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■■■フルトヴェングラー 22■■■

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 20:10:12ID:WQoRyE+O
フルトヴェングラーの指揮した演奏、作曲した作品、思想、その生涯に関する逸話など
あくまでフルトヴェングラー本人とその芸術を語るスレです。
演奏の感想などもここでどうぞ。

ただし、フルトヴェングラーのCDやLPなどの音質の比較、オーディオ装置による比較
ディスクの新譜情報などは
フルトヴェングラーのディスク音質比較スレでどうぞ。

フルトヴェングラーのディスク音質比較スレ 4
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1198401514/

■■■フルトヴェングラー 21■■■
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1197948520/
0153名無しの笛の踊り2008/06/06(金) 02:28:19ID:+WimGmcH
>>152
なるほどなあ
そう考えると、戦時中のフルヴェンの演奏と戦後のフルヴェンの演奏は、
別人のものとして考えてもいいくらいなのかもしれないなあ

実際戦後の第九ってどれも金管をやたら強調するようになったりしてて、
戦時中の演奏とはスタイル異なってるところがあるよね
0154名無しの笛の踊り2008/06/06(金) 10:07:54ID:kUs4lpBu
難聴の影響が大きいんじゃねーの?
0155名無しの笛の踊り2008/06/06(金) 10:19:51ID:79dcgt3v
ベートーヴェンの故事を当然知っていたフルトヴェングラーは難聴が悪化すれば作曲家として生きる道もあったはずだ。

実際には自作の交響曲第2番のリハーサルで難聴がいかんともしがたいと覚ると、その後は
肺炎との闘病の気力すら失って半ば自殺のように死んでいる。(オズボーンのカラヤン伝の記述による。)

ベートーヴェン自身も気にしたことだが、いくら内的な音の世界が完璧な音楽家でも、人から「聞こえない」
と見なされることは社会的に耐えがたいのだろう。残念ながらフルトヴェングラーにはそのような社会的苦痛を
乗り切る偉大さはなかった。
0156名無しの笛の踊り2008/06/06(金) 13:18:23ID:0lEEWAZe
>>153
4楽章の冒頭やコーダだと特にはっきりするね<金管強調
録音の影響もあるかもしれないけど
0157名無しの笛の踊り2008/06/06(金) 19:21:13ID:O8XUbryg
フルトヴェングラーを初めて聴いたのっていくつくらいのときだったんですか?>all
0158名無しの笛の踊り2008/06/06(金) 22:16:19ID:QQdJ2d9V
母親のお腹の中にいるときでつ
0159名無しの笛の踊り2008/06/06(金) 22:59:57ID:6xAl1Uwl
>>149
それでエロイカ演奏中にヒトラー暗殺のアシストするとは恩知らずだな
0160名無しの笛の踊り2008/06/06(金) 23:21:35ID:9EC7WKAm
>>153
戦前・・・作曲家による作曲過程でのパトスの再創造重視
戦後・・・作曲家による楽曲の構築の再創造重視、特に大病後

>>159
そうでつ
というのは冗談だが、ヒトラーがのこのこ御前演奏会なんぞにいく
状況だったのかはともかくとして、
もしヒトラーがどっか行くときは、何遍か暗殺されかかったため
物凄い警備が敷かれてた
だから、そんなとこにライフル持った男がつくねんと居られること自体
おかしい、とあの漫画読んで突っ込んだんですけど。。。
0161名無しの笛の踊り2008/06/06(金) 23:26:18ID:79dcgt3v
フルトヴェングラーはロンメル将軍とかと組むってことはできなかったんだろうかね。
0162名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 05:30:55ID:3ra3Fr9c
>>161
 ちょっと無理だったんじゃないかな。
 フルトヴェングラーはベルリン生まれだが、父が南ドイツ出身で、一族発祥の地のフルトヴァンゲンもドイツの南の端っこ。
 ロンメル自身は貴族ではないが、大戦末期にヒトラー暗殺を企んだ貴族出身の軍人たちは、東北ドイツに基盤を置くユンカー(下級貴族の地主)が主体だった。
 アフリカ転戦中のロンメルとも反ヒトラーの軍人貴族とも、地理的・人脈的に全然とっかかりがなく、連携はできなかったと思われる。あえて接近を試みたら、例によって睨まれただろうし・・・
 ヒトラーとゲーリングとゲッベルスを何とか使い分ける、という姑息な方法しか彼には政治の手段が無かっただろう。
 で、あの暗殺未遂事件が起きると、ヒムラーのSSに睨まれて、あっけなく亡命。粛清機構が自動運動を始めてしまい、事件に参画していなくても、少しでも従順でない重要人物は片っ端から粛清されていった。

