ポップス系作曲家とクラシック作曲家
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0001名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 19:43:36ID:1PSph5Xtワーグナーもショパンもそうだ。
ところがポップス系の作曲家達はどうだろうか。
ポールマッカートニーが現在も素晴らしい曲を作っているかは言うまでもない。
ビートルズ時代のような衝撃的な歌は70年代以降ほとんど作られなくなった。
ジョンも同じ。
ポールマッカートニーはどうして70年代以降革命的な歌が作れなくなったのだろうか?
世界の歴史を変えたビートルズ。
しかしその歴史はあまりにも短い。
日本の歴史に残るポップス界の作曲家小室哲哉。
彼とて例外ではない。
20代の頃はあまりその才能は輝かなかった。
しかし33歳頃から38歳頃に数え切れないほどのヒット曲を書き上げた。
しかし彼もまたその作曲能力は長続きしなかった。
衝撃的なデビューを飾り天才少女として現れた宇多田ヒカルは15〜18歳が全盛期。
19歳の若さで作曲能力が劣化した。
25歳となった今ではあのような歌しかかけなくなった。
天才少女がどうして今あんな歌しかかけなくなったのだろうか?
なぜクラシック系の作曲家と違いポップス系の作曲家はこうも全盛期が短いのか?
どうして作曲能力が晩年まで続かなかったのか?
ポップス系の作曲家とクラシック作曲家では何が違うんだろうか?
0002名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 19:45:06ID:KU93u6dC0003名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 19:48:05ID:xPGG7fg90004名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 20:41:53ID:QaWQecn7ポップス聴く軟弱者がクラ板でスレ立てる資格あると思ってるのか
0005名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 20:56:05ID:cgmyxe4lそこで和声に移っていくって感じじゃないの?
そこで自分の世界ができて、あとは崩していくってパターンかな。
メロ重視の人は若い方がいいんだろうね。ベトだって後期の方が
絶対いいとは言えないんじゃないの?
0006名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 03:03:28ID:fbs7Q3yJあとポップスの作曲家の多くは売れたらそれで満足しちゃうのが多すぎる。
向上心を持って己を磨く事を怠った時に劣化するんじゃないかなって思う。
今は一曲でもヒット飛ばせば贅沢な暮らしが出来るけど昔はそうは行かなかった。
曲がかけないという事は生きる術が立たれることを意味するからね。
昔は音楽だけでは食っていけなかった。
そういう極限状態にいるからこそ精進できたんじゃないかなあ。
ポップスでも売れない時代が長くて急に売れた奴はいるよな?
大抵そういう奴の歌って苦労時代があったからこそ出来た歌が多いと思う。
で売れたら気が緩んで腐っていくって感じかなw
ちなみにポールマッカートニーはビートルズ解散後ヒット曲がないわけではない。
ソロで13曲ビルボード1位を獲っている。
ビートルズ時代に比べると影が薄いといわざるを得ないが。
今の奴らは音楽は娯楽や趣味の延長みたいなもんだけど昔は生きる為に必死だったんだよ。
この違いは大きいと思うぞ。
0007 ◆svNakaSu3s
2008/03/16(日) 03:48:18ID:nMaQBzAk曲がいい・悪いというは単なる主観的・個人的感想だろ。
売れる曲が書ける=作曲能力があるというのも短絡的に過ぎる。
時代の潮流に乗ったものは流行るし、そうでないものは知らず知らず淘汰されていくだけのことだ
0008名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 05:02:02ID:FwCaVMGr河出智希(BOUNCEBACK)
エイベックスの作曲家
楽曲提供
浜崎あゆみ
Boa
島谷ひとみ等
確か芸大卒
在学中水槽曲…いわゆる現代曲…をかいた。
なぜかポピュラーの方へ
0009名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 14:41:39ID:fbs7Q3yJあと01年に地雷撲滅キャンペーンの歌も作ってたけどあれも良かったと思う。
TKみたいにネタが尽きたという印象はない。
売れる売れないは別として水準の高い曲は今でもかけると思う。
0010最高のティッシュ
2008/03/16(日) 14:46:03ID:SbqJvdLm0011名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 23:33:45ID:06cyyfZs0012名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 19:37:01ID:ls9lADVM借金小室は精進したか?
