>>308
1970年代のパリです。
10年以上当地に住んでおり、やはり日本とは文化の差を感じます。
質とかそういうのではなく、どこにでもあり、空気のような、誰もが気軽にって
言う感じですかね。
ルービンシュタインのコンサートなども、当時のフランスの時給1から2時間
ぐらいの値段なんでしたね。席は特等席で、一回の正面でした。
すでに満員でしたので、ホールの中央の通路に臨時の椅子の席でしたが。
ルービンシュタインと並んで忘れららないのがマリアカラスのコンサートですね。
演奏は、かわいそうなぐらいひどかったんですが、かつてのプリマドンナが
みれるってことで。
スレ違いになりそうなので、最後に、死んだ年かその前年にカザドシュ
のモーツァルトの協奏曲も聴けたのも印象に残っております。