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【ネイガウス】ロシアン・ピアニズム【ユーディナ】

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2008/03/22(土) 02:29:54ID:Jg9QoV6L
単独スレのないロシア系ピアニストについて語るスレです。
0002名無しの笛の踊り2008/03/22(土) 02:43:51ID:3ACRA0al
ニコライエワで2げと
0003名無しの笛の踊り2008/03/22(土) 03:04:26ID:RKSr6fGB
このまえ喫茶店で聴いたヴェデルニコフのバッハは良かった
0004名無しの笛の踊り2008/03/22(土) 07:20:23ID:Mh5LQXH1
ピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23 チャイコフスキー
アルカディ・ヴォロドス/ピアノ
小沢 征爾
0005名無しの笛の踊り2008/03/22(土) 09:10:37ID:2stTGqfN

 フ
  ロ
   ニ
    ツ
     キ
      ー
0006名無しの笛の踊り2008/03/22(土) 09:36:10ID:2smiI2f7
単独スレの有無をチェクしないけどノヴィツカヤ
0007名無しの笛の踊り2008/03/22(土) 09:54:29ID:Mh5LQXH1
>>6
名前からして女性?
ロシア人ピアニストというと熊のような豪腕で弾きまくるイメージだが
0008名無しの笛の踊り2008/03/23(日) 00:03:40ID:Tzoqdqks
スタニスラフ・ネイガウスDENONからもっと再発されないかな〜
0009名無しの笛の踊り2008/03/23(日) 01:07:55ID:yLFF1ry8
ヴェデルコフのベトはイイ
0010名無しの笛の踊り2008/03/23(日) 01:09:06ID:h7C1aVqR
>>9 
?????????
0011名無しの笛の踊り2008/03/23(日) 09:50:24ID:TcksFcjA
新宿塔のロシアンピアニズムコーナーでのオススメは?
0012名無しの笛の踊り2008/03/23(日) 20:48:55ID:Qozvvhfm
ベレゾフスキーはここでOK?
0013名無しの笛の踊り2008/03/25(火) 00:49:01ID:pkWLt1is
>>9-10
ヴェデルニコフ、が正しいと思われ。
0014名無しの笛の踊り2008/03/25(火) 01:18:52ID:X0UwrUIR
>>11
ぼシュニャコービッチのドビュッシーはなかなかいいっす。
0015名無しの笛の踊り2008/03/25(火) 07:47:08ID:IGitZ3+6
>>11
○マリア・ユーディーナ(スレタイにある)、
○ソフロニツキー(>>5)、それと
○ファインベルグ
あたりはどうだろう?
ネイガウス門下生が次々に世界を席巻する前の、
ロシアン・ピアニズムの素晴らしさ(の一端)を体験できるよ。

…新宿塔にあるかは、知らねども。


0016名無しの笛の踊り2008/03/27(木) 20:21:17ID:AK9Ai9Ma
ロシア・ソ連の作曲家の物で、ポストニコワのお薦め盤をお願いします。
0017名無しの笛の踊り2008/03/28(金) 23:44:58ID:GjubzXTM
ネイガウスはロシア・ピアニズムの亜流だよ
ロシアへピアノ留学すれば分かる
日本に入ってくる情報が間違っている
0018名無しの笛の踊り2008/03/29(土) 02:13:30ID:Jf83Q9bP
デノンの一連のシリーズにはホントに感謝している。
これがなかったらソフロニツキーやヴェデルニコフetc.の
存在さえ知らなかった。
0019名無しの笛の踊り2008/03/29(土) 03:09:18ID:IVVkG9oM
>>17
ほんじゃ主流は誰?
0020名無しの笛の踊り2008/03/29(土) 10:55:18ID:m8YcagZx
>>18
漏れは仏HMとDante・・・
0021名無しの笛の踊り2008/03/30(日) 06:19:37ID:/PuseB64
>>19
ポゴレリチ
0022名無しの笛の踊り2008/03/30(日) 06:40:03ID:/PuseB64
>>19
アシュケナージ
0023名無しの笛の踊り2008/03/30(日) 06:40:30ID:/PuseB64
>>19
ブーニン
0024名無しの笛の踊り2008/03/30(日) 20:10:14ID:bZ5tbiru
ユーディナは絶対主流じゃない。
スレタイに使っちゃいかんだろ。
0025名無しの笛の踊り2008/03/30(日) 22:44:48ID:xnA2d2mP
ほんとロシア・ピアニズムって何だ?

ガヴリーロフみたいなのを思い出すけど、トロップとかルディなんて全然
違うしな。
誰かすっきり回答してくれ。
0026名無しの笛の踊り2008/03/31(月) 00:48:20ID:Fl7RLHb6
ソコロフとかペトロフとか
技巧が良くてたっぷり歌うみたいな
0027名無しの笛の踊り2008/03/31(月) 05:03:07ID:smSUJ+D1
主流はイグムノフ

ネイガウス?しょぼw
0028名無しの笛の踊り2008/03/31(月) 10:50:09ID:MUOJt7p3
過去スレ

【ネイガウス】ロシア・ピアニズム【ギレリス】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1073812842/
0029名無しの笛の踊り2008/04/02(水) 01:47:45ID:wXxHAoP4
Olga Tverskayaてどうしてんの・・・?
0030名無しの笛の踊り2008/04/03(木) 22:26:48ID:Nga+BQX6
ルガンスキーによるとロシアでは

■昔の人
・リヒテル:ヨーロッパっぽい
・ギレリス:ロシアっぽい

■今も生きてる人
ソコロフ:ロシアっぽい
プレトニョフ:ヨーロッパっぽい

ていう認識らしいです。
0031名無しの笛の踊り2008/04/05(土) 20:40:59ID:1BHO0u0Q
リヒテル、ギレリス、ホロビ、ネイガウス(父)、パハマン、
提琴だとオイスト、ミルステイン、シトコヴェツキ(父)、睾丸も?
、とウクライナ産なんだよな・・・
ウクライナ最凶伝説
0032名無しの笛の踊り2008/04/06(日) 01:41:05ID:1M255Mi4
朗報!
ブリリアントクラシックスからなんとソフロニツキーのボックス(9枚組!)
がリリース予定

http://records.joanrecords.com/epages/joan.storefront/47f7aaae000f52a9271dd5d385f4070b/Product/View/8975
0033名無しの笛の踊り2008/04/06(日) 01:52:42ID:7dreVEd3
>>32
Ураааааааааааааааааа!
0034名無しの笛の踊り2008/04/06(日) 03:07:17ID:zF18U4dg
どなたか>>33を訳して下さい><
0035名無しの笛の踊り2008/04/06(日) 16:30:14ID:+pN04sNO
>>30
いかにもルガンスキーらしい表現。
アバウト極まりない。
0036名無しの笛の踊り2008/04/07(月) 00:23:36ID:g7HJlVax
>>34
マンセー!
0037名無しの笛の踊り2008/04/07(月) 00:26:06ID:FYB7s9xa
どっっっつひゃーーーーーaaaaaaahhhhhhh!!!!!!!

ソフロニツキBOXだって!

0038名無しの笛の踊り2008/04/07(月) 01:25:03ID:3kDqHgIV
で初CD音源あんの、ソフロ鰤?
0039名無しの笛の踊り2008/04/07(月) 10:25:52ID:QAYJOYAY
ソフロニツキーの鰤箱
リャードフの小品がいくつか入ってれば文句はない。
0040名無しの笛の踊り2008/04/09(水) 19:21:30ID:CE/Jco58
>>32
直リンクだめみたいよ。

どっからいけばみられるの
0041名無しの笛の踊り2008/04/09(水) 21:27:09ID:uEIJGTD/
検索窓にsofroとか入れてみる。
0042名無しの笛の踊り2008/04/11(金) 00:27:57ID:Dm6j8lf/
発売待ち遠しいねえ。

ソフロ9CDならいくらくらいかな。
3900円あたりにしてほしいな。
0043名無しの笛の踊り2008/04/28(月) 10:34:41ID:086NbCjP
ソフロニツキーの鰤箱

いつリリースなんだー。。。。
0044名無しの笛の踊り2008/04/28(月) 20:28:35ID:6BxMDUjJ
来月末予定
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2725655
0045名無しの笛の踊り2008/04/30(水) 07:35:37ID:dFqaQZOL
http://www.geocities.com/denpl_meng/yd.html

ユーディナの全録音をCD-R・33枚に焼いて売ってくれるみたいだ
買ってみようかな、、、
0046名無しの笛の踊り2008/04/30(水) 08:37:27ID:0a7CF3BP
>(coming soon) Bartok, Contrasts. Trio for Violin, Clarinet and Piano
> (with Victor Pikaizen and Lev Mikhailov) (1966) (17?00?)
>LP: Melodiya SM 02443-4, D 016509-10; CD: Vista Vera

これ凄そうネ
0047名無しの笛の踊り2008/05/01(木) 22:18:25ID:18YLHSue
>>45
イラネ
0048名無しの笛の踊り2008/05/02(金) 10:02:25ID:ePzx7lh7
佐藤泰一著 「ロシア・ピアニズムの系譜―ルービンシュタインから
キーシンまで」、音楽の友から出版され、最近別の出版社で復刊された
ようだが、検索しても出てこない。
出版社の名前わかる方いらしたらご教示を。
0049名無しの笛の踊り2008/05/02(金) 10:54:58ID:vnKLi3Qj
ここで変える。いい本だよ。
http://www.milbooks.com/shop/detail.php?code=BK060565
0050名無しの笛の踊り2008/05/03(土) 23:40:42ID:zJxM7zLd
去年、エスクァイアでさりげなく特集してたよな。
誰かがマツーエフ批判してたのを覚えてる。
0051名無しの笛の踊り2008/05/07(水) 23:39:20ID:pDiP9wB2
ウクライナこそ本当のロシア
0052名無しの笛の踊り2008/05/07(水) 23:58:50ID:MvnpZpQI
ギンズブルグが最高です。
0053名無しの笛の踊り2008/05/08(木) 21:38:15ID:PY6ThW94
>>49
遅まきながらサンクスです。
図書館にもあるけど、手許に置きたい本なので
購入しようと思います。

>>50
ttp://www.esquire.co.jp/esquire/2006/09/index.html
おととしじゃないかな?

最近、ボシュニアコーヴィチにはまってるけど、
友達が"すごい" といって、先月パリの中古屋で
買って来たユーリ・エゴロフのEMIのCD(シューマソのパピヨン、
ショパンのノクチュルヌOp72-1ほか)、
最近EMIから7枚組みの集大成が出たみたいで、
早速注文。届くの楽しみにしている。

0054名無しの笛の踊り2008/05/22(木) 02:33:52ID:sr4BTjr3
agetokimasu
0055名無しの笛の踊り2008/05/22(木) 05:35:22ID:U+b6Fb+I
>>49
こんな本あったの?!ぜひ買わなければ・・・!d
0056名無しの笛の踊り2008/06/13(金) 19:07:33ID:pSyzTIjz
あげとこう
0057名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 13:20:11ID:ZBWUy1PW
>>49
高いけど、良さげですね。
0058名無しの笛の踊り2008/06/22(日) 05:43:59ID:6sJ49E0N
保守
0059名無しの笛の踊り2008/06/22(日) 23:43:21ID:sGjUVXxP
鰤のソフロニツキ箱買った人います?
0060名無しの笛の踊り2008/06/22(日) 23:56:45ID:+jA6VTZl
>>59
デノン盤とかぶってるのが多そうなので
食いついた日本人は多くないと思う。
0061名無しの笛の踊り2008/06/23(月) 14:03:29ID:wEO3jX5V
>>59
デンオン盤をもってなかったので買いました。
0062名無しの笛の踊り2008/06/23(月) 19:07:55ID:7fEnUpGT
>>61
どうだった?りますたりんぐをふくめて
0063名無しの笛の踊り2008/06/23(月) 20:47:58ID:Oy62a/wJ
>>62
日本盤持ってないので比べられないのでは...
0064名無しの笛の踊り2008/06/24(火) 13:48:43ID:haOL0dDT
>>62
まだ積み上げたままです・・・。
でも手持ちのドイツのレーベルから出てるCDよりかは
音質がよいんではなかろうかと予想します。
こっちのは音が割れてる箇所がけっこうあるのです。
0065名無しの笛の踊り2008/07/13(日) 23:28:44ID:YNzsiZBN
ユーディナ書簡集なんて出てるんだな・・・
ロシアで
0066名無しの笛の踊り2008/07/19(土) 04:19:18ID:oldzwCWx