0013名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 21:24:51ID:ujL1rxnB0014名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 23:22:15ID:DIKOHlZ7河出智希の水槽曲って「斜影の遺跡」でしょ。
ジャングルを分け入ったら廃墟があったみたいな
情景描写のわかり易い現代曲で、よい曲だったのになぁ。
0015名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 23:51:40ID:olwQ68iB0016名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 10:02:54ID:mz1/pe140017名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 16:35:49ID:bRkI8ArY昔は独創的で魅力的な旋律を誰よりもたくさんつくった
よくパクリていわれるけどアレンジとかサビ以外の所が
似てるだけじゃないのかなあ
0018名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 19:17:41ID:2WK87bBE0019名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 23:48:53ID:KAhQs9L9kwsk
0020名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 21:17:10ID:k5BEqcK30021名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 22:46:33ID:ee+FfTE/0022名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 22:51:56ID:SgKuJ7w90023名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 00:51:48ID:z4yBVJus0024名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 16:18:34ID:xfppcmCC同意
植松伸夫とすぎこうはゲーム音楽家ということで過小評価されてると思う
植松は海外でも高く評価されている
0025名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 23:05:05ID:UY+3EX710026名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 14:49:44ID:BWGDsRLeそれにどの世代の人間にも支持されてる
桑田の音楽的センスってどんなもんなの?
0027名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 16:12:25ID:maKGdDOY三枝成彰せんせいをわすれちゃいかんw
0028名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 16:42:32ID:rsXQH2DJ花の乱とかはね駒とか聴いた限りじゃ三枝はいもメロしかかけない
みたいだなあ
0029名無しの笛の踊り
2008/04/06(日) 02:25:46ID:aVLdIXS40030名無しの笛の踊り
2008/04/06(日) 09:44:44ID:kwHwiwsV0031名無しの笛の踊り
2008/04/06(日) 18:40:28ID:g+c2SoYOhttp://music8.2ch.net/test/read.cgi/mendol/1206114468/l50
0032名無しの笛の踊り
2008/04/06(日) 23:13:50ID:EDFX8Keg売れた売れない、歴史に残った残らないでそれぞれの基準としてはいい悪いは決めれても
好悪の前じゃ何の足しにもならん気がする。
もちろん売れ線の曲が好きだったり、歴史に残った曲が好きだったり、名曲といわれる曲が好きだったりするのは
それはそれで結構なことだと思う
0033名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 00:09:21ID:WkS1MLhwテレマン、ヘンデルはそうかもしれないが。
0034名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 06:40:08ID:XrYAnzfLはね駒オープニングあまりにもラフマニノフ風で笑った。
0035名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 07:06:53ID:iBcPQhwQ合唱曲は冷静に思い出すと、ぶっ飛ぶw
0036名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 05:05:05ID:DLOrkt9Uやっぱり俺の感性が劣ってるんだろうか
好き嫌いで済ましていい作曲家じゃないよな。
0037名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 13:19:45ID:g+iNRu5X釣りか?
真面目に答えよう
今まで誰もやらなかったことをやったことが凄いんだ!
音楽というのは一見自由な発想の元作られているように思えて実はこれが当たり前なんだって言うスタンダードがある
しかしベートーベンはそんなものをぶち壊して自分流の音楽を作り上げた
今ベートーベンの音楽を聴いても特に斬新さや新鮮さを感じないのはそれがスタンダードになったからだ
多くの音楽家が影響を受けたからなんだ
当時としては画期的で驚きべきことだったんだ
0038名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 13:28:20ID:hdqARVVL0039名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 13:49:15ID:fXQmwERwそうなんかな。
俺もヴェートーベンっていうか、なんかドイツ系統が受け付けない。
イングランドとかはなんとなくいいなぁとか思えるけど。
