ヴァントはウィーンフィルとシューマンのピアノ協奏曲を録音中に細かい指示を色々と出し過ぎて嫌がられ、二度とウィーンフィルから声が掛からなくなった。

ヴァントはウィーン交響楽団を指揮したブルックナー第5交響曲の演奏会が地元紙でこっぴどく酷評されて激怒し、その後ウィーンで指揮するのを止めてしまった。

ヴァントにはウィーンが鬼門のようだな。