0067名無しの笛の踊り2008/07/27(日) 00:30:03ID:NjT01vxl
 
0068名無しの笛の踊り2008/07/27(日) 14:59:27ID:lNiLrEus
ロシア語の本って今はどこで買えるのかね?
神保町の本屋がほぼ壊滅して買える所探すのに苦労してる。
0069名無しの笛の踊り2008/07/31(木) 20:05:30ID:kGnsDz7j
ナウカ復活してんねん・・・
0070名無しの笛の踊り2008/07/31(木) 20:07:54ID:i2RFTdZj
>>68
kniga.comとか、メトロポリスで広告出してたロシア人から買ってた。
0071名無しの笛の踊り2008/08/17(日) 19:16:23ID:8Us53j2a
ピアノ・コミニズム 
0072名無しの笛の踊り2008/09/01(月) 20:29:14ID:AlRaJcwf
ソフのライブが出るみたい
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2777586
0073名無しの笛の踊り2008/09/01(月) 20:46:36ID:ntxOhSG0
>>72
スクリャービンが使ってたピアノって
ホロヴィッツがモスクワ行ったときに少し触ってたやつだね。
0074名無しの笛の踊り2008/09/07(日) 00:25:32ID:e+eXdDEW
>>72
8番ソナタとは またマニアしかよろこばなさそうな選曲・・・
0075名無しの笛の踊り2008/09/07(日) 01:06:14ID:bdGY24GM
>>68
ozon.ruはご存知かね?
そんなに多くはないけどmuzyka版の楽譜も買えます。
0076名無しの笛の踊り2008/09/18(木) 20:24:50ID:tGrnWTgd
今度来日する(もうしてる?)
ペーター・レーゼルの予習、と言っても今回来日の曲目のCDは持ってないから、ブラームス聞いてるが、

モスクワでオボーリンやバレンボイムの昔の奥さん(名前度忘れ)の父親に師事したんだよな。

4年前ソウルでKBS交響楽団のリハーサルに立ち会った時、
指揮のキタエンコが
レーゼルとロシア語で話してたり、
オケのトランペットがメチャ上手くて驚き、
実は韓国人じゃなく、朝鮮系ロシア人だったのを
思い出した
0077名無しの笛の踊り2008/09/19(金) 01:44:50ID:MHywywCL
>>76
>バレンボイムの昔の奥さんの父親

バシキーロフね。
バシキーロワとは結婚してたんだっけ。
子供はいるらしいけど。
0078名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 23:42:06ID:+vbH4Xrz
バレンボイムはこまし屋だったんだな。
0079名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 00:52:22ID:u9AiZ51I
その「ロシア・ピアニズムの系譜」と共に図書館で借りまくった「ソヴィエトの名ピアニスト」とか何とかいう本はどこかで売ってませんかね。
リヒテルんところをいたく気に入っており、是非手元に置きたいのだが…。
0080名無しの笛の踊り2008/10/12(日) 02:09:08ID:C2w+EH//
>>79
amazonのマケプレに1点出てるよ。あれはいい本だね。
これを見た誰かがあなたより先に買っちゃうかもしれないけど。
0081792008/10/14(火) 20:37:34ID:ci6yGG3M
わお!!
出かけている間に、貴重な情報が!
80サン、ありがとうございます!

さっそく検索してみよっと。
0082名無しの笛の踊り2008/10/15(水) 02:57:08ID:josqLDIY
>>81
書名は「ソビエトの名ピアニスト―ソフロニツキーからキーシンまで」ね
0083名無しの笛の踊り2008/10/17(金) 07:45:29ID:mOgx74Jo
S.ネイガウスのショパン即興曲全集がようやくCD化
ttp://www.cd-classica.ru/e/a172.htm
0084名無しの笛の踊り2008/11/02(日) 15:31:35ID:cR97S4tZ
素晴らしいね
0085名無しの笛の踊り2008/11/10(月) 07:47:46ID:YAqLlO+o
いいの?
0086名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 11:03:55ID:osXGwBRZ
ついにラザール・ベルマンのDVDが発売されましたね。
中でも「アヴェ・マリア」(シューベルト=リスト)は絶品です!!
0087名無しの笛の踊り2008/12/12(金) 17:45:12ID:f5Q/BdlL
ソフロニツキのスクリャービンのライヴ2枚組の今日聴いたよ。
これはそんなにすごいの?
0088名無しの笛の踊り2008/12/17(水) 04:25:43ID:LaEbMJgS
フェルツマンのプロコフィエフピアノ協奏曲2番よかった。
力まずにしなやかなプロコフィエフ。
0089名無しの笛の踊り2008/12/30(火) 01:00:38ID:mEIgSc0S
  ,-======-、
 |n_j_ij__j__ji_j|
  (´・ω・) 保守
  ,ノ゙゙゙゙゙ハヽ、
  `〜ェ-ェー'
0090名無しの笛の踊り2009/01/10(土) 02:15:05ID:71LTnwVu
ヴェデルニコフ
検索を掛けると指揮者の方も引っ掛かってウザイ
0091名無しの笛の踊り2009/01/14(水) 19:21:11ID:Hzavg4YR
代ゼミ2009年度用私立大学入試難易ランキング表 《法・経済・経営・商系》
(2008年11月18日)更新 / [教科数

68 慶應法B[2]
67 慶應経済[2]
66 早稲田政治経済 早稲田法 慶應商[2] 慶應総合政策[2]
65 上智法 早稲田商
64 上智経済 中央法 早稲田教育(社会科学専攻) 同志社法
63 早稲田社会科学 立命法A  ICU教養[1]
62 立教経営 同志社政策個別
61 青山国際政経A (国際政治) 学習院法 学習院経済 中央商 明治法 明治商 明治政治経済 立教経済 立教法 同志社経済個別 同志社商フレA 同志社商フレB
60 青山学院国際政経A(国際経済)法政法 明治経営 立命政策科学A 関大法個別 関大政策 関学法A 関学商A 中央総合政策(政策科)
◎ 役員になりやすい大学・学部…ベスト100「プレジデント」2008.10.13号
01位:東大法948人
02位:慶應経922人
03位:慶應法677
04位:早大商523人
05位:中央法517人
06位:早大法514人
07位:慶應商491人
08位:早政経484人
09位:東大経471人
10位:京大法424人
11位:中央商310人
12位:早理工293人
13位:京大経424人
14位:東大工256人
15位:明治商248人
0092名無しの笛の踊り2009/01/15(木) 17:25:42ID:SYu7rF+7
あのおばさんみたいな顔のやつか。
0093名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 16:15:53ID:4ieUo149
顔は見た事無いなー
0094名無しの笛の踊り2009/01/29(木) 21:00:13ID:i+OsSLyU
東大入るより難関、司法試験と並ぶ難関試験公認会計士の合格実績だと確か、慶應経済・慶應商・早稲田商・青学経・中央商がベスト5でしたよね?
0095名無しの笛の踊り2009/01/30(金) 00:42:25ID:IcYE/VDv
ネイガウスと言えばブーニン連想するけど
優勝当時からあんまり上手くないよね。
0096名無しの笛の踊り2009/01/30(金) 18:10:49ID:LUYk3Ab5
>>93
指揮者のほうの顔
http://www.imgartists.com/?page=artist&id=713
0097名無しの笛の踊り2009/02/12(木) 22:22:26ID:eNeAn7ek
>>95
>ネイガウスと言えばブーニン連想する
いや、スタニスのほうだろ。
0098名無しの笛の踊り2009/02/12(木) 22:23:21ID:eNeAn7ek

×スタニス
○スタニスラフ
0099名無しの笛の踊り2009/02/12(木) 22:29:34ID:eNeAn7ek

そうかこれじゃブーニンになっちゃうのか。
×スタニスラフ
○ブーニン父
に変えよ。
0100名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 21:20:09ID:Np4twz6m
よく来日するコブリンの演奏は良いですか?
0101名無しの笛の踊り2009/02/21(土) 08:07:51ID:0T0x/r9E
ユージナブリ箱出ておるね
0102名無しの笛の踊り2009/02/21(土) 11:08:00ID:2pJbxhnG
>>83
若い頃のキーシンが、作曲家別にピアニストの名手の名前を挙げた時に、
「ショパンと言えばネイガウス」と答えてたけど、あれって、スタニスラフ・ネイガウスのことだたの?
それともゲンリヒ?

ともかくこの父子3代は、姓と名が重複していて、
ロシア人がよくそうするようにフルネーム(?)で呼ばない限り混乱するよなぁ

0103名無しの笛の踊り2009/02/21(土) 12:46:31ID:0T0x/r9E
彼の年齢からしてスタニスラフのほうじゃないかね。
スタニスラフのショパン、凄いからねえ。
0104名無しの笛の踊り2009/02/21(土) 16:11:33ID:V6RsmXbW
>>103
>>102

ゲンリヒの残された録音は、晩年の衰えた時代の
物が多いからね。 スタニスラフは出来不出来激しいけど
ライブなどでスゴイのがあるから、キーシンは二代目の方
を想起したかも試練。 ただ、ゲンリヒの実演を見たかもしれない
彼の師匠筋からの伝聞を参考にした発言の可能性もあり。
0105名無しの笛の踊り2009/02/21(土) 16:19:18ID:DwsaSHfL
原理日の緒パンがネ申だった、とどこかで読んだ記憶。
どこだったっけな…
リヒテルか、ソフロニツキーだったか、ともかく誰かのショパンアルバムの解説で。
0106名無しの笛の踊り2009/02/21(土) 16:47:40ID:DwsaSHfL
>>83 あれ、「ネイガウス」の綴りって「Neigauz」だったっけ?
0107名無しの笛の踊り2009/02/21(土) 22:51:49ID:vF/5pW9j
ちがう
0108名無しの笛の踊り2009/02/21(土) 23:33:13ID:dMDxRzj2
これってお買い得なの?
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g75999175
0109名無しの笛の踊り2009/02/22(日) 00:06:36ID:Z3/deXnc
3000円以下なら買い
0110名無しの笛の踊り2009/03/01(日) 10:11:51ID:d6loREkz
今夜21:00〜Nスペで、「プーチンのリスト」という面白そうな番組やりますね。
音楽の話じゃないけどね。

ロシア好きは必見!

