3番と9番のスケールの大きさは凄い。
5番の緻密で完璧な構成は比類がない。
7番の躍動しまくるリズムは見事。
4番も意外にリズム感があって面白い。
ベートーヴェンが最も気に入っていたとも言われる8番が、他の素晴らしい名曲達に勝るとも劣らないほどの魅力がどこにあるかがまだ理解できない。