ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その11
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0001名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 03:09:14ID:rDuV2GEQその10 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1200397525/
その9 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1191810356/
その8 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1178529022/
その7 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1168472359/
その6 http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1149598704/
その5 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1138220592/
その4 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1120626630/
その3 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1096575003/
その2 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1077852065/
その1 http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1067496685/
0002名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 03:12:31ID:rDuV2GEQhttp://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143719952/
ベートーヴェン 交響曲総合スレッド
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1191843714/
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲 その4
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1194348365/
ベートーヴェン 交響曲第3番「英雄」の名盤
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1191080739/
ベートーヴェン 交響曲第5番
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1192455688/
ベートーヴェン 第九の名盤 2
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1189761671/
0003名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 08:12:46ID:0IHVy4Qo乙
0004名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 11:43:33ID:OAS3efKlナット、ソロモン、アラウ、ゼルキン、
エル=バシャ、グード、プリュデルマシェール、コヴァセヴィチ、
シフ、 オピッツ、リヒテル、ヴェデルニコフ、レヴィ、ポリーニ、
アファナシエフ、グールド、エッシェンバッハ、ギーゼキング、
ブレンデル、チアーニ、チッコリーニ、A.フィッシャー、グリンベルグ、
アシュケナージ、バレンボイム、 ゲルバー、ハイドシェック、
ニコラーエワ、 内田、横山、園田、仲道、ブッフビンダー、
エランド、ポミエ、リル、ヤンドー、 …などなど
0005名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 12:01:24ID:IrO8ZedC0006名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 13:59:54ID:uyz2EPnR0008名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 17:05:14ID:DUOpjNTO0009名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 17:17:39ID:JOJIuDEKグルダのワルトシュタイン好き(・∀・)
0010名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 19:25:26ID:xtSePOeUバックハウスのすばらしさ。
0011名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 19:26:55ID:xtSePOeUただ仁王と我(わ)れとあるのみと云う態度だ。天晴(
あっぱ)れだ」と云って賞(ほ)め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿と槌の使い
方を見たまえ。大自在(だいじざい)の妙境に達している」
と云った。
運慶は今太い眉(まゆ)を一寸(いっすん)の高さに横へ
彫り抜いて、鑿の歯を竪(たて)に返すや否や斜(は)す
に、上から槌を打(う)ち下(おろ)した。堅い木を一(ひ)と
刻(きざ)みに削(けず)って、厚い木屑(きくず)が槌の声に
応じて飛んだと思ったら、小鼻のおっ開(ぴら)いた怒り鼻の
側面がたちまち浮き上がって来た。その刀(とう)の入れ方が
いかにも無遠慮であった。そうして少しも疑念を挾(さしはさ)
んでおらんように見えた。
0012名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 19:27:24ID:xtSePOeU思うような眉(まみえ)や鼻ができるものだな」
と自分はあんまり感心したから独言(ひとりごと)
のように言った。するとさっきの若い男が、
「なに、あれは眉や鼻を鑿で作るんじゃない。
あの通りの眉や鼻が木の中に埋(うま)っている
のを、鑿(のみ)と槌(つち)の力で掘り出す
までだ。まるで土の中から石を掘り出すような
ものだからけっして間違うはずはない」と云った。
0013名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 19:28:00ID:xtSePOeU0014名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 19:30:29ID:Af3D/HRW0015名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 21:54:33ID:0cxuV3Lm0016名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 22:13:53ID:o2twksc0思うんだよね。少し歌いすぎっていうのかな。
歌いつつ、出しすぎないってのは誰だろう。
あまりそっけないのも、寂しいし。
0017名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 22:15:51ID:Af3D/HRW0018名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 22:36:59ID:tc6qqnk50019名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 22:42:10ID:JOJIuDEK0020名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 22:43:12ID:l+fUF4kk0021名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 00:50:29ID:244ei+rt俺聞いたことないし、店で見掛けたことないから、尚更。
ま、2〜3人が連投してるのかも知れないがね
0022名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 01:06:43ID:244ei+rtでも、ブルーノ・レオナルド.ゲルバーが落ちてる?
レヴィナスも。
0023名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 01:17:27ID:DO86dGYlBackhaus。
0024名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 01:19:06ID:O9CQQkcp0025名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 01:23:41ID:DO86dGYlBackhausが相手じゃコンテストで勝てるわけがない。
0026名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 02:29:16ID:GbfAHiza0027名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 03:06:09ID:+Ra6VXj4しかし間違っても、バックハウスより優れているなどと言わないでほしい。
格が違う。精神が違う。気高さが違う。
バックハウスを否定することは すなわちベートーヴェンを否定すること。
0028名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 03:14:08ID:5/4sS58hはいはい
死ね
0029名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 03:16:56ID:DSxz7drD0030名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 04:21:58ID:5I2b9FOF0031名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 05:02:15ID:244ei+rt0032名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 09:31:06ID:2aRVpD+Z0033名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 11:45:06ID:y5rL2i0cけど間違っても正常位ではない
0034名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 14:14:17ID:Lr1p8EAuネタとネタでないものを見抜けないうちは、、
0035名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 14:39:55ID:en1Hl52O0036名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 14:55:17ID:2aRVpD+Z0037名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 15:43:49ID:VFbX4eUY他は気が向いたらでいいぞ
0038名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 15:55:34ID:bdYUIuYUバックハウスの優位性・超絶性には揺るぎがない。
0039名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 17:58:15ID:th3V9MA0夕に死すとも可也
0040名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 17:59:20ID:5/4sS58h0041名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 18:18:10ID:CpGZr7hNなんかテンポの速いところ、異常に速過ぎない? 月光の第3楽章なんか指が回ってないし。
ハンマークラヴィアも「なんでこんなに飛ばすんだ?」って感じた。録音時間の制約の問題なのだろうか。
けど、ゆったりとしたテンポの曲なんか最高に素晴らしい。
最近聴いたシュナーベルの言葉で、自分の演奏について言ったらしいけど、
「自分は音符を操る技術は他のピアニストと大差ない。しかし、「間」の取り方。これは誰にも負ける気はない。」(詳細あやふや)
素晴らしい自信の言葉だ。忘れられているのが勿体無い。
0042名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 18:20:21ID:33X62Z3p仕方なく現実で聞くのは誰? 他の人のCDじゃなくて。
もちろんバックハウス様には適わないのだろうけど、同じラインの人はいるはずですよね。
まさかプロじゃあるまいし、ベトソナの本物のピアノをほとんど聞いたことないのに
CDだけで言ってるわけじゃないですよね?よろしければ、教えて下さい。
0043名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 18:23:26ID:th3V9MA0バックハウスの演奏データから、コンピューターシミュレーションして、
その結果をピアノの自動演奏装置に入力して、聴いている。
0044名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 18:31:14ID:33X62Z3pそれがバックハウスになるんだったら、その演奏をCD化して売って下さい。
古い演奏からは何も分かりません。
0045名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 18:32:56ID:y5rL2i0cもはやクラ板において最も不必要なスレタイテーマと化してしまったベートーヴェン ピアノソナタ総合
あっぱれ!!
0046名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 20:54:14ID:th3V9MA0バックハウスの後にバックハウスなし。
0047名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 21:29:36ID:y5rL2i0c0048名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 00:08:33ID:zfpspK1s0049名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 00:22:18ID:j982Tbup廚、、 荒し、、、、
それぞれの想いが交錯スレ
それが ベートーヴェン ピアノソナタ総合
0050名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 04:37:45ID:j982Tbup廚と荒しのための肉便器スレへ よ・う・こ・そ
0051名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 05:06:04ID:x3lxs63Vケンプが最高峰だからな。
0052名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 07:31:16ID:fMSdjTzVエル・バシャって、どのような点において他の演奏者より優れている、
彼だけ聴くべきなのか教えてもらえませんか?
彼のことよく知らないのだけど。
>>38
バックハウスが最高だと。もう少し詳しく語ってたぼれ。
上のエル・バシャ・ファンの方同様に。
"形而上学・論理学的に"と言えるなら、言語での説明は比較的容易なはず。
宜しくお願いします
2方とも、シュナーベルについて>>41氏のカキコのように、具体的に頼みます!
005352
2008/03/13(木) 08:59:27ID:fMSdjTzVシュナーベルには、速いパッセージを、そこから逃げるかのように弾き飛ばす癖はたしかにあるよね?
俺も気になっていた。
名盤っていわれるシューベルト・ソナタで顕著だ。現代のシュベ演奏の水準とは同日の論でないンだよな…。
モツ・ソナの演奏があんなにも素晴らしいだけに、心さびしい。
0054名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 09:22:17ID:qlaDyMnR0055名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 11:04:44ID:fMSdjTzV映画みたいだなw
0056名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 12:25:37ID:w8GH2qaOエルバシャは中庸なところがいいと思うんだけどな。
速すぎず、遅すぎず、濁らない明確な軽い音と、揺るぎない正確なテンポ。
感情に訴えるわけでもなく、かといって冷たいわけでもない。
これといって突出した特徴がないのだけど、それは無意識にやってるのではなく
綿密に計算されて演奏されている。
でもそれはいろいろな演奏聴いてるからわかってくることで、
エルバシャだけ聴いててもわからんと思う。
グルダ、ギレリス、リヒテル、バックハウス、ケンプとブレンデル聴いてそれからだな。
まあそんなことわからなくても十分鑑賞できるが。
0057名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 15:42:00ID:1fUKDdgD0058名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 17:14:34ID:j982Tbup0059名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 17:23:16ID:2ivssN2j0061名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 17:50:40ID:ssfrezyf録音でベトって全然変わってくると思うんですが。実演ベストは誰ですか?
0062名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 17:59:25ID:KYKOzsNL0063名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 18:19:43ID:GQVFA5aLそういう質問をされたら、こう答えるしかあるまい。
実演ベストももちろんバックハウス。
いま現役のピアニストでバックハウスと比べることができる
演奏家などいない。100年に一人の天才だから。
生きているうちにまた新たな天才があらわれるのを我々は
待っている事しかできない。
0064名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 18:39:29ID:Ex9FxySrベートーヴェンのピアノソナタと同様、シューベルトのそれに再び光を浴びせたのもシュナーベル(フィッシャー、ケンプという意見もありますが)の功績が大きいですけどね。
モーツァルト(ソナタ8番)は聴いてびっくりした。あれは凄い・・・スレチか。
自分はサージェントとの「皇帝」なんかも好きだな。協奏曲ではあまり「弾き飛ばす」ような感はしないんだが・・・
何せ録音、同曲異演が少ないから、演奏のたび味付けが変わったかどうか、即興性の混ぜ具合とかも分からない。
SP特有の録音方法も輪をかけて負担になったんでしょう。
古い評論ではかなりの絶賛だけど、そういうのを読むと逆に寂しくなるのが本音です。
0065名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 18:50:09ID:QRiD5pNB>その結果をピアノの自動演奏装置に入力して、聴いている。
バックハウスのピアノはコンピュータで解析できちゃうんですか。
シュミレーションに合っちゃうような単純な音なんですね。
随分底が浅いんですね。
私など、ベートーヴェンの演奏はCDでは全く分からないのですが。。。
0066名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 19:12:56ID:j982Tbup廚、、 荒し、、、、
それぞれの想いが交錯するスレ
それが ベートーヴェン ピアノソナタ総合
0067名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 20:43:08ID:GQVFA5aLシュミレーションw
0068名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 20:44:00ID:GQVFA5aL底が浅いのはキミだよw
0069名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 20:48:14ID:GQVFA5aL0070名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 20:49:26ID:GQVFA5aLもしかして: シミュレーション
0071名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 23:45:52ID:j982Tbup0072名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 23:48:49ID:j982Tbup0073名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 00:02:57ID:1fUKDdgD普通にベトソナを聴いてる連中はとっくに見切りつけて離れてるだろうに、
おそらくは聴きもしてないだろうに釣り糸を垂らすのが楽しくてしょうが
ないらしい馬鹿とそれに釣られるアレな人が毎日煽り煽られ同じこと繰り返してる。
普通は馬鹿もいい加減飽きるか相手にされなくなるもんだが、ここには小学生と
小学生みたいなやつしかいないのか、およそ自浄作用というものが壊滅的に働かな
い。皮肉でも何でもなくホント見事だと思うよ。隔離場所としては完全に機能して
るし、なんかそれなりに楽しそうだし、そういう意味では需要があるんだろうか。
これからもこの調子でがんばっていただきたいですね。唯一の問題はまともにベトソナ
を語れるスレがないことだけでしょうか。
0074名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 00:06:00ID:j982Tbupいや、俺がいる
ただ今潜伏中 様子をうかがっております
0075 ◆svNakaSu3s
2008/03/14(金) 00:07:17ID:Nbr1XMNp0076名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 00:36:16ID:Rqk83X5+救えよ、さらば求められむ!
0077名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 00:37:57ID:9dxUdcbtハンマークラヴィーアと32番はポリーニの感情べったりなのが快感だ。
実演は聴きに行かない。その理由は、
1 オペラならともかく、ピアノソロに高価なカネを払ってチケ買う気になれない。
なんとなく、器楽演奏に一期一会感がわかない。歌手だと、今しかない!とか思ったりして
結構SとかSSとか張り込んじゃったりするのだが。
2 風邪を引いている香具師の隣になんかなったらたまらん。
0079名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 00:57:57ID:dwJCQXmqその中でもベトソナは特にそう。ただ、破綻する人がほとんとだが。
本当にベトソナって難しいのが分かる。ただ電気が走る瞬間があちこち
にある。ピアニストの全てが出てくるな。ショパンではそんなことはないんだが。
上手ければ、どんな演奏でもちゃんと楽しめる。
俺はオケはそれほど違いは分からん。ていうか、あんな大人数
いたら、毎回そんなに演奏は一体になることはないと思うんだけど。
一人の音楽を全員が理解するなんてことがあるわけない。
0080名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 01:09:49ID:6qFSl1Xc0081名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 01:16:02ID:rXoIgfCYCDが入手しやすい今聴かなきゃ損だな。
0082名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 01:16:34ID:8LXOOUH+0083名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 01:34:24ID:FUzAhrTXけど俺は正常位のほうがスキだ
0085名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 02:18:41ID:FUzAhrTX0086名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 02:40:47ID:n4DFvT0+0087名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 02:47:10ID:FUzAhrTXけど俺は正常位のほうがスキだ
0088名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 04:19:02ID:Rqk83X5+俺かつて、あの完璧主義者のMポッリーニが、よほど機嫌良かったのか、鼻歌まじりにシューマンを弾くのに遭遇したことがあるよ
(日本でじゃないンだけど)
0089名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 05:54:41ID:Rqk83X5+○ラフマニノフ
○モイセイヴィッチ
を取出して聴く。
彼らのベト・ソナは、
同じロシア出身でもずっと後輩、ネイガウス門下のギレルスやリヒテルやルプーなんかより、かえって《現代性》を帯びて響いてくる。
さらに言うと、(厨には悪いが)バックハウスやケンプよりも、ずっと新鮮にさえきこえる。
いったいこれはどうしたことだろう
0090名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 06:08:45ID:nlDTLwYqどうでもいいけど、sageで書くやり方覚えようね、おじいちゃん。
0091名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 06:22:09ID:0MqPmqM80092名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 06:56:35ID:xHROzW0a脳内再生できるようになったから、今ではほとんど聴いてないけどね。
Backeyの演奏抜きにしてはベートーヴェンのPソナタは語れないよ。
このスレで大全集買った人どれほどいるだろうか?
0093名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 07:07:07ID:xHROzW0a実演はアシュケナージ、ポリーニ、ルプーを聴いた。
その他素人の演奏。
甲乙つけがたいが、この中で1番良かったのはルプーの
15番(田園)と32番かな。15番はノーミスだったよ。
0094名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 07:24:22ID:xHROzW0aオーチャードホールで聴いたグルダの31番も入れてくれ。
もしかしたら、これが1番良かったかもしれん。
009589
2008/03/14(金) 08:38:17ID:Rqk83X5+ワシのことかいの?
ワシ、パリでエル馬車のデビューを目の当りにした。まだ19だったの。
…ってそんな年寄りに見えるかいw
多分チミは、ラフマニノフと聞いて、固定観念に毒された、"大時代的な"イメージしか湧かないだろう。
仕方ないな
聴いた経験がないのだから。でもこれからだよ。
これからラフマニノフも、モイセイヴィッチも、ヨーゼフ・ホフマンも聴いていきたまえな
0096名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 08:53:45ID:dwJCQXmqグルダのCDをいいなんていう人はほとんどいないと思うんだよな。
ルプーしかり。ポリーにより良いなんていう人は少数だろうし。
やっぱりCDはプロの耳でもない限り、ほとんど無意味だと思うんだけどなあ。
009789
2008/03/14(金) 09:35:56ID:Rqk83X5+なぜ>>90君はじめ我等は、ベートーヴェンなんて江戸時代の毛唐が作った古臭い音楽をこの2008年に聴くのだろうか?
それこそゲートボール場外の骨董転がしじゃないか、って突込まれたら、何て答えるだろうか…?
オレが上で、ラフマニノフやモイセイヴィッチが提示するベト像の《現代性》と呼んだのは、そこの所なのだよ
難しいこと言ってないよね?
0098名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 10:30:06ID:9xIPt9R6考えてみれば解釈には時代の流行があるから
何回転かすればその前のは新鮮に感じて当然なのかも。
でもラフマニノフのピアノソナタの録音ってあるの?
0099名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 12:39:55ID:jFGOtJKwクライスラーと組んだヴァイオリンソナタくらいしか覚えていないのだけど。
0100名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 17:16:13ID:FSinpxSvノーミスかどうかなんて演奏の価値にはほとんど意味がない
フレージングとか聴き取れない可哀相な人?
>>96
ポリーニは1990年代以降はボロボロというのがプロに限らず衆目の一致するところ
ピアノ・ソナタ第22, 23, 24, 27番 ポリーニ【CD】-ベートーヴェン/音楽/HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/522349
「通」を気取るならそのくらいは常識として弁えておいて欲しい
0101名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 17:37:59ID:m6ob6IwMまあ常識中の常識だが・・・
0102名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 17:44:40ID:wTtVbfeB強和音の雑音の入れ方とかどの声部が出てくるとかが、全く違うし、CDだと
何も聞こえないんだが、そんなにみんな耳がいいのかどうも不思議。
ポリーニにしろ、そんな評論家や素人がCDで分かるような表現をしてるとは思えんのだが。
俺は、ベトのCDでいいと思ったのは1枚もない。実演はその何十倍も凄さが分かるが、
それでもほとんどの人が破綻している。
0103名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 18:05:52ID:FSinpxSv> 俺は、ベトのCDでいいと思ったのは1枚もない。
あっそ
このスレはCDメインなんで「上級者」はそもそも板違いだ
■L.v.ベートーヴェン総合スレ その1□
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/piano/1141392229/
逝って論争に励んでくれ
0104名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 18:11:26ID:9wyOSzvEおそらくラジカセか、せいぜいミニコンポクラスのオーディオ
機器で聴いているから分からないだけだと思う。
Wilson System 8
Jeffrowland 301
で聴いているけど、演奏家のそれぞれの特徴ははっきりと
正確にわかるよ。
0105名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 18:12:01ID:OF3Wu7Xc>>101
お前は俺か
0106名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 18:18:17ID:9wyOSzvE認めざるを得ないかと思う。
ベートーヴェンに限らず、ブラームス、バッハ、モーツァルト
などいずれも印象的ですばらしい演奏ばかり。
0107名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 18:31:39ID:QAq+MK8n0108名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 18:41:38ID:FSinpxSvお前はせっかく良い装置を持っているのに耳がどうしようもないなw
0109名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 18:45:35ID:wTtVbfeB全部得意なんてことあるわけないだろ。
単に楽譜どおり音だしてるだけだろ。
0110名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 18:47:27ID:FSinpxSvキチガイにマジレスカコワルイw
0111名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 18:54:34ID:9wyOSzvEその困難なことを完璧にやり遂げているところが
バックハウスの偉大なところ。
20世紀最高のピアニストにしかできない奇跡。
0112名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 23:03:34ID:HPGvQvE9けど俺は正常位のほうがスキだ
0113名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 23:17:47ID:FSinpxSvアーッ!の人?
0114名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 23:26:26ID:gLeUiNt+ノーミスだった、と補足的に書いてあるだけなのに、鬼の首でもとったように……
文意とか読み取れない可哀想な人?
0115名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 23:34:16ID:FSinpxSv>>93
> 実演はアシュケナージ、ポリーニ、ルプーを聴いた。
> その他素人の演奏。
たったこれだけ?
これだけしか聴かずに演奏の良し悪しを語るなよ
> 甲乙つけがたいが、この中で1番良かったのはルプーの
> 15番(田園)と32番かな。15番はノーミスだったよ。
そりゃ素人演奏と比べれば天地の差があるだろうよw
どうせミスのあるなしくらいしか判らない耳なんだから
0116名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 23:41:39ID:QAq+MK8n0117名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 23:53:36ID:dwJCQXmq言う話にはならんが。
プロの方がもっと濃い目だけじゃなく中間があった方が良いが、素人数人だとして、
6-7人聞いてればかなり分かってくるよ。
アシュケナージのベトってCDからすると聞く気しないけどなあ。
ラフマニノフ以外でいいと思ったことないんだが。
でもベトだけはマジでCDは意味ないと思う。本当にオーディオであの音が出てくんのかなあ。
0118名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 23:59:22ID:gLeUiNt+一応いっとくが、俺は93じゃない。
実演で聴いてどんなのが良かった?
って質問に対して
93が聴いた演奏の中では〜が良かったよ。って言ってるだけなのに
何が腹立たしくてそこまで威圧的なレスをしているのか理解不能。
0119名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 00:27:44ID:lfFNvVbn一期一会の演奏をいくら良いと主張しても、同じ場所に居合わせなかった人間は、「ふ〜ん」と感心するだけしかできないだろ。
全盛期のフランツ・リストの演奏は凄かった、と言われても話に発展性がないのと同じ。
受け手は、それを単なる知識として捉える以外に、ほとんど何も出来ない。
だから、CDで音楽を聴くことを意味ないと考えるなら(そう思うのは一向に構わないが)、
ベートーヴェン演奏の話題を求めてこんなスレを頼るのは間違いだと思う。
実演の話題で盛り上がれる場所を探したら?
0120名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 00:43:21ID:cgmyxe4lバックハウスをちゃんと聞いた専門家・評論家が、
みんなバックハウスがすごいって知ってて、
それを間接的にCDでも良いってことにしてるだけじゃないの?
あれだけ音質が違うものから、本当に何か分かるの?
実演を聞いた人と聞いてない人の評価は同じなの?
0122名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 01:53:11ID:tsAiR8IP巨大スピーカーに切り替えて、とろけるような美しい光の粒々が転がりでてきたときには、
かなりショックだった。音が美しいというだけで、泣けるものだな。
いままで何を聴いていたんだろうと思ったよ。
モツはあまりいいと思わない。ギーゼキングの無垢な演奏とくらべると雑念を感じる。
まあどっちも昔の大家だぁ。
0123名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 01:54:05ID:PdMXHUJOバックハウスの後にバックハウスなし。
0124名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 02:06:24ID:ea8HmE2K0125名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 02:11:01ID:oK708XdM89は一体なんだったんだ?
