俺は、サントリーホールオペラではじめて「実演」を見た。
その時、ミミ登場の場面で、ステージ全体がピンク色に染まった
感じがして、驚いた。同行者も同じように感じていたと。
それで指揮者のルイゾッティと東響に惚れたんだが、同時に
「ボエーム」そのものも好きになって、CDを買って何度も聞いてる。
283さんと同じく、ぼろぼろ泣けてしまう。
これが最高のオペラだとは言わないが、傑作であると言いたい。

褒めたら「裸の王様」って言い方は、一体なんだろうね。悪意がこもってるね。