ふと思い出して棚の隅に埋もれていたメンゲルベルクのベト7を聴いてみた。

予想以上に良かった。と言うか最後まで無理なく聴けるという点ではこれが一番かも。
メンゲルの特徴はそれほど出てこない、どちらかというと普通に指揮した名演。

今まではカップリングの第5のほうしか印象になかったが、少し見直した。