0126名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 02:35:33ID:D78+KcxZttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1446044&track=1
0127名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 06:22:46ID:mQXx/Bnjで、この前、やっと全曲完聴。ほぼ耳に馴染ませた。
このスレでは、バックハウスが賛否両論のようですね。
バラで何枚か持ってるけれど、まぁまぁ、といった印象。
取り立てて騒ぐほどでもないし、でも安心して聴ける、そんな印象。
次の全集は、好きなピアニストということで、ケンプかなぁ。
でも、高いでつね(;・∀・)
ま、まぁ、お金貯めて少しずつですね。
0128名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 11:34:46ID:R9Cb+s9Mよくも悪くもバックハウスの存在が大きいようですね〜
人気もすごいが、安置も多い。
0129名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 11:39:59ID:PHO0aYOgそれは面白い観察結果・統計だ。
0130名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 11:49:04ID:5L2TSTHbショパンやシューベルトは別に気にならないけど
0131名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 11:58:27ID:iPNEwSLdこれを聞かずしてベートーヴェンは語れないってほどの演奏でもあるし。
まさに人類の遺産だなぁ
0132名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 12:04:22ID:DQ0h62lWどちらの方が完成度が高いでか。
世評ではモノラルの方が完成度が高く演奏に深みがあるようですが
聞いたことのある方がいたら教えてください。
0134名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 12:12:02ID:frbLszAG演奏の深みや大きさはそんなに差はないにしてもステレオ盤の方が上です。
ただ、ステレオ盤の方が技術的な多少の衰えから速いパッセージでは
多少キレの悪さがあります。その点モノの方はありません。
どちらを買われても最上のベートーヴェンが聴けますし、もしまだお持ちで
ないのでしたら、全曲ではもちろんありませんが、
54年のカーネギーホールのライブ演奏はそれこそ完成度の
高い演奏を聴くことができます。
0135名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 12:30:57ID:DQ0h62lW答えてくださりありがとうございます。
ただモノラルの全集は値段がたかいですよね。
それがステレオとモノラルの評価かもしれまんけどね。
>>134
ステレオ盤の方が上なんですねこれは大変参考になりました。
こんどステレオの全集かいます。
ただこのステレオ盤HMVのサイトに6500円のと8000円のがあるんですが
なにか音質に違いとかあるんでしょうか。
0136名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 12:34:19ID:PHO0aYOg>>90氏、
教えてください。ageた方が、スレを見つけやすいし、
新しいカキコミがされた目印となるのではないでしょうか?
0138名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 12:50:21ID:xoA7amywデータに違いはないので安いほうを買えばいい?
モノラル盤も時代を考えると音質はいいが、
ステレオ盤のほうがさらに音質がいい。
低音の深みなどはステレオ盤のほうが格段によく聴こえる。
0139名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 12:50:42ID:rwEE6yJL0140名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 12:56:45ID:DQ0h62lW違いはないんですね。
ステレオ盤の安いほうを買うことにします。
それにしてもステレオ盤の評価は高いですね。
ひょっとしたらモノラル盤がいいと言うのは
ヤオフクに出品しているプロが言っているのかも
しれませんね。
0141名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 13:12:30ID:DQ0h62lWステレオ盤のほうが評価が高いと言うのは
初めて知りました。
確かに海外のサイトでモノラル盤なんて販売されていないですからね。
音質に違いが無いのならインターナショナル盤とか言うステレオ盤
の安い方をかいます。
0142名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 14:20:50ID:B/RoW8K8> 確かに海外のサイトでモノラル盤なんて販売されていないですからね。
モノーラルどころかステレオすらバックハウスは長い間廃盤だった
海外での評価は推して知るべし
0143名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 14:48:08ID:EPnsaAC0日本の聴衆のレベルの高さを示すいい例だよな。
これほどクラシックCDが充実、またそれゆえに正当な演奏家の評価をしてる国はヨーロッパのどこにもない。
日本人であることを誇りに思う。
0144名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 14:51:14ID:frbLszAGインターナショナル盤はhmvでマルチバイで6600円ぐらいだから、
この盤しかいらないのだったら同じような値段でヤマチクにあるから
便利だよ。3枚買うのならhmvの方がいいでしょう。
ヤマチクは検索ページが糞だからリンク貼っておく。
http://www.yamachiku.co.jp/classic/view_item.cgi?num=4757198
0145名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 15:15:21ID:DQ0h62lW海外での評価は ケンプ グルダ ソロモン の方が人気高いですよね。
>>143
海外でバックハウスの全集が長い間廃盤だったのはナチスへの協力者と
みなされていた事もたぶん関係あるんじゃないですかね。
>>144
いまhmvでバックハウスのインターナショナル盤か
グルダの全集(4000円ぐらい)のどちろ先に買うか考えているところなんです。
どちらの方がいいんでしょうね。
0146名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 15:17:42ID:DQ0h62lW訂正
いまhmvでバックハウスのインターナショナル盤か
グルダの全集(4000円ぐらい)のどちらを先に買うか考えているところなんです。
どっちの方を先に買えばいいんでしょうね。
0147名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 15:19:30ID:1mSmMp3Uケンプは・・・ヨーロッパでの評価は高いですが、イギリス、あとアメリカでは、あまり高評価を受けていないような・・・
第二次大戦中ドイツに残ったからでしょうか? 「ドイツ文化使節」とかで日本にも来ていますし。
イギリス、アメリカデビューは確か1965年あたりだったような。
0148名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 15:19:34ID:urPyOw1Hユ○ヤ系資本の言うことを聞かない演奏家だから仕方ないんだよ。
フランス人にも多いけどな。
猛烈な腕前なんだけど無名っていうか、商業主義にのってないの。
0150名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 15:48:54ID:DQ0h62lWドイツ的な響を重視する評論家からすると
甘い感じの音がするケンプのステレオ全集は評価高くないかもね。
>>148
フランス人で猛烈な腕前なんだけど無名って言ったら
ポミエのことかな。
>>149
とりあえずポミエなんじゃないかな。
0152名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 16:36:09ID:frbLszAGグルダも悪くはない。いい意味での若さからくる勢いがあり、
好感の持てる演奏。しかし、やはりバックハウスと比べるとなると、
小粒の感が否めない。
しかし、所詮、これらは他人の意見。他の人の聞いて納得するほど、
言葉が万能な訳ではない。
まずはどちらでもいいから買いなさい。ベトのソナタともなると複数個の
演奏がほしくなるだろうから。その前提に立てば、
どちらを買ってもいい。
0153名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 16:36:26ID:i/Y21rRe× 人気もすごいが
○ 信者が一人で必死になってるだけ
× 安置も多い。
○ その信者がウザがられてるだけ
>>136
ageると、バカを呼び込みやすく、結果として荒れる原因となる。
だからsage推奨のスレが多い。
0154名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 18:27:38ID:crsPR2+xありがとうございます
参考になります。
やはりバックハウスが良いということですね。
0156名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 19:02:06ID:awE5M//Y0157名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 19:03:45ID:awE5M//YバックハウスはCDにコピーで十分な気がするが……
もちろん異論はあるだろうし、154が自分で決めればいいと思うよ。
0158名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 19:03:47ID:crsPR2+xステレオ盤ですかモノラル盤ですか
どちらの全集が好きですか。
0159名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 19:07:47ID:4YONUG4nモノラルをとりあえずユング君のところかパブリックドメインクラシックで揃えるんだ
気に入ればステレオを買えばいい
私はモノラルが好みだが、ステレオが上って人もいますね
0160名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 19:17:05ID:crsPR2+x視聴してみます
あの版権切れの演奏が聴けるところですよね。
>>157
10万以上のオーディオなら音が全然違うということですか。
たぶん高級オーディオは引き出せる情報量が違うんでしょうね。
ただ最近はヘッドホンの性能にもよりますけど
ipodなんかが出て来たせいか高級オーディオの
価値が薄れてきましたよね。
圧縮音源でもヘッドホンの性能によってはかなり良い音しますからね。
0161名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 19:17:13ID:awE5M//Yちょうど対極にあるような演奏だし、いいんじゃないかな?
0162名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 19:19:58ID:awE5M//Y10万円以内ってのは特に理由があるわけじゃなくて
結局のところ、ネットだと、ビットレート192くらいのmp3だから
それでもいいかどうかって話。
あなたがCD音源とmp3の差を自分の再生機器でどのくらい感じるか
って部分が重要だと思うよ。そんなに感じないんなら、mp3でいいんじゃない
って話だ。ただだしな。
0163名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 19:22:01ID:crsPR2+xユング君は知っていましたが
パブリックドメインクラシックは初めて知りました。
ありがとうございます。
ケンプのモノラル盤も視聴できるんですね。
これはすごい。
0164名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 19:35:09ID:crsPR2+xバックハウスはネットで集める人多そうだね。
サイトで公開されていても著作権の問題で合法だし
レコード会社はどう思っているんでしょうね。
>>162
パブリックドメイン系の音源からにする。
とりあえずな。
0165名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 19:36:22ID:xoA7amyw0166名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 19:39:15ID:vPH6kvQ/ていうか、殆ど同じことの繰り返しをageても意味ないでしょ。
板はみんなのものだから、「質問」スレみたいのに上の席譲りましょうよ。
みんないい歳した大人でしょ。
見つけにくいなら、検索(Ctrl + F)とか専用ブラウザの使い方覚えましょうね、おじいちゃん。
0167名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 20:06:51ID:PHO0aYOgオレの知らないすごい世界だが
0168名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 20:08:26ID:xoA7amyw誰かに上げてもいいってこと?
ヤフオクに出したり。
0169名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 20:16:53ID:xoA7amyw3月17日(月) BS−2 0:55〜1:54
▽ベートーベン作曲“ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調
作品53 ワルトシュタイン から 第1楽章
〜アメリカ シカゴ交響楽団センター・バントロックホール(録画)
出演 / [PS] ダニエル・バレンボイム
バレンボイムのベートーベン ピアノ・ソナタ作品集(6)
3月17日(月) BS−2 1:54〜3:27
▽ベートーベン作曲“ピアノ・ソナタ 第15番 ニ長調
作品28 田園
“ピアノ・ソナタ 第3番 ハ長調
作品2 第3”
“ピアノ・ソナタ 第24番 嬰ヘ長調 作品78”ほか
〜ドイツ・ベルリン国立歌劇場(録画)
出演 / [PS] ダニエル・バレンボイム
0170名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 21:24:36ID:B/RoW8K8> ipodなんかが出て来たせいか高級オーディオの
> 価値が薄れてきましたよね。
> 圧縮音源でもヘッドホンの性能によってはかなり良い音しますからね。
CDと圧縮音源の違いをヘッドフォン使って判らないなんて…
そういう人はバックハウスのステレオ盤でも聴いて満足してれば良いよ
0171名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 21:29:58ID:/RLMjpNNBGMなら圧縮
ピュアなら非圧縮
0172名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 22:18:22ID:xoA7amywブレンデル。
3月15日(土) 22時49分50秒 〜 翌00時35分50秒 [1時間46分00秒]
1. ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37 ( ベートーベン作曲 )
ピアノ : アルフレード・ブレンデル (1曲目)
管弦楽 : ルツェルン音楽祭管弦楽団
指 揮 : クラウディオ・アバド
[ 収録: 2005年8月11/12日, ルツェルン・コンサートホール (スイス) ]
0173名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 23:53:21ID:l97Rxeum板に焼くのを忘れたままハードディスクがポシャッたら、はいそれま〜で〜よ♪だからな。
CD握っとけ、現物の安心感。
しかし、モノばっかり聴いてたらステレオのは盤への振り分け方が微妙に違っていて
聴きづらく、死蔵品と化してしまった。CDだとこういうバカもある。
0174名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 23:59:54ID:i/Y21rRe0175名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 00:04:08ID:crsPR2+xCDと圧縮音源の違いをヘッドフォン使っても分からない人って
結構多いとおもうけどね。
とくに高性能ヘッドホンだと。
あと圧縮率にもよるけど。
アメリカでそんな実験あったけどね。
その時はスピーカーでCDとipodの違いが分かるかと言う
実験だったけどね。
もちろんipodの方は圧縮音源だけど。
0176名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 00:53:14ID:Ijc/T26U汚い音がちゃんと汚い音で鳴らないとダメなのよ。
繰り返しがそれぞれでどう違うかがちゃんと分からないとベトが見えてこない。
オーディオ的な忠実さと正反対の音楽なんだよな。
バックハウスにしろ、確かに本物と音は違ってもいいんだが、
あの音色だと肝心なポイントが分からんのだよな。
0180名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 22:36:33ID:gmT9F7Z1犬で検索しても80年代のしかかからないのですが、60年代にもかなりの数を録音しているようなので。
アラウに詳しい方いらっしゃいましたら、教えて頂けないでしょうか。
0181名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 23:51:56ID:ojkxhvaD全集は1960年代に完成した1つのみ
デジタル録音のは月光とハンクラは指が回らなかったせいか録音しなかった
0182名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 02:33:25ID:acWNnpBaなんというか説得力があって、確かにいいですね。
0183名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 04:21:14ID:GZu9mz3Q0184名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 16:47:51ID:PGQkt7L3ありがとうございます。そうだったんですか。
・・・しかし、バックハウスがステレオの全集の完成も阻んだ、ハンマークラヴィーアってすごい曲ですね・・・
0185名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 18:38:22ID:wbRF6717PHILIPS以外にも、EMIで1947-60の間に9曲ほど録音している。
018693
2008/03/17(月) 20:17:21ID:6LdqVVQS弁護ありがとうございます。
100氏や115氏のような反論が出てくるとは最初から予想していた。
その上バックハウス大全集まで所持しているから、
反論したくなる気持ちはよく分かる。
一応説明する必要があるな。
アンチポリーニ派もおられるようだし。
その当時はポリーニの「青少年のためのコンサート」のチケットを
取るために音楽事務所に三時間半電話をかけ続けて、やっとつながって取れたのは5階
席だった。仲間から「おめでとう」と言われた。
席が取れなくて涙も飲んだ人も多かったろう。それ位ポリーニは人気があったんだよ。
グルダの場合も同様。電話したときには既に完売で、音楽事務所のお姉さんにしつこく食い下がったら裏情報を教えてくれた。
○○屋プレイガイドにチケットがあると。
まあ、世代の差はもはや埋められないのは仕方がない。
ポリーニの時は若林顕が会場に来ていたな。
「たったこれだけ?」と言われてもねえ・・・
回を重ねればいいというものではないだろう?ハズレの方が多い。
プロよりも素人の演奏に衝撃を受けた。
お金がなければコンサートには行けない。東京文化の4階に視聴に行くか(東京近郊限定)、CDを買い自分で練習する以外ないじゃないか・・・
ゲルバー聴きに行きたいけど、東京まで遠すぎる。ゲルバーもいい歳だし、あの太鼓腹では今回で最後だろう。
そこであらゆる困難を埋めてくれるのがバックハウスなのだよ。理解してくれ。
0187名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 20:47:03ID:JBoM6okyなかったな。素晴らしい演奏だった。ベトの場合、すばらしい演奏、すごい演奏と感動する演奏は
ちょっと違うんだよね。そういう意味では「素人の演奏に衝撃を受けた」
というのは間違ってないと思う。ベトソナの場合、
ちょっとした邪念があるかないかの差がかなり大きい。俺が聞く限り
まだアマの衝撃に出会ったことはないが、プロでも何か本当の衝撃はまだ
受けてない。多分、この人がこの曲を弾けば実現する、という定まった
もんじゃないと思う。偶然が重なってたまたま訪れるもんだと思う。
自分的には、ライブ録音以外でベトソナがベトらしく弾かれることはないと信じている。
バックハウスからそれが聞こえるか、といえば、俺には分からん。
0188名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 21:42:17ID:TxQwrHLxいやベトソナに限らない。
音楽というものは、チャー・シュー・メーンでホームランがあり得るのだ。
俺、以前、大学学園祭で工学部生が弾くショパンに感動したことがある。彼は大学受験時、音大への進学も考えたんだそうだ
次の発表会にも顔出した――"奇跡"に2度目は無かった。
0189名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 22:18:28ID:9Jy2kAmQソナタはあまりにテク的に難しすぎる。
ベトソナはやさしいソナタとかでもベトがちゃんと聞こえる。32曲どれも
すごい価値があるな。でもやっぱりなんだかんだいって有名曲はすごい。
ベトは弾く人によって一番違いが出る音楽だな。
0190名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 01:17:09ID:HqAT/6nd昇天しますた。。
0191名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 04:29:00ID:buRhAcag多分これが言いたかったんだろうなあという気がする。バッハっぽいが、
ベトの音楽。まるで正反対だが、両方聞こえるんだよね。
熱情にしても同じだけど。
こういうの聞くと、ポリーニは焦ってるだけだなあと感じる。
0192名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 06:34:45ID:tawb8gBS0193名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 09:07:22ID:Z0lgQMKU0194名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 17:45:35ID:GnCjfmVjグールド、バックハウス(ステレオ)、ケンプ(ステレオ)と聴いても
今イチよくわからなかったけど、最近ギレリス聴いてちょっと掴めた気がする。
0195名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 17:56:53ID:UDJ1lIyAベトソナはギレリスだけで十分でしょ?
0196名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 18:00:08ID:uaxs/shz特に田園ソナタのアンダンテはこれを凌ぐものは無いってくらい美しい。
音も1930年代の録音にしてはクリアーだが、音の震えが気になるのと、
あと曲間の空白時間が2秒均一ってのがなぁ・・・(楽章間の空白時間と同じw)
0197名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 18:03:15ID:UaRp5IDgバックハウスの後にバックハウスなし。
0199名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 18:33:38ID:UDJ1lIyAまあ、ワタシもop.111は聞く予定もないからいいけど・・・。
0201名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 18:47:35ID:UDJ1lIyA今からおうち帰って練習してみます。
人生の30%を取り返さなくちゃ。
0202名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 19:00:42ID:6ge4yPgqただ仁王と我(わ)れとあるのみと云う態度だ。天晴(
あっぱ)れだ」と云って賞(ほ)め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿と槌の使い
方を見たまえ。大自在(だいじざい)の妙境に達している」
と云った。
運慶は今太い眉(まゆ)を一寸(いっすん)の高さに横へ
彫り抜いて、鑿の歯を竪(たて)に返すや否や斜(は)す
に、上から槌を打(う)ち下(おろ)した。堅い木を一(ひ)と
刻(きざ)みに削(けず)って、厚い木屑(きくず)が槌の声に
応じて飛んだと思ったら、小鼻のおっ開(ぴら)いた怒り鼻の
側面がたちまち浮き上がって来た。その刀(とう)の入れ方が
いかにも無遠慮であった。そうして少しも疑念を挾(さしはさ)
んでおらんように見えた。
0203名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 19:01:21ID:6ge4yPgq思うような眉(まみえ)や鼻ができるものだな」
と自分はあんまり感心したから独言(ひとりごと)
のように言った。するとさっきの若い男が、
「なに、あれは眉や鼻を鑿で作るんじゃない。
あの通りの眉や鼻が木の中に埋(うま)っている
のを、鑿(のみ)と槌(つち)の力で掘り出す
までだ。まるで土の中から石を掘り出すような
ものだからけっして間違うはずはない」と云った。
0204名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 19:01:57ID:6ge4yPgqバックハウスのすばらしさ。
0205名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 19:04:22ID:7NIqJrbO0206名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 19:04:53ID:7NIqJrbO0207名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 19:11:57ID:6ge4yPgq0208名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 19:24:16ID:FG+hXWsB0209名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 19:26:09ID:kyPl7ORC0210名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 19:28:53ID:7NIqJrbO0211名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 19:30:31ID:buRhAcag明らかにギレリスだと思うなあ。真摯な演奏ってこのことだろ。
叩き切るような音じゃないんだが、ストレート勝負はこの人だけ。
バックハウスは伝わるもんがあまりないよ。
0212名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 19:35:50ID:oj5io/R70213名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 19:44:14ID:oK/uqtUc耐えて、常に平常心を保ちながら最後まで弾き切
っているところだと思う。
甘さやクリームを控えた大人の男の演奏という感じ。
0214名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 19:44:46ID:Il+mYXsG0215名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 19:55:11ID:FG+hXWsB0216名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 19:55:28ID:ab/epocr0217名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 19:57:22ID:oK/uqtUc初心者はまず、演奏者の作為の少ないパール(エームズ)
かポミエ(ワーナー)で聴き込んだ方がいい。
パールの方がより作為が少ないが、あまりにもストレート
過ぎると演奏に不満を持つ人がいるのも確か。
0218名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 20:02:46ID:buRhAcag多分、32番だけは、音楽が完成しなかったんだと思う。一楽章の
和音をどう弾いたのか、想像もできん。多分、分からなかったんだと思う。
終楽章のコーダはギレリス以外、これを弾くのは不可能だと思う。
俺の脳内にはギレリスの最後の和音は聞こえる。少し抑え目のテンポで
弾ききったに違いない。第一楽章がベトソナの超えられない最後の壁だったんだと思う。
0219名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 20:06:23ID:6ge4yPgq馬の耳にバックハウス
0220名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 20:54:15ID:cFpfK38Yポミエは面白すぎるから、演奏者の作為が少ないというのには同意できないな。
ネタでもなんでもなく、後家でいいんじゃないの?
というのが個人的な意見。
0221名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 21:35:17ID:FG+hXWsB0222名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 21:36:09ID:4RVW7OY60223名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 01:29:44ID:msLSgrhq理想の田園を探してさまよう者です。
私にとってもシュナーベルの田園は、まこと、この出会いを、何かしら形而上的存在・超越的存在に感謝する
ピアノ演奏です
0224名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 19:46:54ID:oSWBk7dE前スレか前々スレで、Emiの"The Art of Artur Schnabel"のLP持っていること書いたな。
LP12枚で二万以上したかな?高すぎると思った。
再生装置がないからもう二十年聴いてない。
一応は田園も聴いた。
第二楽章のAndanteで左手が16分音符を刻むのだけど、
本当に楽譜通りにスタッカートで弾いたのはシュナーベルだけだったと思う。
グルダでさえ、この箇所を切り抜けるのにペダルでごまかしている。
でも、なぜ亡くなって57年も経つシュナーベルの全集が脚光を浴びるのか
漏れにはわからない。
息子のウルリッヒはまだ生きているのかな?
0225名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 21:39:14ID:mWD5d69C「さすがは運慶だな。眼中に我々なしだ。天下の英雄は
ただ仁王と我(わ)れとあるのみと云う態度だ。天晴(
あっぱ)れだ」と云って賞(ほ)め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿と槌の使い
方を見たまえ。大自在(だいじざい)の妙境に達している」
と云った。
運慶は今太い眉(まゆ)を一寸(いっすん)の高さに横へ
彫り抜いて、鑿の歯を竪(たて)に返すや否や斜(は)す
に、上から槌を打(う)ち下(おろ)した。堅い木を一(ひ)と
刻(きざ)みに削(けず)って、厚い木屑(きくず)が槌の声に
応じて飛んだと思ったら、小鼻のおっ開(ぴら)いた怒り鼻の
側面がたちまち浮き上がって来た。その刀(とう)の入れ方が
いかにも無遠慮であった。そうして少しも疑念を挾(さしはさ)
んでおらんように見えた。
0226名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 21:39:55ID:mWD5d69C思うような眉(まみえ)や鼻ができるものだな」
と自分はあんまり感心したから独言(ひとりごと)
のように言った。するとさっきの若い男が、
「なに、あれは眉や鼻を鑿で作るんじゃない。
あの通りの眉や鼻が木の中に埋(うま)っている
のを、鑿(のみ)と槌(つち)の力で掘り出す
までだ。まるで土の中から石を掘り出すような
ものだからけっして間違うはずはない」と云った。
0227名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 21:40:46ID:mWD5d69Cようではないか!
0228名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 21:45:34ID:7de2AUW/0229名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 21:46:21ID:70Lrn6e70230名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 21:52:49ID:oCVt99zZ0231名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 22:00:56ID:RQRrmfkB0232名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 22:20:48ID:+FlOtslC0233名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 00:16:22ID:/4KLpFAMそういう自己完結型の人間はこのスレから消えてくれないか?
君のような人間のせいで糞スレになってるんだから
0234名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 00:19:03ID:676r1zIv0235名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 10:21:44ID:lWgMx/Qrバックハウスの良さがわかってきたのなら、耳が肥えてきた証拠。
0236名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 10:33:29ID:4hpyf0SU初心者はグルダから。先ず曲を知り、好きになり、楽しんでほしい。
21世紀になってまだ精神性とかくだらない薀蓄語ってるやつは老害
ピアノ協奏曲全集、ピアノ・ソナタ全集 グルダ、シュタイン&VPO(12CD)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1432638
0237名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 10:40:51ID:SvCRqrtaバックハウスは本当ならいいんだが、あの録音の音が勘違いを起こすはず。
むしろポリーニとかの方が、変な解釈がほとんどないからいいと思うけど。
0238名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 11:16:14ID:Nx19Nlxk(熱情、ワルトシュタインは最強です!)
バックハウスはもちろんグルダも聴いたことないけどぉ。
ピアノ・ソナタ集(9CD) ギレリス
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1244245
0239名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 11:21:08ID:Xh5lGP19漏れもLPのバックハウスの音がふわふわしていて、再生装置に原因があると
しばらく思っていた。
しかし、大全集買って疑問が氷解した。
あれはバックハウスにしか出せない音だ。
他の奏者が同じ楽器を弾いても、同じ音が出るわけではない。
ハイフェッツの愛用したストラドのドルフィンを、諏訪内が弾いても同じ音が
出せないのと同じ理屈。
初心者にはブレンデルあたりがお薦めだと思うが、どうかな?