0111名無しの笛の踊り2009/03/11(水) 09:22:45ID:kSaT2Iba
>>110
見たよ。
ロシアの経営者たちは大変だな。
0112名無しの笛の踊り2009/03/12(木) 20:50:42ID:Wjaj5HUC
うん、そうだね。
プーチン、怖いね・・・
0113名無しの笛の踊り2009/03/12(木) 21:50:22ID:ZaoAwkLF
ソフロニツキーはボロディンやリャードフの小品集がいいね。
0114名無しの笛の踊り2009/03/13(金) 00:44:49ID:s8EECmzc
>>113
お、単品で手に入るの? ほすィな
0115名無しの笛の踊り2009/03/13(金) 01:14:19ID:3bfRepTR
>>114
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1085100
これだす。

けど鰤箱も買って損はない気がします。
0116名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 10:43:31ID:6B15ESDs
ユーディナの「展覧会の絵」。

リヒテルのソフィア・リサイタルとか、モイセイヴィチの歴史的名盤とか、奇想あふるるホロヴィツ盤を聴くのだけど。

いや…度肝ぬかれ腰ぬけます。まるで別な楽曲みたいだ
打鍵の強さ、和音の彫込みは深く鮮やか、全体の気宇は壮大。

平ったいタブローが一面の壁にかかった展覧会場というよか、
古代遺跡の建築群の谷間を歩く印象です

0117名無しの笛の踊り2009/03/19(木) 21:09:47ID:SjFFH/Ta
へえー
聴いてみたい
0118名無しの笛の踊り2009/03/19(木) 23:22:03ID:BxgO67Fn
ユーディナの「展覧会の絵」はチョー糞なのだが、ハマった人にはおもしろいらしい。w
0119名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 01:02:53ID:GELLhQ3k
「何だか知らないけど、私怒っています」的演奏だからね。
0120名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 08:27:52ID:s3bESlwu
おいっ!
コーヒー噴いてまったがね!!
0121名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 02:00:12ID:9wAc54wC
リヒテルが言ってたが
ユージナはショパンのノクターン2番を
トランペットが吹いてるような感じで弾いたらしいねw
0122名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 02:08:47ID:MeueZl2a
>>120

そんなあなたに…
グールドに喧嘩を売って、見事に葬りったゴールドベルク
変奏曲をお勧め致します。
0123名無しの笛の踊り2009/03/28(土) 21:06:30ID:t/2LvhGp
ユージナはねぇ、信者かアンチのどちらかしか生まない気がする
芸術ってか、宗教に近いものがあるかな。凄い才能なんだが発揮する方向がリヒテルなんかと全く異なってる

俺は信者だが…
ブラームスのラプソディのミステリオーソとか意味不明だし
ある意味、神秘的ではあるけどw

ただ変奏曲は作曲者問わず、どれも圧倒的な名演揃い
0124名無しの笛の踊り2009/04/26(日) 23:30:06ID:JBoM5hFU
>>123
>どれも圧倒的な名演揃い

なんとなく眉唾。
0125名無しの笛の踊り2009/05/02(土) 18:35:39ID:UWnIzJfT
>>124
ディアベリ聴いたら血圧上がるよ。
0126名無しの笛の踊り2009/05/05(火) 22:21:40ID:2zGjZsXK
ギンズブルグも血圧上がるよ。
0127名無しの笛の踊り2009/05/15(金) 22:13:02ID:6DY4hiwM?2BP(1111)
ブリリアントからボックスセットが出るというのに過疎ってるな
0128名無しの笛の踊り2009/05/16(土) 15:48:08ID:H0j5404L
>>127
そうなの?
昨日犬で鰤の6枚組だか8枚組を買ったばっかりだ>ユーディナ
少し待ってれば良かったなorz
彼女は最近注目されてきてるのかねえ
0129名無しの笛の踊り2009/05/16(土) 16:48:41ID:+5kOXBe7
>>128
買ってないだろw
0130名無しの笛の踊り2009/05/27(水) 11:00:29ID:ANVGgd+Y
ベレゾフスキーてそんなにいいか?
0131名無しの笛の踊り2009/05/27(水) 11:12:05ID:lr1vutw0
ベレはあれこれ手を広げすぎ(ゴドフスキにヒンデミットに…)
新しいレパートリーを弾くのが楽しくって仕方がないといった感じだが
どれもこれも磨きが足りず中途半端。才能を無駄にしてる。
0132名無しの笛の踊り2009/05/27(水) 16:33:32ID:P0dRLSuD
>>どうせ弾けない131自身よりは100倍才能はあると思うよ。
0133名無しの笛の踊り2009/05/27(水) 17:50:57ID:lr1vutw0
つまんねー煽りだなぁ
0134名無しの笛の踊り2009/06/18(木) 22:24:18ID:QWuQz8Gr
25枚組・・・
買おうかなあどうしようかなあ
0135名無しの笛の踊り2009/06/20(土) 20:18:51ID:tmnbLgkw
>>134
速攻でポチリましたww
持っている音源もかなりあるが、何せ安いからな
01361342009/06/22(月) 09:18:30ID:2N4ZEcn7
そうなんだよダブる音源がかなりだからねえ
>>135氏の決断力がうらやましいのう。
0137名無しの笛の踊り2009/07/16(木) 21:49:01ID:DoUH2oTF
ポチっちゃった。
0138名無しの笛の踊り2009/07/24(金) 23:58:51ID:9KlbEdtN
age
0139名無しの笛の踊り2009/07/26(日) 09:16:30ID:N0AEN2Kn
ヴェデルニコフのパルティータ、イギリス組曲が復活ですか
0140名無しの笛の踊り2009/07/26(日) 18:24:34ID:uSLtGrtX
そうだね
0141名無しの笛の踊り2009/07/28(火) 19:51:26ID:+g+ZNLim
どうせCDコピー出すならグートマンを出して欲しいな。
0142名無しの笛の踊り2009/08/16(日) 21:35:41ID:pkwo1PpJ
グートマンてピアノ?
0143名無しの笛の踊り2009/08/16(日) 22:28:40ID:XyAwlS1o
テオドール・グートマンの事じゃないの?
0144名無しの笛の踊り2009/08/16(日) 22:51:55ID:pkwo1PpJ
>>143
ありがとう。

そうですか。
その人は知りませんでした。
0145名無しの笛の踊り2009/08/24(月) 18:54:49ID:87LHM3GG
最近ヴェデヲタがいなくなってうれしい。
0146名無しの笛の踊り2009/09/13(日) 06:37:28ID:Ty+YWxMD
昔はDGで出ていたポリーニやアルゲリッチ、ツィマーマンを聴いていたが、
最近はロシアのピアニストにハマッている。

最初の驚きはヴェデルニコフのDENONシリーズだったが、そこから、
ソフロニツキー、ユーディナ、グリンベルクと聴いた。

今はLP中心に持っている。CDも持っていたが、ヴェデルニコフの
ヒンデミットやシューマンのLPを聴いて、ほとんど手放してしまった。
LPでの音の方がリアルでいいというのはちょっと驚きだった。それは
ソフロニツキーの演奏も同じだった。

ちなみにそういう印象を持ったのは自分だけじゃないようで、
80年代後半に日本に来ていたロシアのピアニストが、「自分も自分の
友達もみんなソフロニツキーはLPの方が断然いい」といった感じの
ことを「レコード芸術」のインタビューで語っていた。
だから今でも、ソフロニツキーのLPはロシア中心に売られているのかな
と思った。

(つづく)
0147名無しの笛の踊り2009/09/13(日) 06:38:09ID:Ty+YWxMD
自分のお薦めは、ソフロニツキーとグリンベルク。
アルゲリッチが有名だけど、グリンベルクの方がブラームスとか
バリバリ弾いているし、圧倒的にレパートリー広い。演奏も
あきらかにうまい。ウィキペディアでは20世紀最高のピアニストの一人と
書かれていたが、演奏を聴くと凄く納得できる。
ブラームス/ピアノ協奏曲第1番とか怪演そのもので、ツィマーマンが
ラトルと録音した同じ曲で何が足りないのか、よく分かる演奏だと思う。

ソフロニツキーは技巧的にはグリンベルクやアルゲリッチより劣るけど、
聴いていてこんなにワクワクする演奏家は今でもいないと思う。
特にシューマンはこの方のLPを聴くとよく分かる。

例えばアルゲリッチでクライスレリアーナを聴くと、6番〜8番がすごく
切れ味がよくて、7番が最高の出来のように聞こえる。
しかし本当に曲としてそういう構成になっているかというと全く違う。
そもそもシューマン本人は、あくまで音楽の内容が中心にあって、その
表現手段の1つとして高度な技巧が絡めているにしか過ぎないという
考えだった(これは彼の奥さんもそう語っている)。
そう考えると、本当の中心は時間的にも2番だし、ここをどこまで
聴かせるか重要だと思う。その観点でみると、アルゲリッチの演奏は
肝心の2番がつまらない。その一方でソフロニツキーは、特に2番に
力点を置いてじっくり聴かせているので、そこがすごいなと思った。

ヴェデルニコフは、技巧的かつ精神力でぐいぐい押す傾向にある。
だからシューマンのトッカータとか、シューベルトのさすらい人幻想曲
のような曲では本当にいい演奏だと思う。
自分が1つ気になっているのは、プロコフィエフのピアノ協奏曲第4番。
メロディアではLPで出ていたようだが、どんな演奏なのか探して聴いて
みたいと思う。多分DENONでは発売されていないようだが。。。
0148名無しの笛の踊り2009/09/13(日) 11:12:43ID:Z3IEJ/Bx
楽しい?
0149名無しの笛の踊り2009/09/13(日) 14:13:47ID:0BPQWONO
ゲンリヒネイガウスの遺産再発売キター
0150名無しの笛の踊り2009/09/13(日) 15:27:15ID:LrYRPJ6a
>>146
おまえさ、鍵盤板でも

「グリンベルクはアルゲリッチより凄い。何故ならベートーベン協奏曲にソナタ全部弾くしブラームスの協奏曲も弾くからだ!」

て息巻いて失笑買ってなかった?
0151名無しの笛の踊り2009/09/13(日) 16:40:17ID:Z3IEJ/Bx
>>150

知障なんだから仕方がない
0152名無しの笛の踊り2009/09/13(日) 17:04:27ID:QXsNnLHt
>(つづく)

続くのかよ、とゲンナリした。
0153名無しの笛の踊り2009/09/13(日) 20:27:24ID:/X84y/Rx
せっかく書いてくれたのだから、礼儀ぐらいきちんとしろよ。
違う考えなら、自分の考えを書けばいい。
0154名無しの笛の踊り2009/09/13(日) 20:28:40ID:gkL+LMc7
長文に礼儀て(笑
ブログでやってください
0155名無しの笛の踊り2009/09/13(日) 23:40:39ID:JNNR2nby
ソフロニツキーって確か若き日のギレリスとリヒテルが「巨匠」と呼んで
心酔してたって伝説があるよな。
あの天才二人が「巨匠」って呼んだ人物がアルゲリッチより劣っているとは
思えんが・・?
0156名無しの笛の踊り2009/09/13(日) 23:53:01ID:Z3IEJ/Bx
馬鹿?
0157名無しの笛の踊り2009/09/14(月) 02:26:35ID:Vy9taEIe
>>150

多分違うと思う。

アルゲリッチは凄くうまいピアニストだと思うけど、
何か感興の赴くままに弾いている感じがあり、作曲家の意図と
たまに違うのがあったりする。
そういうピアニストは、別に昔からいたわけだし、それがいいか
悪いかは人の好みの問題だと思う。

ちなみに、シューマンのピアノ曲は、概して、もともと狂気につながる
部分があって、意図を完璧に表現するのは「普通の」感覚では無理だと
思う。

>>155
文章が悪かったので誤解したと思うが、ソフロニツキーはすごい演奏
だと思う。あの天才的(狂気?)なシューマンの曲の意図を、見事に
伝えているのだから。スクリャービンとかショパンとか、ソフロニツキー
でしか表現できないものがあると思う。ただ技巧的にはどうかな?
と思う。(自分が聴いているのは、ロシアの1960年代の古いモノラル録音
のLPなので、一概に断言できないが)
0158名無しの笛の踊り2009/09/14(月) 11:28:02ID:0aUELwBH
>>157
リヒテルとギレリス。
この不世出のロシアの天才ピアニスト二人に「巨匠」と呼ばれて憧れられて
いたというのはやはりすごいことだよ。
アルゲリッチなんかを比較対象にするのは違うんじゃないかと思うけど。
0159名無しの笛の踊り2009/09/14(月) 19:15:41ID:TV92ZRps
伝説とか挿話で判断するとかアホすぎて嘆息
0160名無しの笛の踊り2009/09/14(月) 21:20:25ID:0aUELwBH
>>159
ギレリスやリヒテルに崇拝されていたということがどれほどすごいこと
なのか想像できない人には何を言っても無駄だから言わない。
0161名無しの笛の踊り2009/09/14(月) 21:25:07ID:sbDRYoGi
荒れてきたぞこれは荒れるぞ
0162名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 00:34:38ID:oDeZlOzo
ID:0aUELwBH
ID:0aUELwBH
ID:0aUELwBH
ID:0aUELwBH
0163名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 00:40:06ID:t0o4Ps9n
血統で人を判断するのがいかにも露助ヲタ
0164名無しの笛の踊り2009/09/15(火) 07:52:28ID:ZZvs3B8O
来日情報とかも上げてほしいな・
0165名無しの笛の踊り2009/09/16(水) 05:56:59ID:DwdAousy
>>157
>ただ技巧的にはどうかな?
>と思う。(自分が聴いているのは、ロシアの1960年代の古いモノラル録音
>のLPなので、一概に断言できないが)

