードなどに埋もれて死亡しているのを発見したと発表した。
県警では岩手・宮城内陸地震で災害死した可能性もあるとみて死因を調べている。
調べでは、14日午後9時ごろ、出勤時刻になっても会社に来なかったことを不審に思った同僚が男性宅を訪れ、6畳間で死亡している男性を見つけた。
調べでは、男性は本を四方に約2メートルの高さに積んだ部屋の真ん中で、CDに押しつぶされる形で倒れていた。胸や腹が圧迫されており、同署では
CDの重さで息ができなくなった可能性があるとみている。