全集買うのに抵抗があるならRゼルキンの3大ソナタから入っていって、
色々な奏者の名盤を買ってみて「これだ!」と思った奏者のものを集めるのもいい。
0240名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 11:29:31ID:0Hubkc8Fチャーミングの限りといえよう。
内田の後期も聴いたぞ
怪演といえよう。
0241名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 11:37:58ID:SvCRqrtaみたいな曲はダメな印象。
>>240
よく見るチャーミングってどういう語感なの?
普通日本語だと、若い女性的なかわいらしさのことだと思うけど。
0242名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 12:13:15ID:nOIimFqR感じがするんだよなー。
ちょっとワンテンポ遅れているというか。
あと全体的にみるとちぐはぐな感じがする。
0243名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 12:18:08ID:nOIimFqRなんか統一感がないというか、盛り上がるところまでいく
のに十分な時間、いい演奏が続かないというか。
0244名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 12:25:44ID:nOIimFqRといわれたという話だけど、仲道さんの演奏など
と比べると分かる気がする。
最初から最後まで乱れがない感じ。
本当にメトロノームのようだとつまらない演奏に
なってしまうから、もちろんこれは比喩だけど。
0245名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 12:34:32ID:SvCRqrtaでもそこまで評価されるようなもんじゃないだろ。
当然最初に聞くようなもんじゃないな。
0246名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 15:27:44ID:CUrxzKKA0247名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 16:04:08ID:1vQbDr5Mポリーニの演奏はむしろ癖があるだろ。
ちゃんと聴いて言ってる?
俺もグルダは弾き飛ばしが多いから好きになれないが。
0248名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 16:42:47ID:SvCRqrtaそうなんですか。ポリーニはかなりベトらしい表現だと思うんですが。
テンペストとかワルトシュタインとか、正統的じゃないですかね?
例えば何番がどういう風に独特ですか?バックハウスとは音は違いますが、
両方とも癖がないタイプかなあと思ったんですが。硬い音のことですか?
0250248
2008/03/20(木) 17:38:43ID:fsRS1bdh1番は聞いてませんが、すごく熱いですが、自然な速度で進んでいる感じがします。
バレンボイムとかブレンデルとかグルダは物理的には分かりませんが、揺れているように感じます。
さすがに仲道さんは一番テンポ変わりますが。
0251名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 18:20:21ID:1vQbDr5Mよくフレーズの終わり際で不自然なテンポの緩み方をするけど気にならないの?
0252名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 20:00:13ID:7KiUTlQ032曲そろって出来がいいといえる。選ぶのがめんどくさいときは
バックハウスを、ということになる。
0253名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 20:32:45ID:nOIimFqR「さすがは運慶だな。眼中に我々なしだ。天下の英雄は
ただ仁王と我(わ)れとあるのみと云う態度だ。天晴(
あっぱ)れだ」と云って賞(ほ)め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿と槌の使い
方を見たまえ。大自在(だいじざい)の妙境に達している」
と云った。
運慶は今太い眉(まゆ)を一寸(いっすん)の高さに横へ
彫り抜いて、鑿の歯を竪(たて)に返すや否や斜(は)す
に、上から槌を打(う)ち下(おろ)した。堅い木を一(ひ)と
刻(きざ)みに削(けず)って、厚い木屑(きくず)が槌の声に
応じて飛んだと思ったら、小鼻のおっ開(ぴら)いた怒り鼻の
側面がたちまち浮き上がって来た。その刀(とう)の入れ方が
いかにも無遠慮であった。そうして少しも疑念を挾(さしはさ)
んでおらんように見えた。
0254名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 20:33:11ID:nOIimFqR思うような眉(まみえ)や鼻ができるものだな」
と自分はあんまり感心したから独言(ひとりごと)
のように言った。するとさっきの若い男が、
「なに、あれは眉や鼻を鑿で作るんじゃない。
あの通りの眉や鼻が木の中に埋(うま)っている
のを、鑿(のみ)と槌(つち)の力で掘り出す
までだ。まるで土の中から石を掘り出すような
ものだからけっして間違うはずはない」と云った。
0255名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 20:33:32ID:nOIimFqRようではないか!
0256名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 20:53:57ID:9IDdNCq00257名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 20:54:48ID:gFb67yoJ0258名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 21:00:02ID:3hZNEuC30259名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 21:03:25ID:fsRS1bdhただ、俺にはどうも和音が甘く感じるんだよな。深く入れるべき
fやsfがはっきり入ってないように聞こえる。多分録音のせいだと思うが。
>よくフレーズの終わり際で不自然なテンポの緩み方をするけど気にならないの?
なるほど、そういうことですか。ポリーニの呼吸は自分には自然に聞こえます。
むしろグルダとかの方が焦点がぼけて聞こえます。
0260名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 21:06:14ID:9IDdNCq00261名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 21:09:05ID:9IDdNCq00262名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 21:13:16ID:nOIimFqR夕に死すとも可なり
0263名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 21:15:08ID:nOIimFqR0264名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 21:46:15ID:0Hubkc8Fこのスレ見てるとみんな嫌いになっちゃいそーだぁ
0265名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 22:07:19ID:Mv8fHKz+おれは広島県人
昔、市民球場にカープの試合を見に行って
カープファンとやらの行儀が悪くて、ついでにカープまで嫌いになった
今は阪神ファン
0266名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 22:08:25ID:nOIimFqR理性的な頭をお持ちでないようで…
0267名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 22:09:18ID:U+6VrhqQ0268名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 22:12:07ID:vsRrS4ov中日、広島、阪神あたりは熱いんじゃね? 良くも悪くも。
東北は声出すの躊躇して、大人し過ぎて困る。
0269名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 22:13:33ID:4hpyf0SU0270名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 22:18:33ID:ZQZmV+jF0271名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 22:35:52ID:yPldc9ub0272名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 00:01:42ID:8/L7du4wやっとでました。ギレリス様!!
アンドラーシュ・シフの熱情
エッシェンバッハの月光
ワイセンベルクのワルトシュタイン
園田高広のナンダタッケ? 等々
を生で聴いてきた私は
CDでしか聴いたことがないギレリス様
を推薦致します。
(悲愴の2楽章はちょっとつまらないけど。)
0273名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 00:08:29ID:OLA0JGGp1番から21番まで聴いてたら吐きそうだw
いや演奏はいいんだけどね
0275名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 03:35:48ID:htsjCcqj声楽家でもある池田理代子さんね…
ショパンについて、いつか、焦点のズレた描き方をしていたような…
0276イパネマの息子
2008/03/21(金) 10:35:19ID:htsjCcqjのベトソナがまとめて復刻されないものかどうか
Pコンにおける眩いほどの素晴らしさから察するに、
彼こそは、ベトソナ演奏における
ティッツィアーノ
かと。
0277名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 10:37:41ID:htsjCcqjバックハウスがベトソナ演奏における運慶だとすると、ね
3連投した
0278名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 11:23:30ID:7TTtggUV0279名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 11:24:30ID:7TTtggUV0280名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 11:38:24ID:BnE9ZRsq0282名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 12:22:30ID:8Y2eJ7tN素晴らしかったのでステレオも購入しようと考えてます。
0283名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 13:15:41ID:mmjnsLO50284名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 14:22:16ID:3dI0iGmZ0286名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 15:58:26ID:wz+hfe+M曲芸的じゃない下手糞はパール。
どっちも華やかだ。
0287名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 16:03:00ID:qn9HqV1eバックハウスは、後ろの家に引っ込め。back to the house!
0288名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 18:18:48ID:7TTtggUV0289名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 18:38:01ID:FmX5TtnK0290名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 19:37:42ID:mSLILaYm0291名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 19:43:01ID:cmCUhWcvバックハウスが一番好みだな
0292名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 19:45:47ID:mSLILaYm二にバックハウス。
三にバックハウス。
0293名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 20:37:52ID:7TTtggUV0294名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 20:40:14ID:7TTtggUV0295名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 21:29:52ID:FmX5TtnK0296名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 22:07:36ID:slyC/hj5素晴らしきパールの啓蒙を
パール厨くん、きみの出番だ。
0297名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 22:12:45ID:7TTtggUVまこと近年の軽薄浮兆の世風は嘆かわしく我詠歎を禁じえず。
0298名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 22:25:29ID:akp0M+kY遅レスでスマソが、
お金に余裕があるならバックハウスにポミエ、ついでにケンプも買いなさい。
お金ないならグルダだけでも十分。
失礼ながら個人的見解を述べさせていただくと、悲愴第二楽章では
グルダ・ポミエとも同じ過ちをおかしている。
再現部でファーーシ♭-ドレ♭ミーーラ というフレーズがあるのだが
両者とも32分音符ドレの部分で内声の三連符に合わせてしまっていて、正しい音価
で弾いていない。そこに不満が残る。
音高の試験ならそれでも通るだろうが。
バックハウス、ギレリス、ケンプ、ギーゼキングなどはちゃんと弾けている。
まあ、自分の耳で確かめることだな。
ポミエの全集は、レコ芸である評論家が音楽学生に聴かせるべきだと
書いていたが、良くも悪しくもその程度の演奏。
0299名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 23:19:59ID:BnE9ZRsq何人が居座っているのか知りませんが
ひとつ、作品の一つ一つ、かつ楽章ごとに、
バックハウスのすごさをそれぞれ10行以上で書いてください
それ以外のレスはしないように
0300名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 00:14:08ID:Y8qH1ym90301名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 01:17:56ID:7u1Q2ibq0303名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 04:28:24ID:A/t6dvsv0305名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 08:44:23ID:toniEu3Lぁたしまぢバッくんと結婚したぃし(*/ω\*)
っぅか死んでる?だったらまっぢ凹むし゚。(p>∧<q)。゚゚
0306名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 08:57:35ID:k83xXltD貴方はポミエ派だな。
簡単そうで難しい問いだが、ポミエの演奏は
確かに押さえるべきところはちゃんと押さえていて、それに気品があって
流れも良く、細部に至るまで彫琢しつくされている。
先に述べた悲愴の第二楽章のミスなどはほんの些細なキズ。
ピアノの響きもいい。
しかし、何かが足りない。言葉で言い尽くせない何かが。
全曲通して二回しか聴いていない。繰り返して聴く気が起こらない。
0308名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 09:21:35ID:k83xXltD0309名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 09:35:35ID:LihDg9wt>>304だけで「貴方はポミエ派だな」ってwww
何て単純なw
言いたいことは何となくわかったが、
それのどこが「音高生に聴かせるべき程度の演奏」という表現に結び付くのか訊きたい。
こんなこと言うと今度は「貴方は音高生だな」なんて言われそうだがw
0310名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 09:41:04ID:P1n1wJSUとにかく、和音の響きを込めた演奏ってこれ以外あんの?
音楽は感動のためにあるんだ、という表現。123楽章全てに一貫した音楽がある。
何かにあせったり、平凡だったり、強調したりする音は1音もない。
こういうおっさんは、えてして技術軽視の汚い音が多いが、誰よりも音がきれい。
ベトはこう弾かなくちゃ、とかそういう先入観は一切排除している。
ベトの音楽として価値があるのではなく、全ての人間に感動をもたらす絶対的価値がある。
0311名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 10:37:15ID:zAtzD7RCあなたの言わんとすることは分かる気がするが、「絶対的価値」なるものなどないし、あったらこんなごちゃごちゃした話を楽しく(?)できない。
しかしギレリス面白そうだ。リヒテルの影に隠れ気味だし。
0312名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 10:49:02ID:O0IqdYNd各分野に偉大な芸術家を輩出しつづけている。
あの底力ってなんだろうね? 恐るべき芸術大国。
ある意味、ヨーロッパのどこの国よりも、息が長い。
――いっぽう、我らが日本はいくら金を持っていても…
0313名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 10:56:36ID:o/aRXjMrベートーヴェンについて知ったかぶりを書いているが、
人間として恥ずかしくないのだろうか。
0314名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 11:08:46ID:TDeAyFpt0315名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 11:13:55ID:LceCdtLOもった若手を何人か見たが、認められず消えているケースが多い。
海外コンクール1位とか、そんなのばっかりもてはやす。
ベトの音楽はそういう順位づけの音楽とは正反対なんだがなあ。
ショパンやリストを上手く弾ける人が認められて、その人がベトを弾く、
とか意味が分からん。ああいうのを見てると、音楽関係者って
大して耳良くないんじゃないの、と思わざるをえない。
0316312
2008/03/22(土) 11:22:57ID:O0IqdYNdオレの一生の宝もの。
0317名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 12:39:51ID:Y8qH1ym9>>315が言うとおり、才能のある奴がいてもそれを見出して育てていく雰囲気がないと駄目だな。
日本に欠けているのは才能だろうか、それとも育成システムだろうか?
俺は隠れた才能を評価する能力なんて無いから何ともいえないが、どうも後者のような気がする。
>>315
そういう「音楽関係者」はビジネスに熱心だってだけだろ
耳が良いかどうかは知らん。
0318名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 13:04:58ID:LceCdtLO大リーグに行ったりヨーロッパリーグに行くと、突然認められたことと同じになる。
そうかと思うと、南米にサッカーしに行ったヤツは無視。宣伝にのせられて、
みんなビッグクラブの選手がすごいと思いこむ。バックハウスしか見えなくなる。
サッカー選手もタイプや長所やプレースタイルが全然違うのに、名前しか見えてない。
せいぜい良くて、ゴールの数でしか知らない。Jリーグですら見に行ったことがない
。
ピアノも、その人の長所や音のタイプすら掴めてないのに、
コンクール1位とか、日本人はダメとか訳分からんことを言い出す。
ここ見てると、本当にあのCDの音から何かが分かるのか、疑問なんだよな。
現実に聞きに行くと、みんながみんな違う音を出してるよ。若手だっていい音がいっぱいある。
0319名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 15:54:27ID:N3rSLAvV市民革命以後、ブルジョアジーならびに大衆が金を持ち、
こいつら(われわれ)が芸術に値段を付け消費(浪費)するようになってしまった
ここから芸術は芸術でなくなったんだよな
これが、クラシック音楽の終演の秘密
作曲家がほぼ死滅して、いまは演奏家が対象となり、これも絶滅危惧種ね
0320名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 16:16:39ID:Y8qH1ym9ことになっちゃうぞ。
話は逆で、ベートーヴェン以後音楽は芸術になった、少なくとも芸術というオーラを
持つものと見られるようになったんじゃないの?
0321名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 18:34:45ID:zAtzD7RC0323名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 19:03:21ID:N3rSLAvVいや、やはりベートーヴェンこそ最後の音楽芸術家でしょ
あと突発的に芸術が散見する
ワーグナーなんかしっかりルートヴィヒ2世というパトロンをしゃぶり尽くしたし
0324名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 20:14:40ID:W/FQeDjJスタインウェイには聴こえませんが・・・
0325名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 20:25:37ID:E3Ig+EhT0328名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 20:58:44ID:W/FQeDjJああ・・・なるほど。
ベヒシュタインかな?と思ったのですが、にしてはやけに色が艶やかだ・・・フランスのピアノだろうか、と考えていました。
ベヒシュタイン=ケンプのイメージが強いからだろうか・・・ありがとう。
0330310
2008/03/22(土) 21:19:18ID:P1n1wJSUどうしても音楽を文章で表すと、普通の言葉だと、一番言いたいニュアンスとずれてしまうんですよね。
なるだけ行間を読んで頂けるといいんですが。
0331名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 21:31:09ID:QqGYABCd0332名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 21:53:50ID:9xpCEaUY一日中聴いてました
0333名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 22:14:32ID:QLJKW7lC0334名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 22:30:40ID:l9Ddxs040335名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 22:45:34ID:toniEu3Lゎかる〜バッくんまぢ最高だよねo(^-^)o
0336名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 22:49:18ID:VN6FTgXf霊感が沸かなかったんでしょ。
本当に音楽を奏でる人は、納得しない音は残さないもの。
俺はアルゲリッチに弾いて欲しかったんだが、本人が絶対納得してない以上、仕方ない。
ハンクラから本当のベートーヴェンが生み出されたはずなんだが。
0337名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 22:53:44ID:3ACRA0alキモッ…
0338名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 22:57:33ID:W/FQeDjJ0339名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 00:06:22ID:ex/w7iQD指の器用さをひけらかすのが目立つだけで、
精神性の薄い演奏だった。
やはり、バックハウスの域に達する演奏家はいないのか。
0340名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 00:09:04ID:qV1bZ9Ey0341名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 00:09:26ID:qV1bZ9Ey0342名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 00:10:53ID:TSMAiHPw0343名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 00:54:42ID:X9oQP1sc0344名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 01:15:30ID:qJO535Fbそんなことはない。
ギレリス信者の私がバックハウスのCDを取り寄せて
いる最中。
どんなにすばらしいのか楽しみです。
0345名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 08:26:06ID:59vsyzpGバックハウスがわからないとはお前の人生が不毛だな
0346名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 08:29:29ID:qV1bZ9Ey夕に死すとも可なり
0347名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 08:36:07ID:x6xXy0mA0348名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 09:19:39ID:pRaC/rd00349名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 09:23:56ID:zkngtMXT0350名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 09:48:13ID:vM7wLSoU上手いわけでなし、かといって何か光るものがあるわけでなし。
講座でも弾いてたけど、別に何もなかったし。
どうも、売れてる人とそうでない人の差が分からん。
0351名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 10:35:09ID:qjgoWmX/0352名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 11:09:22ID:vM7wLSoU協奏曲4番はこの人結構良いと思ったな。
0353名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 12:10:42ID:TyGn2Mjq0354名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 12:28:09ID:qV1bZ9Ey0355名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 12:43:34ID:JyzA8q230356名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 12:47:30ID:DJ5GKPzRステレオ盤は「円熟して味がある」という人もいるけど、やっぱりベートーヴェンにはパワフルさが欲しい。
・・・どちらにしろ、ケンプがベートーヴェン弾くと聴こえてくるのはケンプなんだが。
0357名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 13:53:24ID:dfU3f4bIバックハウスの次ぐらいに好き
0358名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 13:58:42ID:qV1bZ9Ey0359名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 16:03:32ID:59vsyzpG0360名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 18:54:05ID:n+BEjUDjさらに8の倍数の時に気持ちよくなります」
0361名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 19:14:24ID:sr4ugdfd0362名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 19:18:24ID:59vsyzpG0363名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 19:20:56ID:Et1iW2XJオレも好きだけど、ここまでとは思ってなかった
0364名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 19:32:44ID:NZ56W71tほとんど自演だからw
0366名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 20:10:33ID:rkk/aR9H0367名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 20:21:38ID:mwra0X8H0368名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 20:25:45ID:59vsyzpGベートヴェンのソナタを語ることはすなわちバックハウスを語ることであり、バックハウスを語ることはすなわちベートヴェンのソナタを語ることである。
0369名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 20:32:25ID:2VdlDq/Jバックハウスがかわいそうになってくるな。
これはバックハウスのせいではなく、バックハウスを
口にする君が憐れという意味だ。
0370名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 20:36:22ID:qV1bZ9Eyすべての演奏はバックハウスに通ずる。
0371名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 20:41:23ID:qV1bZ9Ey「さすがは運慶だな。眼中に我々なしだ。天下の英雄は
ただ仁王と我(わ)れとあるのみと云う態度だ。天晴(
あっぱ)れだ」と云って賞(ほ)め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿と槌の使い
方を見たまえ。大自在(だいじざい)の妙境に達している」
と云った。
運慶は今太い眉(まゆ)を一寸(いっすん)の高さに横へ
彫り抜いて、鑿の歯を竪(たて)に返すや否や斜(は)す
に、上から槌を打(う)ち下(おろ)した。堅い木を一(ひ)と
刻(きざ)みに削(けず)って、厚い木屑(きくず)が槌の声に
応じて飛んだと思ったら、小鼻のおっ開(ぴら)いた怒り鼻の
側面がたちまち浮き上がって来た。その刀(とう)の入れ方が
いかにも無遠慮であった。そうして少しも疑念を挾(さしはさ)
んでおらんように見えた。
0372名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 20:41:48ID:qV1bZ9Ey思うような眉(まみえ)や鼻ができるものだな」
と自分はあんまり感心したから独言(ひとりごと)
のように言った。するとさっきの若い男が、
「なに、あれは眉や鼻を鑿で作るんじゃない。
あの通りの眉や鼻が木の中に埋(うま)っている
のを、鑿(のみ)と槌(つち)の力で掘り出す
までだ。まるで土の中から石を掘り出すような
ものだからけっして間違うはずはない」と云った。
0373名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 20:41:52ID:59vsyzpG0374名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 20:42:54ID:qV1bZ9Eyバックハウスのベートーヴェンピアノソナタ全32曲の演奏の
ようではないか!
0375名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 20:44:13ID:B1Sfd0i6当方は「音楽学生」という単語を使った。
「音高生」という単語は使っていない。この馬鹿野郎!
音高生にこだわりがあるのか?それとも単なるピアノバカか?w
レヴェルが低すぎるよ。
何をムキになっているのはわからんが、そんなにポミエがいいのなら
一生ポミエばかり聞いてろ!張り倒すぞ!
0376名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 20:47:57ID:59vsyzpG悪いことはいわないからバックハウスにしておきなさい。大人の風格に触れたまえ。
0377名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 20:53:08ID:B1Sfd0i6このスレで何度か書きましたが、当方はバックハウス全集を所持して
おります。毎日バックハウスを聴いております。
しかし、
309のような哀れな椰子はバックハウスの足元にも及びません。
0378名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 21:40:35ID:TcksFcjAそれじゃ音楽学生でもいいけどさ(ってか音高生でも本質的に変わんないよね)、
>>309に書いてある質問に答えなよ、オッサン。
>>304-306のどこからその結論が導かれんの?
痛いとこ突かれて逆ギレして喚き散らすなんて
団塊の世代の臭いがプンプンするよ。
嫌だねー
0379名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 22:06:59ID:Et1iW2XJ自演扱いとは心外だ
0380名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 22:12:04ID:59vsyzpG下衆な輩がいらぬ勘繰りをしてるだけなんだからほっときなさい。
権威をこきおろすのが格好いいと考える精神的な未熟ものがバックハウスを馬鹿にして何かをいった気になっているだけなんだから。
0381名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 22:13:22ID:+U9OBMpGどういう音楽性なのか知りたいんだけど。
8、14、17、21、23、26、29、30、31、32
だとどういう順番で好きなの?
0382名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 22:41:25ID:59vsyzpG順列をつけたがるのは商業雑誌の悪しき影響だな。
そういうくだらないことはバックハウスのような大芸術家にはそぐわない。
0383名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 22:46:44ID:2VdlDq/J順番はともかく、21番が1番好きだな。
大きながらんどうの中で音楽が鳴り響き、
音楽がとうとうと波打っている。
0384名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 22:54:15ID:Et1iW2XJあんまり気にしたことないなあ
はっきりいって私はベートーヴェン厨でして・・・
全部好きな曲ばかりですねえ
0385名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 01:10:53ID:/Ws7ZIVe悲愴初めて聞いたが、ベートーヴェンがあんなにキャッチーな曲作ってたとは知らんかった。
熱情も聞いたけど、2楽章ちょっとテンポはやくないですか?
