来日オペラ 総合スレ 3
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
0925名無しの笛の踊り
2008/07/31(木) 00:43:53ID:HY+vslFz人格が分離・崩壊していくような、不思議な舞台でした。
前口上がフランス語だったのはやむを得ないか。
オペラ座の建物を素材にした、冒頭や第4の扉は、現地で見たら格別だったろうな。
オケはそれほど厚くない(トリスタンで8本だったコントラバスが4本)けど
響きは充実していた。管楽器の明るい音色が意外と合っていた。
歌手はふたりとも立派。声も表現もある。
趣味の問題で言えばユディトはもう少し抑えた方が好きだが、
バルトークはこれ位でなくちゃ、という人の方が多いだろう。
同じ演出家(グループ)のヤナーチェクは、手抜き。
クーンの編曲は、まあまあ。歌手は良かった。
違う演目にしてほしかった。
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