カラヤンって背が小さくて体つきが貧相(昔の指揮者は、フルヴェン他長身の人が多い)。
普通にしていれば楽団になめられる。
指揮者の伝達手段のうち、かなり重要な眼を閉じることで
いつもと違う緊張感、神秘的な感じ、カリスマ性を高めたりしていたと思う。
サングラスをしている警護の人みたいに、目を閉じることで表情が読めず
逆に楽団員が常に見られているかのような緊張を感じる気もする。
ところで、カラヤンって、リハーサルや歌劇場のピットでも目を閉じていたの?