【ネイガウス】ロシアン・ピアニズム【ユーディナ】
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0001名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 02:29:54ID:Jg9QoV6L0002名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 02:43:51ID:3ACRA0al0003名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 03:04:26ID:RKSr6fGB0004名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 07:20:23ID:Mh5LQXH1アルカディ・ヴォロドス/ピアノ
小沢 征爾
0005名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 09:10:37ID:2stTGqfNフ
ロ
ニ
ツ
キ
ー
0006名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 09:36:10ID:2smiI2f70008名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 00:03:40ID:Tzoqdqks0009名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 01:07:55ID:yLFF1ry80010名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 01:09:06ID:h7C1aVqR?????????
0011名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 09:50:24ID:TcksFcjA0012名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 20:48:55ID:Qozvvhfm0013名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 00:49:01ID:pkWLt1isヴェデルニコフ、が正しいと思われ。
0015名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 07:47:08ID:IGitZ3+6○マリア・ユーディーナ(スレタイにある)、
○ソフロニツキー(>>5)、それと
○ファインベルグ
あたりはどうだろう?
ネイガウス門下生が次々に世界を席巻する前の、
ロシアン・ピアニズムの素晴らしさ(の一端)を体験できるよ。
…新宿塔にあるかは、知らねども。
0016名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 20:21:17ID:AK9Ai9Ma0017名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 23:44:58ID:GjubzXTMロシアへピアノ留学すれば分かる
日本に入ってくる情報が間違っている
0018名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 02:13:30ID:Jf83Q9bPこれがなかったらソフロニツキーやヴェデルニコフetc.の
存在さえ知らなかった。
0021名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 06:19:37ID:/PuseB64ポゴレリチ
0022名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 06:40:03ID:/PuseB64アシュケナージ
0023名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 06:40:30ID:/PuseB64ブーニン
0024名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 20:10:14ID:bZ5tbiruスレタイに使っちゃいかんだろ。
0025名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 22:44:48ID:xnA2d2mPガヴリーロフみたいなのを思い出すけど、トロップとかルディなんて全然
違うしな。
誰かすっきり回答してくれ。
0026名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 00:48:20ID:Fl7RLHb6技巧が良くてたっぷり歌うみたいな
0027名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 05:03:07ID:smSUJ+D1ネイガウス?しょぼw
0028名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 10:50:09ID:MUOJt7p3【ネイガウス】ロシア・ピアニズム【ギレリス】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1073812842/
0029名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 01:47:45ID:wXxHAoP40030名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 22:26:48ID:Nga+BQX6■昔の人
・リヒテル:ヨーロッパっぽい
・ギレリス:ロシアっぽい
■今も生きてる人
ソコロフ:ロシアっぽい
プレトニョフ:ヨーロッパっぽい
ていう認識らしいです。
0031名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 20:40:59ID:1BHO0u0Q提琴だとオイスト、ミルステイン、シトコヴェツキ(父)、睾丸も?
、とウクライナ産なんだよな・・・
ウクライナ最凶伝説
0032名無しの笛の踊り
2008/04/06(日) 01:41:05ID:1M255Mi4ブリリアントクラシックスからなんとソフロニツキーのボックス(9枚組!)
がリリース予定
http://records.joanrecords.com/epages/joan.storefront/47f7aaae000f52a9271dd5d385f4070b/Product/View/8975
0036名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 00:23:36ID:g7HJlVaxマンセー!
0037名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 00:26:06ID:FYB7s9xaソフロニツキBOXだって!
0038名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 01:25:03ID:3kDqHgIV0039名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 10:25:52ID:QAYJOYAYリャードフの小品がいくつか入ってれば文句はない。
0041名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 21:27:09ID:uEIJGTD/0042名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 00:27:57ID:Dm6j8lf/ソフロ9CDならいくらくらいかな。
3900円あたりにしてほしいな。
0043名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 10:34:41ID:086NbCjPいつリリースなんだー。。。。
0044名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 20:28:35ID:6BxMDUjJhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2725655
0045名無しの笛の踊り
2008/04/30(水) 07:35:37ID:dFqaQZOLユーディナの全録音をCD-R・33枚に焼いて売ってくれるみたいだ
買ってみようかな、、、
0046名無しの笛の踊り
2008/04/30(水) 08:37:27ID:0a7CF3BP> (with Victor Pikaizen and Lev Mikhailov) (1966) (17?00?)
>LP: Melodiya SM 02443-4, D 016509-10; CD: Vista Vera
これ凄そうネ
0047名無しの笛の踊り
2008/05/01(木) 22:18:25ID:18YLHSueイラネ
0048名無しの笛の踊り
2008/05/02(金) 10:02:25ID:ePzx7lh7キーシンまで」、音楽の友から出版され、最近別の出版社で復刊された
ようだが、検索しても出てこない。
出版社の名前わかる方いらしたらご教示を。
0049名無しの笛の踊り
2008/05/02(金) 10:54:58ID:vnKLi3Qjhttp://www.milbooks.com/shop/detail.php?code=BK060565
0050名無しの笛の踊り
2008/05/03(土) 23:40:42ID:zJxM7zLd誰かがマツーエフ批判してたのを覚えてる。
0051名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 23:39:20ID:pDiP9wB20052名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 23:58:50ID:MvnpZpQI0053名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 21:38:15ID:PY6ThW94遅まきながらサンクスです。
図書館にもあるけど、手許に置きたい本なので
購入しようと思います。
>>50
ttp://www.esquire.co.jp/esquire/2006/09/index.html
おととしじゃないかな?
最近、ボシュニアコーヴィチにはまってるけど、
友達が"すごい" といって、先月パリの中古屋で
買って来たユーリ・エゴロフのEMIのCD(シューマソのパピヨン、
ショパンのノクチュルヌOp72-1ほか)、
最近EMIから7枚組みの集大成が出たみたいで、
早速注文。届くの楽しみにしている。
0054名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 02:33:52ID:sr4BTjr30056名無しの笛の踊り
2008/06/13(金) 19:07:33ID:pSyzTIjz0057名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 13:20:11ID:ZBWUy1PW高いけど、良さげですね。
0058名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 05:43:59ID:6sJ49E0N0059名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 23:43:21ID:sGjUVXxP0060名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 23:56:45ID:+jA6VTZlデノン盤とかぶってるのが多そうなので
食いついた日本人は多くないと思う。
0062名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 19:07:55ID:7fEnUpGTどうだった?りますたりんぐをふくめて
0063名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 20:47:58ID:Oy62a/wJ日本盤持ってないので比べられないのでは...
0064名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 13:48:43ID:haOL0dDTまだ積み上げたままです・・・。
でも手持ちのドイツのレーベルから出てるCDよりかは
音質がよいんではなかろうかと予想します。
こっちのは音が割れてる箇所がけっこうあるのです。
0065名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 23:28:44ID:YNzsiZBNロシアで
0066名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 04:19:18ID:oldzwCWx0067名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 00:30:03ID:NjT01vxl0068名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 14:59:27ID:lNiLrEus神保町の本屋がほぼ壊滅して買える所探すのに苦労してる。
0069名無しの笛の踊り
2008/07/31(木) 20:05:30ID:kGnsDz7j0071名無しの笛の踊り
2008/08/17(日) 19:16:23ID:8Us53j2a0072名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 20:29:14ID:AlRaJcwfhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2777586
0076名無しの笛の踊り
2008/09/18(木) 20:24:50ID:tGrnWTgdペーター・レーゼルの予習、と言っても今回来日の曲目のCDは持ってないから、ブラームス聞いてるが、
モスクワでオボーリンやバレンボイムの昔の奥さん(名前度忘れ)の父親に師事したんだよな。
4年前ソウルでKBS交響楽団のリハーサルに立ち会った時、
指揮のキタエンコが
レーゼルとロシア語で話してたり、
オケのトランペットがメチャ上手くて驚き、
実は韓国人じゃなく、朝鮮系ロシア人だったのを
思い出した
0077名無しの笛の踊り
2008/09/19(金) 01:44:50ID:MHywywCL>バレンボイムの昔の奥さんの父親
バシキーロフね。
バシキーロワとは結婚してたんだっけ。
子供はいるらしいけど。
0078名無しの笛の踊り
2008/10/11(土) 23:42:06ID:+vbH4Xrz0079名無しの笛の踊り
2008/10/12(日) 00:52:22ID:u9AiZ51Iリヒテルんところをいたく気に入っており、是非手元に置きたいのだが…。
0080名無しの笛の踊り
2008/10/12(日) 02:09:08ID:C2w+EH//amazonのマケプレに1点出てるよ。あれはいい本だね。
これを見た誰かがあなたより先に買っちゃうかもしれないけど。
008179
2008/10/14(火) 20:37:34ID:ci6yGG3M出かけている間に、貴重な情報が!
