>>437
「蝶々夫人」は台本の段階ではとてもよく日本を研究してて
名前におかしい部分はあるけど、無茶苦茶なことはしていない。
むしろ、あの時代によくぞここまで日本を研究したなと思える。
ぶち壊すのは、たいていが演出。
ガイジンが妙な理屈をつけて歪んだ演出をする「蝶々夫人」
は、ひどい。
それを、作品自体が日本を誤解しているというように批判するのは
勉強不足な証拠。

君の書いた事は、「だからなに?」と言ってしまうよ。