晩年の演奏で技巧を疑うのは気の毒な気がする。
ワシは晩年なのに切れるなあと感心したものだ
0166名無しの笛の踊り2009/09/16(水) 07:28:35ID:7MGRhRkV
音源から聴きとれる凄さを書けば良いのに

ロシア人ピアニスト達の身内の誉めあいは、それこそ伝説の域だぞ
0167名無しの笛の踊り2009/09/27(日) 21:18:15ID:3T0EYHkt
ロシアって上手いの多いから。
0168名無しの笛の踊り2009/09/27(日) 21:59:05ID:iOE3kx1+
あとロシア人ってすぐに
「偉大なる」って形容するよね。
0169名無しの笛の踊り2009/09/27(日) 22:58:41ID:s7vQgqWs
え。それはまあ売り出すメーカーのさじ加減
0170名無しの笛の踊り2009/09/28(月) 21:40:47ID:8Rf3fX6r
自分はギレリスをよく聴くんだがベートーヴェンの演奏時などと違って
ギレリスは時にすごく洗練された華麗な演奏をするんだよね。
スクリャービンとかリストとかウェーバーとかの時ね。
あれはソフロニツキーの影響を受けているのかな?
0171名無しの笛の踊り2009/09/30(水) 01:35:31ID:BaPtTouo
俺は感覚が違うのか、
ギレリスは何を弾いても洗練されてるピアニストで、
ソフロニツキーは感情の赴くままに弾くピアニストの最たるものだと思う
0172名無しの笛の踊り2009/09/30(水) 08:28:11ID:6Un+sf+x
>>171
ギレリスの演奏は曲ごとに表情が変わると思う。
例えばバッハなら荘厳に、ベートーヴェンはダイナミックで時に武骨で
時に思索的に。
プロコは前衛的に。
スクリャービンは妖艶でロマンティックに。
グリーグは詩的に情緒的に。

俳優で言えばいろいろな性格の役をその卓越した演技力で難なく
こなしてしまう稀代の名優といったところでしょう。
0173名無しの笛の踊り2009/10/01(木) 01:48:19ID:3gEs5tbE
>172
キモイ
ロシアヲタが鼻つまみ者になる理由がわかった。
0174名無しの笛の踊り2009/10/01(木) 06:35:24ID:RKs4RUyD
ギレリスごときでロシアヲタか…

ロシアンピアニズムの特徴は
恥ずかしげもなくたっぷり歌うところにある
と思う。
役者が演じるようにころころ変わる
というような器用なイメージはあまりないな〜
0175名無しの笛の踊り2009/10/01(木) 08:27:42ID:P4HXc4Rw
>>174
「ロシアンピアニズム」とひとくくりにするなよ。
演奏者によって個性は当然あるので。
0176名無しの笛の踊り2009/10/13(火) 18:54:57ID:WItbrnNU
マツーエフってどうですか?
0177名無しの笛の踊り2009/10/13(火) 22:53:57ID:6zRSo0Qa
ソフロニツキー初めて聴きました。
ショパンアルバムで、24のプレリュード全曲、
ワルツ3曲、即興曲3番、ノクターン7、8番てやつ。
プレリュードはかなり古い録音のようでしたが、
それでも(それだから?)、何かすごく綺麗な響きしてそうなのは
感じとれました。それ以外は比較的録音は新しいようで、
かなりよかったです。ゆったりめのテンポで丁寧にじっくり歌心
たっぷりに弾いている感じで。圧巻は最後のノクターン8番かな。
大げさかもしれないけど、この曲のこんなに美しい演奏は
はじめて聴いた、ってくらいよかったです。
0178名無しの笛の踊り2009/10/13(火) 23:02:10ID:LSjXd/Kw
>>177
よし。
次はリャードフとメンデルスゾーンだ。
0179名無しの笛の踊り2009/10/18(日) 23:08:29ID:1WyU0Esz
ヴェデルニコフのパルティータ第6番が素晴らしすぎる。
0180名無しの笛の踊り2009/12/02(水) 11:38:52ID:Nj1w2p80
ただいまアシュケ来日中
0181名無しの笛の踊り2009/12/06(日) 13:19:00ID:O1g1nMEj
arlecchinoのソフロニツキー集の録音データが載ってる
サイトとかしりませんか?
0182名無しの笛の踊り2009/12/06(日) 16:53:31ID:cTNN4Kh0
どうせ板起しなんだから日本盤の曲目と照合でもしたら?
0183名無しの笛の踊り2009/12/22(火) 00:40:59ID:5aDWQC/q
そうですね
0184名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 11:27:47ID:4hHL2yI5
>>174-175

少し前までは、ロシア・ピアニズムというと
ベルマン、ペトロフに代表される体重任せの「バリバリ系」という評価だったもんね。
PTNAの西原稔先生の連載でもそう書いてあって、びっくりしたよ。
演奏家によって全然違うのに。
それに比べたら、
「恥ずかしげもなくたっぷり歌う」という表現は悪くはないな。
0185名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 14:15:57ID:sFRDIy17
>>184
ショパンなんかで顕著ね。
こっちが恥ずかしくなるぐらいにたっぷりと歌うしw
0186名無しの笛の踊り2010/01/30(土) 15:21:59ID:hFPcNCA2
カメニーコヴァーってよいね、ウクライナ出身らしい。
けどCD探しても検索で引っ掛からないね。
0187名無しの笛の踊り2010/01/31(日) 00:35:51ID:10e4Rcf1
カメニコーヴァ
0188名無しの笛の踊り2010/02/23(火) 22:48:02ID:LkAKcFFY
そうなのね。w
0189名無しの笛の踊り2010/02/25(木) 00:04:19ID:I0ozmJ0o
↓ここにはカメニーコヴァーて書かれてるな。弟子が活躍してるみたい。
ttp://kobakoshi.seesaa.net/article/50522029.html
0190名無しの笛の踊り2010/03/02(火) 23:00:57ID:h9mZkHOA
よく見つけたね乙
0191名無しの笛の踊り2010/03/03(水) 23:23:14ID:2UDzR8TP
>>186
もし都内に住んでるなら飯田橋のブックオフに
カメニーコヴァーのCD2枚あったよ。
チャイ協&ラフ2
0192名無しの笛の踊り2010/03/04(木) 00:23:01ID:ap8wsPBt
はいはい
カメニーコヴァーね。
0193名無しの笛の踊り2010/03/13(土) 01:24:53ID:kTh4Th/z
ウゴルスキはペトルーシュカからの三楽章をやらずに、自分でペトルーシュカの
ピアノ用抜粋編曲にしてるんだけど、どうして?
0194名無しの笛の踊り2010/03/13(土) 18:32:59ID:x28Y2M2r
>>166
>ロシア人ピアニスト達の身内の誉めあいは、それこそ伝説の域だぞ

たしかに。
ただネイガウス、ギレリス、リヒテルはモスクワ音楽院の流派
ニコラーエフ、ソフロニツキーはペテルブルグ音楽院の流派
だから身内という感じはしないなぁ

>>181
アルレッキーノのCD全部再販して欲しいよね
ていうかメロディアがやらないから、他のメーカーが違法でやろうとするんだけどね
0195名無しの笛の踊り2010/03/17(水) 14:45:36ID:QFRLuSMo
懐かしいの見つけた
ヴェデルニコフ伝説はここから始まった
再放送やらんかな

http://www.youtube.com/watch?v=wOb93g
0196名無しの笛の踊り2010/03/17(水) 14:49:40ID:QFRLuSMo
すまん

http://www.youtube.com/watch?v=wOb93gvhRMo

0197名無しの笛の踊り2010/03/17(水) 17:20:44ID:NLzInWMF
そういえば島田雅彦ってロシア語の人だったんだと思いだした。
ありがとう。
0198名無しの笛の踊り2010/03/17(水) 17:35:58ID:1CN1HqDI
>>194
え?デンオンとかは?
あれもアレッキーノのソフロニツキーをほぼカバーしてると思うが。
0199名無しの笛の踊り2010/03/17(水) 23:20:04ID:Qm6KNnIH
>>198
デンオンじゃアルレッキーノの音源カバーできてないよ
デンオンはメロディア音源とかラジオ音源とかいろいろ混ざってる
0200名無しの笛の踊り2010/03/19(金) 00:39:38ID:l3YR0fyy
どうでもいいことこかもしれんがデンオンは
デノンが正式名に変わっている。
0201名無しの笛の踊り2010/03/20(土) 17:33:56ID:dbXJtgHL
>>200
知ったかぶり乙
レーベル名の読みはデンオン
0202名無しの笛の踊り2010/03/20(土) 17:39:08ID:YTW8Gd0+
げ、そうだったのか。紛らわしいな。
知ったかぶってすまん。
0203名無しの笛の踊り2010/03/20(土) 18:29:06ID:dbXJtgHL
>>202
お前素直だな
知ったかぶりとか言ってすまんこ
0204名無しの笛の踊り2010/03/21(日) 20:00:03ID:6CEBTGvC
ヴィターリー・マルグリスってロシアだよね?
あれが三枚も入って千円で買える(日尼)のは
いいことなんだろうが、評価されて無い様で寂しくもある。
0205名無しの笛の踊り2010/04/24(土) 14:57:19ID:9VKPQ5I2
グレープ・アクセリロート(グレブ・アクセルロート)のスカルラッティは
絶品だ
0206名無しの笛の踊り2010/05/17(月) 14:54:18ID:eSi8gsHY
なんでどのレーベルもソフロニツキーのダンテソナタをCD化しないの?
バカなの?
0207名無しの笛の踊り2010/05/17(月) 22:27:23ID:obENySjY
>206
VISTA VERAが手を付ける日を辛抱強く待つしかないね
0208名無しの笛の踊り2010/05/20(木) 21:42:31ID:vq6e/A+T
>>207
VISTA VERAのソフロニツキーと言えば
早くスクリャービン博物館ライヴの
第三集が日本に輸入されて欲しい
晩年(1955−1960)の演奏はどれも鬼気迫るものがある
0209名無しの笛の踊り2010/05/21(金) 10:21:17ID:QZnB2IWU
>>206
アルレッキーノでガマンしる。
0210名無しの笛の踊り2010/05/21(金) 23:38:53ID:ll1KwQB1
ソフロニツキーのスクリャービン ピアノソナタ第6番はどこのレーベルからCD化されてますか?
0211名無しの笛の踊り2010/05/21(金) 23:56:59ID:j6UmeJQg
一泊二日、素風呂似付き。
0212名無しの笛の踊り2010/05/23(日) 02:34:40ID:W1I4QuP0
Vista VeraってやたらソフロニツキーのCD出してるけど

1.メロディアの音源を買っている
2.メロディアの音源を借りている
3.全く別音源

どれ?
0213名無しの笛の踊り2010/05/23(日) 14:51:32ID:2LPRrmVN
>>212
スクリャービン博物館ものは3かも知れない

その他は2の可能性も有るけれど(買っていたら
ユーディナをVENEZIAが出せないだろうから)
オスタンキノ放送がメロディヤと大体同じ音源を
持っているから確かな事は分らない

それはともかくVISTA VERAは音を弄り過ぎる嫌いがある
前にタマルキナのラフマニノフ協奏曲第二番を聴いたが
折角のアノーソフの名伴奏がまるで聴こえなかった
0214名無しの笛の踊り2010/05/23(日) 16:53:58ID:W1I4QuP0
>>213
ありがとうございます。

スクリャービン博物館ものは、以前ニコノーヴィチが「機会があったら博物館の音源発売しますよ」
みたいなこと言ってたので博物館所蔵の音源かもしれないですね。
0215名無しの笛の踊り2010/05/30(日) 01:16:55ID:VAv/s9uI
Triton(トライエム?)とかいうレーベルあったけど、これってDENONとは別の会社?

