私見をマジレスさせてね。

ベルリン・フィルは、世界中の現代の奏者がなしうる最高のテクニックをもって、
古今東西の作曲家たちへオマージュを捧げ続ける
”フィルハーモニック・オーケストラ・オン・ユニバース”。
ひとことでいえば、クラビギナーに”超一流””かっこいいオケ”としてヲタから鼻高く勧める喜びを供してくれる。

ウィーン・フィルは、タイムマシンでやってきた”いにしえの音楽の美”をいま(現代)に伝えてくれる稀有なオケ。
”これこそ音楽だ。作曲家たちの音楽が時代を”生きていた”ころあった音なんだ”と感じさせてくれる、
芸術が国も時代もこえるものであることを実感させてくれる。

自分にとっては、どちらも、”会えてよかったなあ”という思いをくれる最高のオケ。

ヲタのはしくれの長文スマソ。