>>345
ショルティのヴェル・レクは、ジョン・カルショーのデッカでの最後の録音だったと思います。
(同年に退社しBBCのテレビ部長に就任したカルショーを、この録音のためにわざわざ招聘?)
個人的には、ヴォリュームレベルの調整しすぎでffとppのレンジが狭いのが気になりますが、
演奏陣・録音スタッフとも当時の英デッカの総力を結集したレコーディングだと思います。
お聴きになられた後のご感想をお聞かせ頂ければ幸いです。