 ちなみに、ロンメルだって本当は無実だったと思う。SSに家族を人質に取られて止むなく毒を飲んだのではないか?
 フルトヴェングラーも、もう少し亡命が遅れていたら・・・ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
0163名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 10:34:55ID:fMI658Vv
>>162
音楽好きのゲーリングやゲッベルスはともかく、伝統芸術に興味のなかったヒムラーが
フルトヴェングラー排除を考えており、その話がA・シュペーアとかから伝わったのが
スイス逃亡の切っ掛けだという話は読んだが、一方
フルトヴェングラーを監視していたゲシュタポは、フルトヴェングラーのスイス逃亡を
黙認したとも伝えられる(確かにヴィーンからは素人変装で脱出したんだし、国外脱出
するならスイスに行くことが判っていたんだから、阻止する積りならドゥルンビルンの
国境検問所で待ち伏せして逮捕すればいいだけだからね)

やすやすスイス逃亡をさせた事情ご存知の方、解説お願い m(_ _)m
0164名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 15:49:18ID:9rFkElsV
シュペーアーの「第三帝国の神殿にて」を読むと、ナチ党内の壮絶な権力争いがわかるよ。あれよむと古便もナチ末期は危なかったことがわかるよ

0165名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 15:54:21ID:9rFkElsV
>>163
大戦直前や大戦時に、指揮者やその家族の海外逃亡を、秘密警察が見逃した例はいくつかある。

一番厳密に仕事する秘密警察は旧ソ連、次かドイツだからね、連投スマソ
0166名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 17:13:50ID:n+ivL/x8
そこらへんの話は生々しいな
手塚の漫画のアドルフの見逃したユダヤ人家族が戻ってきてたという話を思い出した
0167名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 22:22:56ID:iR2loYoW
>>163
確か国境警備のゲシュタポが音楽家かフルヴェンのファンか何かで、
「フルトヴェングラーですね、どうぞ」って見逃してくれたんじゃなかったっけ?
0168名無しの笛の踊り2008/06/08(日) 00:26:19ID:zMxI9IID
菓子折りか何か渡したんじゃねーの?
0169名無しの笛の踊り2008/06/08(日) 12:23:50ID:PJTcFTPW
>>168
たぶん渡した時点で射殺される

たたこの頃はヒムラーの権力が最高潮だったため、理由がなくても殺される危機があることはそのゲシュタボは知っていたため、見逃したのが真相では?
0170名無しの笛の踊り2008/06/08(日) 12:33:02ID:Xdr8G5p/
そういえばフォン・ブラウン一行も
0171名無しの笛の踊り2008/06/10(火) 19:24:28ID:dHKsx6MV
正直、フルトヴェングラーの精神性についてどう思う?と音質スレで質問があったが、
よく分かるような気がするときもあればそうでないときもあるんだが。なにか音符に現れないデーモンみたいなもの(オカルトかよw)
みたいなものなんかね。

