来日オペラ 総合スレ 3
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0193名無しの笛の踊り
2008/04/19(土) 11:01:28ID:ojhIJHbGエルネスト・グリザレス(Ernesto Grisales)
コロンビア出身。マドリッド音楽院で声楽を学び、ディプロマを獲得。
ベルヴィエ・コンコルソ第一位、マルセイユ声楽コンコルソ第一位、マ
リオ・デル・モナコ声楽コンコルソ第二位、アルフレード・クラウス声
楽コンコルソ第三位など数々のコンコルソで優勝、入賞を重ねる。
1995年ベルリンでメータ指揮《アイーダ》でラダメスを歌い第一級の
リリコ・スピント・テノールとしての地位を確立。 2000年にはアレー
ナ・ディ・ヴェローナへラダメスを歌ってデビュー(共演はダニエラ・
デッシー)。同年、《シモン・ボッカネグラ》のガブリエーレを歌って
ヴェネツィアのフェニーチェ座にデビュー。その後トッレ・デル・ラー
ゴのプッチーニ・フェスティヴァルで《トゥーランドット》のカラフ、
マドリッドとコモで《オテッロ》、ボンで《運命の力》のドン・アル
ヴァーロを歌って絶賛されている。 この他、《イル・トロヴァトーレ》
のマンリーコ、《カルメン》のドン・ホセ、《トスカ》のカヴァラドッ
シなどを得意にしている。 英語、仏語、伊語、独語、スペイン語の5ヶ
国語に通じる。 力強く輝かしい声で安定したハイCを持ち、ブレスコン
トロールも巧みである。録音には《イル・トロヴァトーレ》(1992年
カンヌでのライヴ)、ピーター・フォーク・ガラで「誰も寝てはなら
ぬ」を歌ったCDなどがリリースされている
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