0040名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 20:43:18ID:J2WWDW5x古典からロマンの音楽が非常につまらなく感じてしまうのだが
>>36と同じくあまり厳格すぎてドイツやオーストリアは特につまらなく感じる
0041名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 20:46:30ID:J2WWDW5xただ、近現代作曲家の書く保守的音楽は非常に好感が持てる。
古典音楽の中にちりばめられた現代的手法が飽きの来ないよう計算されてる感じ
0042名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 21:09:40ID:Fpv6o1jE彼はポップス系であるが(劇伴もやるが)
父でもある渡辺宙明は団・諸井の弟子であるし
渡辺浦人の息子の渡辺岳夫や木下忠司たちと
音楽集団あんだんて(70年代東映東京作品ではよく登場する)を
結成していた
また俊幸も佐橋俊彦(伊福部の弟子)や宮川彬良、佐藤直紀、服部隆之などとフェイスミュージックの
メンバーである
劇伴作曲家はクラシック畑が多い
特に金管を駆使することが多いため、ロシア系作曲家が好きな人が多い
伊福部もそうだし菊池俊輔なんかもそう
>>22
日本だと劇伴作曲家は軽く見られている
海外だと一ジャンルになっている
0043名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 21:16:30ID:Fpv6o1jE大江健三郎や谷川俊太郎みたいに息子が作曲家になったのもいる
(千住や鷺巣もそう)
逆に黛の息子や渡辺浦人の娘みたいに映像・演劇業界に進出したり
小林亜星の息子みたいに俳優(今は教育家)になった例もある
0044名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 21:36:03ID:qPVbYTi60045名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 22:42:41ID:4ZOaQOjh0046名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 19:13:00ID:k/PTMVdN東映作品の劇伴は誰が書いても似たようなメロディーに聞こえます
>>45
劇伴業界では神の存在です
菊池と両渡辺(昭和30年代から活躍)
>>44
一番若い大橋恵(女性です、ちなみに若草恵は男性)は池辺や羽田の弟子
>>42
あんだんてには京建輔も参加
0047名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 15:24:06ID:m2XKDnVH0049名無しの笛の踊り
2008/04/17(木) 01:08:27ID:Y3lZXO0Pあんなに素晴らしい曲をたくさん書いてたのに
0050名無しの笛の踊り
2008/04/17(木) 02:01:09ID:Oy0JBIhj小室的なものが通用しなくなった。
それと同時に小室自身のやる気がなくなった。
織田さんはもうちょっと長持ちしたよね。
0051名無しの笛の踊り
2008/04/17(木) 17:34:00ID:F+bfnwPy小室自身が小室的なものが作れなくなった気が
90年代前半、trfの初期はアレンジャーとしてもよかった
0052名無しの笛の踊り
2008/04/21(月) 05:39:56ID:2vdrgO4P0053名無しの笛の踊り
2008/04/21(月) 22:31:27ID:O02OjhYr0054名無しの笛の踊り
2008/04/24(木) 12:42:05ID:Qhm1di4f・クラシック作曲家
・苗字4文字、名前3文字
・だれでもピカソに出ていた
この人誰かわかりますか?
0055名無しの笛の踊り
2008/04/24(木) 12:48:35ID:Qhm1di4f・眼鏡かけてます
0056名無しの笛の踊り
2008/04/24(木) 12:57:53ID:kuY6eyQL歳をとって書けなくなった作曲家だったら、クラシックにもいるじゃない。
シベリウスとか、アイヴスとか。
あとそれから、スティングはオッサンになっても良い曲を書いてるよ。
どうせ、全然聞いたことないでしょw
0057名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 19:27:13ID:yQgbjq6i0058名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 02:06:12ID:yQj+BEFM楽譜を見ただけで音が浮かぶことが「楽譜がよめる」の意味なんじゃねえの
0059名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 12:42:45ID:asQdi0Ib1stでブレイクしすぎて
すぐ消えちゃうパターンになるなよ〜〜〜〜
0060名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 17:37:01ID:1hbOHZxMをやっていて、ボンヤリ見ていたら、その時は、稲森いずみ(今HNK篤姫
に大奥の女として出ている)と確か開成高校生が青山近辺をデートしていた。
正直余り関心もなく、暇だからボンヤリ見ていたんだけど、高校生は、女優
の為にデートコースを考え、最後はアンティークショップにあるピアノで、
稲森さんの為に作った稲森さんをイメージした曲を聴いてもらう、という
設定だったんだよ。彼は作曲を習っているという。ふ〜ん、と思って見て
いたんだけど、その曲を聴いてそして聞き終わって、言葉を無くした。
クラシックは詳しいとか全然言えないけど、正直言って、バッハのG線上
のアリアに感動した以来の感動だった。
美しいけれど、聞いたことがないような音楽だった。短い曲だったけれど、
どんなジャンルの曲になるのかも良く分からなかった。
確か「稲森さんを音楽で表現したら、どんなかな、と思いながら作りました」とか
言っていた。
作曲というか音楽って凄いものだな、って生まれて初めて実感させられた。
番組のゲストも、自分が感動したのと同じ様子で同じようなコメントをしていた。
誰か、見ていた人いないかな。
本当に良かったよ。
0061名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 10:11:57ID:/bUsZZqv■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています