いやその昔NHKイタリアオペラでの「蝶々夫人」を観た藤原義江が

「これはバターフライであって味噌フライじゃないんだ」と言った話があるんで


つまりオペラとは作曲した作者のイメージした   「  作品  」 であって
あれは違うこれが正しいなどと後世があれこれといじ繰り回すものじゃないんだと


あまりに間違っていたなら訂正するのは仕方ないけれど日本人の蝶々さんとアメリカ人のピイカートンが
イタリア語で朗々と歌っているという時点で........

だから作者が作り出した芸術作品なのだから初めに意図したものが作者のつくりたかったもんだんだなあと理解すればいいのじゃないかと
好みの問題は個人個人で違うでしょうがイタリア語版とフランス語版もありでいいんじゃないか?って事で

>ヴェルディの「ドン・カルロ」がフランス語がオリジナルと決定されてから(いや、
まだ決定ではないかもしれない)、まともな上演、録音がない。

まともなものが無い   じゃちょっと楽しめないw