80サン、ありがとうございます!
さっそく検索してみよっと。
0083名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 07:45:29ID:mOgx74Jottp://www.cd-classica.ru/e/a172.htm
0084名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 15:31:35ID:cR97S4tZ0085名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 07:47:46ID:YAqLlO+o0086名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 11:03:55ID:osXGwBRZ中でも「アヴェ・マリア」(シューベルト=リスト)は絶品です!!
0087名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 17:45:12ID:f5Q/BdlLこれはそんなにすごいの?
0088名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 04:25:43ID:LaEbMJgS力まずにしなやかなプロコフィエフ。
0089名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 01:00:38ID:mEIgSc0S|n_j_ij__j__ji_j|
(´・ω・) 保守
,ノ゙゙゙゙゙ハヽ、
`〜ェ-ェー'
0090名無しの笛の踊り
2009/01/10(土) 02:15:05ID:71LTnwVu検索を掛けると指揮者の方も引っ掛かってウザイ
0091名無しの笛の踊り
2009/01/14(水) 19:21:11ID:Hzavg4YR(2008年11月18日)更新 / [教科数
68 慶應法B[2]
67 慶應経済[2]
66 早稲田政治経済 早稲田法 慶應商[2] 慶應総合政策[2]
65 上智法 早稲田商
64 上智経済 中央法 早稲田教育(社会科学専攻) 同志社法
63 早稲田社会科学 立命法A ICU教養[1]
62 立教経営 同志社政策個別
61 青山国際政経A (国際政治) 学習院法 学習院経済 中央商 明治法 明治商 明治政治経済 立教経済 立教法 同志社経済個別 同志社商フレA 同志社商フレB
60 青山学院国際政経A(国際経済)法政法 明治経営 立命政策科学A 関大法個別 関大政策 関学法A 関学商A 中央総合政策(政策科)
◎ 役員になりやすい大学・学部…ベスト100「プレジデント」2008.10.13号
01位:東大法948人
02位:慶應経922人
03位:慶應法677
04位:早大商523人
05位:中央法517人
06位:早大法514人
07位:慶應商491人
08位:早政経484人
09位:東大経471人
10位:京大法424人
11位:中央商310人
12位:早理工293人
13位:京大経424人
14位:東大工256人
15位:明治商248人
0092名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 17:25:42ID:SYu7rF+70093名無しの笛の踊り
2009/01/25(日) 16:15:53ID:4ieUo1490094名無しの笛の踊り
2009/01/29(木) 21:00:13ID:i+OsSLyU0095名無しの笛の踊り
2009/01/30(金) 00:42:25ID:IcYE/VDv優勝当時からあんまり上手くないよね。
0096名無しの笛の踊り
2009/01/30(金) 18:10:49ID:LUYk3Ab5指揮者のほうの顔
http://www.imgartists.com/?page=artist&id=713
0097名無しの笛の踊り
2009/02/12(木) 22:22:26ID:eNeAn7ek>ネイガウスと言えばブーニン連想する
いや、スタニスのほうだろ。
0098名無しの笛の踊り
2009/02/12(木) 22:23:21ID:eNeAn7ek×スタニス
○スタニスラフ
0099名無しの笛の踊り
2009/02/12(木) 22:29:34ID:eNeAn7ekそうかこれじゃブーニンになっちゃうのか。
×スタニスラフ
○ブーニン父
に変えよ。
0100名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 21:20:09ID:Np4twz6m0101名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 08:07:51ID:0T0x/r9E0102名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 11:08:00ID:2pJbxhnG若い頃のキーシンが、作曲家別にピアニストの名手の名前を挙げた時に、
「ショパンと言えばネイガウス」と答えてたけど、あれって、スタニスラフ・ネイガウスのことだたの?
それともゲンリヒ?
ともかくこの父子3代は、姓と名が重複していて、
ロシア人がよくそうするようにフルネーム(?)で呼ばない限り混乱するよなぁ
0103名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 12:46:31ID:0T0x/r9Eスタニスラフのショパン、凄いからねえ。
0104名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 16:11:33ID:V6RsmXbW>>102
ゲンリヒの残された録音は、晩年の衰えた時代の
物が多いからね。 スタニスラフは出来不出来激しいけど
ライブなどでスゴイのがあるから、キーシンは二代目の方
を想起したかも試練。 ただ、ゲンリヒの実演を見たかもしれない
彼の師匠筋からの伝聞を参考にした発言の可能性もあり。
0105名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 16:19:18ID:DwsaSHfLどこだったっけな…
リヒテルか、ソフロニツキーだったか、ともかく誰かのショパンアルバムの解説で。
0107名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 22:51:49ID:vF/5pW9j0108名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 23:33:13ID:dMDxRzj2http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g75999175
0109名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 00:06:36ID:Z3/deXnc0110名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 10:11:51ID:d6loREkz音楽の話じゃないけどね。
ロシア好きは必見!
0112名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 20:50:42ID:Wjaj5HUCプーチン、怖いね・・・
0113名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 21:50:22ID:ZaoAwkLF0114名無しの笛の踊り
2009/03/13(金) 00:44:49ID:s8EECmzcお、単品で手に入るの? ほすィな
0115名無しの笛の踊り
2009/03/13(金) 01:14:19ID:3bfRepTRttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1085100
これだす。
けど鰤箱も買って損はない気がします。
0116名無しの笛の踊り
2009/03/15(日) 10:43:31ID:6B15ESDsリヒテルのソフィア・リサイタルとか、モイセイヴィチの歴史的名盤とか、奇想あふるるホロヴィツ盤を聴くのだけど。
いや…度肝ぬかれ腰ぬけます。まるで別な楽曲みたいだ
打鍵の強さ、和音の彫込みは深く鮮やか、全体の気宇は壮大。
平ったいタブローが一面の壁にかかった展覧会場というよか、
古代遺跡の建築群の谷間を歩く印象です
0117名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 21:09:47ID:SjFFH/Ta聴いてみたい
0118名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 23:22:03ID:BxgO67Fn0119名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 01:02:53ID:GELLhQ3k0120名無しの笛の踊り
2009/03/20(金) 08:27:52ID:s3bESlwuコーヒー噴いてまったがね!!
0121名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 02:00:12ID:9wAc54wCユージナはショパンのノクターン2番を
トランペットが吹いてるような感じで弾いたらしいねw
0122名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 02:08:47ID:MeueZl2aそんなあなたに…
グールドに喧嘩を売って、見事に葬りったゴールドベルク
変奏曲をお勧め致します。
0123名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 21:06:30ID:t/2LvhGp芸術ってか、宗教に近いものがあるかな。凄い才能なんだが発揮する方向がリヒテルなんかと全く異なってる
俺は信者だが…
ブラームスのラプソディのミステリオーソとか意味不明だし
ある意味、神秘的ではあるけどw
ただ変奏曲は作曲者問わず、どれも圧倒的な名演揃い
0126名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 22:21:40ID:2zGjZsXK0128名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 15:48:08ID:H0j5404Lそうなの?