ここもロシアのピアニストの音源発売してたよね?
0216名無しの笛の踊り2010/05/30(日) 01:25:16ID:YrJ7fwZa
>>215
別会社ですね。

結構マニアックな音源を出してた記憶がありますが
たしかクラシックは終了になったはず。
0217名無しの笛の踊り2010/05/30(日) 01:42:59ID:VAv/s9uI
>>216
そうですか…残念です

詳しくありがとうございます
0218名無しの笛の踊り2010/06/02(水) 23:14:05ID:1kjPShgi
Vol.1 ARL1
シューマン:アラベスクop18(1959)、幻想曲op17(1952)
クライスレリアーナop16(1952)、クララ・ヴィークのアンダンティーノop14-3(1953)
0219名無しの笛の踊り2010/06/03(木) 02:52:45ID:JInfTy1k
ギンズブルグの大量復刻は嬉しいな
0220名無しの笛の踊り2010/06/04(金) 01:24:30ID:5Rw/q7yq
Vol.2 ARL2
シューベルト:さすらい人幻想曲D760(1953)、ピアノソナタD784(1953)
シューベルト=リスト編曲の歌曲集(1953,1960)
(Der Muller und Der Bach, Aufenthalt, Fruhlingsglaube, Der Doppelganger, Litanei, Die Stadt, Die Junge Nonne, Am Meer, Barcarolle, Der Erlkonig)
0221名無しの笛の踊り2010/06/04(金) 23:21:27ID:70dl9/Sp
ロシア人の十八番か
ソフロニツキー辺りと比べて聴くのもオツなもんだろうな
0222名無しの笛の踊り2010/06/05(土) 00:53:36ID:XuuleklE
Vol.3 ARL12
シューマン:謝肉祭op9(1952)、蝶々op2(1952)、ピアノソナタop11(1960)
0223名無しの笛の踊り2010/06/05(土) 01:32:34ID:sVidHee1
モーツァルトなんかもでたんだよね。
0224名無しの笛の踊り2010/06/05(土) 21:54:45ID:XuuleklE
Vol.4 ARL 28
リスト:ペトラルカ104(1960)、ダンテソナタ(1952)、葬送曲(1952)、小人の踊り(1952)
メフィストワルツ第2番(1960)、ピアノソナタロ短調(1960)、忘れられたワルツ第1番(1952)
0225名無しの笛の踊り2010/06/08(火) 00:22:30ID:IFIAUsId
>>224

楽しい?
0226名無しの笛の踊り2010/06/08(火) 01:52:08ID:oRo/m/Rv
>>225
需要あるかなと思ったんだけど
迷惑ならやめます
失礼しました
0227名無しの笛の踊り2010/06/09(水) 16:09:02ID:fwlBHrm5
>>225
お前、やな奴だね。
0228名無しの笛の踊り2010/06/09(水) 20:11:04ID:cMFH0lAP
>>226
ギンズブルクのアルレッキーノのデータありませんか?
The Gregory Ginzburg Legacyの特にvol6〜9が知りたいです
0229名無しの笛の踊り2010/06/10(木) 18:22:34ID:bKspaEJB
ググりゃ幾らでも出でくるじゃないの
ちなみに「Gregory」じゃなくて「Grigory」な
0230名無しの笛の踊り2010/06/10(木) 18:38:16ID:sM0Ii8ga
>>228
1から5までは出てくるんだけどそれ以後がなかなかでてこないんだよね

ギンズブルクの名前は統一されてなくね?
Grigory/Gregory/Grigori
Ginzburg/Ginsburg
など
ちなみにアルレッキーノの奴はGregoryになってたからそのまま書いただけ
0231名無しの笛の踊り2010/06/10(木) 18:40:42ID:sM0Ii8ga
間違えた230は>>229宛て
02322282010/06/13(日) 12:20:31ID:9VAipcyv
自己解決しました
0233名無しの笛の踊り2010/06/23(水) 01:44:46ID:oMJBQ8Lp
佐藤泰一さん亡くなってたのか…
知らんかった
0234名無しの笛の踊り2010/06/24(木) 01:15:15ID:kspiwWJD
>>233
えっ、ホントに?と思いググってみたら、とりあえず下記ページを見つけた。
全然知らなかった。
(もっと詳細な訃報のページがあれば、どなたかURL教えて下さい)

ttp://ameblo.jp/office-claret/entry-10514131642.html

氏の著作のおかげで、ロシアン・ピアニズムに開眼したのに…
ご冥福をお祈りします。
0235名無しの笛の踊り2010/07/15(木) 22:43:37ID:FJXL1Ent
DENONさん 
完全受注生産でよいのでボシュニアコーヴィッチとグリンベルクの全巻BOXで再発して下さい!
入手難すぎます!!
0236名無しの笛の踊り2010/07/23(金) 13:21:59ID:mVeGSfND
ギンズブルグのアルレッキーノの6巻は
ショパンの練習曲Op.25全曲、即興曲全曲、シューマンの小曲集
(アベッグバリエーション、トッカータ等)が入ってる。

このCDは繊細な表現に満ちた佳演が多くて、よく聴いてます。
特にショパンの練習曲はロシア国内でいまだに良く聴かれていると
佐藤泰一さんが何かの本に書いてた記憶があります。
02372362010/07/23(金) 14:06:34ID:mVeGSfND
自己解決してましたね。失礼しました。
0238名無しの笛の踊り2010/07/25(日) 02:31:29ID:aT6fV8Kb
>>213
 ソフロニツキーのスクリャービン博物館リサイタル
 はLP時代、3枚でメロディアから発売されていました。
 年代的には、多分1966年か1967年くらいだと思います。
 そのCDはそれがベースなので、別音源ということはないと思います。
0239名無しの笛の踊り2010/09/18(土) 19:11:29ID:eQ5N7aSP
ベルマン再発万歳

シューマンのピアノソナタもきぼん
0240名無しの笛の踊り2010/09/21(火) 18:09:20ID:qeY2ZUx3
来年、四月にリュビモフ来るね
同じシリーズでソフロニツキーの娘も来日する模様
っても、このヴィヴィアナさんってどうなのよ?

>>239
VENEZIAから出てなかったっけ
0241名無しの笛の踊り2010/10/17(日) 08:05:18ID:UBW0Zojo
ソフロニツキの良さが全然わからん。
0242名無しの笛の踊り2010/10/20(水) 23:57:30ID:nZWStHHx
・変幻自在のタッチと多彩な音色
・超絶技巧(ヴィルトゥオジティ)
・コルトーに勝るとも劣らないアゴーギグのセンス
・圧倒的な存在感とスケール感
・唯一無二の演奏

俺が好きな理由はこんなところか
逆から見れば、これが好き嫌いが分かれる原因でもあるだろうね

・タッチ/音色→録音が悪い物が多く、よくわからないのが多い
・超絶技巧→ライブ録音が多く、また時代柄”正確な”演奏に重きを置いていない為、現在の基準から見れば甘い
・アゴーギグ→いわゆるグランドマナーなので、人によっては違和感や古臭さを感じる
・存在感/スケール感→悪く言えば、何を弾いてもソフロニツキーの演奏。作曲家らしさに拘る人や、デフォルメが嫌いな人は受け入れられないだろう
0243名無しの笛の踊り2010/11/01(月) 00:24:44ID:gwDUpmSl
【ショパコン優勝】ユリアンナ・アヴディエヴ


113 :名無しの笛の踊り:2010/10/31(日) 22:37:20 ID:xA/SNmEH
遅まきながらソナタを視聴したんで感想

全体として、まさにネイガウス派の演奏
というか、解釈そのものがゲンリヒ・ネイガウスと同じだわ
特に二楽章のオクターブ・パッセージの変化の付け方とか
早送り映像で都会に高層ビルが立ち並んでいくような各声部の持ち上げ方とかもそうなんだけど
入り方を遅めにしてるせいで、変化を強調しすぎてるきらいがある
あと言えるのは二楽章の後半疲れてるw
で、オクターブのパッセージを序盤と同じ変化の付け方で弾けなくなってるから
統一感が失われてるのが違和感となってると思う

葬送の中間部は綺麗だね。
全体通して見ると第二楽章のテンポはもう少し上げても良さそうだけど、
英雄の物語を語るような演奏になっていて個人的には気に入ったよ
ところどころ溜めが効き過ぎてて、まだ完全に解釈を消化し切れてない感もあるけど
つべに御大かヴェデルニコフの演奏が上がってれば是非比較してみてもらいたいけど
なさそうだな…

0244名無しの笛の踊り2010/12/09(木) 00:37:49ID:3VRPmu47
VistaVera のソフロニツキー@スクリャービン博物館シリーズ Vol.4〜7 が
カタログに追加されている。
http://www.cd-classica.ru/e/catalog.htm
0245名無しの笛の踊り2010/12/10(金) 15:36:08ID:ObuJWSZz
>238
流石に7まで出ていればメロディヤ音源と言う事はないと思う
CDの裏にもスクリャービン博物館で2000年〜2003年にレストアした
と書いてあるからその頃に博物館で販売若しくは販売予定だったのではないか

>244
どれも素晴らしかったが個人的には月光ソナタが一番感動した
0246名無しの笛の踊り2010/12/23(木) 17:41:34ID:JieEwP02
ハイドン…ハイドン?!
と思ったら、更なる驚きが…
Vol.7にプロコフィエフのソナタ第七番が入ってるぞw

つか博物館シリーズ、演奏は良いんだけど、あの高音がヨレまくるのは何とかならんのか
録音/保存状態が悪かったのか、ピアノがボロボロだったのか…
0247名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 00:19:56ID:G9nLN4N/
>>246
博物館設置の古いベーゼンドルファーは
演奏終了までに調律が狂いまくったと書いてあった

あと高音のヨレはアマチュア録音だからじゃなかろうか
Arbiterのスクリャービン集も博物館音源だったハズだが
あれも相当に酷かったからね
0248名無しの笛の踊り2011/01/27(木) 20:20:01ID:PnwBqaUQ
そういや、年末にヴィヴィアナ・ソフロニツキー聴いた人いない?
結構面白かったんだけど

プレイエル復刻の方の音を聴いて、
ロシアのピアノの音がどうしてあんなに堅くてキンキンした音なのかわかったよ
プレイエルがそんな音なんだな
0249名無しの笛の踊り2011/02/26(土) 17:19:29.19ID:p/on8J1f
キャミ万

http://ml.naxos.jp/album/8.570783
0250 忍法帖【Lv=37,xxxPT】 【東電 67.8 %】 2011/04/09(土) 09:36:33.53ID:dZL4p/ZZ
age
0251名無しの笛の踊り2011/05/20(金) 10:16:45.46ID:i52mN4mS
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=217970

高杉。
0252名無しの笛の踊り2011/06/05(日) 11:03:15.24ID:rvQLBIo7
Lazar Berman
0253名無しの笛の踊り2011/07/05(火) 23:16:51.52ID:hR75PbWo
前から良いとは思ってたけど
最近どっぷりハマってます。
0254名無しの笛の踊り2011/08/14(日) 23:22:42.58ID:FLnaEiI7
>>251
ギレリスの本買ったよ。まあ、読み物としては面白かったかな。
まだ全部読んでいないけど要点として
・ギレリスの最初の先生トカイは言われている程悪い先生ではなく、ギレリスにとっては理想的だった。
・ネイガウスとギレリスは全く別の世界の人間と言っていい程性格が異なり、
ギレリスが反論しない為に表面的には平和だったが、殆ど指導に従わなかった。
・ネイガウスは基本的に旧時代のピアニストでヴェデルニコフともよく衝突していた。
・ネイガウスは門下生のうちでリヒテル最も買っていたらしい。
・ギレリスはスターリンをはじめとする共産党の上の方にもズケズケとモノを言い、
自分の意思を通してしまうことがままあった。
・ネイガウスはスターリン時代に粛清されそうになったが、ギレリスのスターリンへの直訴で命をとりとめた。
・第1回チャイコフスキーコンクールのときの優勝者選びでも共産党上部との悶着があったが
ギレリスが折衝して丸くおさめた。
・第三回チャイコフスキーコンクールのときはディヒターが優勝を目されていたが
ギレリスがソコロフの才能を買っていて強く推した。ギレリスがソコロフの優勝を発表した時聴衆から激しく罵倒された。
0255名無しの笛の踊り2011/09/25(日) 20:02:31.74ID:4vwqGFC+
さっきHMVでCD検索してたら、
タチアナ・シェバノワが亡くなったことを知ってびっくり。
ここ数年体調を悪くして来日キャンセルとかも
あったがまさかの訃報とは。
0256名無しの笛の踊り2011/09/25(日) 21:23:48.79ID:WZk9MqJj
>>255

