当時のドイツではどんなモノが流行していたのかわかりませんがワーグナーは神話からインスピレーションを受け、独自のストーリーを作ってますよね?
当時の人にとって神話と言うのは馴染み深いものだったのでしょうか?
例えばシェイクスピアのロミオとジュリエットに音楽をつけている作曲家は数多います。
こういうものには一切インスピレーションを受けなかったのでしょうか?
私はロミオとジュリエットやハムレットみたいな作品にワーグナーなりの音楽と世界観を描いて欲しかったというか聞いてみたかった気がします
誰もが知っている作品というか王道なストーリーを題材に
当時の人にとってワーグナーの題材にした神話が横道なストーリーであったのならば話は変わってきますが
特に私達日本人にとってはあちらの神話と言われるとかしこまってしまうというか文学的な難しい印象を受けてしまいます
ベルリオーズやチャイコフスキーやモーツアルトはああいうものからインスピレーションを受けてたくさん作品を書いてますよね
ワーグナーはああいうものには一切目をくれなかったのでしょうか

オランダ人や黄金はストーリーが少々難解で2.3回見た程度では話の道筋が良く理解できなくて四苦八苦してました
ナンドか見ることによってああこういうことかと納得する部分がたくさんあったのですが
ロミオとジュリエットのような有名な作品だと誰もが知っているだけに感情移入などしやすいと思ったものでして
長文失礼しました