ボッケリーニの作品は、ハイドンと同様純音楽的に楽しめるのだが、声楽曲が
極端に少ないのが玉に瑕かな。本当の評価が定まるのは、弦楽四重奏曲と五重
奏曲の全作品が聴けるようになってからかも知れない。