>>604
あのときは2ヶ月ユースを泊まり歩く学生旅行でドイツ語はダンケ、ビッテくらいしかできず。
マゼールは多分ドイツ語でしゃべっていたと思いますが憶えていない。音の美しさと意外だったのは
すさまじい迫力でした。オペラは魔笛だけ見るつもり(それしか知らなかった)が立ち見が150円で
毎晩行ってパバロッティのルイザミラーやらなんやら聞いてどうにもならなくなって一年後、学校を休んで
ウィーンに行った。建前はドイツ語の勉強だけど。
当時、練習もレコーディングも自由に聴けてムジークフェラインの奥から何列目まで座っていい、というルールも
ありました。プレビンのツァアラトゥストラのレコーディングのとき、オルガンがぶっ壊れていて
冒頭10回ほど取り直し。聴いてるこちらもいらいらしてきてやっと直り、2回通して演奏(確か中断なし