話の流れ変えますけど、今二期会のワルキューレハイライトを芸術劇場でやってます。
演出は目新しいところがないし(衣装もエキストラの動き方も舞台そのものも色んな音楽雑誌のカットで見たり読んだりしたのと同じ)、
ジークムント&フンディングは音程が結構怪しい。
ジークムント役は声が出ず、苦しそう。最後の辺りはダウン寸前?!
オケは金管の吹きすぎが目立つ・・・。聞く気がなくなってしまった。
過去のすばらしい録音で耳が慣れていてしまったせいなのか、それとも二期会のレベル自体の問題なのか?
当方日本人によるオペラを初めて見た者なのですが、日本人によるオペラというのはこんなもんなんでしょうかね。
かなりがっかりしました。