藻前 遅過ぎorz
0257名無しの笛の踊り2011/09/26(月) 13:13:42.46ID:/IHcEubC
うん
0258名無しの笛の踊り2011/09/27(火) 13:42:00.26ID:WcZlXtDo
>>256
昔から美人だったけど1953年生まれなんだな。
(竹下景子、ゲルギエフ、ザッケローニと同い年)
スリムな体形で顔のしわもそれほど目だないから
2,3年前の印象で40代後半くらいだと思ってた。

師匠のメルジャーノフは90すぎても元気らしいが
人の寿命てわからないね。
0259名無しの笛の踊り2011/09/28(水) 23:28:25.38ID:frB6eWeh
>>254
ギレリスって大人しそうに見えて芯の強い性格だったんだね。
そして自分が正しいことだとと思えばソ連共産党上層部に対して(スターリンに
対してさえ)堂々とものが言えたというのは素晴しい。
チャイコフスキーコンクールにおいても妥協を許さず自分の良いと思った
演奏者を推していたんだね。
自分の師だということで囚われの身となり粛清寸前だったネイガウスを
自分の身も顧みず助けたがネイガウスには最後まで冷遇され続けた。
ネイガウスは音楽関係の雑誌にギレリスに対して辛辣な演奏批評をしていた
一方リヒテルのことは贔屓していたようですね。
恐らく自分と同じドイツの血が流れていたことやそれまで専門教育を受けて
いなかったリヒテルが初めてネイガウスの門を叩いてネイガウスの忠実な
しもべのようになったことからネイガウスもリヒテルをことのほか可愛がった
ということだったんだろうと思う。
ギレリスはそういう一連のことを醒めた眼で見ていたのかな、と思う。
はっきり言って演奏家としてギレリスはリヒテルを凌駕していると思いますけどね。

自分は元々ギレリスの大ファンなのでこの本を楽しみにしています。
(今取り寄せいている最中。)
0260名無しの笛の踊り2011/09/28(水) 23:44:46.44ID:N76ufmhW
>>259
ギレリス・ファンとしてそう言う気持ちはわかるが
正直贔屓の引き倒しだと思うね
ギレリスが直訴うんぬんって話だって
彼が共産党上層にコネがあって良好な関係持っていたってことでしょ
戦後早い時期から西側海外公演認められていたし
政治家や文化官僚から信用されていたってことだよ
0261名無しの笛の踊り2011/09/29(木) 00:03:40.53ID:Vqdfz3EJ
ていうか、その本に書いてあることがすべて正しいとは限らないじゃん
0262名無しの笛の踊り2011/09/29(木) 09:02:04.59ID:xmdwqn7N
ネイガウスとギレリスの関係については,他の本にはぜんぜん違うことが書いてあるよ。
0263名無しの笛の踊り2011/09/29(木) 09:25:51.65ID:+oEP1VCw
当時のソ連の体制を考えたら当局に楯突いたら誰でも粛清される可能性が
あったことを考えるとギレリスは大胆なことをしたよね。
ギレリスにより命を助けられ復活したネイガウスがリヒテルを偏愛しギレリス
を冷遇するようになったのは運命の皮肉だね。
そもそもギレリスはネイガウスには最初からあまり教わることもなかった
わけだが。
その時点で後の演奏スタイルがほぼ完成していたようだしね。
ルービンシュタインに勧められてネイガウスの門下生になっただけだから
最初からリヒテルとは相当な温度差があったわけなんだよね。
0264名無しの笛の踊り2011/09/29(木) 19:33:47.45ID:x+WIrJU1
>>260
そらそうだろ。山口組の最高幹部だって贔屓の芸人のお願いくらい聞くし。
つうか、スターリンと良好な関係築くためにギレリスは相当の努力してる。プライベートにピアノ弾いてあげたり、無茶振りに答えたり。
そうやって手に入れた影響力を他人の為に使ったのは誉められるべきだと思うが。
0265名無しの笛の踊り2011/09/29(木) 19:55:06.62ID:Vqdfz3EJ
>>264
でもそれだと、「自分の身も顧みず」とは言い難いと思うが
0266名無しの笛の踊り2011/09/29(木) 20:45:36.19ID:mHta7h5l
チャイコフスキーコンクールじゃリヒテルもクライバーン満点、他0点、
でつっぱねてなかったか。第一回なのにアメリカ人推し。無茶しおるw
0267名無しの笛の踊り2011/09/29(木) 22:23:20.87ID:8Exs90mY
>>265
プロコフィエフやショスタコービッチと違ってギレリスはお気に入りだったから、勝算はあっただろうね。
でも、機嫌損ねたら「死刑」にする人だからリスクが全くないわけではない。
0268名無しの笛の踊り2011/09/29(木) 23:25:44.59ID:mHta7h5l
ある日スターリンは「昨晩、ラジオでマリア・ユーディナによるモーツァルトの
ピアノ協奏曲第23番のレコードを聴いたのだが、気に入ったので、私の別荘に持ってきてくれないかね」
と放送局に連絡した。本当はスタジオからの生放送だったのだが、関係者は「ありません」と答えられず、
急きょ関係者が呼ばれレコーデイングされた。指揮者は恐怖と緊張のあまり演奏できず三人も変わる始末で、
ようようにして録音が済まされ翌朝スターリンのもとに届けられた。このレコードは、スターリンの死の時に
プレーヤーに載ったままにされていた。

マリア・ユーディナは、スターリンからモーツァルトの協奏曲のレコード吹き込みにいくばくかの謝礼を受け取った。
だが、ユーディナは「この金を圧政に苦しむ人たちのために使ってください」という内容の手紙とともに送り返した。
ユーディナの破滅は明白であった。だが、手紙を読んだスターリンは、テーブルに手紙を置いたまま何も言わなかった.。

0269名無しの笛の踊り2011/09/30(金) 01:33:46.59ID:YGiUkeae
>>263
>当局に楯突いたら誰でも粛清される可能性があった

その言葉はいわゆる俗情との結託ってやつだな
その可能性がどれくらいで他にどんな例があったのか
誰が粛清され誰が粛清されなかったのか
冷静に正しく指摘しなければ
ギレリス持ち上げたいという「俗情」に溺れた
「贔屓の引き倒し」としか見られないよ

>>268が紹介してくれたような例はいくらでもある
0270名無しの笛の踊り2011/09/30(金) 01:36:08.15ID:JPKYcyvK
みんな四の五の言ってないでギレリス本読めばいいじゃん。
自分としてはこの本のエッセンスを聞いただけでギレリスの誠実な人柄が
伝わったような気がしている。
普段聴いている演奏と一緒だ。
詳しくは届いた本を完読してみないと何も言えないけどリヒテルみたいに
姑息な自叙伝で自己宣伝するような人柄じゃなかった分いい加減な事実に
反する評伝が一人歩きしていたのを不快に思っていた自分としてはこういう
本が出てくれたことは素直に嬉しい。
0271名無しの笛の踊り2011/09/30(金) 01:42:18.65ID:yO2OWpnO
>>270

そこでリヒテルを引き合いに出すからギレ厨は駄目なんだよw
他人を引き合いにしか自分の好きなものを語れない狭い見識を直しなさいw
0272名無しの笛の踊り2011/09/30(金) 01:43:26.11ID:YGiUkeae
>>270
ギレリス本読んだよ
まあ面白かったしネイガウス・サークルにおける
ギレリス・サイドからの証言はあまり無かったから貴重ではあると思う
それはそれとして君はリヒテルに関するいくつかの本のどこが
「姑息な自叙伝で自己宣伝」だと思ったの?
俺はそうは思わなかったがね
0273名無しの笛の踊り2011/09/30(金) 01:43:26.97ID:CEE8j2Fh
リヒテルやネイガウスとか他の人を貶めてまで、
ギレリスを持ち上げようとするから、反感を買うのでは?
0274名無しの笛の踊り2011/09/30(金) 01:46:11.54ID:Ny6CCGhg
単にギレリス厨が馬鹿だって事だろ。
0275名無しの笛の踊り2011/09/30(金) 01:46:22.26ID:CEE8j2Fh
すまん、思いっきりかぶった
0276名無しの笛の踊り2011/09/30(金) 01:57:26.25ID:YGiUkeae
俺はギレリスもリヒテルも好きなんで
ついカチンときてしまった・・・

二人の仲があまりうまくいってなくて
お互いいろいろ言い分はあったとしても
それは彼ら自身の問題だし
聞き手である俺にとっては
やはり彼らの演奏はそれぞれ素晴らしいものだ

>>270みたいに片方に肩入れするのもいいが
それで世間を狭くするのは本当につまらないことですよ
0277名無しの笛の踊り2011/09/30(金) 02:01:09.26ID:JPKYcyvK
貶めてるつもりはないけど、リヒテルの自叙伝でモスクワ音楽院でのくだり、
母親に連れられた小さい女の子がギレリスが通り過ぎるのを見て「あ、リヒテル
だ。」と言ってギレリスが激怒したとか書くこと自体どうかと思うよ?
それが事実かどうかもわからんけどね。
自分のライバルが自分と間違われて激怒したとか書くこと自体普通じゃ
ないように思える。
何を目的にそういうことを書くのか?
じぶんんがギレリスに間違われたことが嬉しかったのかそれを書いたとき
既にこの世にいなかったライバルを貶めるために書いたのか?
故人の名誉を平気で傷つけるリヒテルに疑問を持ったのは確かだ。

常識のある人ならそういうことは書かないと思うよ。
0278名無しの笛の踊り2011/09/30(金) 02:10:42.28ID:CEE8j2Fh
>>277
じゃあ君は、その本を書いた当時のリヒテルと同じように、
既にこの世にいないリヒテルのことを貶めてるというわけだ。
0279名無しの笛の踊り2011/09/30(金) 02:10:42.34ID:YGiUkeae
>>277
その逸話はモンサンジョンのインタビューの中に出てきたやつだね
事実かもしれないし嘘かもしれない
あるいは当時まことしやかに語られたネタ話かもしれない

俺はユーモラスな逸話だと思って読んだが
そんなに許せないほど異様なことかな?
この逸話でギレリスの名誉が傷つけられたなんて思わないがね
良く言って繊細悪く言って神経質な人とは思ったが
そんなのアーティストにはよくある話じゃない
0280名無しの笛の踊り2011/09/30(金) 02:11:33.86ID:Ny6CCGhg
>>277
ギレリス厨馬鹿の上塗り
0281名無しの笛の踊り2011/09/30(金) 02:19:44.00ID:yO2OWpnO
ギレリスにも恨みがある。
ある発言でネイガウスを愚弄した。
いや、これについては決して赦すものか。

「リヒテルは語る」より

だからさそうやって他人を引き合いに出すと不毛な水掛け論になるんだよ
ギレリス側からの伝記じゃどうしたってギレリスに好意的になる
ギレ厨はその本で自分の意見を補強して他人を貶めるんだろ?ギレリスを
持ち上げるために

常識のある人ならそういうことはしないと思うよ
0282名無しの笛の踊り2011/09/30(金) 02:26:46.00ID:YGiUkeae
「ネイガウスから教えを受けたことは過去に一度もない」
そうギレリスが公式に発言してしまったんだよね
ネイガウスは深刻な衝撃を受けてリヒテルは激怒したとのことだが