0386名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 01:15:05ID:wheaQ+hD0387名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 01:21:25ID:/Ws7ZIVeわかりやすさも兼ね備えた曲を聴くとちょっとホッとする
0388名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 01:28:56ID:OCzedEmP普通のイメージでいかにもベト臭いのが嫌なら、そうでないソナタということで
13番(Op.27-1)、18番(Op.31-3)、24番(Op.78)なんてのも機会があったら聴いてみて。
0389名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 01:31:25ID:7MfSbITJ0392名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 02:47:55ID:wheaQ+hDさすがに4番や皇帝がとっつきにくいとなると、そもそもベトの中期は合わないん
じゃないかなと思うけど。
最近クラシック聴き始めたとかでもないんなら、ちょっとベトの中期には向いてない気がする。
0393名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 06:44:07ID:pe9p9xt5「後期」に全身を揺るがされるほど感動して、ベトの世界の深みに嵌まった。その後、
「初期」の新鮮な音楽的生命感に夢中になって、ベトのとらえ方自体が劇的に変化した。この経験が基になって、
グレン・グールドの細心の解釈に刺激を受けながら、現在は、
ポピュラー曲の宝庫である「中期」を、改めて、丁寧に聴き直している。
0394名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 06:46:07ID:wEhgpO/6団塊の世代とはなwww 読解力ないんだ、君は。それにスレ違いだと気づいていない。
次回から鍵盤楽器板のベートーヴェンソナタ演奏専用その3
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/piano/1191938627/l50で聞いてくれ。
それにしても酒癖の悪い椰子だなあ。迷惑だよ。もう来ないでくれ。頼むよ。
完全にこのスレで浮いているよ。バックハウスの礼賛スレなのに。
どうしても答えてほしいようだから手短に答える。
例えば、ソナタ第20番第1主題にラーラシーシレドシ♪というフレーズがある。全音版とヘンレ版とではここからもう違っている。
教師からは全音版を捨て、ヘンレ版かペーター版のどちらかを購入するように勧められる。
それ以降どちらかの版で練習することになるが、その手本となるのがグルダやポミエ、あるいはケンプとなる。
M音大ではケンプは神だ。
ケンプは講習会で、何とか版ではこう、別の版ではこう、と指導していたと室井摩耶子がエッセイで書いていた。
実際にそういったセミナーに出て指導を仰ぐのが理想だ。
しかし、多くの音楽学生には早すぎるからセミナーを受講する前に基礎を固める必要がある。
その時参考にするのがポミエやグルダになるというわけだ。金のない音楽学生にはこれ以上のお手本はないはずだ。わかったか?
演奏の試験になると、音楽学生の中には泡吹いてぶっ倒れる椰子がいる。あるいは他者の演奏を聴いて力量が足りないと悲観して自殺する者もいる。
理解し、同情してくれ。
ピアノ習っているの?
それなら次回から鍵盤楽器板の
ベートーヴェンソナタ演奏専用その3
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/piano/1191938627/l50
0395名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 07:19:36ID:wEhgpO/6そして結局バックハウスに戻る。そう主張したいだけで。
0396名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 08:34:36ID:lEYRKTqr猿回しと能を同格において語るのは難しいだろう?
0397名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 10:21:35ID:pe9p9xt5能楽と狂言とは?
オペラ・セリアとオペラ・ブッファとは?
歌舞伎の時代物、お家物、世話物とは?
(※私は個人的に、「猿回し」文化に強い関心ありますよ)
別に釣る気は無いけれど、言い方が、極端な二分法で気になった(合衆国のブッシュJr.的=「自由主義国vs悪の枢軸国」的)。
そのままでは永遠に、水と油のように混ざり合わない。
ひとも寄り付かなくなるね
0398名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 10:34:46ID:JL+zPwr7> ポミエはもとより、グルダももうたくさん。
> そして結局バックハウスに戻る。そう主張したいだけで。
1文と2文の繋がりが良く解らない
何でバックハウスに戻らないといけないわけ?
0399 ◆svNakaSu3s
2008/03/24(月) 10:36:09ID:W5JeRSy80400名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 10:47:42ID:JL+zPwr7来日公演聴いたら信者増えるよ
0401名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 11:07:51ID:wXaa1h5qなかすさん、こんにちわ。
私は、アラウさんが好きです。
>>400
オピッツさんは、カール・ライスターさんとのブラームスのクラリネット・ソナタが良かったので、
いいピアニストだと思いますが、遠くの田舎に住んでいるので、地元の市民コンサート以外は中々行けないです。チラ裏すみません。
>>397
私も猿回しは能楽にひけをとらないくらい厳しくて、興味深い芸能だと思います。
以前に猿回しの人がテレビに出ていて、稽古を見て、そう思いました。
0402名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 11:08:40ID:FVwHtpiIマジレスだが、このコピペって最近よく見るけどよくできているね。何か文学的な香りさえする名コピペだと思う。
0403名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 11:17:13ID:lEYRKTqr0404名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 11:29:05ID:wEhgpO/6おい。
相当な粘着厨だなあ。もしかしたら女かもな。キモすぎる。
精神障害者?ならばマンコガバガバにしてやるぞ。
女にストーキングされるとは、思ってもみなかった。
漏れはバックハウス大全集を持っていると何度も書いたが。
お前のために初心者にも理解できるように第20番の第一楽章に関して説明してやったのだが。書いた。
被害妄想もはなはだしいな。バカと議論しても無駄だ。疲れてきたよ、当方は。
もう、この糞婆からのレスは一切受け付けない。
読解力が本当に足りないようだから少し説明する。
バックハウスやRゼルキン、グルダ、シュナーベル、ルプー、ポリーニ(ライブ含む)と聴いて、
最終的に再びバックハウスを愛聴するようになったと、どうして読み取れないのかな、この人は
>>398
文章を勝手にワープさせるな。そういうのを揚げ足取りという恥ずべき行為だぞ。
悪意プンプンの下劣な駄文。死ね。
0405名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 11:33:11ID:OCzedEmP0406名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 11:35:42ID:JL+zPwr7お前音大生?
ニートの分際で偉そうだな
> バックハウスやRゼルキン、グルダ、シュナーベル、ルプー、ポリーニ(ライブ含む)と聴いて、
> 最終的に再びバックハウスを愛聴するようになった
だから何でバックハウスに戻ったのか意味不明だと訊いている
ケンプもポミエも見当たらないし、アシュケナージもバレンボイムも聴いた形跡がない
Rゼルキン、グルダ、シュナーベル、ルプー、ポリーニの中でまともに聴く価値があるのはグルダとシュナーベルのみ
要するにお前はベートーヴェンを語るにはあまりに経験不足
たかだか専門教育を1年か2年受けた程度で偉そうに語るなよクズが
0407名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 11:36:15ID:lEYRKTqr猿は命令を覚えて一定の反応してるだけ(凡百のピアノ芸者たち)。
能の演者は自らの芸能にたいする深い理解と洞察を持っている(バックハウスのような真の巨匠)。
0408名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 11:39:19ID:wEhgpO/6おい。
お前読解力なさすぎ。攻撃的文章しか書けない精神障害者。
今ので女だと判明した。
まさか女にストーキングされるとはな。最低だよ。
どっかで捕まえた男のチンポでもなめてろ。
レスするのもばかばかしい。
0409名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 11:45:51ID:lEYRKTqr0410名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 11:51:47ID:F9WcTBs/せっかくなので月見しながら「月光」聴きました。
ふと思ったのですが、ピアノソナタ第14番って「月光」、なんですか?
皆さんこれ聴く時月の光想像します?
0411名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 11:51:55ID:Epi62WQd0412名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 12:02:46ID:pe9p9xt5前からか。
なぜに楽聖ベートーヴェンのピアノソナタを語るのに、罵詈雑言が飛び交うのかな?
下品な表現が多過ぎるなあ
>>407
貴君の勘違いは「猿回し芸」を"猿の芸"だと思い込んでる点にある。
「猿回し芸」とは、猿回しの猿と、猿遣い(芸人)とのコラボレーションにある。
で、その芸の価値はむしろ後者、つまり猿を操る芸人の技にこそあるんのであって、
貴君もご存知かと思うが、
世界各国の文化・経済・政治の面で、歴史的に彼らの果たした役割はけっして看過できない。
おや、スレ違い。
0413名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 13:47:09ID:X38Q4HXc0414名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 13:52:43ID:U07nAdvoあ?
0415名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 15:48:30ID:8PHhfrZ1リズムは運命のテーマとよく似ていて、展開部の素晴らしさはさすがベートーベンって感じ。
演奏はポミエね。
ここではポミエの評判が良くないみたいだが、ソナタ作曲技術のすごさ、それによる感動は少しも損なわれてないな。
0416名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 17:12:26ID:zRzbsmzv0417名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 17:19:52ID:7/mNZ5gN他人に言いたいもんなんだけどな。
名前だけ繰り返して意味のない発言を繰り返すと、その人の音楽性もその程度だと
思われるから、演奏家を傷つけることになるんだよね。
自分が批判されるのは構わんが、好きな音楽家の名声が傷つくのは耐えられない。
俺にはそんな真似絶対できないな。
0418名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 17:21:08ID:oUk1AhfP0419名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 17:57:56ID:paznx4Q5>>378でも指摘されてるようにID:wEhgpO/6は論理の飛躍が多いくせに、
それを読み手の読解力のせいにする馬鹿だよ。
「攻撃的文章しか書けない精神障害者」はどっちなのか、
ROMってる人はちゃんとわかってるから。
彼はきっとこの春早期退職制度の利用を促されてムシャクシャしてやったんだろう。
今は反省してるに違いないからそっとしとこう。
春は変な奴が増えるからね。
0420名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 18:57:41ID:Ry4fa1LSアメンボだって
みんな みんなバックハウス
バックハウスなんだ
0421名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 19:34:15ID:O7hXnNZ3ニートの定義→NEET 学校も行かず、働かず、勉強もせず、就職活動もしていない。
要は何もしていない人間のこと
@中卒or高卒or大卒+数年間の空白=ニート ・・・空白(就職できずにいる期間)
Aニート−親の支援=ホームレス
Bニート+包丁=犯罪
Cニート+犯罪=エンドレスニート ・・・エンドレスニート(一生涯ニートが脱出できない真のニート)
Dエンドレスニート+凶器+狂気=近寄るな
Eニート+パソコン+ゲーム+アニメ=ヲタニート ・・・ヲタニート(もはや救いようがない)
Fニート+ニート=負のオーラ(ニート連合) ・・・ニート連合(近寄るな!負のオーラがうつる)
Gニート+チェリー=性犯罪
Hニート+毎日の親の説教=ストレスの積み重ね
I H×N日=B
Jニート+ヲタニート+エンドレスニート=クズ人間の会 ・・・腐った会話が繰り広げられる、もはや最強
Kニートの親+世間の目+近所のおばさんの噂=生き恥+後悔+教育の失敗+手遅れ
Lニート+金持ちの家=その代で全財産喰い潰す
Mニート+貧乏な家=数年後破綻
Nニート+正社員の友達=気まずい空気
O正社員の友達+正社員の友達=ニートの噂話
Pニートの噂話=あいつはもう終わったな+あいつは危険+あいつは一生ニートだろうな
Qニート+参考書+塾の授業料=無駄×無駄
Rニート+政治の話=無駄×無謀×無理
Sニート+親の小遣い+贅沢な生活=日本の恥部
0422名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 20:34:04ID:wEhgpO/6クソ女の肩を持つお前も同類。
女にちやほやされたいだけ。お前にはソナタ第19番Op.49-1
あたりが分相応だよ。
0423名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 20:41:40ID:wEhgpO/60424名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 21:34:22ID:w3d43fSq0425名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 22:32:14ID:JL+zPwr7色々聴いてみてバックハウスに戻るようじゃつんぼ同然
お前はさっさと職安逝けw
0426名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 22:41:21ID:pe9p9xt5前半の指摘、オレも賛同する。でも
カキコミ後半の空想が暴走気味でいかん。
結果、>>212みたいのを呼びこみ、
>>213は興奮してプギャープギャーと暴れ出す羽目になった
0428名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 22:58:02ID:OCzedEmP妄想にすぎなかったことはこのスレ見ても明らかwww
0429名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 22:58:12ID:QrNs1V320430名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 23:15:14ID:pe9p9xt5夜闇に水が流れていて、
目を移すと、流れてくる方の川面に、
秋の月光がゆらゆら揺れている…
0431名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 23:27:37ID:BBlfgqHk0432名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 00:18:44ID:tCjPcWz40433名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 00:20:51ID:bIXATfPq0434名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 00:28:50ID:zsQz83MF0435名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 00:30:55ID:OJtux+9uバックハウスでもいいしグールドでもいい
0436名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 00:53:54ID:zsQz83MF0437名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 01:03:06ID:0SXoYfQS0438名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 05:40:17ID:pZBqP1kC後家アラウケンプブレンデルポリーニギレリス内田ポミエグールドグードと聞いたけど
30はケンプとグールドが好き
31はポミエが好き
32はどれもいまひとつなかんじが。コレっていうのがナイ
32でお勧めはなんでしょうか?
0439名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 05:51:58ID:2CNyQNFY30→バックハウス
31→名演が多くて迷うが、ダントツでバックハウス
32は、いろいろ演奏があって迷うなぁ・・・でもバックハウスしかないと言っていい。
0440名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 06:26:49ID:r+PxVPOb逃げるの必死だったよ。
0441名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 07:35:59ID:IGitZ3+6#32は、オレは、
ベネデッティ=ミケランジェーリ(DECCA)
が好き。カップリングされているガルッピとDスカルラッティも最高に気持ちいい!
0442441
2008/03/25(火) 08:21:54ID:IGitZ3+6●ルドルフ・ゼルキン
●エゴン・ペトリ
●S・リヒテル(>>316のとたぶん同盤)
を感動とともに愛聴しています。
バックハウスもいいよ。
でもここに挙げたヨーロッパ各国の巨匠は、彼とはまた異なった方角から、それぞれ独立的に生涯を賭けた
最高の高みに到達している。
オレはどれひとつ抜かせない。
0443名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 08:40:45ID:crsi+Ouo0444名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 08:45:31ID:dSSiW9rT0445名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 08:49:12ID:IGitZ3+6え、ギュラーのCDあるの? 10年来探していた(といってもネットでは未検索)盤だ
0446名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 08:52:05ID:2CNyQNFYhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2612052
0448445
2008/03/25(火) 09:40:21ID:IGitZ3+6さっそく犬サイトでポチりました!
連投すまん、つい興奮してしまった…。
雲ひとつない春の青空、
>>443氏、>>446氏、書込み、ムーチャス・グラーシアス!
0449名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 18:44:37ID:aLEtUml4ベートーヴェンを聞かせてくれるのは このあたり。
いまの子供ピアニストは、テクニックの ひけらかしばかりで、
精神性がない。
0450名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 18:45:12ID:tgGoPPn6ルフェビュールの硬質な演奏もヨウラ・ギュラーのロマンチックな演奏も好き
アラウの演奏も良い 静謐な感じのエッシェンバッハも良い
逆にバックハウスやポリーニの演奏は苦手
ポゴレリチの32番の演奏が結構良いという噂を聞くんだけど どんな感じ?
0451名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 19:18:56ID:5SPmGaR70452名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 19:23:20ID:TsGoEOVZバックハウスの硬質な演奏もポリーニの研ぎ澄まされたな演奏も好き
アラウの演奏も良いR・ゼルキンも良い
逆にケンプのヨロヨロ演奏は苦手
ポゴレリチの32番を聴くぐらいならバックハウスを繰り返し聴け
0453名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 19:23:32ID:gzk4vn7l0454名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 19:40:48ID:c05XbwKRあんなの露スケにベートーヴェンの何がわかるって言いたくなる演奏だよ。
単にマイナーどころを褒めてインテリぶりたいんだろ?
バックハウスを聞いたこともなく批判するんだろうねーそういう奴らは。
0455名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 19:45:19ID:TsGoEOVZ0456名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 19:49:19ID:dSSiW9rT0457名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 21:03:26ID:L36lb+oyいいか、今夜は早めにPCの電源切って、照明落として好きなCDで後期3大をじっくり聴け。
耳をリフレッシュするため曲の間は5分以上あけろ。
終わったら感銘を反芻しつつ眠りに就け。
これで明日になっても荒らしまがいのカキコする奴にはベートーヴェン芸術を語ってほしくないといえよう。
0458名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 21:12:49ID:JLisv5AY釣られるようだが、夜の暗闇でヘッドホンで聴くと、かなり印象が違う。
明るいと自然に眼から情報が入ってきてしまうから。
0459名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 21:49:31ID:4OiYvWS10462名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 23:25:01ID:Oe8aYd2v聴いた人は、感想ちょうだい。
0463名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 00:50:41ID:OfFxYZBKこのアルバムは、B=ミケランジェリの残した数少ないスタジオ録音中の白眉、最高傑作だ、と思う。
その技術の冴えは魔術めいて、さながら無から黄金を生み出す錬金術師の指先のようだし、
表現の充実度・濃密さは、彼が弾いた、
ブゾーニ編曲のバッハ「シャコンヌ」をすら陵駕しているよ。
イタリア北部の古い血筋を引いたBMならではの、
高貴で洗練されたピアニズムの極北と言えるだろう。
0464名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 01:56:51ID:ALO1Ue1+せっかく演奏がいいのに。
なんでだ?
0465名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 09:13:01ID:df7zPLng感動を抑えきれず書き込む私を許してくれ・・・
0466名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 09:14:20ID:YKp9ZvGqピアニストが適当な態度で弾いているってことなのかな?
うんなことはねーだろー。
誰が弾いたって、ベートーベンの堅牢な音楽は色あせないぜ。
誰がってのは常識の範囲で判断してくれ。
0467名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 11:16:20ID:OfFxYZBK>>466のカキコミにつなげれば、
人間社会には一口に「精神性」といったところで、様々な形態がある訳だよ
アフリカの原住民の「精神性」があり、
イタリア・ルネッサンス的な「精神性」があり、
ムスリムの「精神性」があり、
遊牧民の「精神性」があり、
アラスカのイヌイットの「精神性」がある。
…と書いていて、ひとつ気付いたことがある。それは、
ここでお経のように「精神性、精神性」と繰返す住人は、揃って
"禅と武士道"の日本的精神論のつよい影響下にあることだ。
「何も足さない 何も引かない」は禅そのものだ。
粘着的に貼付けられる漱石のコピペにしても、
そもそも漱石が参禅をよくしたことや、語られるのが
武士の時代の人気彫刻師・運慶の逸話であることを考えると。
言われてみれば、
寡黙で求道者的な
バックハウスは、ばっちり
"禅と武士道"の国・日本の住人好みだね
0468名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 11:38:01ID:JgDcG0wc喩えが分からんw
けど「精神性」って難しいよなあ。
確かに「音だけではないなにか」っていうのはある気はする。けど、CD,レコードの音のみの媒体では、当然情報は音だけ・・・
バックハウスがその点一番不思議だ。なんであれだけルバートをかけるでもなし、ガンガン弾き進むでもなしで、妙に面白く聴けてしまう。
0469名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 11:48:37ID:df7zPLngバックハウスを聴かずになまくらピアニストなんか聴いてるから頭脳が鈍るんだよ。
0470467
2008/03/26(水) 11:52:00ID:OfFxYZBKたしかに。例えで、大風呂敷広げすぎたな
orz
バックハウスの演奏は、ある意味、
ピアノでものを語る
ような性格がある。文学性というのとは別なのだが、
リズムの冴えとか、音色のパレットの豊かさ、ではなく、全体の構成感と誠実さでもって、語りかけ、説得してくるように聞こえるな
0471名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 11:58:40ID:gKZfkh5fそこで質問なんですけど
バックハウスの全集ってモノラルとステレオがあります
どっちがすきですか。
バックハウスの全集を買おうと思っているので教えてくれませんか。
0472名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 12:21:04ID:YKp9ZvGqどうな風に弾いたのだろうか。
バックハウスみたいなんかね。ポミエみたいなのかね。
でも、21の聴衆にはベートーベンの演奏を聞いて、「あれっ?」って言う人もいるかもね。
つまるところ、演奏の評価は個人の好みってことだろうな。
だれだれは凄い、好ってのはよいが、だれだれのは精神性がないってのはどうかと思うよ。
0474名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 13:18:02ID:gw/6MlTP演奏してるけど、運命の第4楽章を反復しないのと同じでなんか物足りなくない?
同じように思っている方、その理由をご存知の方、ご意見ご見識をお願いします。
0475名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 17:09:44ID:T1hc+NQQ宇野に叱られるよ。
0476名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 17:43:18ID:XNn4na6g0477名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 18:10:53ID:df7zPLngDon't Think. Feel! バックハウス
0478名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 19:13:51ID:TDKGdWcX0479468
2008/03/26(水) 20:18:16ID:DFWqP030某著名評論家U氏ほど、バックハウスを絶賛するつもりはない。けど、クールな印象なんだが、一曲聴いたあと、なんか劇的な物語でも聞いた様な気分になる。
熱情が好きだな。バックハウスでは。
>>471
個人的にはリヒテルやケンプの方が好きだが。
モノラルで聴けるなら、モノラルの方がいい。ステレオが酷い、という訳ではないけど、衰えは隠せない。
>>474
フルトヴェングラーやトスカニーニに慣れてしまったから、運命の第4楽章はリピートなしがいいな。
もともと、録音がないから主題を覚えてもらいやすいように、っていう意味でリピートをつけていたようだし。
0480名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 22:03:03ID:r4R++0dSワルトシュタインにはまっている。
ミスタッチままあれど、最高にシミる〜。
0481名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 22:54:08ID:gKZfkh5fモノラルの方が良いって人多いですよね。
0482名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 22:57:50ID:2j6q2/0Sモノーラル盤の1番聴いてみれば指が硬くなってまともに動いてないのは丸判り
こんなのを有難がってるって人生捨ててるのと同じだよ
0483名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 01:12:55ID:+tQbj+NEブルース・リー?
w
0484名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 01:51:12ID:z7UA4iWY仲間がいた!!!
はじめて聞いた時マジで泣いてしまった…
本当に最後のシューベルト 即興曲は素晴らしかったよ 一日目、二日目と全く音が違うんだ…
0485名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 05:19:18ID:X1UoAXIp漏れも園田高弘悪くないと思う。ハンマークラヴィーアも同時期に出た
ブレンデルのライブ録音をはるかに凌いでいた。
しかし、
この板でグルダより素晴らしいと書き込んだら、音楽に優劣をつけるのは
ナンセンスと叱られてしまったよw
0486名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 09:44:14ID:TFQNCch90487名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 10:11:59ID:+tQbj+NEそのやり取り読んでないから分からないけど、
単に「誰は彼よりイイ 」的な言回しが注意されたんじゃ?
勢いがあってイイのか、逆に細部まで神経が行届いていてイイのか、
温かで人間的なのがイイのか、逆に冷徹で建築的なのがイイのか、
流麗でイイのか、構造的なのがイイのか、
内省的でイイのか、大らかで開放的なのがイイのか、…
「イイ」にも色々な基準があるし、
その基準さえ、
聴く者の価値観なり美意識なり感受性なり教養なりの反映だ。
後家ヲタのひとも、そこに気をつけてカキコまないと、
スレはただ荒れる一方で、会話に実りがなくなる。
0488名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 10:14:29ID:+tQbj+NE園田版のどんな部分や箇所が、
ブレンデル、グルダに較べて、
どのように優れていた、と感じたの?
0489名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 10:55:31ID:l4T/0hge素直な感情の発露を書き込むだけでもOK
変に突っ込まなければ荒れません
0490名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 12:03:22ID:+tQbj+NEいや逆だ。
言語化の努力を欠いた、その"素直な感情の発露"とやらが、
「バックハウス、マンセー」の粘着カキコを増やしている。
自分の感じたところを誰にも伝わるようにするのは、思考力と表現力を必要とするが、
粘着カキコをする子たちは、その誠実さを放棄している。
バックハウスの生き方と真逆の態度をとっているんだよ
0491名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 12:09:59ID:scxpDb57上にあったけど、バックハウスの最盛期はSP期じゃないかな。ベートーヴェンは月光と告別くらいしかないはずだが。
0492名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 12:38:12ID:NTvpL7fE俺のカキコは粘着じゃなくてマジなんだが、
粘着とそうでない書き込みの違いをどう見分けてるんだ?
バックハウスの演奏は否定する点もなくl、このスレで誉められるのも当然と思うが。
なんでそうやって疑ってかかるかねぇ。
0493名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 13:21:59ID:97tpArNiお前は上で暴れていたピアノをまともに弾けない音大生だろ
黙ってロムってろ
お前が諸悪の根源だ
0494名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 13:28:42ID:l4T/0hgeよかった、感動したつー単純な感想も立派な意見だ。
感性に響いた演奏を無理に言語で表現する必要があるのか?
