Sabata盤を聴いています。
のっけから何だろう。このモヤのかかった音は。心霊現象か?
Allegroという米国盤ですが、ひょっとしてハズレだったのか?

しかし、ソロ部分にさしかかると急に生気が出てきた!
件のシュヴァルツコップをはじめソリストの歌唱力がすごい。

でもやはりそれにつづくオケと合唱が、てか音質が。。。

この音質に慣れれば聴き通せるかもしれませんが、
トスカニーニ盤がこの3年前にすばらしい録音を残していることを考えると、
やはり不満がのこります。。。

次、ビシュコフ盤いってみます。