0172名無しの笛の踊り2008/06/10(火) 21:08:50ID:L5B0OoYf
40年代、50年代の録音でも、フルトヴェングラー固有の「音」は
伝わってくるよ。作品の本質を捉える深い洞察力、並外れた
燃焼、深遠な美しい音。
0173名無しの笛の踊り2008/06/10(火) 22:05:48ID:fzwCfS61
フルトヴェングラーの場合ピアニッシモは意味のあるものだし、
ティンパニのクレッシェンドで楽曲の構造を明らかにすることができる

ような気がする
0174名無しの笛の踊り2008/06/11(水) 07:11:51ID:pSjqrpDx
>>170
確かに、このころになると、ナチに貢献した筈の人物でも、ヒムラーの手下でもない限り処刑されるからね。特にシューペーアーあたりが権力を失ったあたりから

まあ滅ぶ直前に全盛期があるという法則か?
0175名無しの笛の踊り2008/06/11(水) 07:38:43ID:i4F9WO1V
塔でターラーの40枚セットが買えなくなっているんですけど……
01761632008/06/11(水) 23:31:24ID:B345ny7b
皆さん色々ご教示頂きスマソ
なんとかまとまった時間が週末とれそうなので、実家にあるシュペーア本とかシラカワ本とか
リース本とかプリーベルク本とかシェンセラー本とかをつまんでみる。
最近出たジェラール・ジュファンの本は、買ったまま読む時間がなく、そのまま忘れて
ほっといたのを想い出してしまった。

174とかの話をみると、項羽本紀に出てくる趙高を思い出したよ。
0177名無しの笛の踊り2008/06/12(木) 06:22:16ID:wiabEKSo
フルトヴェングラーの指揮する音楽には確かにデーモンがひそんでいると思う。
今時のスマートになったが弱弱しく綺麗なだけの演奏にない呪術性が
あり、ひきつけられる。
フルトヴェングラーの音楽は録音の悪さすら気にさせないとこがある。
こういう指揮者っていうのは今はいないんじゃないか。

ムラヴィンスキイーにもそれが感じられたが、今は亡き人だし・・・
0178名無しの笛の踊り2008/06/12(木) 14:26:42ID:hjQnVqHk
宇野乙
0179名無しの笛の踊り2008/06/12(木) 14:35:38ID:ggYUeXOJ
宇野の影響なのだろうが、
よくムラヴィンスキーとフルトヴェングラーって並べてあげられることが多いが、この二人全く反対のタイプだろ。
ムラヴィンスキーはトスカニーニとかライナーなどと比較されるべきだろうと思うが。
0180名無しの笛の踊り2008/06/12(木) 15:12:02ID:wkzK+h1z
メールを「宛先不明」と言って突っ返してくるんだな<デーモン
0181名無しの笛の踊り2008/06/12(木) 21:24:58ID:tzk8crHz
  質問があります。フルトッヴェングラーのプラームスの中で最強なCDは
なんでしょうか?
0182名無しの笛の踊り2008/06/12(木) 21:35:27ID:1e1s7VU6
>>181

1947年のルツェルン音楽祭のブラ1
0183名無しの笛の踊り2008/06/12(木) 21:58:23ID:tzk8crHz
そうでしょうか?ルツェルンのプラームスは柔弱この上ない
駄作として世評が高い気がするけど。。。。
0184名無しの笛の踊り2008/06/12(木) 22:08:05ID:hNt4oyLg
一連のブライトクランク版と言ったら笑われますか
0185名無しの笛の踊り2008/06/12(木) 22:37:22ID:ggYUeXOJ
>>181
月並みだが
ブラ1 1952年2月10日ベルリンフィル
ブラ2 1945年ウィーンフィル
ブラ3 1949年ベルリンフィル
ブラ4 1948年10月24日ベルリンフィル