昨日犬で鰤の6枚組だか8枚組を買ったばっかりだ>ユーディナ
少し待ってれば良かったなorz
彼女は最近注目されてきてるのかねえ
0130名無しの笛の踊り
2009/05/27(水) 11:00:29ID:ANVGgd+Y0131名無しの笛の踊り
2009/05/27(水) 11:12:05ID:lr1vutw0新しいレパートリーを弾くのが楽しくって仕方がないといった感じだが
どれもこれも磨きが足りず中途半端。才能を無駄にしてる。
0132名無しの笛の踊り
2009/05/27(水) 16:33:32ID:P0dRLSuD0133名無しの笛の踊り
2009/05/27(水) 17:50:57ID:lr1vutw00134名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 22:24:18ID:QWuQz8Gr買おうかなあどうしようかなあ
0136134
2009/06/22(月) 09:18:30ID:2N4ZEcn7>>135氏の決断力がうらやましいのう。
0137名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 21:49:01ID:DoUH2oTF0138名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 23:58:51ID:9KlbEdtN0139名無しの笛の踊り
2009/07/26(日) 09:16:30ID:N0AEN2Kn0140名無しの笛の踊り
2009/07/26(日) 18:24:34ID:uSLtGrtX0141名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 19:51:26ID:+g+ZNLim0142名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 21:35:41ID:pkwo1PpJ0143名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 22:28:40ID:XyAwlS1o0145名無しの笛の踊り
2009/08/24(月) 18:54:49ID:87LHM3GG0146名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 06:37:28ID:Ty+YWxMD最近はロシアのピアニストにハマッている。
最初の驚きはヴェデルニコフのDENONシリーズだったが、そこから、
ソフロニツキー、ユーディナ、グリンベルクと聴いた。
今はLP中心に持っている。CDも持っていたが、ヴェデルニコフの
ヒンデミットやシューマンのLPを聴いて、ほとんど手放してしまった。
LPでの音の方がリアルでいいというのはちょっと驚きだった。それは
ソフロニツキーの演奏も同じだった。
ちなみにそういう印象を持ったのは自分だけじゃないようで、
80年代後半に日本に来ていたロシアのピアニストが、「自分も自分の
友達もみんなソフロニツキーはLPの方が断然いい」といった感じの
ことを「レコード芸術」のインタビューで語っていた。
だから今でも、ソフロニツキーのLPはロシア中心に売られているのかな
と思った。
(つづく)
0147名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 06:38:09ID:Ty+YWxMDアルゲリッチが有名だけど、グリンベルクの方がブラームスとか
バリバリ弾いているし、圧倒的にレパートリー広い。演奏も
あきらかにうまい。ウィキペディアでは20世紀最高のピアニストの一人と
書かれていたが、演奏を聴くと凄く納得できる。
ブラームス/ピアノ協奏曲第1番とか怪演そのもので、ツィマーマンが
ラトルと録音した同じ曲で何が足りないのか、よく分かる演奏だと思う。
ソフロニツキーは技巧的にはグリンベルクやアルゲリッチより劣るけど、
聴いていてこんなにワクワクする演奏家は今でもいないと思う。
特にシューマンはこの方のLPを聴くとよく分かる。
例えばアルゲリッチでクライスレリアーナを聴くと、6番〜8番がすごく
切れ味がよくて、7番が最高の出来のように聞こえる。
しかし本当に曲としてそういう構成になっているかというと全く違う。
そもそもシューマン本人は、あくまで音楽の内容が中心にあって、その
表現手段の1つとして高度な技巧が絡めているにしか過ぎないという
考えだった(これは彼の奥さんもそう語っている)。
そう考えると、本当の中心は時間的にも2番だし、ここをどこまで
聴かせるか重要だと思う。その観点でみると、アルゲリッチの演奏は
肝心の2番がつまらない。その一方でソフロニツキーは、特に2番に
力点を置いてじっくり聴かせているので、そこがすごいなと思った。
ヴェデルニコフは、技巧的かつ精神力でぐいぐい押す傾向にある。
だからシューマンのトッカータとか、シューベルトのさすらい人幻想曲
のような曲では本当にいい演奏だと思う。
自分が1つ気になっているのは、プロコフィエフのピアノ協奏曲第4番。
メロディアではLPで出ていたようだが、どんな演奏なのか探して聴いて
みたいと思う。多分DENONでは発売されていないようだが。。。
0148名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 11:12:43ID:Z3IEJ/Bx0149名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 14:13:47ID:0BPQWONO0150名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 15:27:15ID:LrYRPJ6aおまえさ、鍵盤板でも
「グリンベルクはアルゲリッチより凄い。何故ならベートーベン協奏曲にソナタ全部弾くしブラームスの協奏曲も弾くからだ!」
て息巻いて失笑買ってなかった?
0152名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 17:04:27ID:QXsNnLHt続くのかよ、とゲンナリした。
0153名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 20:27:24ID:/X84y/Rx違う考えなら、自分の考えを書けばいい。
0154名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 20:28:40ID:gkL+LMc7ブログでやってください
0155名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 23:40:39ID:JNNR2nby心酔してたって伝説があるよな。
あの天才二人が「巨匠」って呼んだ人物がアルゲリッチより劣っているとは
思えんが・・?
0156名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 23:53:01ID:Z3IEJ/Bx0157名無しの笛の踊り
2009/09/14(月) 02:26:35ID:Vy9taEIe多分違うと思う。
アルゲリッチは凄くうまいピアニストだと思うけど、
何か感興の赴くままに弾いている感じがあり、作曲家の意図と
たまに違うのがあったりする。
そういうピアニストは、別に昔からいたわけだし、それがいいか
悪いかは人の好みの問題だと思う。
ちなみに、シューマンのピアノ曲は、概して、もともと狂気につながる
部分があって、意図を完璧に表現するのは「普通の」感覚では無理だと
思う。
>>155
文章が悪かったので誤解したと思うが、ソフロニツキーはすごい演奏
だと思う。あの天才的(狂気?)なシューマンの曲の意図を、見事に
伝えているのだから。スクリャービンとかショパンとか、ソフロニツキー
でしか表現できないものがあると思う。ただ技巧的にはどうかな?
と思う。(自分が聴いているのは、ロシアの1960年代の古いモノラル録音
のLPなので、一概に断言できないが)
0158名無しの笛の踊り
2009/09/14(月) 11:28:02ID:0aUELwBHリヒテルとギレリス。
この不世出のロシアの天才ピアニスト二人に「巨匠」と呼ばれて憧れられて
いたというのはやはりすごいことだよ。
アルゲリッチなんかを比較対象にするのは違うんじゃないかと思うけど。
0159名無しの笛の踊り
2009/09/14(月) 19:15:41ID:TV92ZRps0160名無しの笛の踊り
2009/09/14(月) 21:20:25ID:0aUELwBHギレリスやリヒテルに崇拝されていたということがどれほどすごいこと
なのか想像できない人には何を言っても無駄だから言わない。
0161名無しの笛の踊り
2009/09/14(月) 21:25:07ID:sbDRYoGi0162名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 00:34:38ID:oDeZlOzoID:0aUELwBH
ID:0aUELwBH
ID:0aUELwBH
0163名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 00:40:06ID:t0o4Ps9n0164名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 07:52:28ID:ZZvs3B8O0165名無しの笛の踊り
2009/09/16(水) 05:56:59ID:DwdAousy>ただ技巧的にはどうかな?
>と思う。(自分が聴いているのは、ロシアの1960年代の古いモノラル録音
>のLPなので、一概に断言できないが)
晩年の演奏で技巧を疑うのは気の毒な気がする。
ワシは晩年なのに切れるなあと感心したものだ
0166名無しの笛の踊り
2009/09/16(水) 07:28:35ID:7MGRhRkVロシア人ピアニスト達の身内の誉めあいは、それこそ伝説の域だぞ
0167名無しの笛の踊り
2009/09/27(日) 21:18:15ID:3T0EYHkt0168名無しの笛の踊り
2009/09/27(日) 21:59:05ID:iOE3kx1+「偉大なる」って形容するよね。
0169名無しの笛の踊り
2009/09/27(日) 22:58:41ID:s7vQgqWs0170名無しの笛の踊り
2009/09/28(月) 21:40:47ID:8Rf3fX6rギレリスは時にすごく洗練された華麗な演奏をするんだよね。
スクリャービンとかリストとかウェーバーとかの時ね。
あれはソフロニツキーの影響を受けているのかな?
0171名無しの笛の踊り
2009/09/30(水) 01:35:31ID:BaPtTouoギレリスは何を弾いても洗練されてるピアニストで、
ソフロニツキーは感情の赴くままに弾くピアニストの最たるものだと思う
0172名無しの笛の踊り
2009/09/30(水) 08:28:11ID:6Un+sf+xギレリスの演奏は曲ごとに表情が変わると思う。
例えばバッハなら荘厳に、ベートーヴェンはダイナミックで時に武骨で
時に思索的に。
プロコは前衛的に。
スクリャービンは妖艶でロマンティックに。
グリーグは詩的に情緒的に。
俳優で言えばいろいろな性格の役をその卓越した演技力で難なく
こなしてしまう稀代の名優といったところでしょう。
0173名無しの笛の踊り
2009/10/01(木) 01:48:19ID:3gEs5tbEキモイ
ロシアヲタが鼻つまみ者になる理由がわかった。
0174名無しの笛の踊り
2009/10/01(木) 06:35:24ID:RKs4RUyDロシアンピアニズムの特徴は
恥ずかしげもなくたっぷり歌うところにある
と思う。
役者が演じるようにころころ変わる
というような器用なイメージはあまりないな〜
0176名無しの笛の踊り
2009/10/13(火) 18:54:57ID:WItbrnNU0177名無しの笛の踊り
2009/10/13(火) 22:53:57ID:6zRSo0Qaショパンアルバムで、24のプレリュード全曲、
ワルツ3曲、即興曲3番、ノクターン7、8番てやつ。
プレリュードはかなり古い録音のようでしたが、
それでも(それだから?)、何かすごく綺麗な響きしてそうなのは
感じとれました。それ以外は比較的録音は新しいようで、
かなりよかったです。ゆったりめのテンポで丁寧にじっくり歌心
たっぷりに弾いている感じで。圧巻は最後のノクターン8番かな。
大げさかもしれないけど、この曲のこんなに美しい演奏は
はじめて聴いた、ってくらいよかったです。
0179名無しの笛の踊り
2009/10/18(日) 23:08:29ID:1WyU0Esz0180名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 11:38:52ID:Nj1w2p800181名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 13:19:00ID:O1g1nMEjサイトとかしりませんか?