しかしギレリス・サイドにあえて立って言えば
ネイガウスのレッスンっていうのはゴリデンヴェイゼルみたいな
みっちり技術を叩き込むスタイルと違って
なにやら文学的で教師弟子集まってゴチャゴチャやってる
ギレリスには何ともヌルイものに思えたんじゃないだろうか
サークルから疎遠になったのは彼の性格にだけ起因するものではないと言う気もする
0283名無しの笛の踊り2011/09/30(金) 02:47:05.60ID:yO2OWpnO
ルビンシュタインなんかは「俺は先生みたいな退屈な人生を送る人間じゃないっすからw」
とケツを捲くったらしいし師匠と弟子の確執はピアニストではよくありそうだよね。
0284名無しの笛の踊り2011/09/30(金) 21:27:32.50ID:JPKYcyvK
>>282
その話にはいろいろ複線があってリヒテルサイドはネイガウスを自分を
取り立ててくれていたこともありある種ネイガウスを神のように崇めていた
こともあってギレリスがネイガウスに絶縁状を突きつけたのを不敬なことと
してギレリスを一方的に避難しているけど事実はネイガウスは自分を慕う
リヒテルを偏愛し最大限に取立てた一方クールで自分に懐いて来ないギレリス
に対しては音楽雑誌などで辛辣な批評を繰り返していた。
ギレリスは自分の意見を強く主張したりするタイプではないためおとなしく
それを甘受していたがある日突然気持ちが切れてしまったのだろう。
今回の本にもある通りギレリスはネイガウスの教育に最初から違和感を
持っていたのは確かだ。
若干16歳で全ソピアノ・コンクールに優勝してしまったギレリスは既に
その年齢で自分のスタイルを身につけていたピアニストだったのだから。

0285名無しの笛の踊り2011/09/30(金) 21:37:59.80ID:XdgyL88C
>>277
その話は多分リヒテルがモサンジョンに私的に語ったのをモサンジョンがばらしたのだよ。
そういえばリヒテルのメモ帳に同業者に対して随分酷いこと書いてたのばらしたのもモサンジョンだな。
0286名無しの笛の踊り2011/09/30(金) 21:39:06.98ID:CEE8j2Fh
>>284
だから故人(リヒテルやネイガウス)の名誉を平気で傷つける
(しかも音楽とは直接関係のない部分で)
自分に疑問を持った方が良いと思うよ。
0287名無しの笛の踊り2011/09/30(金) 21:43:04.65ID:yO2OWpnO
>>284

もうべトソナスレに帰りなよ
ギレ厨が頑張れば頑張るほどギレリスのアンチが増えるから逆効果だよw
0288名無しの笛の踊り2011/09/30(金) 22:45:15.69ID:Ny6CCGhg
ギレリスの晩年なんて哀れなものだろ。
細々とDGの録音位しかかせげなかったんだよな。
02892822011/10/01(土) 00:37:14.33ID:6GHs2KWX
>>284
どうもあなたのレスは臆断と偏見に基づいた暴論にしか読めない
日本語としてもまともな文章だとは思えないし・・・

レス・アンカーを付けて対話を希望するのであれば
もう少し冷静になって書き込んでほしいです
0290名無しの笛の踊り2011/10/01(土) 08:49:42.31ID:lm7ACkDQ
どうりでギレリスの音楽には
ネイガウスにある文学的な叙情性が欠落してて
ただ乱暴なだけでしかない。
0291名無しの笛の踊り2011/10/01(土) 10:33:33.79ID:TrZ4jDwU
まあ、いろいろな意味でリヒテルやネイガウス信者に一石を投じた本では
あるよね。
読んでみれば分るが。
0292名無しの笛の踊り2011/10/01(土) 13:22:29.14ID:tSbqtm/Z
ピアノあんまり詳しくないんだけど、オボーリンって評判どうなの?
0293名無しの笛の踊り2011/10/01(土) 14:22:01.50ID:lLvCtdr3
>>288
いやDGに録音あれだけ残せたのならじゅうぶんだろ。いくつかは今でも名盤だし。
ただソビエトではスターリンと親密だったと理解されて、
フルシチョフのスターリン批判以来少し冷遇されてて、
その状況にギレリス自身もいらついていたというのはあるかもな。
それも音楽とは関係ない話だが。

>>290
自分にはネイガウスの音楽は甘ったるくてね。良くも悪くも19世紀の生き残りだね。
それが好きな人も多いだろうが。
0294名無しの笛の踊り2011/10/01(土) 19:49:41.45ID:TrZ4jDwU
ネイガウスの演奏ようつべでうPされてるけど・・演奏家としては
どうだったのかな?
ギレリスが心酔できなかったのは当然かもね。
あ、こんなこと書くとまたリヒ&ネイガウス信者の気分を害するかも知れないがw
0295名無しの笛の踊り2011/10/01(土) 20:21:27.82ID:urzf8Fz+
私みたいなのが多数派と思うのだが、両方に好きな演奏があってね。
どこが好きかはいろいろ好みがあろうが、
ギレリスはベートーヴェンをよく聴いたな。ネイガウスは味があって
大抵どれも好きかな。
0296名無しの笛の踊り2011/10/01(土) 20:47:31.72ID:TrZ4jDwU
ネイガウスはギレリスが若干16歳で全ソ連ピアノコンクールに優勝する少し
前にギレリスに会って演奏を聴いているにもかかわらずその次点で全く彼の
将来性を予見できなかったというのだからこの二人はそもそも師弟関係に
なるべきじゃなかったと言えよう。
高名だからという一点だけで無理矢理弟子にさせられたギレリスが哀れに
思える。
0297名無しの笛の踊り2011/10/02(日) 00:20:50.36ID:RSinYPjj
>>295
自分もその多数派だよ
0298名無しの笛の踊り2011/10/02(日) 18:22:07.32ID:/sl3rxZw
>>296

当時のソ連じゃ肩書とか力のある人間の支持は絶対必要だったんだよ
まだ若い才能のあるピアニストを時代の激動から守る意味で音楽家同士は結託してた
0299名無しの笛の踊り2011/10/04(火) 08:33:05.19ID:hznRJyGC
>>288
ギレリスの晩年が哀れ?
ソ連から抜け出せなかったという点では哀れかも知れないがむしろ
演奏の点では枯れた味わいもブレンドされてより味わいが深まっている。
どこから見てもあの時代の頂点のピアニストと言えよう。
0300名無しの笛の踊り2011/10/04(火) 17:25:31.63ID:dK+9gRgM
ギレリス本を読んでみたが・・・酷い内容だなこれ
全編の半分以上が他者への攻撃とギレリス擁護

都合の良い些末な事例をあげて
「ギレリスってみんなが言うほど悪い人じゃないんです」
「みんなが好きな○○はこんな悪い人だったんです」
なんて話が延々続く

ギレリスの演奏の良さなんかまったく伝わってこない
正直読み通すのが辛かった
こんな惨めな本が死後出版されるなんて
あの世のギレリスも可哀想だと思う
佐藤泰一さんが生きてたら何て言っただろうね・・・
0301名無しの笛の踊り2011/10/06(木) 00:10:53.49ID:/LuJE6tH
>>299
脳味噌腐って可哀想に・・・
0302名無しの笛の踊り2011/10/06(木) 19:56:30.00ID:AxD2Q08+
>>300
まあロシア人がきれいな伝記書いたら眉唾物だけどなw
0303名無しの笛の踊り2011/10/06(木) 20:05:57.28ID:WSgJ+NMF
>>300
ギレリスは全くもって謙虚な人柄。
そして誠実。
そういうことがよく分る本だったね。
あれほどの才能を持ちながら全く偉ぶるところもなく地味に、謙虚に
一生を終えたんだ。
自分がギレリスの演奏から感じられるそのまんまの人柄だったんだと
再認識させられたよ。
時代の波に翻弄される激動の人生を送ったわけだが100年後も200年後も
彼の音楽は残るでしょう。
なぜならば本物だけが持つ輝きがあるから。
0304名無しの笛の踊り2011/10/06(木) 20:13:02.14ID:/LuJE6tH
ギレ厨は巣に帰れよ
0305名無しの笛の踊り2011/10/06(木) 20:37:06.87ID:gsXKSDo8
独り善がりでクズな人間がギレリスを持ち上げれば持ち上げるほど、
ギレリスのイメージは悪くなり、どんどん忘れ去られていくだろうね。

というか、実はそれが本当の狙いだったりしてw
0306名無しの笛の踊り2011/10/07(金) 10:07:59.17ID:iKaTLFf/
ギレリスのイメージは良くなることはあっても悪くなることはないよ。
アンチギレリスがギレリスのイメージを低下させようと必死になって
いるだけ。
0307名無しの笛の踊り2011/10/07(金) 19:31:08.13ID:OleAGMSI
>>306
なるほど、
じゃあ君はアンチギレリスなんだ。
賢いやり方だね。
0308名無しの笛の踊り2011/10/08(土) 08:11:39.35ID:+eYq9Dp1
>>292
評判は余り聴かない人だけど、オボーリンは好きだよ。
ブラームスやショパンの小品を恐ろしく繊細に弾き、ベートーヴェンのソナタを
誠実に演奏していた。どちらかと言うと大人しい人だと分類していたけれど、
最近出たモスクワ音楽院CDのライヴで猛烈な勢いでショパンのコンチェルトや
シューマンを弾きこなしているのを聴いて相当印象が変わった。
03092922011/10/08(土) 08:35:43.93ID:mtiJfshQ
>>308
さんきゅ。探してみる
0310名無しの笛の踊り2011/10/08(土) 08:49:26.66ID:PNT+a+Yw
つうか、ギレリスになんでアンチがいるの?
手堅いオーソドックスな芸風じゃん。
0311名無しの笛の踊り2011/10/08(土) 10:01:01.55ID:RKVqJ6TZ
鍵盤ぶっ叩き系ピアニストだから。
0312名無しの笛の踊り2011/10/08(土) 10:51:10.21ID:8gC2rVnS
>>310
それが、いるんだよ。
ギレリスを持ち上げると湧いてくるのさ。
なぜアンチになるのか理由はわからないがまあ大物には付き物なのかも
知れんがねw
0313名無しの笛の踊り2011/10/08(土) 11:02:02.99ID:l7iPsaBm
>>310
つまらんピアニストだからだよ
0314名無しの笛の踊り2011/10/08(土) 14:13:04.27ID:GFamLzCB
>>310
他のピアニストを貶めてまでギレリスを持ち上げる、
おかしな信者がいるからだよ。
だからアンチギレリスと言うより、アンチ「ギレリス信者」だな。
0315名無しの笛の踊り2011/10/08(土) 20:34:05.05ID:CwISTRdc
アンチギレリス製造機のギレ厨はべトソナスレに絶賛生息中です!
0316名無しの笛の踊り2011/10/08(土) 22:14:40.65ID:TbqTwwlr
あいつの正体ってひと頃暴れてたバックハウス厨だろ?
空疎な例え話とか人の話を聞かないとことかしつこさとか
何より毎回投下される文章の文体と分量がほぼ同じw

ベトソナスレのメンツから全然レスがもらえなくなったから
ギレリスに乗り換えて他人の振りしてるってのが真相だろ
0317名無しの笛の踊り2011/10/09(日) 09:42:24.50ID:YA2/NroZ
つまらんことグダグダ言っていないで率直にギレリスの素晴しさを認めれば
それでいいんじゃないの?
0318名無しの笛の踊り2011/10/09(日) 11:50:39.61ID:njan8kXV
>>317

つまんないことをグタグタ言ってるのはギレ厨だからw

0319名無しの笛の踊り2011/10/09(日) 21:50:12.48ID:iiToqmHD
そうだな詰まらないことグダグダ言うのはもうやめて

リヒテルの素晴らしさについて語ろうぜw
0320 忍法帖【Lv=23,xxxPT】 【東電 75.4 %】 2011/10/21(金) 23:00:02.98ID:tZNFBd/D
オボーリンはカス
0321名無しの笛の踊り2011/10/22(土) 06:55:26.14ID:bK238ij5
曽我廼家明蝶に似ている
0322名無しの笛の踊り2011/10/22(土) 14:20:26.69ID:tcEyjzKq
ザークもカス
0323名無しの笛の踊り2011/10/22(土) 14:26:41.60ID:yiIOamud
カスと言ったらリヒテルだろ。
0324名無しの笛の踊り2011/10/22(土) 14:35:42.81ID:tcEyjzKq
リヒテルをカスといっては、カスに失礼
0325名無しの笛の踊り2011/10/22(土) 18:51:52.25ID:7EKSC0wm
ロシア国内でも、ネイガウス評価は物凄く分かれる。
それを承知で弟子たちが次々と祭り上げて
過去30年、派手なネイガウス・キャンペーンを内外で行ったから
アンチが黙っていられなくなった。
まさか、亜流がここまでのし上がるなんて、
本家は想像もしていなかったからね。

ギレリスよりもリヒテルの晩年がどれほど惨めだったか…
JAが情報コントロールしたから、
日本語書籍の著者も含めて日本では全く知られていないが、
最晩年は、その日のパンを買うお金にも不自由していた。
0326名無しの笛の踊り2011/10/22(土) 19:49:38.04ID:w414F26Z
>>325

ソース
0327名無しの笛の踊り2011/10/22(土) 19:52:52.73ID:9Z6bzu8K
だから、なんで音楽とは全く関係のない部分で、
優劣を言おうとするのか?
0328名無しの笛の踊り2011/10/22(土) 22:30:04.49ID:yiIOamud
ギレ厨が知障だからだよ
0329名無しの笛の踊り2011/10/22(土) 23:18:42.14ID:7EKSC0wm
>>326 ロシアへカモ〜ン!