まあ、ほんとに月並みだが。
0186名無しの笛の踊り2008/06/12(木) 22:55:40ID:tzk8crHz
ターラの北ドイツ放送soのプラームスが出てこないけど。。。昔から評判
ある52年2月のBPO盤は何というか、音質が固ことと打楽器がうるさい事で
どうも好きになれないなぁ。
0187名無しの笛の踊り2008/06/12(木) 23:03:00ID:ggYUeXOJ
最強は何でしょうかと振っておいて
自分の気に入ったのが入っていないと文句ですかそうですか
0188名無しの笛の踊り2008/06/12(木) 23:15:47ID:8iZcrNwv
自分の意見言ってから質問しろ。
0189名無しの笛の踊り2008/06/12(木) 23:27:26ID:hNt4oyLg
もう言えないだろうw
0190名無しの笛の踊り2008/06/13(金) 00:29:01ID:Bfx6TlM2
フルヴェンにメール送ったけど返事こない
0191名無しの笛の踊り2008/06/13(金) 01:52:48ID:wqOsqkmC
>>190
      ,... - ――‐- 、
  r'rニY::´          ヽ、
  ミ::::'',_,::::             ヾ
 彡::::::::::':':::            ミ
 !:::::::::::::;:::'            i!
 l::::::::::彡::;  ,,,;iilllllllii;;;,, ; _,,,,;;;;;i!
 rニ ‐、...::':   _、-ヘフr;  r=,-,、i!
 !;! ヽ ::::.      ̄ ´   ヽラ'l
 ヽ ;:! :::.       ,.r   ) l
  ヾ ' i!!:::.       /  ´` く :/    
    l`:::::::::.  ;   ; -―-- 、; i   <あいにくこっちの世界にはプロバイダが無いのでね。  
   l:::::::::::::::' i      ̄ ; .!     
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0192名無しの笛の踊り2008/06/13(金) 08:10:04ID:H5Pu4A9q
>>179
指揮者の芸風としては正反対だが、到達した境地が何となく近く思われる
ことはあるように思う。
トスカニーニやライナーのように明るい音色で、外に向かって鳴り響く凄い
音っていうのとはムラヴィンスキーは違って、暗い音色で、内面を探るよう
な凄さがあって、その暗い内面を探求する傾向がフルトヴェングラーと似て
いなくもないような気がする。
0193名無しの笛の踊り2008/06/13(金) 08:38:30ID:1UR5ml90
音色の暗い明るいってよくわからん
聴き手の予断によるプラセボじゃないのか?
0194名無しの笛の踊り2008/06/13(金) 11:10:23ID:zpU5hhrx
>>181
>>182
ルツェルンのブラ1
日本コロンビアCDなら最高だ。
0195名無しの笛の踊り2008/06/13(金) 11:14:32ID:zpU5hhrx
>>184
ブライトクランク TOCE-9086/90ならベスト
その後のオカザキリマスターは失敗

>>186
1952/2/10 ブラ1 国内プレスが音がひっこんで弦がかさついているが、
西ドイツプレスは、そういうことがない。これは良い。
0196名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 00:58:55ID:zA5FGHOB
>>193
カラヤンのような耽美主義でもなく、ワルターのような神秘主義でもない。
フルトヴェングラーとムラヴィンスキーは、実存主義的とでもいうのかなー。
0197名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 01:08:14ID:MawMGk/p
フルトヴェングラーを評する伝記を読むと、相当な好色家だったらしいけど、
その点を抉った人間フルトヴェングラーの逸話を聞きたい。古ヴぇんの演奏論
もいいのではいけどもっと総合的にフルトヴェングラーの人物像を炙り出した側面もこ
のスレでいいかげんでてもいいのではと思うな。
0198名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 01:25:17ID:MV5kcVim
>>197
要するにフルトヴェングラーのシモネタ事情を知りたい、と。

こういう理解であってる?
0199名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 08:03:14ID:/fvqPbUG
エリザベート夫人のお話だと
「私と付き合うなら今いる女性たちすべてと別れて」と条件を出したらしい。