0182名無しの笛の踊り
2009/12/06(日) 16:53:31ID:cTNN4Kh00183名無しの笛の踊り
2009/12/22(火) 00:40:59ID:5aDWQC/q0184名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 11:27:47ID:4hHL2yI5少し前までは、ロシア・ピアニズムというと
ベルマン、ペトロフに代表される体重任せの「バリバリ系」という評価だったもんね。
PTNAの西原稔先生の連載でもそう書いてあって、びっくりしたよ。
演奏家によって全然違うのに。
それに比べたら、
「恥ずかしげもなくたっぷり歌う」という表現は悪くはないな。
0186名無しの笛の踊り
2010/01/30(土) 15:21:59ID:hFPcNCA2けどCD探しても検索で引っ掛からないね。
0187名無しの笛の踊り
2010/01/31(日) 00:35:51ID:10e4Rcf10188名無しの笛の踊り
2010/02/23(火) 22:48:02ID:LkAKcFFY0189名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 00:04:19ID:I0ozmJ0ottp://kobakoshi.seesaa.net/article/50522029.html
0190名無しの笛の踊り
2010/03/02(火) 23:00:57ID:h9mZkHOA0191名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 23:23:14ID:2UDzR8TPもし都内に住んでるなら飯田橋のブックオフに
カメニーコヴァーのCD2枚あったよ。
チャイ協&ラフ2
0192名無しの笛の踊り
2010/03/04(木) 00:23:01ID:ap8wsPBtカメニーコヴァーね。
0193名無しの笛の踊り
2010/03/13(土) 01:24:53ID:kTh4Th/zピアノ用抜粋編曲にしてるんだけど、どうして?
0194名無しの笛の踊り
2010/03/13(土) 18:32:59ID:x28Y2M2r>ロシア人ピアニスト達の身内の誉めあいは、それこそ伝説の域だぞ
たしかに。
ただネイガウス、ギレリス、リヒテルはモスクワ音楽院の流派
ニコラーエフ、ソフロニツキーはペテルブルグ音楽院の流派
だから身内という感じはしないなぁ
>>181
アルレッキーノのCD全部再販して欲しいよね
ていうかメロディアがやらないから、他のメーカーが違法でやろうとするんだけどね
0195名無しの笛の踊り
2010/03/17(水) 14:45:36ID:QFRLuSMoヴェデルニコフ伝説はここから始まった
再放送やらんかな
http://www.youtube.com/watch?v=wOb93g
0196名無しの笛の踊り
2010/03/17(水) 14:49:40ID:QFRLuSMohttp://www.youtube.com/watch?v=wOb93gvhRMo
0197名無しの笛の踊り
2010/03/17(水) 17:20:44ID:NLzInWMFありがとう。
0199名無しの笛の踊り
2010/03/17(水) 23:20:04ID:Qm6KNnIHデンオンじゃアルレッキーノの音源カバーできてないよ
デンオンはメロディア音源とかラジオ音源とかいろいろ混ざってる
0200名無しの笛の踊り
2010/03/19(金) 00:39:38ID:l3YR0fyyデノンが正式名に変わっている。
0201名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 17:33:56ID:dbXJtgHL知ったかぶり乙
レーベル名の読みはデンオン
0202名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 17:39:08ID:YTW8Gd0+知ったかぶってすまん。
0204名無しの笛の踊り
2010/03/21(日) 20:00:03ID:6CEBTGvCあれが三枚も入って千円で買える(日尼)のは
いいことなんだろうが、評価されて無い様で寂しくもある。
0205名無しの笛の踊り
2010/04/24(土) 14:57:19ID:9VKPQ5I2絶品だ
0206名無しの笛の踊り
2010/05/17(月) 14:54:18ID:eSi8gsHYバカなの?
0207名無しの笛の踊り
2010/05/17(月) 22:27:23ID:obENySjYVISTA VERAが手を付ける日を辛抱強く待つしかないね
0208名無しの笛の踊り
2010/05/20(木) 21:42:31ID:vq6e/A+TVISTA VERAのソフロニツキーと言えば
早くスクリャービン博物館ライヴの
第三集が日本に輸入されて欲しい
晩年(1955−1960)の演奏はどれも鬼気迫るものがある
0210名無しの笛の踊り
2010/05/21(金) 23:38:53ID:ll1KwQB10211名無しの笛の踊り
2010/05/21(金) 23:56:59ID:j6UmeJQg0212名無しの笛の踊り
2010/05/23(日) 02:34:40ID:W1I4QuP01.メロディアの音源を買っている
2.メロディアの音源を借りている
3.全く別音源
どれ?
0213名無しの笛の踊り
2010/05/23(日) 14:51:32ID:2LPRrmVNスクリャービン博物館ものは3かも知れない
その他は2の可能性も有るけれど(買っていたら
ユーディナをVENEZIAが出せないだろうから)
オスタンキノ放送がメロディヤと大体同じ音源を
持っているから確かな事は分らない
それはともかくVISTA VERAは音を弄り過ぎる嫌いがある
前にタマルキナのラフマニノフ協奏曲第二番を聴いたが
折角のアノーソフの名伴奏がまるで聴こえなかった
0214名無しの笛の踊り
2010/05/23(日) 16:53:58ID:W1I4QuP0ありがとうございます。
スクリャービン博物館ものは、以前ニコノーヴィチが「機会があったら博物館の音源発売しますよ」
みたいなこと言ってたので博物館所蔵の音源かもしれないですね。
0215名無しの笛の踊り
2010/05/30(日) 01:16:55ID:VAv/s9uIここもロシアのピアニストの音源発売してたよね?
0216名無しの笛の踊り
2010/05/30(日) 01:25:16ID:YrJ7fwZa別会社ですね。
結構マニアックな音源を出してた記憶がありますが
たしかクラシックは終了になったはず。
0218名無しの笛の踊り
2010/06/02(水) 23:14:05ID:1kjPShgiシューマン:アラベスクop18(1959)、幻想曲op17(1952)
クライスレリアーナop16(1952)、クララ・ヴィークのアンダンティーノop14-3(1953)
0219名無しの笛の踊り
2010/06/03(木) 02:52:45ID:JInfTy1k0220名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 01:24:30ID:5Rw/q7yqシューベルト:さすらい人幻想曲D760(1953)、ピアノソナタD784(1953)
シューベルト=リスト編曲の歌曲集(1953,1960)
(Der Muller und Der Bach, Aufenthalt, Fruhlingsglaube, Der Doppelganger, Litanei, Die Stadt, Die Junge Nonne, Am Meer, Barcarolle, Der Erlkonig)
0221名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 23:21:27ID:70dl9/Spソフロニツキー辺りと比べて聴くのもオツなもんだろうな
0222名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 00:53:36ID:XuuleklEシューマン:謝肉祭op9(1952)、蝶々op2(1952)、ピアノソナタop11(1960)
0223名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 01:32:34ID:sVidHee10224名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 21:54:45ID:XuuleklEリスト:ペトラルカ104(1960)、ダンテソナタ(1952)、葬送曲(1952)、小人の踊り(1952)
メフィストワルツ第2番(1960)、ピアノソナタロ短調(1960)、忘れられたワルツ第1番(1952)
0228名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 20:11:04ID:cMFH0lAPギンズブルクのアルレッキーノのデータありませんか?
The Gregory Ginzburg Legacyの特にvol6〜9が知りたいです
0229名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 18:22:34ID:bKspaEJBちなみに「Gregory」じゃなくて「Grigory」な
0230名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 18:38:16ID:sM0Ii8ga1から5までは出てくるんだけどそれ以後がなかなかでてこないんだよね
ギンズブルクの名前は統一されてなくね?
Grigory/Gregory/Grigori
Ginzburg/Ginsburg
など
ちなみにアルレッキーノの奴はGregoryになってたからそのまま書いただけ
0232228
2010/06/13(日) 12:20:31ID:9VAipcyv0233名無しの笛の踊り
2010/06/23(水) 01:44:46ID:oMJBQ8Lp知らんかった
0234名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 01:15:15ID:kspiwWJDえっ、ホントに?と思いググってみたら、とりあえず下記ページを見つけた。
全然知らなかった。
(もっと詳細な訃報のページがあれば、どなたかURL教えて下さい)
ttp://ameblo.jp/office-claret/entry-10514131642.html
氏の著作のおかげで、ロシアン・ピアニズムに開眼したのに…
ご冥福をお祈りします。
0235名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 22:43:37ID:FJXL1Ent完全受注生産でよいのでボシュニアコーヴィッチとグリンベルクの全巻BOXで再発して下さい!