リヒテルに関しては、
グートマンでもバシュメットにでも訊いてみて
またはヤマハ・パリ
0330名無しの笛の踊り2011/10/22(土) 23:49:28.68ID:w414F26Z
>>329



グートマンとバシュメットに聞いたわけねw
0331名無しの笛の踊り2011/10/23(日) 11:10:43.31ID:kQu6i2o8
>>330
Да, безуслово.
Прямо после его смерти.
0332名無しの笛の踊り2011/11/02(水) 00:54:13.13ID:Hshy1oPF
Vista Veraからヤコフ・フリエールのCDが二枚出るみたいだ
シャコンヌとかワーグナーのトランスクリプションとか珍しい録音が色々入ってるみたい
0333名無しの笛の踊り2011/11/02(水) 08:54:28.96ID:Jv1ubZXt
>>332
サンクス
昔出たメルダックのフリエール・シリーズと殆ど同じ演奏だと思うけど
一部メルダックに無かったのがある
バッハやアルベニスが1曲ずつ増えていたりと
0334名無しの笛の踊り2011/12/07(水) 02:20:00.56ID:wkbRps3o
http://www.youtube.com/watch?v=woMnWeJu2Ak&list=FLlvMkSu2bbXTd36OWDvtKww&index=59&feature=plpp_video
この音源CD化されてますかね?
0335名無しの笛の踊り2011/12/12(月) 20:14:56.08ID:PM16Yac2
http://www.youtube.com/watch?v=OdiNMsvCTkE

ノヴィツカヤ凄くいいな
ギレリスのタッチにリヒテルの解釈を混ぜたみたいな凄みがある
ブリリアントかヴェネチアから復刻されないかねぇ
Vista Veraでもいいけど、あそこのリマスタリングは当たり外れが大きいからな
0336名無しの笛の踊り2011/12/12(月) 23:38:48.17ID:LG7QRFw7
DOREMI からギレリスの Vol.9 が出るようだ。
http://doremi.com/gilels.html

だいぶ前に一度だけCD化された、コンドラシンとの
シューベルト/カバレフスキー「幻想曲ヘ短調(協奏曲版)」が注目か。
03373362011/12/13(火) 00:05:03.55ID:2Yj6z0Zx
と思ったら、Amazonでは既に発売してたのか…
全然、気が付かなかった
0338名無しの笛の踊り2011/12/14(水) 20:44:09.03ID:37oJq4sY
ギレリスのピアニズムは永遠の憧れ・・・。
0339名無しの笛の踊り2011/12/17(土) 19:09:55.76ID:6ZQ2G3Wj
ソコロフのDVD届いた
かなりいいライブ録音で買ったかいがあったわ
0340名無しの笛の踊り2011/12/23(金) 08:26:53.08ID:UotqAclf
ラフマニノフの3番、お勧めのピアニストを教えてください。
ホロヴィッツと自作自演版、ギレリスはCDを持ってるので、
それ以外で。
0341名無しの笛の踊り2011/12/23(金) 10:27:39.75ID:dWsugAIa
ロシアン限定なら
ベレゾフスキー/インバル
モギレフスキー/コンドラシン
0342名無しの笛の踊り2011/12/23(金) 11:29:45.00ID:ZOlEADBo
リュビモフ来たのに
誰もカキコしないとは

聴かなかったの?
0343名無しの笛の踊り2011/12/23(金) 11:30:11.28ID:uC7jJqkT
>>340
ペトロフ
0344名無しの笛の踊り2011/12/23(金) 11:58:53.75ID:LnCYakfS
>>342
行ったよ、プレミアライブ?も凄く良かった
けど、ここに書いても誰も反応しないだろうし嬉しくもないかと思って書かなかった

>>340
ベルマン/アバド
0345名無しの笛の踊り2011/12/24(土) 07:45:20.50ID:Iv4wltWL
340です。皆さんありがとうございました
ペトロフのCDは見つけられませんでしたが、その他は、早速ポチります。
ベレゾフスキー/インバル ワーナーWPCS-21058
モギレフスキー/コンドラシン メロディアMELCD1000656(廃盤)
ペトロフ
ベルマン/アバド ソニーSICC-967〜8 [2 Disc]


0346名無しの笛の踊り2012/01/28(土) 00:38:26.40ID:u7ikKG+F
原田英代ってピアニストが日本人にしては随分思い切ったデフォルメと
ピアノを鳴らす演奏をすると思ったらメルジャノフの弟子だった

日本からモスクワ音楽院に留学する人は昔から多いのにものになる人がほとんどでないのが不思議だが
そういう人は皆ヨーロッパで活動してるのかね?
0347名無しの笛の踊り2012/01/30(月) 19:19:48.76ID:JyoB6668
保守
0348名無しの笛の踊り2012/02/01(水) 06:39:11.56ID:1RGZKeC/
リヒテルの平均律って何がいいんだかよくわからんね。
単調だし。
ショパンもやたら速かったりして情緒がなくないか?
何で特別なピアニストのように言われているのかさっぱりわからんわw
0349名無しの笛の踊り2012/02/07(火) 20:45:50.94ID:dV/VoaQX
リヒファン何か反論ないの?w
0350名無しの笛の踊り2012/02/07(火) 20:46:49.72ID:dV/VoaQX
ageてなかったw
age!
0351名無しの笛の踊り2012/02/08(水) 00:38:57.19ID:F2UDdnRK
>>349

特に反論はないw
わからないならそれでいいんじゃない
0352名無しの笛の踊り2012/02/08(水) 01:06:59.58ID:tn3A00DG
わからないならしょうがないよなw

無理にわからせようとする必要もないし
0353名無しの笛の踊り2012/02/08(水) 01:30:30.80ID:ycalr8XC
なんだ、珍しく上がってると思ったらw

また違う時に違う曲を聴いたらわかるかもしれないし
わからないかもしれない、それでいいんじゃない?
リヒテル理解できないと他のピアニスト聴けないわけじゃないしw
0354名無しの笛の踊り2012/02/08(水) 11:19:25.92ID:A/XoSncp
曲の解釈に違和感があるのと、晩年、楽譜を見ながら曲を弾いていただろう。
なぜあのレベルで神格化されているのかさっぱりわからんわw
0355名無しの笛の踊り2012/02/08(水) 12:36:19.72ID:XSj6gIeP
ラリッサ・デードワの弾くチャイコフスキー「四季」を
昨晩すみだトリフォニーのステージ上にしつらえられた客席で聴いてきた。
この人、初来日? 
実にすばらしかった。
小品のそれぞれが色とりどりの宝石のように小宇宙として完成されていた。
アンコールのショパン3曲にもうっとり。
11日のドビュツシー・プロは必聴かもよ。
0356名無しの笛の踊り2012/02/08(水) 21:54:49.74ID:aV6J8Vvk
デードワって故佐藤氏が絶賛してた人だっけ、多分初来日じゃない?
出来れば行きたかったんだがなぁ

知名度的に本番の客の入りが心配だなw
リュビモフの時なんて6割入ったかどうだったかだったし
0357名無しの笛の踊り2012/03/03(土) 06:24:15.76ID:sE5jAB/U
ソフロニツキーの録音をコンプリートしたい場合はVista Veraのを全部買えばOK?
0358名無しの笛の踊り2012/03/03(土) 14:26:10.45ID:jPfwKEOV
現状、ソフロニツキーの録音全部はCDになってないんじゃないか
Vista Veraのは大本はメロディアのDenonの大半(ボロディンとか抜けてる)、ライブ音源、スクリャビン博物館の非正規音源
ここに含まれないのがモスクワ音楽院レーベルの二枚、
メロディアから出てたロシアピアニストシリーズの二枚組(色々重複してるけどショパンのスケルツォがこれにしか入ってない)
ブリリアントとヴェネツィアは寄せ集めでよくわからん

個人的にはDenonと被ってるのはDenonの方が音がいい気がするけど、もう大半が廃盤かな?
0359名無しの笛の踊り2012/03/04(日) 06:11:25.99ID:dtm1v/d6
>>358
ありがとう!
0360名無しの笛の踊り2012/05/08(火) 11:34:28.17ID:fesJdEmj
★ロシア料理(ウォッカ、キャビア、ボルシチ・・・)
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/cook/1321018410/l50
0361名無しの笛の踊り2012/05/08(火) 12:08:00.80ID:XCiHgccA
CDを買いたいけど、金がネイガウス。
0362名無しの笛の踊り2012/05/08(火) 12:13:08.61ID:fesJdEmj
お互い様
0363名無しの笛の踊り2012/05/13(日) 19:52:17.88ID:qEQerjMl
ポゴレリチのロングインタビューの翻訳が出てるけど読んだ人いる?
ショパコンの遺恨もあっていろいろと厳しいけど
ロシアピアニズムの伝統や系譜、ソ連時代より帝制時代のほうが
ピアノ教育が優れてた等の話はかなり面白かった
0364名無しの笛の踊り2012/05/13(日) 20:29:52.76ID:yUcqw0D7
>>363
何かの雑誌ですか?
気になるんだけど。
0365名無しの笛の踊り2012/05/13(日) 20:34:21.16ID:qEQerjMl
森本さんって人のブログだよ
ポゴ嫌いの人でも読む価値あると思う
0366名無しの笛の踊り2012/05/13(日) 20:39:38.84ID:yUcqw0D7
ありがとう、見てみます。
ちなみにポゴレリチは好きだよ
先日のサントリーのリサイタルも行ってきたよ。
0367名無しの笛の踊り2012/05/13(日) 21:03:24.25ID:qEQerjMl
読んだ感想は、ポゴレリチよりロシアピアニズムについてで頼むわ
0368名無しの笛の踊り2012/05/13(日) 21:58:38.98ID:AJlcreAO
面白かったけど、なんつーか基本的に身内贔屓の自画自賛してるだけのような…
要するにモスクワ音楽院の水にあわずに、夫人のやり方がベストマッチだったと

まあ夫人を心から愛してたのは伝わってきたw
本人は低迷から完全復活して進化したって言ってるけど、
個人的には夫人が死去してからバランスを見失ってる気がするぜ
0369名無しの笛の踊り2012/05/18(金) 00:17:18.63ID:A+KeQ+Yy
>>346
原田英代はモスクワ音楽院留学してないよ。
メルジャーノフがドイツへ定期的に教えに行ってた時の教え子。
ロシア通のふりしてるが
ロシア音楽はまるで分かってない。
自分の日本での実績作りに恩師を利用したって、
本当のメルジャーノフ門下はみな原田を不愉快に思ってる。
0370名無しの笛の踊り2012/05/18(金) 02:12:24.40ID:+L9lBxyb
非ネイガウス派から見たネイガウスが批判的なのは当然だけど
ダンタイソンの先生が嫌ったところが、ポゴレリチの指摘した
ネイガウス系衰退の原因と重なってるのは面白いと思ったな
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