なんで突っかかるのかわからん。そんなもんかで流しとけばいいだろうに。
ピアノをやってる人からすると分析せずにはおれないのかねえ
0495名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 14:21:30ID:PF0gCu+l音楽的な感動はせこい技術論には還元できない。
本物といえばやはりバックハウスかな。
音大生は譜面ながめてオナってろ。
0496名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 14:42:25ID:E3G5uNs30497名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 15:06:32ID:PF0gCu+lバックハウスを聴いて敬虔な気持ちになっているところでオナニーなんてできるかバカ。口を慎め。
0498名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 15:08:00ID:EzOMGjyr貴方はピアノがお上手なのですね。
でも貴方のピアノは余り聞きたいとは思いませんね。
(一事が万事)
それにしてもバックハウスのCDがなかなか送られて来ない
のですが。。。早く聞いてみたい。。
0499名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 16:33:40ID:fOdvwnilこちらのほうが明らかに切れとリズムのノリの良さは上です。
これから聴くのであればモノ盤のほうをお薦めしたいです。
(ケンプの全集も同じくモノ盤のほうが良いと思いました)
0500名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 17:38:28ID:P4OQlzJ3特に初期から中期にかけての手抜きぶりは見事というしかない。
功成し遂げた老大家が、若造が背伸びをして作ったのものなど馬鹿にして小手先で
ちょこちょこっと弾いたに過ぎない。
モノラルの酷さにあきれて再度ステレオで取り直したものの、さすがは頑固爺だけあって
「私のような大家が弾くほどのものではない」という態度は崩してない。
所詮、彼も商業主義に踊らされた被害者の一人だろう。
0501名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 18:28:39ID:fOdvwnil聴きなおしたいとは思わない。長いことステレオ盤のバックハウス
しか知らなかったのでモノ盤を聴いたときには、その気概みなぎる
演奏に少なからず驚いたものだったが(ケンプも同様)
0502名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 21:14:14ID:tO1dR3a3特に後期作品は。
モノラルのほうが演奏に灰汁がある。
0503名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 21:32:08ID:FGsBAb8oモノラル盤、力があって熱いけれど、何故か指回りがかなり悪いw
ケンプは年齢より調子の人だから、ステレオが好きな人も多いだろう。
0504名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 21:41:46ID:tO1dR3a3ただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿(のみ)と
槌(つち)の使い 方を見たまえ。大自在の妙境に達してい
る」と云った。
運慶は今太い眉を一寸の高さに横へ 彫り抜いて、鑿の歯を
竪に返すや否や斜すに、上から槌を打ち下した。堅い木を一
と刻みに削って、厚い木屑が槌の声に応じて飛んだと思った
ら、小鼻のおっ開いた怒り鼻の側面がたちまち浮き上がって
来た。その刀の入れ方がいかにも無遠慮であった。そうして
少しも疑念を挾んでおらんように見えた。
「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉(まみえ)や
鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言の
ように言った。するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉
や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋
っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中
から石を掘り出すような ものだからけっして間違うはずはな
い」と云った。
0505名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 21:42:43ID:tO1dR3a3演奏を評しているようだ。
0507名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 22:31:23ID:UBDoq0inおじいちゃんの言いたいことわかったから、
で、まだ言い足りないんなら止めないけど、
いい加減sageを覚えてね。
初心者の人たちの質問スレに上の席を譲ろうよ、
電車の中では席譲ってもらってるんでしょ?
0508名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 22:37:40ID:hxBERxekhttp://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1206621772/
これがNHK大河ドラマのヒロインです
http://www.nexus7vn.com/nexusvii/DSC03992.JPG
大麻ドラマ シャブ姫まとめ
http://www9.atwiki.jp/shabu-hime/
うらたん記事(画像アリ。わかりやすいまとめ)
http://uratan.jp/hotnews/2008/03/000727/
0509名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 22:46:14ID:WJ/MqEa2自分はベトの実演はCDの百倍の感動があるんですが、
バックハウス好きな方は、やはりバックハウスに届かない
日本人など眼中にないんでしょうか?
CDだと和音の響きとかffの雑音の入れ方とかが分からないんです。
何か演奏者が出している音楽と違う所で、変な頓珍漢な
議論してるような気がするんだよな。ステレオよりモノラルの方がいいとか、
AのCDよりBのCDの方がいいとか、そういう問題じゃないはずなんだが。
普段、実演を聞いてて、CDから脳内変換した音が聞こえてて、その上で
比較が成立するはずなんだよな。オーディオで音色が変わる場合は、
かなり高度な脳内変換ができないと、単なる妄想でしかないはずなんだが。
0510名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 23:26:12ID:TFQNCch9バックハウスもポリーニも仲道も皆が言うほど悪くはなかったよwww
しかし脳内演奏が止まらなくなるのがやばい。
ハンクラのフーガの一部がぐるぐる回りなんかすると発狂しそうだ是w
0511名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 23:31:29ID:7cNowsM0言ってる意味が良く分からんが、AのCDとBのCDがあって
どっが良いか悪いか比較しちゃいけないのか?
スレをざっと見た感じだと誰かの実演とバックハウスのCDを
比べた人はいないようだが。
0512名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 23:34:45ID:bhwj4m7G0513名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 23:43:21ID:z7UA4iWYこれって、明治時代にはこんな有能な人材はいないっていう批判でしょ?
>>509
お前ピアノ弾いた事ないだろwww
大体、平和ボケしてる日本人にバックハウスを表現の面で抜こうなんて不可能だと思う
0514名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 23:49:30ID:+tQbj+NE何も>>507の見境ない発言は気にしない方がいい。
そもそもsage機能というの自体、
タブーを作りたがる日本人の陰湿さ、
昭和天皇崩御の際のマス・メディア"一斉自粛"現象をすら思い出させて、薄気味悪い。
表現を選んだり考えたりすることなく、
ネットの匿名性に甘えつつセルフ・コントロールを失って罵詈雑言を吐き散らす子どもの多さを見るにつけ、
この囲われたネット社会から、土浦の子や岡山突き落とし殺人の子と共通する感覚が育っていくのが想像されて無気味だ。
このスレはもはや、
神格化され偶像化されたある音楽家を《唯一神》として崇め奉る、
音楽家原理宗教スレに成果てた。
彼らの主張も口調も態度・リアクションも、
ヒステリックでエキセントリックな点で、驚くほど均質だ。
語彙が貧相で、発言が自動反復的な点も、ある病理を思い起こさせる。
0515名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 00:00:11ID:sdC2mMqn面もあるんじゃね?wwwww
0516名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 00:01:27ID:z7UA4iWY0517名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 00:14:33ID:L6D0Qc9f「www」と書くことで、日頃のストレスや鬱憤を晴らしているね。
何にイライラしてるのだろう
何に感情を抑圧されていると感じているのだろう
0518名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 00:40:29ID:DocXEZF30519名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 00:51:28ID:DKpoO7fpバックハウス専用のスレッドではありません。
バックハウスの話題だけでこんなに盛り上がるのであれば、バックハウスに関しては
バックハウス専用スレッドを立ててそこで議論したほうが良いと思いますが・・・
因みに古い録音だったら私はイーヴ・ナットやソロモンのほうが洗練されていていい演奏だと思います
0520名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 00:57:13ID:DKpoO7fp地味ながら味わい深くて・・
いや、あまり目立たないところが気に入っているかな
0521名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 11:48:52ID:Mp2PZyarイーヴ・ナットやソロモンのほうが洗練されていていい演奏と言うのは
正解だと思います。
はっきり言ってバックハウスは日本ほど海外では評価されていません
アカデミックな演奏で新古典派の域にとどまる程度のピアニストぐらいにしか
考えられていませんよ。
某評論家の評価を鵜呑みにしてバックハウスの演奏を崇拝してるのは日本ぐらいです。
日本ではバックハウス派から軽く見られがちなグルダやケンプの全集の方が
欧米では評価も高く人気もあるということを知ってくださいね。
0522名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 11:54:27ID:4Iylnryc19世紀生まれの演奏家ありがたがって聴いてる奴いねえだろ。
演奏史の研究目的で聴いてる奴くらいだ。
FNACでバックハウスやケンプのCDなんてみたことねえぞ。
0523名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 12:10:38ID:TXvFsH1J演奏家としての視点から言うと、「流行の弾き方」ってのは頻繁に変わるから、評価されるためには最近の流行にそって弾かなくちゃならないらしい。
「流行」を作れるほんの一部の人こそ本物だとは思うけどね。
まあともかく日本のクラシック音楽の環境とか姿勢とかは、遠くヨーロッパには及ばないわけでwww
0524名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 12:16:14ID:sdC2mMqn0525名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 12:49:19ID:bQxwRnAf「名曲集」(ステレオ)が星二つ半**(*)で載ってるだけだね。今年版から
最高は星4つ。ベト全では、欧米で高く評価されてるコヴァセヴィッチのが
星4つ+ロゼッタ。二つ半はナクソスのヤンドークラス。
バックハウスは「LP初期のころのデッカのベートーヴェン・ピアニスト」と
紹介されてる。
0526名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 13:15:23ID:L/iVyr6eベートーヴェンのソナタなんて見向きもせずにリストとかショパンばかり弾いていた
技巧が衰えてからベートーヴェンやブラームスを弾きだしたに過ぎない
こういう人間をベートーヴェン弾きとして有難がっているというのは滑稽至極
0527名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 13:38:46ID:lzECe5sg0528名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 13:41:34ID:Jol9mWNI0529名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 13:45:01ID:2p0pFeEy0530名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 13:50:07ID:sdC2mMqn「ベートーヴェンが分かるエラーイ俺様」の方がもっと好きそうな人も
結構いるみたいだなぁ。
0531名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 14:29:41ID:LyRDlpOs0532名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 15:58:43ID:dY30dEaDビートホッフェン?という作曲家のパセティーク?って
曲をやってました。
それが「悲愴」の2楽章とよく似ていてびっくり!
0533名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 16:30:17ID:yI/pGQ1z実はビートホーフェンはベートーヴェンの同時代に生きた作曲家。
生前は全く評価されず貧困のうちに生涯を終えた。
近年、研究が進みベートーヴェンの作品の多くがビートホーフェンを下敷きにしていることがわかった。
悲愴もその一つ。たしかハイペリオンかどこかからオリジナル版のCDも出ていたはず。一度聴いてみて。
0534名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 16:31:09ID:LyRDlpOs0535名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 18:10:17ID:K9h4wpnRナンバーワン。
http://www.amazon.com/s/ref=nb_ss_m/104-1902313-5369520?url=search-alias%3Dpopular&field-keywords=backhaus
0536名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 18:15:47ID:XwBXWRJZこれをどう見るとナンバーワンになるんだ?
5つ星付けてるJ. Gillonさんがバックハウスのオンライン評を見てみると、
Backhaus's playing as "calm", "restrained", "monochromatic",
even "bland". Some cite his "dry directness" and "lack of emotion".
とあるけど、自分はそうは思わないってバックハウスを絶賛してるけど、
自分はオンライン評のほうにずっと強い共感を感じるな。
一言で言えば「つまんね」。
0537名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 18:19:32ID:72n18M4R0538名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 18:50:09ID:TXvFsH1J0539名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 21:26:35ID:jjAZP9RBぼくもきみもバックハウスもパールも、みんなオンリーワンなんだ。
by スマップ
0540名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 21:30:56ID:TXvFsH1Jby坂田銀時
0541名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 21:35:16ID:jNM6foKxby是川銀蔵
0542名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 22:02:01ID:mKduOupF0543名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 22:05:17ID:2p0pFeEy人それぞれですなあ
0544名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 22:35:35ID:VEDLLWCr精神性のない演奏はむなしい。
0545名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 22:40:35ID:/Sd/wbC+0546名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 23:44:20ID:yveHpgPc初めて買ったピアノソナタ。(初めて聞いたじゃないよ)
でも今までにたぶん10回も聞いてないかもしれないなー。
0548名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 01:52:18ID:FhcHu7spttp://www12.axfc.net/uploader/18/so/Ne_15784.mp3.html (1111)
バックハウスのような精神性とかやらはないかも知れませんねwww
0549名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 07:17:10ID:+VFvWcHz知らない。
時間の彫刻家、バックハウス。
0550名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 07:32:57ID:2IcMU/xV0551名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 07:59:49ID:8YnaXY8J誰かがそのボケをかますと思っていた。
0552名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 10:23:50ID:rY46X6kh0553名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 12:14:51ID:8wzo1T5cみんなどっちが好きなんだろう。
0554名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 12:27:08ID:Bxb2AKEy0555名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 12:29:10ID:+VFvWcHz特に後期作品は。
モノラルのほうが演奏に灰汁がある。
0556名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 13:28:03ID:k/OuCEL4ステレオ盤も聴いた上でモノラルが好きなんですか。
>>555
ステレオ盤はなんか今ひとつ迫力が無いような気がするんですけど
やはり引き流している部分もあるんですかね。
個人的には後期作品はケンプのステレオ盤の方がいいと思いますけどね。
方向性で言うとバックハウスとは正反対の演奏だと思いますけど
なんていうかケンプの後期ピアノソナタの演奏は音の響き
など色々含め神秘的で深みのあるところなんかが凄いすきですね。
そのような意味ではバックハウスみたいに新古典派のピアニストには
たぶん出せない音だと思いますよ。
0557名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 13:33:16ID:+VFvWcHzただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿(のみ)と
槌(つち)の使い 方を見たまえ。大自在の妙境に達してい
る」と云った。
運慶は今太い眉を一寸の高さに横へ 彫り抜いて、鑿の歯を
竪に返すや否や斜すに、上から槌を打ち下した。堅い木を一
と刻みに削って、厚い木屑が槌の声に応じて飛んだと思った
ら、小鼻のおっ開いた怒り鼻の側面がたちまち浮き上がって
来た。その刀の入れ方がいかにも無遠慮であった。そうして
少しも疑念を挾んでおらんように見えた。
「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉(まみえ)や
鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言の
ように言った。するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉
や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋
っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中
から石を掘り出すような ものだからけっして間違うはずはな
い」と云った。
0558名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 13:33:50ID:+VFvWcHz演奏を評しているようだ。
0559名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 13:51:49ID:rY46X6kh0560名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 13:58:49ID:+VFvWcHz仲道さんのフォローが適切。
0561名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 14:07:31ID:rY46X6kh0562名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 17:37:05ID:xXPmp5hqバランスの取れた演奏だね。
オレはエルバシャは持ってないが
こんな感じなのかな?
0563名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 19:02:50ID:9RKq51Ip4月 18日( 放送時間 22:30〜0:45 )
アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル
<曲 目>
シューマン : 蝶々 作品2
ベートーベン : ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 作品31第2 「テンペスト」
シューマン : 幻想曲 ハ長調 作品17
ベートーベン:ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 作品53 「ワルトシュタイン」
ほか
<演 奏> ピアノ:アンドラーシュ・シフ
<収 録> 2008年3月10日(月) 東京オペラシティコンサートホール
0564名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 20:32:48ID:+VFvWcHzバレンボイムのベートーベン・プロジェクト マスタークラス第7回
3月31日(月) BS−2 1:20〜2:16
▽ベートーベン作曲“ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調
作品110から 第1楽章”〜アメリカ シカゴ交響楽団センター・
バントロックホール(録画)
0565名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 20:33:45ID:+VFvWcHzバレンボイムのベートーベン ピアノ・ソナタ作品集(7)
3月31日(月) BS−2 2:16〜3:38
▽ベートーベン作曲“ピアノ・ソナタ 第16番 ト長調 作品31
第1”“ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 作品27
第2 月光”“ピアノ・ソナタ 第6番 ヘ長調 作品10 第2”ほか〜
ドイツ・ベルリン国立歌劇場(録画)
0566名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 20:38:56ID:+VFvWcHz0567名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 21:17:11ID:/ZAKTzrZ0569名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 22:32:49ID:X9CrXFyRされるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。
もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?
このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0570名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 02:04:12ID:wdG3gE3W0571名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 03:42:36ID:Z/7Ko7cIちいと専門かじってるものからすれば笑うしかない
0572名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 06:42:03ID:krROnIR3同一文を何度もみたよ。もう飽きた。
コピペなんかズルしないで、毎回自分の頭使って書いたらどうだろ?
それが出来てない時点で、
「精神性」について得意気に語る貴君の
「精神性」が疑われる
0573名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 07:00:26ID:krROnIR3俺は、べトには勿論「精神性」を感じるが、
J・ケイジにも「精神性」を感じる。
C・ドビュッシーにも「精神性」を感じるし、
C・モンテヴェルディにも「精神性」を感じる。
つまり"精神性"とは、
ドグマティックな"物"ではさらさらなく、
精とか神とかspiritとかその語源が示すような、なにか、
ふっと湧くように発生したり出現したり移動したり形態を様々に変容させたりする、
同時多発的な価値性の一種として捉える。
たとえて言えば、八百万の神とか、ヒンドゥーの神々とか、古代ギリシアの神々、ケルトの神々、インカの神々…的な存在として、ね
スレ違いかな
0574名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 08:42:33ID:P38Dnkwpそれが精神性だ
ってかw
0575名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 09:03:22ID:/0SJ5Ipk批評を読み込むことに楽しみを見出している人以外にはどうでもいい話だな。
自分には批評よりも音楽の方が重要だ。
まあアドルノに倣って「精神性という隠語」とでもいう本を書いたら批評好きに売れるかもな。
0576名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 09:20:46ID:JbeByp3pそれが雑音
0577名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 10:35:29ID:Z/7Ko7cIそれは狂信者
0578名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 11:19:28ID:6bIUurK80579名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 11:36:05ID:N/+B8BSdそれは楽譜を無視して適当に弾いているところだ。
0580名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 11:38:39ID:HE8EMgPDそれは粘着安置
0581名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 12:57:14ID:F35ZPJFgそこまでテクがある方じゃないし、あの音だとプロは好きな人ほとんど
いないような気がするんだが。バックハウスだって
素人ばっかりに褒められても全然うれしくないだろ。
0582名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 13:47:58ID:viXYyWTR100年後も残る演奏は後家、賢婦のみ。
0583名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 14:04:49ID:viXYyWTRただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿(のみ)と
槌(つち)の使い 方を見たまえ。大自在の妙境に達してい
る」と云った。
運慶は今太い眉を一寸の高さに横へ 彫り抜いて、鑿の歯を
竪に返すや否や斜すに、上から槌を打ち下した。堅い木を一
と刻みに削って、厚い木屑が槌の声に応じて飛んだと思った
ら、小鼻のおっ開いた怒り鼻の側面がたちまち浮き上がって
来た。その刀の入れ方がいかにも無遠慮であった。そうして
少しも疑念を挾んでおらんように見えた。
「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉(まみえ)や
鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言の
ように言った。するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉
や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋
っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中
から石を掘り出すような ものだからけっして間違うはずはな
い」と云った。
0584名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 14:07:45ID:viXYyWTRどこかに誇張や不自然さが出てしまう。よく見せようとかうまく見せよう
などという下級な品性が出てしまうためだろう。
ベートーヴェンでさえ、バックハウスのようには演奏できなかったに違いない。
0585名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 14:08:38ID:PyJZTCS2楽譜を超越しているプロや玄人はバックハウスが好き。
0586名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 14:09:11ID:7Kdg8OkMそんなチマチマしたことでバックハウスを論じること自体がおかしいよ。
形而上学的見地から言っても、論理学的見地から言っても、
この人の精神性・音楽性は抜きん出ているんだから。
0587名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 14:26:21ID:F35ZPJFg>楽譜を超越しているプロや玄人はバックハウスが好き。
むしろ評論家とかがバックハウス好きで、プロピアニストは
あまり評価高くないような感じがするんですが、
具体的にどのピアニストがバックハウス好きなんですか?
それだけすごいなら、多くのプロから認められてると思うんです。
それとも何らかの理由で素人にしかわからないでしょうか?
0588名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 14:51:55ID:2w9zR7g30589名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 15:17:49ID:1TZzPweY> 100年後も残る演奏は後家、賢婦のみ。
ちょうどフルヴェン/バイロイトの第9、リヒターのマタイなんかを世紀の名演、不滅の名演という
評論家、レコード会社のキャッチコピーに洗脳、刷り込みされ、信じて疑わないのと同じだな。
挙げ句の果てに、楽譜を超越している玄人だの、精神性だの厳しいだのお決まりの抽象的で訳の
分からないご託を並べる始末。
このスレでバックハウス信者の爺さんたちを見るに付け、未だに聞く耳を持たず必死に修行に励む
オウム真理教の世捨て信者と同じ痛々しさ、哀れさを感じるんだが。
0590名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 15:19:03ID:o6gLIwmZのようなもの。
純粋に珈琲の深いアロマと芳醇な味わいを楽しめる人
にのみ聴いていただきたい。
0591名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 15:54:44ID:1CFpsXgr0592名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 16:01:23ID:LZlZ+tWdピアノ弾き。
ヴェデルニコフこそが、苦難に直面し苦闘するなかで磨き上げた偉大な人格を
音楽へと投影しえた真の音楽家だ。
後期ソナタ演奏において到達した深遠な境地は、バックハウスのほとんど何の
解釈もない、しかも指回りも怪しい浅薄な演奏とは比べものにならない。
0593名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 16:01:40ID:kLu9drdr0594名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 16:16:01ID:LdT2hste>>591
> 何も足さない、何も引かない、
何度かこのコメントを見ましたが、私にはバックハウスの演奏は
内容が盛りだくさんであるように聞こえます。
テンポが速く、ヨーロッパ的な情緒こそ無いものの、
ロマン派の演奏のようなレベルのテンポの揺れや細かいタメで、
かなり主張してきているように思います。
0596名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 16:45:00ID:HE8EMgPD蔵板で常に勢い上位じゃん
0597名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 17:09:23ID:G76KBf0Lこの人の凄さは素人にはわかりにくいから。
0599名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 18:49:04ID:YrQt18qXその意味で物差しとなる演奏。
0600名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 18:57:47ID:viXYyWTR確かに、バックハウスの演奏をいいと思うか思わないかで
その人の音楽的センスを判定できると思います。
否、音楽的センスばかりかその人の性質まで分かってしまう
から怖い。
知的で本質がよく見える人で、バックハウスの演奏が他の演奏者
と比べて抜群に素晴らしいと感じない人はいないはず。
試金石。
0601名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 19:01:21ID:RrGFeEZu教えて〜
0602名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 19:05:10ID:Wcydw/fPもっと荒れるんだよ。
0603名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 19:17:27ID:1CFpsXgr0604名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 19:32:16ID:JbeByp3p0605名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 19:37:04ID:RrGFeEZu僕もね初め「いえよう性人」に影響されてバックハウスを聴いてたんだけど、
「いえよう性人」が誉めだす前からグードは好きだった。
その後でグルダを聴いたんだけど凄く良かった。
「いえよう性人」はモーツァルトでもグルダを積極的に誉めてないんだけど、1番良いと思う。
ほんと「いえよう性人」のお陰で遠回りさせられちゃったよ。
0606名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 19:41:53ID:o6gLIwmZ鞍替えできて幸せになりました。
ありがとうございました。
0607名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 20:33:41ID:viXYyWTRあなたもいつの日かバックハウスのよさを理解できる
ようになるといいですね。
知性が必要です。
0608名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 20:35:17ID:viXYyWTR0609名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 20:42:11ID:1CFpsXgr0610名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 20:50:56ID:tRqf0GK2かくいう俺もバックハウスしか受け付けない体になってしまったがw
0611名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 21:08:30ID:arZQZCA9ギレリスでも聴くよ。
0612名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 21:11:44ID:1CFpsXgr0613名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 21:48:14ID:JbeByp3p0614名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 22:03:01ID:DSOvg5Ni0615名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 22:08:33ID:S5kmvKbB0616名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 22:25:06ID:UJi0w0o9加齢臭プンプンの棒弾きより 美人が心から歌った演奏の方が胸を打たれる。
ピアノの表現はこうあるべき。
バックハウスの「悲愴」のグラーベを聞いてみなはれ。かつてグレングールドが
モーツァルトでやったような歪曲をバックハウスは平気でやっている。
もっともグレングールドは確信をもってやっているのだが、バックハウスのほうは
運慶のごとく自覚無しに弾き飛ばしているだけだ。そもそもバックハウスがピアノを弾いたからといって
そのままベートーヴェンになるという訳にはいかない。ピアニストがやっていることは、
再現芸術で創造芸術とは違うからだ。よって譜読みと解釈が必要となる。
バックハウスは、楽譜を読んでいるのだろうか。
Graveの意味さえ分かってない演奏だ。
0617名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 22:30:51ID:17yWPAP30618名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 23:00:54ID:S5kmvKbB0619名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 23:46:46ID:w9oaGkw30620名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 23:55:05ID:HE8EMgPD0621名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 00:37:32ID:5F32qKno運慶は立派だと思った。いまでもそう思う。
だがその後、ミケランジェロやドナテッロの実物に出会って、天地が反転するほどの感動を経験した。運慶だけが彫刻ではない――
そんな今、自閉症的に同じ動作(コピペ貼付)を反復する>>583や、
>>590、>>591のレス等を目の当りにして、
ひどく鼻白む思いに駆られる。
俺にとってもバックハウスは大切なピアニストなのに。
ここまでヒステリックに、或いはパラノイアックに「後家マンセー」を叫ぶ我等ヤマトンチュー同朋は、
やはり北朝鮮とは一衣帯水、
同じ血筋の東アジア人なのだ、と再認識する。
フルヴェン(>>589)が、ゲルマン民族でなければベートーヴェンを真に理解することはできない、と書いた、
その当の独墺本国では、
このようなシュプレヒコールは決して上がらないだろう――ナチやネオナチでもない限りは。
連なる口調・文体の硬直貧弱ぶりは
返す返すも、未来を感じさせない。
0622名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 01:19:15ID:z2z0XA7bボクには、どうも、ヘタクソにしか聴こえないんだけど
0623名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 01:47:45ID:RPhQ2juv0624名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 02:03:46ID:uA1HL+dw0625名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 02:19:03ID:NiJCqNUf0626名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 02:19:39ID:I/Ipxps2もうろくして棺桶に片足つっこんだような痛々しいだけの音楽家を神扱いして崇拝する日本特有の
事情があるな。実態はディスクの販売戦略にうまいこと乗せられてるだけなのも知らずw
ヴァントしかり、ベームしかり、ヨッフムしかり、朝比奈しかり、フジコしかり。そして、その元祖
がバックハウスというわけ。
ここに粘着してる盲目的信者が二言目には精神性だの崇高だの敬虔だの書いてるの見ると、もうアフォかとw
0627名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 02:29:21ID:ybBEkadv0628名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 02:53:26ID:SHUndAqLi0629名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 05:59:41ID:ZUEX4UQs0630名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 09:45:30ID:Wqr1gVTb悲愴・・・出だしが軽やか。斬新な演奏ですね。
OP.118・・これまた出だしが軽やか。こんな感じの曲でしたっけ?