入手難すぎます!!
0236名無しの笛の踊り
2010/07/23(金) 13:21:59ID:mVeGSfNDショパンの練習曲Op.25全曲、即興曲全曲、シューマンの小曲集
(アベッグバリエーション、トッカータ等)が入ってる。
このCDは繊細な表現に満ちた佳演が多くて、よく聴いてます。
特にショパンの練習曲はロシア国内でいまだに良く聴かれていると
佐藤泰一さんが何かの本に書いてた記憶があります。
0237236
2010/07/23(金) 14:06:34ID:mVeGSfND0238名無しの笛の踊り
2010/07/25(日) 02:31:29ID:aT6fV8Kbソフロニツキーのスクリャービン博物館リサイタル
はLP時代、3枚でメロディアから発売されていました。
年代的には、多分1966年か1967年くらいだと思います。
そのCDはそれがベースなので、別音源ということはないと思います。
0239名無しの笛の踊り
2010/09/18(土) 19:11:29ID:eQ5N7aSPシューマンのピアノソナタもきぼん
0240名無しの笛の踊り
2010/09/21(火) 18:09:20ID:qeY2ZUx3同じシリーズでソフロニツキーの娘も来日する模様
っても、このヴィヴィアナさんってどうなのよ?
>>239
VENEZIAから出てなかったっけ
0241名無しの笛の踊り
2010/10/17(日) 08:05:18ID:UBW0Zojo0242名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 23:57:30ID:nZWStHHx・超絶技巧(ヴィルトゥオジティ)
・コルトーに勝るとも劣らないアゴーギグのセンス
・圧倒的な存在感とスケール感
・唯一無二の演奏
俺が好きな理由はこんなところか
逆から見れば、これが好き嫌いが分かれる原因でもあるだろうね
・タッチ/音色→録音が悪い物が多く、よくわからないのが多い
・超絶技巧→ライブ録音が多く、また時代柄”正確な”演奏に重きを置いていない為、現在の基準から見れば甘い
・アゴーギグ→いわゆるグランドマナーなので、人によっては違和感や古臭さを感じる
・存在感/スケール感→悪く言えば、何を弾いてもソフロニツキーの演奏。作曲家らしさに拘る人や、デフォルメが嫌いな人は受け入れられないだろう
0243名無しの笛の踊り
2010/11/01(月) 00:24:44ID:gwDUpmSl113 :名無しの笛の踊り:2010/10/31(日) 22:37:20 ID:xA/SNmEH
遅まきながらソナタを視聴したんで感想
全体として、まさにネイガウス派の演奏
というか、解釈そのものがゲンリヒ・ネイガウスと同じだわ
特に二楽章のオクターブ・パッセージの変化の付け方とか
早送り映像で都会に高層ビルが立ち並んでいくような各声部の持ち上げ方とかもそうなんだけど
入り方を遅めにしてるせいで、変化を強調しすぎてるきらいがある
あと言えるのは二楽章の後半疲れてるw
で、オクターブのパッセージを序盤と同じ変化の付け方で弾けなくなってるから
統一感が失われてるのが違和感となってると思う
葬送の中間部は綺麗だね。
全体通して見ると第二楽章のテンポはもう少し上げても良さそうだけど、
英雄の物語を語るような演奏になっていて個人的には気に入ったよ
ところどころ溜めが効き過ぎてて、まだ完全に解釈を消化し切れてない感もあるけど
つべに御大かヴェデルニコフの演奏が上がってれば是非比較してみてもらいたいけど
なさそうだな…
0244名無しの笛の踊り
2010/12/09(木) 00:37:49ID:3VRPmu47カタログに追加されている。
http://www.cd-classica.ru/e/catalog.htm
0245名無しの笛の踊り
2010/12/10(金) 15:36:08ID:ObuJWSZz流石に7まで出ていればメロディヤ音源と言う事はないと思う
CDの裏にもスクリャービン博物館で2000年〜2003年にレストアした
と書いてあるからその頃に博物館で販売若しくは販売予定だったのではないか
>244
どれも素晴らしかったが個人的には月光ソナタが一番感動した
0246名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 17:41:34ID:JieEwP02と思ったら、更なる驚きが…
Vol.7にプロコフィエフのソナタ第七番が入ってるぞw
つか博物館シリーズ、演奏は良いんだけど、あの高音がヨレまくるのは何とかならんのか
録音/保存状態が悪かったのか、ピアノがボロボロだったのか…
0247名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 00:19:56ID:G9nLN4N/博物館設置の古いベーゼンドルファーは
演奏終了までに調律が狂いまくったと書いてあった
あと高音のヨレはアマチュア録音だからじゃなかろうか
Arbiterのスクリャービン集も博物館音源だったハズだが
あれも相当に酷かったからね
0248名無しの笛の踊り
2011/01/27(木) 20:20:01ID:PnwBqaUQ結構面白かったんだけど
プレイエル復刻の方の音を聴いて、
ロシアのピアノの音がどうしてあんなに堅くてキンキンした音なのかわかったよ
プレイエルがそんな音なんだな
0249名無しの笛の踊り
2011/02/26(土) 17:19:29.19ID:p/on8J1fhttp://ml.naxos.jp/album/8.570783
0250 忍法帖【Lv=37,xxxPT】 【東電 67.8 %】
2011/04/09(土) 09:36:33.53ID:dZL4p/ZZ0251名無しの笛の踊り
2011/05/20(金) 10:16:45.46ID:i52mN4mS高杉。
0252名無しの笛の踊り
2011/06/05(日) 11:03:15.24ID:rvQLBIo70253名無しの笛の踊り
2011/07/05(火) 23:16:51.52ID:hR75PbWo最近どっぷりハマってます。
0254名無しの笛の踊り
2011/08/14(日) 23:22:42.58ID:FLnaEiI7ギレリスの本買ったよ。まあ、読み物としては面白かったかな。
まだ全部読んでいないけど要点として
・ギレリスの最初の先生トカイは言われている程悪い先生ではなく、ギレリスにとっては理想的だった。
・ネイガウスとギレリスは全く別の世界の人間と言っていい程性格が異なり、
ギレリスが反論しない為に表面的には平和だったが、殆ど指導に従わなかった。
・ネイガウスは基本的に旧時代のピアニストでヴェデルニコフともよく衝突していた。
・ネイガウスは門下生のうちでリヒテル最も買っていたらしい。
・ギレリスはスターリンをはじめとする共産党の上の方にもズケズケとモノを言い、
自分の意思を通してしまうことがままあった。
・ネイガウスはスターリン時代に粛清されそうになったが、ギレリスのスターリンへの直訴で命をとりとめた。
・第1回チャイコフスキーコンクールのときの優勝者選びでも共産党上部との悶着があったが
ギレリスが折衝して丸くおさめた。
・第三回チャイコフスキーコンクールのときはディヒターが優勝を目されていたが
ギレリスがソコロフの才能を買っていて強く推した。ギレリスがソコロフの優勝を発表した時聴衆から激しく罵倒された。
0255名無しの笛の踊り
2011/09/25(日) 20:02:31.74ID:4vwqGFC+タチアナ・シェバノワが亡くなったことを知ってびっくり。
ここ数年体調を悪くして来日キャンセルとかも
あったがまさかの訃報とは。
0257名無しの笛の踊り
2011/09/26(月) 13:13:42.46ID:/IHcEubC0258名無しの笛の踊り
2011/09/27(火) 13:42:00.26ID:WcZlXtDo昔から美人だったけど1953年生まれなんだな。
(竹下景子、ゲルギエフ、ザッケローニと同い年)
スリムな体形で顔のしわもそれほど目だないから
2,3年前の印象で40代後半くらいだと思ってた。
師匠のメルジャーノフは90すぎても元気らしいが
人の寿命てわからないね。
0259名無しの笛の踊り
2011/09/28(水) 23:28:25.38ID:frB6eWehギレリスって大人しそうに見えて芯の強い性格だったんだね。
そして自分が正しいことだとと思えばソ連共産党上層部に対して(スターリンに
対してさえ)堂々とものが言えたというのは素晴しい。
チャイコフスキーコンクールにおいても妥協を許さず自分の良いと思った
演奏者を推していたんだね。
自分の師だということで囚われの身となり粛清寸前だったネイガウスを
自分の身も顧みず助けたがネイガウスには最後まで冷遇され続けた。
ネイガウスは音楽関係の雑誌にギレリスに対して辛辣な演奏批評をしていた
一方リヒテルのことは贔屓していたようですね。
恐らく自分と同じドイツの血が流れていたことやそれまで専門教育を受けて