もともと夫人の実姉と付き合っていたが妹を気に入ってしまった。
ベルリンにいる愛人に「早く来て」と言われ最終便に間に合うように
ウィーンフィルでブラームスを猛烈テンポで振りぬいて間に合わせたという可愛いエピソードが好き。
0200名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 08:38:04ID:EiKTRvI5
ハゲは女好きというからねえ。
勢力家でもあるんだ。
0201名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 09:41:48ID:Xgau4AiH
ある演奏会の本番直前にVPOの団員がフルヴェンの楽屋に入ったら
見知らぬ女性と行為中だった、というエピソードもあるらしい。
ちなみに、1954年(フルトヴェングラー68歳)のときの話。
0202名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 09:47:27ID:QSmsNWqZ
そんな精力があるならもうちょっと長生きしてくれたらよかったのに。
0203名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 10:23:55ID:/fvqPbUG
てかそこで無理して寿命縮めてしまったんじゃないの?

それでも彼の偉大な芸術の源泉だったのだから致し方ない。

私も見習いたい。
0204名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 12:59:49ID:rIpiZ0kU
楽屋でセクロスするな!
0205名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 13:16:21ID:MawMGk/p
不謹慎かもしれんけど、稀代のプレイボーイ・好色家だった故に、
女を口説くのが困難になった故に、結果的に自殺同然の最後を選ん
だのかもしれんな。
0206名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 13:18:20ID:MawMGk/p
不謹慎かもしれんけど、稀代のプレイボーイ・好色家だった故に
女を口説くのが聴力の異常で困難になった故に、結果的に自殺同
然の最後を選んだのかもしれんな。
0207名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 13:50:17ID:MV5kcVim
もちつけ。2回も書かなくていい。
0208名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 14:18:19ID:RQg3BT3e
でも若いときの写真みるともてそうな顔してるよね。
若ハゲだけど何か危険な香がするところがある。女はああいう男によわいのよね。
0209名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 14:39:19ID:rW8xFKqL
高身長のイケメンだしな…
ttp://www.hsjp.net/upload/src/up22152.jpg
0210名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 15:28:04ID:9AMchCXl
>>209
ふさふさの頭頂部?しか見えませんが・・・・・・。
0211名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 20:45:20ID:PZXJK6At
ttp://www.geocities.jp/shumijinn/furt.html
0212名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 21:00:32ID:g0UuVAez
段々トム・ハンクスに似てくるんだ
0213名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 21:14:27ID:jbP6wpV3
>>201
そりゃ精力だけはあるな。演奏はかなりグタグタになってきていたのにね

精力の使いすぎはやはり体によくない?
0214名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 21:38:47ID:KjhBfwKq
モテたのかな。口説いたのかな。
0215名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 21:52:55ID:MV5kcVim
>>214
人気と知名度でいえば、人気芸能人とかわらなかったはずだぜ。
日本でいうならば、伝統芸能という意味でも、歌舞伎の
市川海老蔵みたいなもんでしょ。モテまくりだよそりゃ。


