「ボエーム」って世代により受け取り方に相違があるのかも

貧しい芸術家たちが夢を捨てずに貧しくとも明るく共同生活をしている
そこに恋愛がからみ不治の病(当時)で若くして恋人がなくなる

おそらく数十年前までの日本にはどこか似たような情景があったのかも
食べる事にはまず心配が無い、めったに亡くなることもない
なんでも恵まれている時代にはどこか絵空事に思えるのかも
昔のハリウッド映画のような人生模様が描かれているから遊園地のような映画が主流の今とは
なんとなく開きがあるのかもしれない

てかミミのような女性が今はいない