ちょっと時間がなくて2曲とも最後まで聞いていません。
0632名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 09:54:01ID:ezzYJ6PSArrau にgo back to your house !と言われる程度だ
0633名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 09:58:45ID:SOc9/1xR・・・なんちって
0634名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 10:22:25ID:YhXgPp/qこの人老人だ
0635名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 10:43:31ID:kaQgem7Tモノですかステレオの方ですか?
とりわけステレオ盤だったのなら、
21番をお聴きください。そのスケールの大きさに
驚かされます。3楽章などは鐘が高らかに大きくうねりながら
鳴り響いているかのようです。
ことベトのソナタに関しては、結局バックハウスに戻る
という意見に賛成だが(モノ盤、ステレオ盤の区別なく)、
しかしこうもバックハウス賛が続くと、軽蔑したくなるな。
バックハウスの演奏に対してではなく、
彼の演奏を褒め称える輩に対して。
0636名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 11:04:46ID:5F32qKnoフランソワのベトって、どんなの?
彼のラヴェルやショパンのように、
闇夜で妖しげな妖精たち(spirits)が蠢くような、
幻想的なかんじ?
0637名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 11:06:14ID:1vS9JSPnスレの半分以上があぼーんになった
たぶんこのレスもあぼーんされているだろう
0638名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 11:18:18ID:ItYmbHhg0639名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 11:21:56ID:Znk9KXoiただのピアノ芸人。
ヴェデルニコフこそが、旧ソ連社会の中で困難に直面し困難と戦うことによって高貴な
人格を形成し、その高貴さを音に転換しえた真の音楽家だ。後期ソナタの一音一音まで
磨き上げられた、しかも全体を自然にまとめ上げた演奏を聴けば、バックハウスのただの
弾き流しとの違いは一目瞭然。音楽家としてというより、人間としての格の違いが出て
しまっている。
言わばハウス栽培のトマトと、大地から栄養をたっぷりと摂取した有機農法の完熟トマトとの
違いだ。
0640名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 11:39:27ID:YhXgPp/qどのソナタを聴かせれば諦めるでしょうか。
0641名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 11:46:28ID:5F32qKnoバックハウスは、たしかに、楽壇デビューが
そうでしたね?
>バ ッ ク ハ ウ ス 最高!!(>>638)
が
麻 ○ 彰 晃 最高!!
に見え始める、平成19年度最終日。
0642名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 11:52:32ID:Wqr1gVTbGREAT PIANISTS OF 20世紀というもので
モノラルです。
残念ながら21番は入っていません。
悲愴、テンペスト、告別、OP.79,111の5曲だけです。
録音はモノラルにしては非常に良いと思います。
演奏も老齢大家ということでカールベームのように
よぼよぼゆったりかと思いきや。
軽やかですね。(若いときの録音?)
まだ出だししか聞いていないので、じっくり聞いてみます。
0643名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 12:15:03ID:kaQgem7Tそのシリーズに入っているピアノソナタは
カーネギーホール54年のライブではありませんか?
(それと戦前のブラ2かな?)
ブラ2はほかにいい演奏がありますが、カーネギーホール
54年ライブはモノ、ステレオ全集の演奏ををしのぐ、
熱気のこもった演奏で、おそらくはバックハウスの中でも
最高の演奏です。そうだとした、バックハウスの演奏の
なかでも、いい選択をされましたね。
0644名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 12:33:51ID:Wqr1gVTbそうですか。
特にベトソナ全集を集めてるわけでもないので、他の作曲家
の曲もどのように演奏するのかを聞きたくて買ってみま
した。(OP.111を聞かないと人生の30%を損してしている
といわれたのでOP.111を含むものを探しました。(笑))
まずはじっくり聞く時間を作らないと。
0645名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 12:39:39ID:kU9CMjyHどの臭いをかがかせれば諦めるでしょうか。
0646名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 12:42:13ID:kU9CMjyHKempfに「おまえのピアノはバクハッツ」と言われる程度だ
0647名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 12:47:44ID:kU9CMjyHBrendelに「I'm gonna back to my house !」と言われる程度だ
0648名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 13:05:48ID:YhXgPp/q0649名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 13:23:12ID:gjSr1Fgb0650名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 13:26:35ID:SOc9/1xR0651しし丸のちくわ
2008/03/31(月) 13:30:35ID:5F32qKno力任せにピアノを叩き鳴らす、かなり派手なピアノ・パフォーマンスを繰り広げていた訳だ。
時は移り、
ナチス・ドイツによる第3帝国がヨーロッパ〜パレスチナにかけた広範囲において
凄惨さ深刻さ極まる人類史的傷跡を残した世界大戦が、終結する。
W・バックハウスは強く反省に向かっただろう。
「鍵盤の獅子王」時代の彼のピアノは、ゲルマン民族的なヴァイタリティの率直な表現だったが、
それがあの悪夢のような、しかし決して夢ではない、現実の、人類史的暴虐と、
同じ血を分けた2つの"表現"に見えたとして、不自然さはない。
爾来、バックハウスのピアノが、
《力(ちから)》を超越した表現
へと向かうのは、そういう人生上の経緯があったからだと、私は考えている。
それが「バックハウスの精神性」の正体だ、
と思っている。
0655名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 15:26:23ID:SOc9/1xR0656名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 15:46:34ID:itHkh5HI横から失礼。
バックハウスのワルトシュタイン・・・? うーん、なんか相性が合わない様な気がする、という感想を持っていましたが、先入観だったかな。
後で聴いてみようかな。
四大ソナタはステレオ盤でも1958年の録音ですから、迫力ありますよね。
2枚のカーネギーホールリサイタル(54 56)も聴きなおしてみよう・・・
0657名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 16:34:22ID:EwCGyIcN0658名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 16:54:23ID:Wqr1gVTb3楽章は中期ベトソナの中では一番難しいのでは?
最後の最後にオクターブのスケールが出てきて
「ガオー」ってなりますね。
あれは両手でひくのかしら。。
(この話題はスレ違いですね。)
0659名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 17:29:44ID:8ctyTcKL真面目に片手で弾く人はあんまりいない気がする。
0660名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 17:58:04ID:NjPFgC980664名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 18:44:18ID:itHkh5HI日本語では表記できないのかな。
0665名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 19:34:53ID:IGlqe/73今日買ったCDを逐一報告するスレ 4枚目
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1190654448/368
【オッフェンバック】オペラ総合スレ【ワーグナー】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1178108078/872+874
ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その11
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1205172554/662
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲 その4
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1194348365/307
0667名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 19:54:35ID:itHkh5HI一番好きなピアニストの名前を知らないわけがあろうか?(反語
しかし使わないでしょ?「ケンプフ」。俺ドイツ語なんか知らないしw
0668名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 21:27:42ID:NjPFgC98http://www.hmv.co.jp/product/detail/2710248
0669名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 21:50:02ID:ZUEX4UQsフランソワおもろいよ
ライナーの解説からテキトーに抜粋
「熱情」中間楽章で主題後半をなぜか3度繰り返しているけれど、ここでも魅力的な内声が重層的に響いてくる。
展開部で右手トレモロを1小節追加しているのはフランソワの手癖か編集ミスか判然としないが、酩酊的な揺らぎがもたらす遠近感が面白い。
「月光」終楽章もケッサクだ。爆発的な勢いを敢えて殺ぎ、2小節ごとに思い切り引きずって地の底から立ち上らせる不気味な瘴気。
空前絶後な程にまで不揃いにされたプレストのコーダは、激情に煽られて轟然と巻き上げる炎というより、怪しい鬼火が放つ青白い燐光だ。
だとさ。
0670名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 21:55:21ID:ZUEX4UQsフランソワ 悲愴・月光・熱情
ファジル・サイ 熱情・ワルトシュタイン・テンペスト
アファナシエフ ディアベッリ
バックハウス・クナッパーブッシュ 皇帝のライブ録音
こういうゲテモノもたまに聴くと面白いやね
0671名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 21:58:16ID:ZUEX4UQs○クナッパーツブッシュ
0672名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 22:01:10ID:gjSr1Fgb0673名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 22:13:32ID:2a/l7WcR0674名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 22:24:17ID:5F32qKnoそれこそ、細密なトルコ文化の「精神性」ではなかろうか。
0675名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 23:41:10ID:AkP5NIP+モタモタした感じで、全然ダメだった。
まったくノリが悪い。
モーツァルトのソナタ全集のCDだとうまい感じ
だったのに。
全集買おうかと思っていたけど一気に買う気がうせた。
0676名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 23:46:22ID:AkP5NIP+感じで、軽快な感じはいいんだけど、バックハウス
やブレンデルと比べてしまうと、あれはあれでいい
けど、最高位ではないという感じだったんだけど。
モーツァルトのソナタは繊細で内省的で最高にいいですね。
ピリスなんかとは比べ物にならない。
0677名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 23:47:32ID:31p/AhzI若い頃の録音は悪くないよ
0678名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 23:49:57ID:AkP5NIP+ギレリスは小さい音と大きい音のコントラストがドラマチック。
でもドラマチックさと引き換えにやや不自然さがある。
バックハウスはやっぱりバランスがいい。
0679名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 23:57:05ID:AkP5NIP+アファナシエフっていう人はこの前、BS-Hi
で特集があってみたけど、胡散臭い人だなー。
生徒に、首を振ったりして、いい演奏をして
いる気になるな、みたいなことを言って注意
していたのに、若い頃の演奏見たら、無茶苦茶
自己陶酔して演奏してるし。
奇を衒ったパフォーマンスだけの人じゃないの?
0680名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 00:07:13ID:vMFJv/Liアファナシエフっは胡散臭くて奇を衒ってるけど
パフォーマンスだけの人以上の何かはある
決してしょっちゅう聴きたいとは思わないけど
0682名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 07:37:45ID:zh0TOfWvファジル・サイのハイドンは、まさに
美しい、寄木細工のアラベスク
スレ違いだけど。
0683名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 09:54:43ID:vALjqg920684名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 10:02:15ID:r6QBoTFcひき飛ばしととるか軽快ととるかは受け入れ方次第。
なんだかんだで気楽に聴けるから重宝する。楽しく聴いてる。
ギレリスとか聴いてると苦行みたいで疲れる。
0685名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 11:34:18ID:r6QBoTFcギレリスは素晴らしい芸術家です。
引き合いにだしてごめんなさい。
0686名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 11:38:01ID:OhTiisKYギレリス様の演奏は私のお手本なのに。
0688名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 13:18:07ID:OhTiisKYな、なにがわかったのでしょうか。
あのことがばれたのでしょうか?(笑)
GREAT PIANISTのバックハウスの演奏をじっくり?聞かせ
ていただきました。
出だし軽快と書きましたが、演奏が進につれ熱い演奏に
変わりました。
(ライブ演奏だからでしょうか。)
ただ、熱くなりすぎて暴走するということはないようで
すね。
悲愴の2楽章もギレリス様より、よく歌ってます。
何も足さない、何も引かないという演奏家ではないと
感じましたが・・・・。
あとブラームスの2番は音程がおかしくないですか?
数分聞いて気持ち悪くなりました。
演奏が良いだけに残念です。
0689名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 14:14:41ID:53Py6ohp0690名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 14:33:37ID:1Ns7QQbHケンプの方が上ですハッキリ言えばバックハウスの何倍も
良い演奏をしています。
とくに後期のピアノソナタなんかはすばらしく良い演奏で
バックハウスなんかの演奏からは聴けるものではありませんよね。
ベートーヴェンのステレオ盤の全集買うなら
ケンプこれ常識でしょ。
バックハウス派もこれは否定できんよな
反論あるなら論理的に言ってみたまえ。
0691名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 14:37:23ID:rL7jvFn50692名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 14:44:51ID:1Ns7QQbHケンプを聞け目から鱗だぞ。
バックハウスのステレオ盤録音の問題もありなんかなー
ケンプのステレオ盤の全集は録音も演奏もホント良い。
よくケンプの技巧のこと批判する奴いるいるけど気にすんな
聞いてて楽しいか情熱が伝わるか記憶に残る演奏家それが重要なだけだから。
とくにつまらんのはバックハウスのステレオ盤だな。
某評論家が最高の評価をするわけだ。
技巧も良い解釈も良い、でもつまらない演奏で記憶に残らない
それがバックハウスのステレオ盤の全集と言うわけだ。
0693名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 15:01:12ID:65rayq3h0694名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 17:09:04ID:uCTRT7SU0695名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 17:19:43ID:PtZs1dUjけど他は・・・
0696名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 17:24:39ID:ksHhX9nhエイプリルフールだとは言え、これまた酷い釣り様だなwww
0697名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 17:27:28ID:lDhg2czYけど、味付けがあっさりなのは確かだと思うが…意外にモーツァルトなんかも面白いし。
0698名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 17:36:24ID:1Ns7QQbHお前馬鹿じゃないの
ステレオ盤に関してだぞ
ケンプの方がいいだろ。
あとエイプリルフールはお前だよwww
オレから言わせりゃバックハウスのステレオ(笑) なんだけどな
はっきり言ってお前某評論家に影響されすぎだと思う。
0699名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 17:37:42ID:hCUrxloi俺にとってバックハウスの次にくるのはケンプとグルダだね
0700名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 17:54:21ID:1Ns7QQbHバックハウスのモーツァルトはたしかに面白いし
ブラームスも楽譜に忠実に引いてるのに躍動感や情熱がバンバン
伝わってきて面白いと思う。
ベートーヴェンのピアノソナタ全集に関してはステレオ盤は評論家が騒ぎすぎ
技巧も凄いし(一部引き流している箇所もあるが)演奏の解釈も良く文句も無く
非の打ち所が無いのだが、やっぱりつまらない。
モノラル盤とライブの演奏は聞いてて楽しい。
とくにライブの演奏はこの人の本領が発揮される場所でもあると思う。
0702名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 18:06:39ID:tpZNUQLQまあ、「安定感はあるが私は嫌いだ」なんていう素人の感想文は逆にバックハウスの正当な評価を図らずも裏付けてしまっているわけなんだけれども。
0703名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 18:07:52ID:1Ns7QQbHある評論家がケンプ嫌いなのが影響したんだよ
とくにレコ芸なんかが情報源だった時代に
それを純粋に信じた読者がいて、今でもその刷り込みが解けていない
奴らがいるんだよ。
全員がそうとは限らないけど
ここでバカみたいにバックハウス最高とかケンプ(笑)とか言ってる連中は
はっきり言えば某評論家のスピーカーみたいなもんだよ。
某評論家の影響圏内にいてひたすら同じことを唱えてるだけなだよ。
0704名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 18:11:13ID:wiQvTf4Qモーツァルトのソナタ、あまりの素っ気なさに笑ってしまうw しかし、こうもメカニックを誇示せずにサラリと弾かれると、まさに縫い目のない、っていう古い言葉がぴったりかもしれない。
ベートーヴェンは、個人的にはケンプのモノラルを推すけれどw
0705名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 18:18:21ID:1Ns7QQbHお前のことなんとなく想像できるよwww
あれだろキーボードがないとまともに自分の考えも伝えられない奴だろ(笑)
どうせこんな事書いたらまた腹立てて書き込んでくるんだろ
想像できちゃうんだよな(笑)
いるよなお前みたいな奴って学校にも会社にも
ほら早く書き込めよ(笑)
0706名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 18:28:10ID:ksHhX9nh_____
・・・・・・ ∧_∧ .|//∧_∧ .||_∧(はい、鏡で見てごらん・・・その姿)
< >|/<`Д´#>||ω-` )。oO
( ) | ( 無知 ).|⊂ )
u―u'  ̄ ̄ ̄ ̄( ̄(_⊃
0707名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 19:21:54ID:fpBc7/QEただ仁王と我れとあるのみと云う態度だ。天晴れだ」と
云って賞め出した。
自分はこの言葉を面白いと思った。それでちょっと若い男
の方を見ると、若い男は、すかさず、「あの鑿(のみ)と
槌(つち)の使い 方を見たまえ。大自在の妙境に達してい
る」と云った。
運慶は今太い眉を一寸の高さに横へ 彫り抜いて、鑿の歯を
竪に返すや否や斜すに、上から槌を打ち下した。堅い木を一
と刻みに削って、厚い木屑が槌の声に応じて飛んだと思った
ら、小鼻のおっ開いた怒り鼻の側面がたちまち浮き上がって
来た。その刀の入れ方がいかにも無遠慮であった。そうして
少しも疑念を挾んでおらんように見えた。
「よくああ無造作に鑿を使って、思うような眉(まみえ)や
鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言の
ように言った。するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉
や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋
っているのを、鑿と槌の力で掘り出すまでだ。まるで土の中
から石を掘り出すような ものだからけっして間違うはずはな
い」と云った。
0708名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 19:22:21ID:fpBc7/QE0709名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 19:27:42ID:ksHhX9nhなんか馬鹿みたいに延々と粘着して聞いてる奴が居るなと思ったら、ID:1Ns7QQbH、お前かよwww
お前が1番、評論家の意見を気にしてるんだろうがw
もう死んでくれー
0710名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 19:39:28ID:m0zDFrGI0711名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 20:13:17ID:fpBc7/QEケンプ:高校教諭
仲道:保母さん
0712名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 20:17:46ID:fpBc7/QE0713名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 20:18:30ID:fpBc7/QE横山:中学校教諭
0714名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 20:47:47ID:Mwk3EsQ10715名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 20:48:30ID:fpBc7/QERichard is good.
0716名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 20:48:44ID:9hbAJa330717名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 22:26:43ID:1Ns7QQbH『前みたいな奴って学校にも会社にもいるよな 』って所が
かんにさわっちゃったのかなー?www
ほんとキーボードの前でしか存在しないような奴だよな
あっまた腹立てたかな?(笑)
延々と粘着するなよ ID:ksHhX9nh エイプリルフール野郎(笑)
プッw
0719名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 02:52:54ID:CQzl8yhpアファナシエフの後期ソナタは最高だよね
じっくり楽譜と向き合いすぎると遅くなっちゃうのかしらw
シューベルトの21番とかクソ長いくせにまったく飽きが来ないんだから不思議
というわけで、BS-hiの再放送は2日朝9時から
0720名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 03:41:37ID:r2mJkzKkどういうわけか、リヒテルがまるで語られないね。
で、どのアパッショナータを指しています?
フィリップス?
リマスリングされたプラハ・ライヴ、めっちゃいいぞ!
0721名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 04:43:18ID:WoYyzEwl0722名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 04:43:58ID:WoYyzEwl0723新譜?
2008/04/02(水) 05:28:19ID:WoYyzEwlタイトル : ゴー・アウェイ・ホワイト
ttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1758567&GOODS_SORT_CD=101
0724名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 09:03:15ID:AcYxA9W+ベトソナ貰ってうれしかったが
いつも出てくる演者はバックハウス
今日もバックハウス 明日もバックハウス
これじゃ年がら年中
(ウイー)バックハウス
アハハハアハハハ こりゃおかし〜♪
0725名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 09:14:49ID:GjhXhpU4ギレリスのベトソナは最強!!(最高かどうかはしらない。。。)
0726名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 10:49:46ID:c8p0kAgm0727名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 11:39:23ID:voPcoKdsソナタだとインマゼールとかどうっすか?
つか今店頭で手に入らないっすよね?
0728名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 12:04:52ID:IL9LVXmqリヒテルには月光を残して欲しかった・・・いっそ全部か?
60年辺りのスタジオ録音しか持ってない。リヒテルのアパショナータは。十分すごいけど。
熱情第三楽章のコーダは凄まじい。
0729名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 13:02:31ID:JknSkYE4フィッシャーの演奏を聴いてみた。
女流とは思えない、豪快な演奏。
私は、ポミエの全集しかもってないのだけれど、それを
軽く凌駕した。
早速、犬に発注かけました。
ついでに、オピッツも聴いてみたけれど、こちらもなかなかよい。
堅実な演奏で。
でも、買うほどでもないかなぁ。
0731名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 13:16:42ID:1sRU7ehy0732名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 14:04:38ID:r2mJkzKkアニー・フィッシャーのことね?
漁師のフィッシャーさんには、ベト弾きとして、
エドヴィン・フィッシャーもいるから、分けて書こう!
俺、エドヴィン御大のベトソナが最近やっと分かるようになった。
ディアベッリ変奏曲にベトの全てがある、
と言った彼の真意も分かってきた。
0733名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 14:50:23ID:y6CPxfEVハスキルよりも好きだ。
アニー・フィッシャーのベトソナは本当に素晴らしいと思う。
0735名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 18:48:28ID:q3OOhj2n0736名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 18:53:06ID:LjIpk3Of0738名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 19:04:18ID:T5qOR/Mf0739名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 19:30:22ID:47XDEGEF”作曲家が凄い”って毎回思います。
0740名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 19:48:47ID:OqQ6uaU10741名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 20:23:13ID:8Dw9xeJgベートーヴェンは誰が演奏してもそこそこ聴ける。
Backhausの演奏が最高峰なのは間違いないが。
0742名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 20:27:29ID:8Dw9xeJgダイナミックレンジが広すぎ。
録音がいいからそれもあり?
0743名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 20:32:48ID:LjIpk3Of自分の所有・シュナーベル ・バックハウス(2種) ・ケンプ(2種) ・ナット
古いのばかり。アラウのやつ欲しいな。
0744名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 20:36:12ID:8Dw9xeJg広すぎ。ドラマチックにしようってことなんだろうけど、安直な発想に
感じる。
Backhaus(ステレオ、モノラル)
ケンプ(ステレオ)
ブレンデル(最新)
グルダ
仲道
0745名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 20:37:40ID:8Dw9xeJgSony NAC-HD1に入れているから比較試聴は簡単
に出来る。
0746名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 21:25:44ID:ECKqVu5/0747名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 22:59:04ID:DfnJW7TG全部、ipod
ブレンデル(新)が欲しいッス
0748名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 00:42:29ID:t6ip811oグルダ、シュナーベル。
全集でなければ、ブリリアントのギレリス、既発のポリーニ、ヴェデ、ユージナ、
リヒテル、ソロモン、ミケランジェリ、グールド、ギーゼキング。
率直にケンプとエルバシャがあればバックハウス、ブレンデル、グルダはあまり聴かない、
けど29だけはバックハウスがいい。ケンプの新旧は大してかわらないです。ただ旧の方がテクが少し落ちて
録音のセンスが良い。ギレリスはブリ箱があればステレオはいっさい不要。
リヒテルで良いのは23だけ。ミケとヴェデは最高というものはない。ポリーニはこれから
好きになるかもしれない、以外と奥が深いかもしれない。チアーニは3か月くらいずっぽり
はまれる。グリンベルクは不要だがユージナは宝だ!これは20年くらい待った。
ソロモンは14は最高、ほかは好き好きかな。
グールド、ギーゼキングは参考資料。どっちも異常さではいい勝負。
シュナーベルがわからない人はいったいなにを基準に聴くのかな?