【参考】
歌舞伎俳優の市川海老蔵(30)が11日、名古屋市内で中、高校生を対象にした
講演会に出席、かつての恋人・米倉涼子(32)との交際について
「真剣でした」と振り返った。
生徒からの質問で、過去に交際した女性の数を尋ねられた海老蔵は
「数が多過ぎて覚えていません」。さらに、「今まで付き合った女性芸能人の中で
一番気持ちよかった人は?」と突っ込まれると、「すごいこと聞くね〜」と思わず絶句。
「おそらく皆さんの知らない人かも」とけむに巻いた。
一方、「今付き合っている女性はいますか」と聞かれると、「はい」と即答し、
相変わらずのモテ男ぶりをみせていた。
http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/entertainment/news/CK2008061202000165.html
0216宇野珍ポーコー2008/06/14(土) 22:08:15ID:cWvZL/im
彡≡≡ミ
ω□-□ω
( 皿 )<僕は禿げてこそいないが、女好きの大指揮者という点では共通しているといえよう ハアハア
人 Y / シコシコ
( ヽつ゜ムクムク
(_ω_)
0217宇野珍ポーコー2008/06/14(土) 22:09:27ID:cWvZL/im
彡≡≡ミ
ω□-□ω
( 皿 )<それっ!4連発はフルトヴェングラー以上だといえよう ハアハア
人 Y / シコシコ
( ヽつ゜〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ ドピュッ ドピュッ ドピュッ ドピュッ
(_ω_)
0218名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 22:50:51ID:RQg3BT3e
フルトヴェングラーは頭髪を抜きにすればかなりイケメンだから
もてて当然だと思うが、それにしても戦後の老けっぷりが尋常ではない。
最晩年の写真なんて68歳に見えない。86歳ぐらいに見える。
心労が絶えなかったんだろうな・・・・・(ノД`)
0219名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 23:55:55ID:MW/KD+V6
フルトヴェングラー似の日本人俳優がどうしても思いつかないな。強いて
挙げれば。。。。。草刈正雄さんくらいか。。
0220名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 07:57:01ID:2GPXgDcC
草刈さんに失礼。
0221名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 08:28:14ID:6TgOjAIS
ブラ4は戦時中のライブもいいな。デモーニッシュ。
0222名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 08:32:47ID:Vk5RAOaJ
>219
野菜でいいよ…ズッキーニ
0223名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 09:06:18ID:l45sL2Vy
>>220
また増えてきた品
0224名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 09:11:54ID:lvoqec7s
ちょw
0225名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 10:38:07ID:VpjBK2QE
>>221
あれちょっとあせり過ぎじゃね?
0226名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 23:06:58ID:I57rtPXt
>>225
その狂いっぷりがいいんじゃん
0227名無しの笛の踊り2008/06/17(火) 04:12:11ID:DtKRynXZ
若き才能カラヤンへの嫉妬に狂ったゆえの迷演だろう。どう見ても精神性が低すぎる。
0228名無しの笛の踊り2008/06/17(火) 08:33:45ID:/wGf4uPJ
つまらん釣りいらないから。
0229名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 11:31:13ID:kXwdeT3T
フルベンさんによって指揮者が大きく地位向上したと思いますが、
同時にそこによる付加価値を冷静に見るべき時代に今はさしかかってると思いますよ。
日本プロ野球の沢村みたいもんです
0230名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 13:32:20ID:CIOaGPlk
野球の話はいらないから。
0231名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 19:23:28ID:yVxjRogW
 若い頃に写真が、やはり若い頃原田大二郎に似ている。
 あのようにハイテンションで話をする、原田さんではなかった頃の。
0232名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 19:37:11ID:Wm28NwCn
原田大二郎の話はいらないから。
0233名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 19:52:06ID:jmRZtGrF
フル様の録音すべてSACD化キボン。
トスカニーニは続々xrcd化されてるのに…。
0234名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 20:49:37ID:LE6xgZvc
>>233
同意、本当に古勉さんの音楽をいい音で聞きたい

0235名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 21:48:23ID:ybirzaBp
私も完全同意ですが、あのEMIじゃ期待薄。

全部でなくてもいいですが、主なものはやってほしいですね。
0236名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 21:50:33ID:dz714JtJ
SACD?
H林さんのがあるじゃん
0237名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 22:27:49ID:/zfoDuL4
フルトヴェングラーの場合は、SACDにしたからといっていい音になるとは限らないだろ。
もはやリマスターやフォーマットの問題ではなく、原テープの問題だと思う。
トスカニーニのXRCDがいい例だ。
0238名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 22:40:36ID:/zfoDuL4
付け加えると、リマスターやフォーマットがどんなに優れていても、
原テープの状態が駄目ではどうにもならないだろうということだ。
0239名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 22:53:17ID:LE6xgZvc
>>237
XRCDはマスターテープの管理が万全だったからすばらしい音だったよ

