今、ペンデレツキの「広島の犠牲者に捧げる哀歌」
を聴いたお。

「広島」の事についての曲だから
最初は「もっとこの曲、日本で演奏されるべき」とか
勝手に思っていたが、
聴いてみて、だめだこりゃ。とおもた。

あれじゃー、被爆者が聴いたら余計にフラッシュバックさせちゃうし
嫌な思い出の傷に塩を塗っているようだわさ。カワイソス。
不協和音の暗い音楽だけで終わらせないで
救いのテーマみたいな音楽が後に続けば良かったのにな。
なんて作曲家に言ってもしょうがないんだけどさ。