いなかったリヒテルが初めてネイガウスの門を叩いてネイガウスの忠実な
しもべのようになったことからネイガウスもリヒテルをことのほか可愛がった
ということだったんだろうと思う。
ギレリスはそういう一連のことを醒めた眼で見ていたのかな、と思う。
はっきり言って演奏家としてギレリスはリヒテルを凌駕していると思いますけどね。
自分は元々ギレリスの大ファンなのでこの本を楽しみにしています。
(今取り寄せいている最中。)
0260名無しの笛の踊り
2011/09/28(水) 23:44:46.44ID:N76ufmhWギレリス・ファンとしてそう言う気持ちはわかるが
正直贔屓の引き倒しだと思うね
ギレリスが直訴うんぬんって話だって
彼が共産党上層にコネがあって良好な関係持っていたってことでしょ
戦後早い時期から西側海外公演認められていたし
政治家や文化官僚から信用されていたってことだよ
0261名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 00:03:40.53ID:Vqdfz3EJ0262名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 09:02:04.59ID:xmdwqn7N0263名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 09:25:51.65ID:+oEP1VCwあったことを考えるとギレリスは大胆なことをしたよね。
ギレリスにより命を助けられ復活したネイガウスがリヒテルを偏愛しギレリス
を冷遇するようになったのは運命の皮肉だね。
そもそもギレリスはネイガウスには最初からあまり教わることもなかった
わけだが。
その時点で後の演奏スタイルがほぼ完成していたようだしね。
ルービンシュタインに勧められてネイガウスの門下生になっただけだから
最初からリヒテルとは相当な温度差があったわけなんだよね。
0264名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 19:33:47.45ID:x+WIrJU1そらそうだろ。山口組の最高幹部だって贔屓の芸人のお願いくらい聞くし。
つうか、スターリンと良好な関係築くためにギレリスは相当の努力してる。プライベートにピアノ弾いてあげたり、無茶振りに答えたり。
そうやって手に入れた影響力を他人の為に使ったのは誉められるべきだと思うが。
0266名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 20:45:36.19ID:mHta7h5lでつっぱねてなかったか。第一回なのにアメリカ人推し。無茶しおるw
0267名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 22:23:20.87ID:8Exs90mYプロコフィエフやショスタコービッチと違ってギレリスはお気に入りだったから、勝算はあっただろうね。
でも、機嫌損ねたら「死刑」にする人だからリスクが全くないわけではない。
0268名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 23:25:44.59ID:mHta7h5lピアノ協奏曲第23番のレコードを聴いたのだが、気に入ったので、私の別荘に持ってきてくれないかね」
と放送局に連絡した。本当はスタジオからの生放送だったのだが、関係者は「ありません」と答えられず、
急きょ関係者が呼ばれレコーデイングされた。指揮者は恐怖と緊張のあまり演奏できず三人も変わる始末で、
ようようにして録音が済まされ翌朝スターリンのもとに届けられた。このレコードは、スターリンの死の時に
プレーヤーに載ったままにされていた。
マリア・ユーディナは、スターリンからモーツァルトの協奏曲のレコード吹き込みにいくばくかの謝礼を受け取った。
だが、ユーディナは「この金を圧政に苦しむ人たちのために使ってください」という内容の手紙とともに送り返した。
ユーディナの破滅は明白であった。だが、手紙を読んだスターリンは、テーブルに手紙を置いたまま何も言わなかった.。
0269名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 01:33:46.59ID:YGiUkeae>当局に楯突いたら誰でも粛清される可能性があった
その言葉はいわゆる俗情との結託ってやつだな
その可能性がどれくらいで他にどんな例があったのか
誰が粛清され誰が粛清されなかったのか
冷静に正しく指摘しなければ
ギレリス持ち上げたいという「俗情」に溺れた
「贔屓の引き倒し」としか見られないよ
>>268が紹介してくれたような例はいくらでもある
0270名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 01:36:08.15ID:JPKYcyvK自分としてはこの本のエッセンスを聞いただけでギレリスの誠実な人柄が
伝わったような気がしている。
普段聴いている演奏と一緒だ。
詳しくは届いた本を完読してみないと何も言えないけどリヒテルみたいに
姑息な自叙伝で自己宣伝するような人柄じゃなかった分いい加減な事実に
反する評伝が一人歩きしていたのを不快に思っていた自分としてはこういう
本が出てくれたことは素直に嬉しい。
0271名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 01:42:18.65ID:yO2OWpnOそこでリヒテルを引き合いに出すからギレ厨は駄目なんだよw
他人を引き合いにしか自分の好きなものを語れない狭い見識を直しなさいw
0272名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 01:43:26.11ID:YGiUkeaeギレリス本読んだよ
まあ面白かったしネイガウス・サークルにおける
ギレリス・サイドからの証言はあまり無かったから貴重ではあると思う
それはそれとして君はリヒテルに関するいくつかの本のどこが
「姑息な自叙伝で自己宣伝」だと思ったの?
俺はそうは思わなかったがね
0273名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 01:43:26.97ID:CEE8j2Fhギレリスを持ち上げようとするから、反感を買うのでは?
0274名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 01:46:11.54ID:Ny6CCGhg0275名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 01:46:22.26ID:CEE8j2Fh0276名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 01:57:26.25ID:YGiUkeaeついカチンときてしまった・・・
二人の仲があまりうまくいってなくて
お互いいろいろ言い分はあったとしても
それは彼ら自身の問題だし
聞き手である俺にとっては
やはり彼らの演奏はそれぞれ素晴らしいものだ
>>270みたいに片方に肩入れするのもいいが
それで世間を狭くするのは本当につまらないことですよ
0277名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 02:01:09.26ID:JPKYcyvK母親に連れられた小さい女の子がギレリスが通り過ぎるのを見て「あ、リヒテル
だ。」と言ってギレリスが激怒したとか書くこと自体どうかと思うよ?
それが事実かどうかもわからんけどね。
自分のライバルが自分と間違われて激怒したとか書くこと自体普通じゃ
ないように思える。
何を目的にそういうことを書くのか?
じぶんんがギレリスに間違われたことが嬉しかったのかそれを書いたとき
既にこの世にいなかったライバルを貶めるために書いたのか?
故人の名誉を平気で傷つけるリヒテルに疑問を持ったのは確かだ。
常識のある人ならそういうことは書かないと思うよ。
0278名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 02:10:42.28ID:CEE8j2Fhじゃあ君は、その本を書いた当時のリヒテルと同じように、
既にこの世にいないリヒテルのことを貶めてるというわけだ。
0279名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 02:10:42.34ID:YGiUkeaeその逸話はモンサンジョンのインタビューの中に出てきたやつだね
事実かもしれないし嘘かもしれない
あるいは当時まことしやかに語られたネタ話かもしれない
俺はユーモラスな逸話だと思って読んだが
そんなに許せないほど異様なことかな?