今、欲しいのはレヴィの23。29はいまいちだったけど。
0749名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 01:20:02ID:IS7IB/7U昔はこの程度で名ピアニストって呼ばれていたんだなという。
0750名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 01:27:06ID:W8wdIF/N幼稚園児発見しました
0751名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 02:52:15ID:nqM+lm9vこれこそ、なんの参考にもならない、珍しいスレだ。
バックハウスさえあれば、他は要らないといえよう
0752名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 03:21:49ID:5e9EwR+R(のちのブレンデルやギレリスを連想させた)
バックハウス(特にモノラル全曲盤)が秀れているのは確かだが、
日本ではバックハウス一人のみが持ち上げられ過ぎて、その陰(かげ)で
シュナーベルは不当に無視され過ぎている。
(かのホロヴィッツが教えを受けたいと願ったのがシュナーベルだった)
>>748氏の演奏評に同意
748さん、よろしければぜひナットも聴いてみてください。
どの曲目もムラが無く、一貫して誇張を排して果敢に弾いています。
バックハウスに比べてもう少し起伏があって、より花も実もある演奏になっています。
ナット盤に次いでは、アニー・フィッシャーが物凄く手応えのある演奏です。
ゼルキン父を思わせる謹厳な演奏スタイルですが、より品位ある音で弾いています。
0753名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 05:24:39ID:x8QVkQT2バックハウス(新録)
ケンプ(新録)
グールド(紙ジャケ全部)
グルダ(アマデオ)
アシュケナージ
でもよく聴くのはアラウだったりする
シフとか内田とか聴いてみたいんですけど、どうですか?
0754名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 05:43:46ID:5e9EwR+R私もケンプはモノ盤がベストだと思いますね。
モノ盤のほうがより奏者の息づかいが伝わってきて好きですね。
ナット盤と甲乙付け難いです。
私自身はナット盤が最高だと思っているのでお薦めしてみました。
0755名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 06:16:56ID:gghQozky0756名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 07:35:29ID:kfzIA3Pxかなりの数聴き込んでいますな。
リヒテルは
録音数が厖大な割に演奏にムラがあって、実態が捉え難い。
でもマイナー盤に非常な名演が含まれていますよ。
ケンプの新旧比較、
若いとき(旧盤)の方がメカニークが低い、というのは、音のキレが悪いという事?
指が回ってない、という事?
Bミケランジェーリの最後のソナタは、凄みがある。
>>752
シュナーベルは、若きグールドが、楽曲解釈の参考にした、憧れのピアニストだ、っていうよね。
0757名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 08:27:13ID:sngOJH8R演奏を聴くとフジ子と好い勝負。
0758名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 09:24:12ID:UFHAFUhz次はフランス系にいくかと思ってるんですけどポミエってこのスレ的に如何ですか?
エル・バシャも興味あるけど評判わるくなけりゃ安いからポミエにしたいです。
アドバイスお願いします。
0759名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 09:41:29ID:kfzIA3Pxずらぁーっと、これまでのレスを振返って辿るといいと思う。
ポミエ評価のカキコが連続する時期もあれば、アンチが騒ぐ時期もある。
Youtubeで視聴できるような誘導も、誰かしてくれていた(前スレだったかも…)。
下品なカキコが多くても心証損ねずに。
質問の回答は、いつも同じことの繰返しです
(ごくごくたまに、例外があるけど)
0760名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 13:26:09ID:cw8tvluhモノとステレオの中間期の演奏で充実している。
ケンプのインタビューの声も入っているが、その声とピアノの音色が同じで興味深い。
CD-Rにしたからあげるよ。
0761名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 13:33:14ID:HzDCAW6Rフランス系ならポミエもいいけどイヴ・ナットの方が良いよ。
モノラル後期の録音で演奏内容もバックハウスのモノラルと良い勝負だと思う。
0762名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 13:34:51ID:uzCPSAWjえ? フジッコ?
ガックシ。 orz
ギレリス、リヒテルの2人はわたしの中では最上位に位置するピアニスト
なのに、このスレでは評価が低すぎるぅ。
(このスレをみてギュラーのCD買いました。OP111はすばらしく
良いですね。一楽章の第一主題?は迫力ありまくりです。)
0763名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 13:36:22ID:HzDCAW6R情熱が伝わってくる。
0765名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 14:57:12ID:oHW0a2nd・・・おいちょっと待ってくれ。
>>760のレスを読むと「ケンプのベートーヴェンソナタチクルスのライヴ録音がある」ってこと?
えええ!? あるのそんなの??
>>762
リヒテルはすごいですよ・・・一番好きなリヒテルのCDは?って聴かれたら平均律挙げたいけどw
0766名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 15:17:28ID:8YGoZXzQ0767名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 17:43:31ID:uPYKQFmN0768名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 17:57:59ID:6xnzI4G5続くはケンプ、グルダ
でも他にもいい演奏は沢山ある
これでけ名演が多いのはベトベンの曲がいいからだろうな
0769名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 18:27:10ID:HYrimmwc本当にそう思う。傑作は名演奏を生むのでしょう
0770名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 19:05:56ID:SZ59oZD+0771名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 20:07:28ID:lWUmReNISPで聴いてるなら尊敬するが、LPやCDでしか聴いていないなら単なる怠け者
パールでいいから最近の録音聴け
0772名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 20:29:18ID:CZfbzQtAシュナーベルは録音で本領が発揮されているか疑問なのは自分だけか。
以前も俎上にあがったけど、下手、というより、粗雑というか。
0775名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 20:52:36ID:Avnutwttバックハウス
リヒテル
ギーゼキング
ルビンシュタイン
ホロヴィッツ
0776名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 21:12:00ID:Avnutwtt[1884〜1969]ドイツ生まれの、スイスのピアノ奏者。鍵盤の獅子王とよばれ、特にベートーベンの演奏で知られる。
バックハウス 【Wilhelm Backhaus】
(1884-1969) ドイツ生まれのスイスのピアノ奏者。骨太の音楽的構成感と強靭なタッチが特徴。ベートーベンの演奏に定評がある。
ケンプ【Wilhelm Kempff】
[1895〜1991]ドイツのピアノ奏者。ベートーベンをはじめ、ドイツ古典派・ロマン派の正統的解釈で知られる。
ホロビッツ【Vladimir Horowitz】
[1904〜1989]ロシア生まれの米国のピアニスト。卓越した技巧と情緒豊かな演奏で知られる。
ホロビッツ 【Vladimir Horowitz】
(1904-1989) ロシア生まれのアメリカのピアノ奏者。超絶的な演奏技巧を駆使したダイナミックな演奏で知られる。
リヒテル【Sviatoslav Rikhter】
[1915〜1997]ウクライナのピアノ奏者。独学でピアノ演奏法を習得し、卓越した技巧と豊かな表現力で世界的名声を得た。
リヒテル 【Svyatoslav Teofilovich Rikhter】
(1915-1997) ソ連のピアノ奏者。豪放なスケールと繊細な表現力を合わせもち、特にバッハ・シューマンの演奏に優れる。
0777名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 21:12:27ID:Avnutwtt[1932〜1982]カナダのピアノ奏者。バッハなどの古典音楽を個性的かつ現代的な解釈で演奏した。晩年はレコード録音に専念。
グールド 【Gould】
[1] 〔補説〕 Glenn G.
(1932-1982) カナダのピアニスト。各声部を明確に際立たせる手法により、バッハ・シェーンベルクなどの解釈に新しい光をあてる。1964 年以降演奏会活動を放棄し、スタジオでの、完璧を求めた録音作業に徹した。
ギーゼキング【Walter Gieseking】
[1895〜1956]ドイツのピアノ奏者。フランスの生まれ。端正な奏法を確立し、特にフランス近代音楽の演奏で名声を博した。
ギーゼキング 【Walter W. Gieseking】
(1895-1956) フランス生まれのドイツのピアノ奏者。正確な技巧による端正な演奏で、古典派や印象派の曲を得意とした。
ルビンシュタイン【Rubinstein】
(Arthur 〜)[1887〜1982]ポーランド生まれの米国のピアノ奏者。高貴・華麗な演奏で、特にショパンを得意とした。
0778名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 21:26:10ID:IS7IB/7Uこんなの有り難がって聴くのは老人だけだろう。
これで名ピアニストと当時は言われていたというから驚き。
ラフマニノフやホロヴィッツは当時の人には化け物に聞こえただろうね。
0779名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 21:30:35ID:5e9EwR+Rこの61年来日時のソナタ全曲演奏でケンプの日本での名声は不動のものになったそうだ
0783名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 00:01:13ID:yecMx0Emイヴ・ナットも聴いてね。
0784名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 00:05:00ID:DQMC2KMtリヒテルの17テンペストは俺は良いと思うぞ。
0785名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 00:08:08ID:IJNj7z8kシュナーベルのベト全は、CD化の過程で、かなり出来不出来の差がある。
演奏はオレも傷なし、としない。
が、Dante盤なんかを聴くと、その音色の豊かで落ち着いて温かな感じが、
聴き手を受け入れ包み込む懐の深み、
成熟した人格のもつおおらかさと余裕、
人間愛・自然への愛・世界への愛に溢れた彼の手付きを蘇らせて、無二だ。
人を愛し、人に愛されたシュナーベルの人柄が浮かび上がる。
0787名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 00:40:45ID:fdTnQKqCうっ。
ギュラーのOP110はこれから聴くところでして。
OP111の2楽章もこれから・・・。
0789名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 00:41:44ID:+ocx2PXdシュナーベル:基本編
グールド:応用編
その他(単発応用編):ヴェデルニコフ等々
そこで、応用編のバリエーションとして、納豆とメガネ
0791名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 02:09:00ID:IJNj7z8kここに1958年、リヒテルがモスクワで入れた「悲愴」がある。
すばらしい。
当時33歳、テンポの揺らし方、聴かせどころの押出し、滑らかな指づかい、どれもすこぶる自然な澱みない流れの中にある。
涸れることない泉のような表現の心・感性が、ありありと感じられる。
0792名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 14:48:01ID:e5xa2xFp0793名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 19:10:00ID:ugLnUevKバックハウスのようなエレガントな演奏者は他にいない。
0794名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 19:13:45ID:HdKO7bMI0796名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 20:52:00ID:4MYUwZts意味がよくわかりません。
0797名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 22:43:26ID:/D85i0CZそれが好み。ベートーベンにエレガントって何か違う。
バッハやプロコがいい感じな人のベトが好きなんです。
0799名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 00:25:46ID:phku0G9W少なくとも、手許のライプツィッヒ・リサイタル(1963)でのS・リヒテルは、
"すっからかん"でも、"勢いだけ"(>>793)でもないどころか、
休みを挟まない3曲の演奏で、ベト晩年の特徴である、
成熟した香り高い詩情、
昔を懐かしむような柔らかな抒情性を、
疲れを知らない情熱と、力強い構成感の中に満たしている。
さらに100年後のジャズ・ミュージックを予見するようなあの自由感あふれる音の造形・遊びさえ、実現しているよ。
♯31 Op.110終楽章のフーガ以降の、一歩一歩のしずけさ…。
冬霧の林をひとり黙々と、孤独に歩むようだ。
♯32。私は初めてこの演奏で、"楽聖"が、第1楽章で一瞬、"疾風怒濤"時代の自分をなぞってみる振舞いを見せた後、
もう二度と後ろを振返らず進んで行ったことを、教わった。
呆れることに、この日、リヒテルはこの後、
これもまた珠玉のブラームスとショパンを披露している。
ほとんど神懸かり。
この日は、リヒテルにとっても、彼の生涯で、ひときわ特別な夕べだったろう、と想像するよ。
0800名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 00:33:33ID:wABZ7prN0801名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 01:35:28ID:itmvrzA80803799
2008/04/05(土) 04:41:32ID:phku0G9WCDは、
「RICHTER IN LEIPZIG(1963)
The 28 November 1963 Recital
at the Leipzig Gewandhaus」
Music & Arts
CD-1025
「長い感想文」(>>800)wを書かざるを得なくなるほどの、大変な名演。
繰返すけど、リヒテルですら、一生でそう何度もなし得たはずのない出来だよ。
0805名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 10:14:02ID:phku0G9W首都圏在住? なら東京のどこかの店の
「演奏家別」コーナーで最近見かけたよ
0807名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 16:10:18ID:Vxr1ibbQ0808名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 16:23:13ID:Z1hld5DS中間にナット入れとけ。
0810名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 20:31:44ID:+CLjRvIv「月光」と対になっている曲、ただし4楽章ソナタ
2楽章は、高速で弾かれると聴いているほうがおかしくなりそうな曲
0811名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 21:44:07ID:DCUdunOF問題は8万円を払う価値があるかどうかだなw
俺はKempffの全集をamazon.comのマケプレでぽちった
弾くときの参考用だから誰でもよかったんだが
Schubertの全集がよかったからハズレではないだろうという理由
0812名無しの笛の踊り
2008/04/06(日) 22:46:56ID:04VhSllF届きましたか?
レポお願いしますね
0813名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 00:05:52ID:wO5uUkSbペンタトーンのSACD、音良すぎ。
これくらいどの演奏家のも音がいいといいんだけど。
21, 23, 26
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1973226
04, 08, 14
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1834721
16, 17, 18
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1333900
0816名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 01:39:58ID:oWu+fGFo0817名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 01:41:15ID:RDP387j6宣伝だろ どう見ても
0818名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 11:25:18ID:tiCjC07u0819名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 11:40:40ID:Tmq8U89Xバックハウスのおかげで万馬券を当てました
バックハウスのおかげで九連宝塔をあがりました
バックハウスのおかげで彼女ができました
バックハウスのおかげで筋骨隆々になりました
など喜びの声が続々!
0820名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 11:55:41ID:N3i5Pb8Uソナタよりもディアベリ変装曲のほうが素晴らしいんだよ。
ぜひみんなに聴いてもらいたいね
0821名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 13:02:29ID:umkvXlq40822名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 14:00:42ID:hrppGNe8聴いたよ
今の時代に、わざわざ録音する必要性の無い存在価値がない演奏だったよ。
姉とのセット契約じゃないのか?
エクストンならではの意味不明録音の典型だな。
0823名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 14:03:18ID:hrppGNe80824名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 15:51:38ID:scz4jy0M60枚BOXので聴いたんだけど、13番のおすすめピアニストとかいたら教えて。
他のも聴いてみたくなった。
0825824
2008/04/07(月) 15:53:20ID:scz4jy0M0826名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 15:54:33ID:Tmq8U89X0827名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 15:57:37ID:N3i5Pb8U私はゼルキンとナットが好きですね。
0829824
2008/04/07(月) 16:03:01ID:scz4jy0Mなんかいろいろいるんだねぇ。当たり前だろうけど。。w
おいらが持ってるBOXセットでは横山幸夫さんという人のなんだけど、
冒頭のなめらかかつ静かな音が凄くいいんだけど、いきなりスタッカートで
強く弾かれる部分が出てくるけど、ここの音がちょっと堅すぎてちょっといき
なりびっくりしちゃう感じだから、もうちょっとここのギャップを気持ち小さくし
た感じのが聴きたいというか。わかりづらくてすまん。。しかも一文長い。。
0830名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 17:58:14ID:N3i5Pb8Uアラウはどの年代でもいい演奏を残している。
終始たおやかなのは晩年の録音。
バランス感覚に秀でているのが70年頃のライヴ(スイス・エルミタージュ盤、廃盤かな)
0831名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 19:32:38ID:wO5uUkSbバックハウス(ステレオ)
バックハウス(モノラル)
0832名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 19:45:34ID:wO5uUkSbピアノをジェルメーヌ・ムニエ、タチアナ・ニコラエワ、アルフレッド・ブレンデル
に学ぶ。室内楽をジュヌヴィエーヌ・ジョア・デュティユに学ぶ。
17歳でプルミエ・プリを獲得して卒業。同年、同音楽院のマスター・コースに進み、
19歳で終了。この間、スイス青少年コンクール、ヴィオッティ・ヴァルセシア国際
コンクール、セニガリア国際コンクール、ブゾーニ国際コンクール等で、優勝、
上位入賞を果たす。
同音楽院を終了後すぐに、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団とバービカン・セン
ターで共演、ロンドン・デビューを果たす。更に同年、クィーン・エリザベス・ホール/
パーセル・ルームで、ロンドン・デビューでのリサイタル・デビュー。「ピアノの詩。
これほど若くて感受性に富んだピアニストには会えない…」など賞賛を受ける。
以来、欧州各国、ついで米国、更に近年は日本、シンガポールでもオーケストラとの
共演、リサイタル、音楽祭への出演等々、精力的な演奏活動を展開しており、国際的
な名声を確立している。
共演した主なオーケストラは、欧州では、ベルリン・フィル、ロンドン・フィルハーモニー
管、フィルハーモニー管、ハレ管、イタリア国立放送響、ハンブルク北ドイツ放響、オラ
ンダ放送管、リヨン国立歌劇場管など、米国では、ロスアンジェルス・フィル、バークレイ
響等。更にアジアでは、N響、都響、読売日響、日本フィル、大阪フィル、名古屋フィル、
シンガポール響等におよぶ。
共演した主な指揮者は、ケント・ナガノ、シャルル・デュトワ、フランス・ブリュッヘン、
ベルンハルト・クレー、レイモンド・レッパードなどの錚々たる顔ぶれが並ぶ。
また、出演した主な音楽祭は、欧州ではザルツブルク、エヴィアン、エクサン・プロヴァンス、
ヴェルビエ、モンペリエ、オールデバラ等。アメリカでは、ハリウッド・ボール、ラヴィニア、
アスペン、ミッドサマー・モーツァルト・フェスティバル(サン・フランシスコ、バークレイ、
スタンフォード)など世界的な音楽祭に多く出演している。
0833名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 19:46:04ID:wO5uUkSb得ている。
この間、1995年にはカーネギー・ホール/ワイル・リサイタル・ホールでニューヨーク・デビューを
果たした。また、ロンドンのウィグモア・ホールの再出演のほか、フランス・ブリュッヘン指揮
オランダ放送管とのオランダ・ツアーに参加、チェロのムスティスラフ・ロストロポーヴィチと
ギリシャ・ツアーおよびサイトウ・ャLネン・フェスティバルで共演した。1999年からは、ロスアン
ジェルスにて「ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全曲演奏会」を6回にわたり開催し、ロスアンジェ
ルス・タイムス等で絶賛を博している。
近年は日本でも演奏活動を開始し、今後の活躍が注目されている。2003年11月からは、浜離宮朝
日ホールにて、全7回3年間をかけて、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全曲演奏会がスタートして
いる。
録音においては、ケント・ナガノ指揮フィルハーモニア管との共演で、「プロコフィエフ:ピアノ
協奏曲第1番,第2番&ピアノ・ソナタ第7番」(ASV Ltd.)をリリースしている。また、2003年には
ペンタトーン・ミュージック/東京エムプラスより、「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集」や「レー
ヴェ:ピアノ協奏曲第2番&ショパン:ピアノ協奏曲第2番(ケント・ナガノ指揮ロシア・ナショナル
管弦楽団)」をリリースし、好評を得ている。
0834名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 19:52:34ID:wO5uUkSb実際はどうなのかな?
村治さんみたいに動画を見ると別人?ってなる系?
0835名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 21:09:53ID:2w4xKZm8若い頃バックハウスと張り合う位だったらしいから巧いんでしょ
0836名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 21:53:48ID:umkvXlq4(俺は未聴)
0837名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 22:27:59ID:wO5uUkSb横山の
30
32
08の第2楽章
17の第3楽章
を観てきた。
0838名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 22:39:24ID:N3i5Pb8U学んだアニー・フィッシャーのソナタ全集盤で、往時のバルトークの
演奏ぶりを偲んでみるのも一興
0839名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 22:42:26ID:hrppGNe80840824
2008/04/08(火) 04:40:34ID:STf0Yq3Sおすすめのままにアラウとバックハウス逝ってみる。
ありがとね〜。
家計に優しく、とりあえず一枚ずつ順番に買う。。w
0841名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 08:25:45ID:lKVw6wolhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2638393
ユーザー同時購入のところが空白。
買ってる人いないのかな?
NMLに加入して、全部ではないけれど、聴いてみた。
全体的にテンポは、普通より若干遅いかな、という感じを受けた。
上品な演奏だと思う。
私が一番好きな28番、はこの演奏がいままでで最も良かった。
それだけに、購入も考えているのだが、どうなることやら。
0842名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 08:27:20ID:lKVw6wol×28番、はこの
○28番は、この
0843名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 09:02:48ID:Y+barbQ2しかし、最近の流行からすると古いスタイルではあると思うね。
というか、おいらがアメリカに居たときのピアノの先生は
スペイン系のユダヤ人だったんだが、バックハウス風に弾くと
もっと気持ちを込めて〜とか抑揚を〜とか言うんだよ。
バックハウス良いじゃん!って言っても、楽譜通り弾くだけじゃないよー言うんだよな。
まぁ、バックハウスに抑揚が無いとは思わないんだが
グールドとか馬連簿医務とかみたいに、揺れがある方が最近は良い評価なのかもね。
0844名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 09:20:12ID:UkL44p8l笑 笑 笑
0845名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 09:24:27ID:x212flJ80846名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 10:09:48ID:Y+barbQ2ん?
ある程度真似するだけなら、それほど難しくは無いぞ?
0847名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 10:15:08ID:BYtjdSqG0848名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 10:18:39ID:o3IzlVaQ0849名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 10:48:03ID:Y+barbQ2誰も止めないからどうぞ?
0850名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 11:16:58ID:aCMBWkw1ホロヴィッツの指真似したら怒られるし、グールトの姿勢真似したら矯正させられるだろう。
0851名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 12:51:17ID:LYa2rVst結局、ここにバックハウス、バックハウスって書いてる連中はほとんどアラシなんだよな。
専用スレを立てれば、そこに書きたいことなんか何も無いんだろ。
結局、バックハウスなんてその程度の品物なんだよ。
0852名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 12:55:59ID:rhDjWiAAベトソナスレで頻繁に名前があがるのは当然かと
0853名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 14:17:35ID:bZm1uhj0>>851の言う通りだ。
ここでバックハウス、バックハウスと連呼して行く連中が
このスレッドをアラシて喜んでるのだ!
0854名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 14:30:08ID:pINXj5hcしかし
↑で指摘されているように、「バックハウス、バックハウス」と書立てる住人のカキコミ方は、
彼らの崇拝者の人格に比して、あまりに品性にも知性にも
欠ける傾向が強い。
悲しいことにも。
間違いなく、
独立のスレッドを立てるべきでしょうな
0855名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 14:32:00ID:o3IzlVaQこのスレで紹介してもらって愛聴してるよ。
バックハウス単独スレだったら覗きもしなかっただろう。
不毛な批判してないでバックハウス以外にこのピアニストもいいって紹介すりゃいいじゃん。
0856854
2008/04/08(火) 14:40:58ID:pINXj5hcバックハウスに罪は無いのね。
だけど、このスレッドでのバックハウス厨には、
会話の流れを確信犯的に、暴力的に断ち切ってまでカキコんだり、
中には、
内容の同一なコピペを病的なまでに反復して(5回も6回も7回も8回も…それ以上にも!)貼付けたりする人がいるンだよ
その振舞いはあまりに不健康で病的に過ぎているんだね。
そういうことだよ
0857名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 14:44:06ID:bZm1uhj0その都度お薦めして参りました。詳しくは昨日までのレスを
閲覧されて下さい。
0858名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 14:50:23ID:rhDjWiAA毎回内容は同じなんだからスルーしとけばいい
0859名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 14:54:56ID:o3IzlVaQどのピアニストのファンにもファナティックな人がいるんでしょ。
いちいち反応するから粘着されるんでしょ。
0860名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 14:57:58ID:U4tnjOtm0861名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 14:59:08ID:EKj9XMJe0862名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 17:09:50ID:7BWlchSx程度差の問題だね。バックハウス厨は、
ポミエやヴェデルニコフのファンと明らかに別種。
単独スレを立てうるのは、バックハウスのみでしょ?