トスカニーニの場合、息子がLP用につくったコピーテープが物凄い劣化音源のもとになった
0240名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 23:02:21ID:7SRQiOgW
>>233
>フル様の録音すべてSACD化キボン。
>トスカニーニは続々xrcd化されてるのに…。

ちょっとお、XRCDはフォーマット自体は普通のCDだよ
フルトヴェングラーファンってこんなに何も知らないのかorz
0241名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 23:05:37ID:7SRQiOgW
233は237-239の言わんとしてることを理解し得ないと思う
0242名無しの笛の踊り2008/06/20(金) 09:14:46ID:p7RBbewa
SACDせんでも、フルトヴェングラーで音の良い物はあるので、
ええ
0243名無しの笛の踊り2008/06/20(金) 13:29:29ID:MT3B2x2j
スーパーアナログへの未練はある・・・
0244名無しの笛の踊り2008/06/22(日) 23:16:38ID:S4jBCYKG
デルタの新譜、これは戦中録音だけど、このCDはテープ音源?
それとも、板起こし?

シューマン ( Robert Schumann )
CD ピアノ協奏曲、チェロ協奏曲、チェロ協奏曲(抜粋) ギーゼキング、マヒューラ、フルニエ、フルトヴェングラー&ベルリン・フィル
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2750221
0245名無しの笛の踊り2008/06/23(月) 05:58:36ID:ERZibf4H
ARCHIPEL 0401 まだ?
0246名無しの笛の踊り2008/06/23(月) 21:31:14ID:cC70k6ay
>>240さん、>>233だけど・・・

書き方が悪かったのかもしれない。
当然xrcdが普通のCDフォーマットであることぐらい百も承知。
ただトスカニーニは音質向上のCDを商品化していることを例に挙げて
嘆いただけ。

トスカニーニのxrcdは3枚買ったけど、どれも素晴らしい出来だったから
フルトヴェングラーにもそういう楽しみを与えてもらいたかったんだ。
EMIはホントその辺消極的(再発されるCDは音良くなってないし)だから困ったもんだ。
EMIでもパールマンとアルゲリッチのxrcdが輸入盤で出てるけどこれも発売の基準がよくわからない。
録音が新しいから差は少ないがそれでもやはり肉付きの良い音に仕上がってる。

なお、ハイフェッツのxrcdもかなりの高音質だが、価格が半分のSACDには負ける。
ただ、あとの人たちが言っているようにフルトヴェングラーの場合はオリジナルテープの保存状態等が
あまり好ましくないそうだからフォーマットを変えてもそれほどの効果は望めないのかもしれない。

ちなみにターラの第九SACDはもちろん買う予定。
スレ違い&駄文申し訳ない。

0247名無しの笛の踊り2008/06/23(月) 21:43:56ID:CwdebAcM
>>246
お気持ちはわかります。こちらもトスカニーニのXRCDを何枚か買いましたが、飛躍的な音質向上にただ愕然

フルベン氏のほうもひょっとしてとの希望を私ももってしまった。とにかくXRCDの方はリマスターエンジニアの腕も最高だしね
0248名無しの笛の踊り2008/06/23(月) 23:19:15ID:cDZi3Urs
フルトヴェングラーがアメリカに亡命してRCAに録音を残していれば
よかった。RCAの50年代の録音技術とテープの保存状態は世界最高
レベルだろう。
0249名無しの笛の踊り2008/06/24(火) 20:10:08ID:se3oY8fW
フルトベングラーがシカゴ響の音楽監督になっていたら、ステレオ録音が残っていたかもね。
0250名無しの笛の踊り2008/06/24(火) 22:02:25ID:9zlXvZLr
シカゴではふるべんの表現ができたか疑問。
0251名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 00:48:45ID:oTBYSce4
できるでしょ
普通に考えて。
0252名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 01:53:10ID:diFq7L6D
北ドイツ放送響、フィルハーモニアその他でもフルヴェンだからな
VPOでもBPOでも音はフルトヴェングラーになってしまう
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