この逸話でギレリスの名誉が傷つけられたなんて思わないがね
良く言って繊細悪く言って神経質な人とは思ったが
そんなのアーティストにはよくある話じゃない
0280名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 02:11:33.86ID:Ny6CCGhgギレリス厨馬鹿の上塗り
0281名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 02:19:44.00ID:yO2OWpnOある発言でネイガウスを愚弄した。
いや、これについては決して赦すものか。
「リヒテルは語る」より
だからさそうやって他人を引き合いに出すと不毛な水掛け論になるんだよ
ギレリス側からの伝記じゃどうしたってギレリスに好意的になる
ギレ厨はその本で自分の意見を補強して他人を貶めるんだろ?ギレリスを
持ち上げるために
常識のある人ならそういうことはしないと思うよ
0282名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 02:26:46.00ID:YGiUkeaeそうギレリスが公式に発言してしまったんだよね
ネイガウスは深刻な衝撃を受けてリヒテルは激怒したとのことだが
しかしギレリス・サイドにあえて立って言えば
ネイガウスのレッスンっていうのはゴリデンヴェイゼルみたいな
みっちり技術を叩き込むスタイルと違って
なにやら文学的で教師弟子集まってゴチャゴチャやってる
ギレリスには何ともヌルイものに思えたんじゃないだろうか
サークルから疎遠になったのは彼の性格にだけ起因するものではないと言う気もする
0283名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 02:47:05.60ID:yO2OWpnOとケツを捲くったらしいし師匠と弟子の確執はピアニストではよくありそうだよね。
0284名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 21:27:32.50ID:JPKYcyvKその話にはいろいろ複線があってリヒテルサイドはネイガウスを自分を
取り立ててくれていたこともありある種ネイガウスを神のように崇めていた
こともあってギレリスがネイガウスに絶縁状を突きつけたのを不敬なことと
してギレリスを一方的に避難しているけど事実はネイガウスは自分を慕う
リヒテルを偏愛し最大限に取立てた一方クールで自分に懐いて来ないギレリス
に対しては音楽雑誌などで辛辣な批評を繰り返していた。
ギレリスは自分の意見を強く主張したりするタイプではないためおとなしく
それを甘受していたがある日突然気持ちが切れてしまったのだろう。
今回の本にもある通りギレリスはネイガウスの教育に最初から違和感を
持っていたのは確かだ。
若干16歳で全ソピアノ・コンクールに優勝してしまったギレリスは既に
その年齢で自分のスタイルを身につけていたピアニストだったのだから。
0285名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 21:37:59.80ID:XdgyL88Cその話は多分リヒテルがモサンジョンに私的に語ったのをモサンジョンがばらしたのだよ。
そういえばリヒテルのメモ帳に同業者に対して随分酷いこと書いてたのばらしたのもモサンジョンだな。
0286名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 21:39:06.98ID:CEE8j2Fhだから故人(リヒテルやネイガウス)の名誉を平気で傷つける
(しかも音楽とは直接関係のない部分で)
自分に疑問を持った方が良いと思うよ。
0287名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 21:43:04.65ID:yO2OWpnOもうべトソナスレに帰りなよ
ギレ厨が頑張れば頑張るほどギレリスのアンチが増えるから逆効果だよw
0288名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 22:45:15.69ID:Ny6CCGhg細々とDGの録音位しかかせげなかったんだよな。
0289282
2011/10/01(土) 00:37:14.33ID:6GHs2KWXどうもあなたのレスは臆断と偏見に基づいた暴論にしか読めない
日本語としてもまともな文章だとは思えないし・・・
レス・アンカーを付けて対話を希望するのであれば
もう少し冷静になって書き込んでほしいです
0290名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 08:49:42.31ID:lm7ACkDQネイガウスにある文学的な叙情性が欠落してて
ただ乱暴なだけでしかない。
0291名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 10:33:33.79ID:TrZ4jDwUあるよね。
読んでみれば分るが。
0292名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 13:22:29.14ID:tSbqtm/Z0293名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 14:22:01.50ID:lLvCtdr3いやDGに録音あれだけ残せたのならじゅうぶんだろ。いくつかは今でも名盤だし。
ただソビエトではスターリンと親密だったと理解されて、
フルシチョフのスターリン批判以来少し冷遇されてて、
その状況にギレリス自身もいらついていたというのはあるかもな。
それも音楽とは関係ない話だが。
>>290
自分にはネイガウスの音楽は甘ったるくてね。良くも悪くも19世紀の生き残りだね。
それが好きな人も多いだろうが。
0294名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 19:49:41.45ID:TrZ4jDwUどうだったのかな?
ギレリスが心酔できなかったのは当然かもね。
あ、こんなこと書くとまたリヒ&ネイガウス信者の気分を害するかも知れないがw
0295名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 20:21:27.82ID:urzf8Fz+どこが好きかはいろいろ好みがあろうが、
ギレリスはベートーヴェンをよく聴いたな。ネイガウスは味があって
大抵どれも好きかな。
0296名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 20:47:31.72ID:TrZ4jDwU前にギレリスに会って演奏を聴いているにもかかわらずその次点で全く彼の
将来性を予見できなかったというのだからこの二人はそもそも師弟関係に
なるべきじゃなかったと言えよう。
高名だからという一点だけで無理矢理弟子にさせられたギレリスが哀れに
思える。
0298名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 18:22:07.32ID:/sl3rxZw当時のソ連じゃ肩書とか力のある人間の支持は絶対必要だったんだよ
まだ若い才能のあるピアニストを時代の激動から守る意味で音楽家同士は結託してた
0299名無しの笛の踊り
2011/10/04(火) 08:33:05.19ID:hznRJyGCギレリスの晩年が哀れ?
ソ連から抜け出せなかったという点では哀れかも知れないがむしろ
演奏の点では枯れた味わいもブレンドされてより味わいが深まっている。
どこから見てもあの時代の頂点のピアニストと言えよう。
0300名無しの笛の踊り
2011/10/04(火) 17:25:31.63ID:dK+9gRgM全編の半分以上が他者への攻撃とギレリス擁護
都合の良い些末な事例をあげて
「ギレリスってみんなが言うほど悪い人じゃないんです」
「みんなが好きな○○はこんな悪い人だったんです」
なんて話が延々続く
ギレリスの演奏の良さなんかまったく伝わってこない
正直読み通すのが辛かった
こんな惨めな本が死後出版されるなんて
あの世のギレリスも可哀想だと思う
佐藤泰一さんが生きてたら何て言っただろうね・・・
0302名無しの笛の踊り
2011/10/06(木) 19:56:30.00ID:AxD2Q08+まあロシア人がきれいな伝記書いたら眉唾物だけどなw
0303名無しの笛の踊り
2011/10/06(木) 20:05:57.28ID:WSgJ+NMFギレリスは全くもって謙虚な人柄。
そして誠実。
そういうことがよく分る本だったね。
あれほどの才能を持ちながら全く偉ぶるところもなく地味に、謙虚に
一生を終えたんだ。
自分がギレリスの演奏から感じられるそのまんまの人柄だったんだと
再認識させられたよ。
時代の波に翻弄される激動の人生を送ったわけだが100年後も200年後も
彼の音楽は残るでしょう。
なぜならば本物だけが持つ輝きがあるから。
0304名無しの笛の踊り
2011/10/06(木) 20:13:02.14ID:/LuJE6tH0305名無しの笛の踊り
2011/10/06(木) 20:37:06.87ID:gsXKSDo8ギレリスのイメージは悪くなり、どんどん忘れ去られていくだろうね。
というか、実はそれが本当の狙いだったりしてw
0306名無しの笛の踊り
2011/10/07(金) 10:07:59.17ID:iKaTLFf/アンチギレリスがギレリスのイメージを低下させようと必死になって
いるだけ。
0308名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 08:11:39.35ID:+eYq9Dp1評判は余り聴かない人だけど、オボーリンは好きだよ。
ブラームスやショパンの小品を恐ろしく繊細に弾き、ベートーヴェンのソナタを
誠実に演奏していた。どちらかと言うと大人しい人だと分類していたけれど、
最近出たモスクワ音楽院CDのライヴで猛烈な勢いでショパンのコンチェルトや
シューマンを弾きこなしているのを聴いて相当印象が変わった。
0310名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 08:49:26.66ID:PNT+a+Yw手堅いオーソドックスな芸風じゃん。
0311名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 10:01:01.55ID:RKVqJ6TZ0312名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 10:51:10.21ID:8gC2rVnSそれが、いるんだよ。
ギレリスを持ち上げると湧いてくるのさ。
なぜアンチになるのか理由はわからないがまあ大物には付き物なのかも
知れんがねw
0314名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 14:13:04.27ID:GFamLzCB他のピアニストを貶めてまでギレリスを持ち上げる、
おかしな信者がいるからだよ。
だからアンチギレリスと言うより、アンチ「ギレリス信者」だな。
0315名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 20:34:05.05ID:CwISTRdc0316名無しの笛の踊り
2011/10/08(土) 22:14:40.65ID:TbqTwwlr空疎な例え話とか人の話を聞かないとことかしつこさとか
何より毎回投下される文章の文体と分量がほぼ同じw
ベトソナスレのメンツから全然レスがもらえなくなったから
ギレリスに乗り換えて他人の振りしてるってのが真相だろ
0317名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 09:42:24.50ID:YA2/NroZそれでいいんじゃないの?
0319名無しの笛の踊り
2011/10/09(日) 21:50:12.48ID:iiToqmHDリヒテルの素晴らしさについて語ろうぜw
0320 忍法帖【Lv=23,xxxPT】 【東電 75.4 %】
2011/10/21(金) 23:00:02.98ID:tZNFBd/D0321名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 06:55:26.14ID:bK238ij50322名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 14:20:26.69ID:tcEyjzKq0323名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 14:26:41.60ID:yiIOamud0324名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 14:35:42.81ID:tcEyjzKq0325名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 18:51:52.25ID:7EKSC0wmそれを承知で弟子たちが次々と祭り上げて
過去30年、派手なネイガウス・キャンペーンを内外で行ったから
アンチが黙っていられなくなった。
まさか、亜流がここまでのし上がるなんて、
本家は想像もしていなかったからね。
ギレリスよりもリヒテルの晩年がどれほど惨めだったか…
JAが情報コントロールしたから、
日本語書籍の著者も含めて日本では全く知られていないが、
最晩年は、その日のパンを買うお金にも不自由していた。
0327名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 19:52:52.73ID:9Z6bzu8K優劣を言おうとするのか?