こういう会話の合間にも>>861みたいのが割り込むのさ。
分かるでしょ、この現状?
ま、この話題はそろそろ切り上げようでないか。
そのうち周期的に復活するだろうけど。
0864名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 18:34:35ID:48CvMRpM自動ピアノに演奏させてDSD録音したSACDが出たけど、
今度は、バックハウスのベートーヴェンピアノソナタ全集
だろうね。
ベーゼンドルファーもヤマハに買収されたから、ベーゼン
ドルファーのピアノで自動演奏して録音。
バックハウスのピアノソナタ全集の大成功をきっかけに
して、過去の名演の自動演奏を録音したSACDや自動
演奏会などが開かれるようになると予言しておく。
0865名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 18:52:36ID:pkz5sFfJそれなら今の若手の奮起に期待したい所だ。
ピアノは人間が弾くべきもの。
機械に弾かせてどうする。
ベートーヴェンだって人間が弾く事を前提に作曲したろうに。
0866名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 19:17:15ID:w9OTnVxz0867名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 20:04:50ID:76q77BsGおそらくこう弾いたであろうop.111をでっち上げるくらいのことして欲しい。
0868名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 20:13:13ID:48CvMRpM4/9
6:00
クラシック倶楽部
ジャン・マルク・ルイサダ ピアノ・リサイタル
▽ハイドン作曲“ピアノ・ソナタ Hob.XVI−6から 第3楽章”
▽ベートーベン作曲“ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13 悲そう”ほか
〜東京・昭和女子大学人見記念講堂(録画)
0869名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 20:18:12ID:48CvMRpM2008年 4月 7日(月) 06:00〜06:55
2008年 4月 14日(月) 13:00〜13:55
Bモード・ステレオ
--------------------------------------------------------------------------------
横山 幸雄 ピアノ・リサイタル
--------------------------------------------------------------------------------
1. ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 作品109
2. ピアノ・ソンタ 第32番 ハ短調 作品111
3. ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13 「悲そう」 から
第2楽章
4. ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 作品31 第2 から
第3楽章
( 以上 ベートーベン作曲 )
--------------------------------------------------------------------------------
ピアノ : 横山 幸雄
[ 収録: 2006年8月4日, 東京オペラシティ ]
0870名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 22:52:02ID:pINXj5hcロシアのマリア・ユーディーナ(彼女もまるで語られない…)
と並ぶ、ベト弾きの"女傑"だ!
そして、ここにもうひとりの"女傑"、
ジーナ・バッカウアーがいる。
彼女もまた、スケールの大きい、ガッチリした構造のベートーヴェンを弾くことが出来た、往年の名ピアニストだ…。
0871名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 23:27:19ID:bZm1uhj0ソナタ第9番(Mercury)しか聴いた事がありませんけどなかなか男勝りな演奏でした。
皇帝と協奏曲4番(Mercury)もアグレッシブな演奏でしたね。
彼女は他にもベートーヴェン録音しているのかしら
0872名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 23:38:27ID:qi7xv/Vr0873名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 23:44:25ID:6Ji0O7pF全集を録音したフィッシャーは分かるがバッカウアーなんてほとんど録音がないじゃん
0875名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 23:56:56ID:bZm1uhj0なおかつ教育活動にも熱心だったために、
あまり録音は多くはない旨の記述を読んだ事があった。
ただ得難い女流奏者の一人なのは確か。少なくとも私は
マイラ・ヘスに並ぶピアニストだとは思う。
0876名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 00:08:12ID:GHTQb51iアラウの演奏に、いつも心がアラワれる。
0877名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 00:20:20ID:1lRwV+wA全楽章が切れ目なく演奏されるように設計されているわけなのだけれど、
その途切れない流れにアラウの資質はピタッとはまっていますね。
本当に心がアラワれる演奏です。
いまBBCレジェンズから出ている60年のライヴも聴いてみたいな
0878870
2008/04/09(水) 00:25:23ID:BAbV5Qxgその第9ソナタ(op.14-1。カップリングのブラームス第2協奏曲が
素晴らしい!若きスクロヴァチェフスキーのアシストも見事)
については、ここまで高い完成度と"精神性"みなぎる演奏を、
他に知りません。
マイヤ・ヘス(>>875)もいいけど、
彼女はどこか気持ちの前進ばかりで、力づくで弾く所ない?
その点バッカウアーは、メカニークも実にしっかりしているね。
>>872
マリア・グリンベルグは未聴なのですが、
どんな感じ?
0879名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 02:31:22ID:BAbV5Qxg1913年アテネ生まれのジーナ・バッカウアーは、
5歳のときブゾーニ門下の名ピアニスト、フリーマンに師事。
更に名指揮者ミトロプーロスがアテネに招聘した数々の名手に刺激を受け、
その後パリでコルトーに師事、
ラフマニノフにも3年間教えを受けた。
20歳のときウィーンのコンクールで優勝。以後欧州全域で活躍。
ナチスがギリシアに侵攻すると、エジプトに逃れ、
連合国軍の慰問演奏会をじつに600回以上もこなし、
いつしか「中東のマイヤ・ヘス」と呼ばれるようになった(→>>875)そう。
戦後、本格的な演奏活動を再開。1976年に没。
*
…気骨のあった人なんですね。
0880名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 03:09:27ID:/qGyV4ES名指揮者ミートホープの偽装までは読んだ。
0881名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 08:25:50ID:4UzKIkQFまで読んだ
0883名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 10:41:04ID:X+nCqvk3マーキュリー時代のロッド・スチュアート最高!まで読んだ。
0884名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 11:35:41ID:eug4JaH80886名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 12:01:34ID:00AtVpQoスタンダード唱ってもシナトラの足元にも及ばねえ
0887名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 13:10:59ID:UVpr/SaY0888名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 13:13:42ID:XAM2459Q0889名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 19:08:12ID:s0LI6mxQベートーヴェン>ツェルニー>リスト
まさにベートーヴェンの本流だ。
0890名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 20:31:08ID:7dTBUiXsベートーヴェン>ツェルニー>リスト>ダルベール>バックハウス
まさにベートーヴェンの本流だ。
0891名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 21:04:06ID:xbwJ5MHhベートーヴェンピアノソナタ全集ならヘンレ版だけど、
高くて手が出せないという人はとりあえず全音版でも可。
ただし将来的にはヘンレ版に買い換える必要あり。
0892名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 21:05:32ID:7dTBUiXsルイサダ
とかいうのがひどすぎた。
ミス連発。
流れが悪すぎる演奏。
なんで来日コンサートなんて開けるんだろう?
横山のほうが全然よかった。
0893名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 21:07:21ID:X+nCqvk3そんな酷かったの???
0894名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 21:08:16ID:7dTBUiXs0895名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 21:56:00ID:sEq1MXRy去年のブラームスも、まだ練習中って感じの演奏だった。
「悲愴ソナタ」はツィメルマンのを聴いてたから、ルイサダがどんな風に弾くのか
期待したけど、ダメダメだったね。
0896名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 21:56:40ID:Aam+GZlrルイサダはメカニック悪いからなあ。
営業がうまいんじゃないのかな?
コンサートピアニストとしては殆どギリギリの腕だと思うよ。
音楽院教授なら勤まるかもしれないけど。
0898名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 23:37:03ID:uxCmErpy0899名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 23:51:58ID:BAbV5Qxgそう簡単に、
支那虎の足許に及ばれちゃあ、
コマルわいのォ!
0900名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 23:54:27ID:k7jRIECd0901名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 00:07:35ID:W24B6FjQ今日、やってたピアノ・ソナタ第3番を聴いた限りでは、全くダメだったよ。
とにかく下手すぎて、話にならない。
表現がどうとかいうことをいうレベルに達していない。
0902名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 00:11:54ID:jQBuc1xK訳者が市田儀一郎氏で、リストによるオリジナル版(1857年)の
ファクシミリの複製版である。したがって譜面はすべて手書き譜で
実用的というよりマニアおよびコレクター向きかもしれない。
楽譜を見るとリストがベートーヴェンのソナタに対して、どのような
アプローチをし解釈していたかが手にとるように分かるドキュメントとして
貴重な資料となろう。
興味ある諸氏は手に入れられることをお勧めする。
0903名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 00:16:32ID:QCXP73dJ0904名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 00:19:04ID:aFsYJxfr0905名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 12:42:56ID:wjKvbOydベートーヴェン>ツェルニー>リスト->グルダ->L馬車
まさにベートーヴェンの本流だ。
0906名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 22:09:31ID:3OGW3ZHdCDもSPも持っているが、現実には、何度も何度もSPを再生するわけにはいかないのである。
シュナーベルはSPで聴くべきとの内容を書き込んだ人にたずねる。
どういった再生装置で再生すれば、EMIやダンテ盤を超える音質で再生できるのであろうか?
また、その音質を保ったままコピーを作るにはどうしたらいいのか?
つまり、私にはあなたの書き込みがあまりにも無責任に思える。
0907名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 22:18:41ID:OumF+BaBちゃんと聴いてない人間に問いかけてもロクな答えは返ってきません
シュナーベルのSPもCDも両方聴いてる人は多分あなただけです
私は海外EMI盤CDしかもってなくて音質に多少の不満があるのですが、Danteの音質は良いのでしょうか?
ちなみに、NMLでNaxosの復刻盤を聴いたらかなり良い音質だったので驚きました
アルトゥル・シュナーベル (Artur Schnabel) - アーティスト別 - ナクソス・ミュージック・ライブラリー
http://ml.naxos.jp/artists_gallery/btm_artist.asp?direct=true&soloist=Schnabel,%20Artur
0908名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 22:23:02ID:Qo6t8th+0909名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 22:48:56ID:khXXCNWS2ちゃんねるに期待するなというより、
板違いだろうな。どうせなら、家電製品のAV機器板にでも言って聞くべき。
0910名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 23:30:20ID:N7ODXRM7馬鹿ジジイ発見しました。晒しあげしておきます。
0911名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 23:46:46ID:BUDOhTgAもしかしたら一番よい全集かもしれないと
思い始めている今日この頃
0912名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 23:52:51ID:3OGW3ZHd確かに盤違いでしたね。馬鹿ジジイと言われればその通り。
失礼しました。
ダンテ盤もEMI盤もしょせん使用済み市販SPからの復刻です。
音質は違いますが、どちらが優れているかは人それぞれの好みじゃないでしょうか?
SPで聴こうが、CDで聴こうが、雑音混じりの歪だらけには違いありません。
SP盤では理解できたものがCDになったら理解できなくなったなんてことはありません。
以上、馬鹿ジジイでした、、、
0913名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 23:55:24ID:khXXCNWS0914名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 00:35:40ID:SqSrujLWコドモのカキコにいちいち、いきり立って、どうしますか!
私はアナログ・レコードを、自ら買ったことありませんが、
やはりデジタルより、本来の音に近いことは、真実ですよ。
なら、私はなんで買わないのか?――なぁに、
単に保管と再生という、作業の煩雑さを避けている、それだけの理由ですよ
生演奏がいちばんです
0915名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 12:45:09ID:c5rylYtIピアノソナタ全集買ってきてしまった 11k円で釣りが来た
財産になるからいいか…
0916名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 12:55:34ID:ZDgBr5T/グールドは生演奏嫌いだったぜ?
0917名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 19:47:09ID:F6fvDNSPやっぱ録音がいいと七難隠すね。
0918名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 20:16:44ID:F6fvDNSP0919名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 20:20:19ID:F6fvDNSP0920名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 20:45:09ID:M7v9DPQX0921名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 01:44:24ID:KlDidXfcグールドは"生演奏"が嫌いだったンじゃないよ。
その証拠に、ドキュメンタリーのカメラの前で、快く"生演奏"を披露している
彼が嫌ったのは
0922名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 08:17:00ID:kUrnJajk0924名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 10:03:44ID:wC9vZjQg完成度の高い演奏が期待できる、じゃなかったけ?
グールドが嫌いなのは生演奏を聞きにくる「客」では?
0925名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 12:07:01ID:7RnkVHEP彼のチャレンジ精神は素晴らしいと思うが・・・
0926名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 12:23:43ID:0tcKEMcEピアノソナタ、協奏曲、チェロソナタで全集完結させてどれも素晴らしい達成度。
なんかベートーヴェンファンはグルダをモーツァルトに追いやりたいみたいだけど。
0927名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 12:38:36ID:7RnkVHEPグルダのベトベンとモーツァルトは両方とも素晴らしい
0928名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 18:20:35ID:GA2nUefMグルダのモーツァルトコンチェルトは
25と27はあんまりよくなかったぞ
本人も言ってるが
0929名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 19:10:04ID:rZ8tK2nYなり得ない。少々小粒すぎる。
0930名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 21:55:40ID:DQexCf8J0931名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 00:03:10ID:KlDidXfc個人的に、俺はそう考えないな。
グルダの音楽の広がりや深さが、感性や知性や成熟が、
彼以前の世代のそれらと
著しく"性格を異にしている"だけだ、と思っている。
0932名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 00:07:55ID:kWdTKsdv0933名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 00:10:27ID:SaR9knFv0934名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 00:35:21ID:T123l1NW0935名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 00:47:19ID:MPIKoKTh0936名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 00:58:47ID:2QoLtBiH安定して聞けるほどの演奏ではない。
そこらへんが、言葉は悪いが底の浅さというか、
バックハウスの精神性(こんな言葉は陳腐で使いたくないが、それなりに正しい言葉だと思う)
には及びもつかないところなのだと思う。
グルダを愛聴してる奴っているの?
0937名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 01:48:56ID:36D2amJu0938名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 01:53:24ID:vtNdpi6kただ聴いただけで精神性云々を口に出す奴は信用できないw
0939名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 02:17:36ID:i6PYXoQVまるで、バックハウス信者の為だけにあるような言葉だ。
0940名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 07:47:19ID:DiuMLB0Dバックハウスの演奏には精神が吸引されてしまうところがあるんだよね。
演奏が済むとやっとホッとこの世に戻ってくるという感じ。
バックハウスと出遭って初めてそんな体験をした。
ああ、これがベートーヴェンの世界そのものなんだろうと思った。
演奏が古いとか、メカニックが冴えないとかの表面しか感じられない
アマチュア演奏家や学生なんかには、こういうの分からないんだろうね。
僕も決めつけはつまらないからいろいろ手を伸ばしていて楽しんでいるが、
やっぱり戻ってくるのは・・・だね。
0941名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 08:58:14ID:Wh8NzoNdいやバックハウスも悪くは無いよ。確かに立派で誠実な演奏ではある。
だけどもう20世紀と一緒にさよならしていよ。ああいうのは。
余程バックハウスが刷り込まれてる奴がいるがきっと冴えないオッサンなんだろうなあ。
0942名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 09:05:09ID:UsSh8q4Pだと思う。普通の録音だったら結構つまらない音だと思う。
ただグルダのベトがいいというのは全く分からん。
みんな録音状態にだまされて、ああだこうだ無意味なことを言ってるだけでしょ。
0943名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 09:24:36ID:Wh8NzoNd面白みが無いのを質実剛健と勘違いしてるだけだろ。
0944名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 10:21:57ID:ZpEqb3F4そういう経験何回か、俺もある
――但しバックハウスではない音楽でも。
実例を挙げるとオ子チャマたち(とくに後家ヲタさんたち)が大騒ぎするだろうから控えるけど、
じゃあその現象を
「その音楽には"精神性"があるから」
と説明するとなると、大いに適切さを欠く感じになるな…
0945名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 11:35:59ID:GLD2HpKxプロとアマチュアの音楽家の違いは、拍節感があるかないかである。
したがって老人が次の拍を待ちきれなくなって、つんのめるのが
バックハウスの精神性なのである。
昔 某評論家が、そのつんのめりについて言っていたが
「バックハウスのテンポの動きは、他のピアニストと違って構成感が
よりガッチリと明確になる」とね。
当時の人は、これを聞いてなるほどと納得したものだ。
21世紀の今日でも、こんな屁理屈が通るのかね?
0946名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 12:11:58ID:ZpEqb3F4拍節感について、バックハウスも、グルダも、
異なった時代の、しかし同じ土壌から生まれた――とすると、
"親後家・反グルダ"派も、
"反後家・親グルダ"派も、怒り狂うだろうか?
しかし今一度、
フランス楽派、イタリア楽派、イギリスのソロモン、カナダのグールドらとよぉーく聴き較べてほしい。
俺個人は、後家とグルダの間には、
世代と時代に育まれた感性の違い程度の差異しか、感じられないんだよ
0947名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 12:18:53ID:hdNUBI+r調べても他の曲みたく有力がでてこなくて↓
お願いします。
0948名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 12:19:31ID:xefZORRH0949名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 12:24:15ID:HICvhnc6DG(UNIVERSAL MUSIC)のピアノ名曲集って
エリーゼはウゴルスキが収録されてるやつが多いから入手し易いし
0950名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 12:25:17ID:HICvhnc60951名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 12:28:05ID:hdNUBI+r早速買ってみようと思います!
0952名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 12:56:33ID:fCGdVbR10953名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 13:02:48ID:ZpEqb3F4独墺の代表的な旧世代ベト弾き3人:
三人三様の独墺系ベト弾き:
A・シュナーベル、W・バックハウス、W・ケンプフ(ケンプ)
のベートーヴェン解釈を、グルダはしっかり踏まえているように――ごく若い時代からね――聞こえる。
3人の"いい所取り"って訳でなくて、
3人を丁寧に聴き込んでる、或いは
3人の特徴を自らの糧にしている。
その上で新しい時代のベートーヴェン、新しい時代の音楽のあり方を考察している、
そのように聞こえます。
敢えて言うなれば、それがグルダの"精神性"として、響く。
0954名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 13:35:37ID:kWdTKsdvネタニマジレスカコワルイ気もするのですが、
イタリア楽派
って例えば誰?
ポリーニ?
ミケランジェリは止めてね
0956名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 16:45:20ID:fCGdVbR10960名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 23:51:25ID:TW3My01Q0961名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 23:53:23ID:CRnND11Kはどっちがスゴイの?
0962名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 23:57:40ID:wImHtB4s0963名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 23:58:43ID:vtNdpi6k0965名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 02:19:27ID:/lHsVH7q0966名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 07:51:41ID:rKt4hr+jこれを聞いたあとにテンペストを演奏するピアニストなんていないだろ。
いたとしたら、その人の顔が見たい!
0967名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 08:12:28ID:VJTobwquコーホーちゃん
0968名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 14:30:46ID:ppd+qoMy貴君が、>>965->>966をハイドシェクの「広報」だ、と断言するのは、
「ハイドシェクのテンペスト(を聴いた上で)は、件の2レスに似つかわしくない程、低劣な出来だ」、という主張だろう。
じっさい、どこが、どのように低劣なのだろう?
ぜひ、ご意見を聞きたい。
0969名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 15:15:15ID:VJTobwqu0970名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 16:44:56ID:RXavMCur0971名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 20:54:56ID:ppd+qoMyハイドシェックの「テンペスト」って、
あの宇和島ライヴの演奏のことだよね?
録音で聴いても、まさに"シュトルム・ウント・ドランク"そのものだった。
ところで、この伝説のライヴに居合わせたひとって、いる?
実際の音の大きさや響きがどうだったのか、
知りたいのだが。
0972名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 22:34:47ID:sA+3//EKそして、見事な代数学の理論、例えば、ガロワ理論のような構造美を感じる。
バックハウスのベートーヴェン演奏はマリアナ海溝よりも深い。
0973名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 22:43:01ID:ytqgzxNX地球から見ればほんのかすり傷程度であることが分かりました
0974名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 22:49:02ID:sueLlP9+0975名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 23:02:21ID:Qs6nCoai0976名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 23:08:42ID:sA+3//EKやはり向う三軒両隣(りょうどな)りにちらちらするただの人である。
0977名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 23:52:00ID:ppd+qoMy「人間は考える葦である。云々」の説に乗れば、
必ずしもそうとは言えないぞ
0978名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 23:56:16ID:sA+3//EK0979名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 23:59:10ID:sueLlP9+0980名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 00:15:43ID:1T8ZlwIF0981名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 00:39:36ID:nPBA4qxpガロア理論のシンプルさと美しさは、
バックハウスよりもむしろ、
その夭折の天才数学者と、生まれ育った文化的・感性的環境の根を共有する
フランス楽派のピアニズムに比類されるべきだろう。
更に言えば、執拗に繰返される
"何も足さない。何も引かない"のフレーズは、(上で誰かが指摘したけど)
バックハウスの演奏スタイルの評価には不適だ。
W・バックハウスの音楽表現は、19世紀末〜20世紀初頭のドイツ音楽に深く根を下ろしているのは明白だし、
若き日、"鍵盤の獅子王"の異称をとった時代、彼が強い腕っ節に任せてリストなんかをガンガン弾きまくっていた名残は、
晩年まで抜けていない。
我々が聴く彼のベートーヴェンの録音から垣間見えるのは、
元《鉄腕ピアニスト》の老成した姿であり、
それは到底、繊細な感覚美に溢れた、少年エヴァリスト・ガロアの数学理論と並べる訳には行かない。
0982名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 00:43:50ID:A1ATMAjU0983名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 00:50:23ID:A1ATMAjU理路整然としていてかつ哲学的な香りさえする。
0984名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 01:06:42ID:nPBA4qxpガロアも、リーマンも、デデキントの整然とした理論も連想しない。
バックハウスの指の下には、ダイナミックなテンポの揺らしが隠れていて、
それは整数論にない力強さをもち、
重量感とそれを突き抜けた反・重量のようなもの、
量塊と反・量塊のようなものを感じさせる。
――お望みなら、それを"バックハウスの音楽哲学"だと称しても、反対しない。
0985名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 04:35:59ID:d5EZ6YyAそれで思ったのだけど、このオピッツって70才くらいに再び全集を入れなおしたら
きっとバックハウスになれると確信したよ。
本人がそうなるのではなくて世間がそうしてくれるだろうから。
ゲルマンの血が流れてる、ベーゼンドルファーを使ってるとか、レパートリがドイツ系とか
いろいろと未来のバックハウスへの変貌要素がそろっていると思わない?
0986名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 05:16:25ID:p7WW0PSOバックハウスの再来!ってなキャッチフレーズで売り出すのかな?
将来再録音したら面白いだろうね
(私はパスしますが)
0987名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 05:46:58ID:p7WW0PSOバックハウスマンセー、精神性マンセー、功芳マンセーの大合唱で埋められてしまうのでしょうか。
こうした粘着どもが現れ続ける限り、次スレを立ててもどうせまた荒されるでしょうから
次スレ立てても無意味です。と言ってもこうした荒らしどもに限って
彼らがまた次スレ立てるんでしょうが。
私もこれ以上粘着に付き合う気は無いので、もうこのスレッドには訪れません(うんざりしました)。
最後に私の言いたかった事を一つだけ。
私はナットのソナタ全集をこよなく愛する一音楽ファンです。多くの方にナット盤を
聴いて頂いてベートーヴェンの創作活動の軌跡に想いを馳せて頂きたい、と思いました。
以上
0988名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 05:54:34ID:OjzElsEEみなさーん!、おたよりまってまーっす!
0989名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 05:56:58ID:p7WW0PSO寿命わずかのこのスレもあとは勝手に埋められて行くのでしょう。
私は立ち去ろう。
あとはどうにでもなりやがれ
0990名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 05:59:37ID:OjzElsEEまた来てね!
0991名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 06:09:15ID:WXz3dG/Y`! !/レi' (ヒ_] ヒ_ン レ'i ノ !Y!"" ,___, "" 「 !ノ i |
0992名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 07:16:48ID:my+y2/9o揚げ足を取るようで悪いが
オピッツはベートーヴェンではスタインウェイを使っている
バクハウスにはなれない?
0993名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 09:44:44ID:e6aVhsG7ベトソナ32曲をもってしても粘着荒らしどもの精神を立て直すことができない
人間とは何と始末に悪いものではないか
音楽とは何と無力なものではないか
0995994
2008/04/15(火) 09:54:19ID:8o9Nqv8d0996名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 10:29:56ID:ZuK12t7Dバ ッ ク ハ ウ ス 最 高 で す か !
0997名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 10:33:31ID:yEo6UFyU0998名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 10:34:59ID:yEo6UFyU0999名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 10:36:30ID:yEo6UFyU10001000
2008/04/15(火) 10:37:37ID:yEo6UFyU10011001
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