0328名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 22:30:04.49ID:yiIOamud0329名無しの笛の踊り
2011/10/22(土) 23:18:42.14ID:7EKSC0wmリヒテルに関しては、
グートマンでもバシュメットにでも訊いてみて
またはヤマハ・パリ
0332名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 00:54:13.13ID:Hshy1oPFシャコンヌとかワーグナーのトランスクリプションとか珍しい録音が色々入ってるみたい
0333名無しの笛の踊り
2011/11/02(水) 08:54:28.96ID:Jv1ubZXtサンクス
昔出たメルダックのフリエール・シリーズと殆ど同じ演奏だと思うけど
一部メルダックに無かったのがある
バッハやアルベニスが1曲ずつ増えていたりと
0334名無しの笛の踊り
2011/12/07(水) 02:20:00.56ID:wkbRps3oこの音源CD化されてますかね?
0335名無しの笛の踊り
2011/12/12(月) 20:14:56.08ID:PM16Yac2ノヴィツカヤ凄くいいな
ギレリスのタッチにリヒテルの解釈を混ぜたみたいな凄みがある
ブリリアントかヴェネチアから復刻されないかねぇ
Vista Veraでもいいけど、あそこのリマスタリングは当たり外れが大きいからな
0336名無しの笛の踊り
2011/12/12(月) 23:38:48.17ID:LG7QRFw7http://doremi.com/gilels.html
だいぶ前に一度だけCD化された、コンドラシンとの
シューベルト/カバレフスキー「幻想曲ヘ短調(協奏曲版)」が注目か。
0337336
2011/12/13(火) 00:05:03.55ID:2Yj6z0Zx全然、気が付かなかった
0338名無しの笛の踊り
2011/12/14(水) 20:44:09.03ID:37oJq4sY0339名無しの笛の踊り
2011/12/17(土) 19:09:55.76ID:6ZQ2G3Wjかなりいいライブ録音で買ったかいがあったわ
0340名無しの笛の踊り
2011/12/23(金) 08:26:53.08ID:UotqAclfホロヴィッツと自作自演版、ギレリスはCDを持ってるので、
それ以外で。
0341名無しの笛の踊り
2011/12/23(金) 10:27:39.75ID:dWsugAIaベレゾフスキー/インバル
モギレフスキー/コンドラシン
0342名無しの笛の踊り
2011/12/23(金) 11:29:45.00ID:ZOlEADBo誰もカキコしないとは
聴かなかったの?
0344名無しの笛の踊り
2011/12/23(金) 11:58:53.75ID:LnCYakfS行ったよ、プレミアライブ?も凄く良かった
けど、ここに書いても誰も反応しないだろうし嬉しくもないかと思って書かなかった
>>340
ベルマン/アバド
0345名無しの笛の踊り
2011/12/24(土) 07:45:20.50ID:Iv4wltWLペトロフのCDは見つけられませんでしたが、その他は、早速ポチります。
ベレゾフスキー/インバル ワーナーWPCS-21058
モギレフスキー/コンドラシン メロディアMELCD1000656(廃盤)
ペトロフ
ベルマン/アバド ソニーSICC-967〜8 [2 Disc]
0346名無しの笛の踊り
2012/01/28(土) 00:38:26.40ID:u7ikKG+Fピアノを鳴らす演奏をすると思ったらメルジャノフの弟子だった
日本からモスクワ音楽院に留学する人は昔から多いのにものになる人がほとんどでないのが不思議だが
そういう人は皆ヨーロッパで活動してるのかね?
0347名無しの笛の踊り
2012/01/30(月) 19:19:48.76ID:JyoB66680348名無しの笛の踊り
2012/02/01(水) 06:39:11.56ID:1RGZKeC/単調だし。
ショパンもやたら速かったりして情緒がなくないか?
何で特別なピアニストのように言われているのかさっぱりわからんわw
0349名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 20:45:50.94ID:dV/VoaQX0350名無しの笛の踊り
2012/02/07(火) 20:46:49.72ID:dV/VoaQXage!
0352名無しの笛の踊り
2012/02/08(水) 01:06:59.58ID:tn3A00DG無理にわからせようとする必要もないし
0353名無しの笛の踊り
2012/02/08(水) 01:30:30.80ID:ycalr8XCまた違う時に違う曲を聴いたらわかるかもしれないし
わからないかもしれない、それでいいんじゃない?
リヒテル理解できないと他のピアニスト聴けないわけじゃないしw
0354名無しの笛の踊り
2012/02/08(水) 11:19:25.92ID:A/XoSncpなぜあのレベルで神格化されているのかさっぱりわからんわw
0355名無しの笛の踊り
2012/02/08(水) 12:36:19.72ID:XSj6gIeP昨晩すみだトリフォニーのステージ上にしつらえられた客席で聴いてきた。
この人、初来日?
実にすばらしかった。
小品のそれぞれが色とりどりの宝石のように小宇宙として完成されていた。
アンコールのショパン3曲にもうっとり。
11日のドビュツシー・プロは必聴かもよ。
0356名無しの笛の踊り
2012/02/08(水) 21:54:49.74ID:aV6J8Vvk出来れば行きたかったんだがなぁ
知名度的に本番の客の入りが心配だなw
リュビモフの時なんて6割入ったかどうだったかだったし
0357名無しの笛の踊り
2012/03/03(土) 06:24:15.76ID:sE5jAB/U0358名無しの笛の踊り
2012/03/03(土) 14:26:10.45ID:jPfwKEOVVista Veraのは大本はメロディアのDenonの大半(ボロディンとか抜けてる)、ライブ音源、スクリャビン博物館の非正規音源
ここに含まれないのがモスクワ音楽院レーベルの二枚、
メロディアから出てたロシアピアニストシリーズの二枚組(色々重複してるけどショパンのスケルツォがこれにしか入ってない)
ブリリアントとヴェネツィアは寄せ集めでよくわからん
個人的にはDenonと被ってるのはDenonの方が音がいい気がするけど、もう大半が廃盤かな?
0359名無しの笛の踊り
2012/03/04(日) 06:11:25.99ID:dtm1v/d6ありがとう!
0360名無しの笛の踊り
2012/05/08(火) 11:34:28.17ID:fesJdEmjhttp://ikura.2ch.net/test/read.cgi/cook/1321018410/l50
0361名無しの笛の踊り
2012/05/08(火) 12:08:00.80ID:XCiHgccA0362名無しの笛の踊り
2012/05/08(火) 12:13:08.61ID:fesJdEmj0363名無しの笛の踊り
2012/05/13(日) 19:52:17.88ID:qEQerjMlショパコンの遺恨もあっていろいろと厳しいけど
ロシアピアニズムの伝統や系譜、ソ連時代より帝制時代のほうが
ピアノ教育が優れてた等の話はかなり面白かった
0365名無しの笛の踊り
2012/05/13(日) 20:34:21.16ID:qEQerjMlポゴ嫌いの人でも読む価値あると思う
0366名無しの笛の踊り
2012/05/13(日) 20:39:38.84ID:yUcqw0D7ちなみにポゴレリチは好きだよ
先日のサントリーのリサイタルも行ってきたよ。
0367名無しの笛の踊り
2012/05/13(日) 21:03:24.25ID:qEQerjMl0368名無しの笛の踊り
2012/05/13(日) 21:58:38.98ID:AJlcreAO要するにモスクワ音楽院の水にあわずに、夫人のやり方がベストマッチだったと
まあ夫人を心から愛してたのは伝わってきたw
本人は低迷から完全復活して進化したって言ってるけど、
個人的には夫人が死去してからバランスを見失ってる気がするぜ
0369名無しの笛の踊り
2012/05/18(金) 00:17:18.63ID:A+KeQ+Yy原田英代はモスクワ音楽院留学してないよ。
メルジャーノフがドイツへ定期的に教えに行ってた時の教え子。
ロシア通のふりしてるが
ロシア音楽はまるで分かってない。
自分の日本での実績作りに恩師を利用したって、
本当のメルジャーノフ門下はみな原田を不愉快に思ってる。
0370名無しの笛の踊り
2012/05/18(金) 02:12:24.40ID:+L9lBxybダンタイソンの先生が嫌ったところが、ポゴレリチの指摘した
ネイガウス系衰退の原因と重なってるのは面白いと思ったな
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