クラシックギターって存在価値あるの?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 23:01:38ID:7iPD0PA8この楽器の存在価値って何なんでしょう?
一部の編曲物を除けば眠たくなるような曲ばかりだし
出来ればギタリスト以外の方の意見を聞きたいです。
0002茨城から来た中州はん@Fラン ◆svNakaSu3s
2008/03/04(火) 23:03:12ID:+V8dlG8h0003るてにすと ◆TWLutejpg.
2008/03/04(火) 23:06:40ID:vEbIK36lというのはさておき、歌曲の伴奏に向いてる
0004名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 23:24:56ID:PXqNxCVj0005名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 23:28:17ID:4qToqse+0006名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 23:35:23ID:kBel7n7j音楽を語る価値のないスレだね。
0007名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 17:34:49ID:txzwX9lWよ ほ う 診 医 精 君 忠 は あ ま
さ う け 察 .者 神 は 告 て き さ
そ が .た を の 科 一 す た れ し
う の 度 る な く
だ が :
、___ ___ :
(_____,/::::::::::::`ヽ、
/::rー‐-ー-、:::l__, , -─
_|:lr_‐、 ̄-=、l:::| //
/)Y ´゚`ri 、'゚゙' |/,〉 /´
|` |l /ヽ _,ノl |ノ|
ヽ_| '-=ニ=-l !/
/|ハ -‐ /\
_,. -ー'`´ l l \ /'/! l`ー-、_
0008名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 18:22:27ID:IknPuYrs0009名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 21:56:51ID:eKQgV9rxこいつは、総合スレで、ラインハルトとかクラプトンとか吠えていた奴じゃねえの?
0010名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 00:03:35ID:dgHT15N00011名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 06:49:28ID:HHwDIBmiそのとおりだね。19世紀以来、脈々として続いてきたクラシックギターの歴史を
否定しようというんだからね。大したもんだよ。
でも、この人はなにかコンプレックスがあって、こんなスレを立てたんだろうね。
気の毒といえば、気の毒なんだが。
0012名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 06:57:02ID:Oj4DaRTm0013名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 07:03:28ID:0lU1vWbQそれだけじゃぁ存在価値があるとはいえませんか。。。そうですか。。。すいません。。。orz
0014名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 07:27:19ID:reIAyFoZ0015名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 08:02:14ID:8Mos+S8/おめーら村治かおりスレとPAK松本vs山下なんとかスレから出てくんな
0016名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 08:14:17ID:HHwDIBmiほう、そんなスレがあるんだ。じゃあ、お前は通ってるんだな。
語るに落ちたとはこのことだなw
0017名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 09:28:56ID:HHwDIBmiもっと堂々とした論陣を張れるアンチはおらんのか?
0018名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 10:19:28ID:DPN2BY7Lそれ以前は、ギタリストしか作曲しなかった
たぶん、ギターは作曲・演奏ともかなり難しい部類の楽器なのではないだろうか
0019名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 10:35:52ID:VOa1pJClつーかヴァイオリン属より古い。
ヴァリオス大好きだわあ。
0020名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 10:47:20ID:VOa1pJCl0021名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 10:53:28ID:HHwDIBmiそうだね。Agustín Barrios Mangoré だからね。
0022名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 10:58:45ID:HHwDIBmi皆の衆はどうかな? ジョンを挙げる人が多いだろうね。
0023名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 11:04:48ID:eKZT014S0024名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 12:18:13ID:M+yfk15t0025名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 13:04:33ID:HCl1DdbQパガニーニがいるぜっていおうとしたが、あれはギタリストか。
ヴィヴァルディは自分では弾いたのかな。
0026名無しの笛の踊り
2008/03/07(金) 07:48:36ID:i0kE43FIこのスレは伸びようがないね。「存在価値」なんて言い出したら、ジェルソミーナの石ころ
じゃないけど、この世にあるものはすべて存在価値があるものね。
0028名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 21:20:33ID:I/ynNoYnあんまりクラギで弾いてるの聴いたことないけど
0029名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 21:35:46ID:cwHN5U8Kジェルソミーナとザンパノが突きつけるテーマは、誰も避けて通れないからなぁ。
0030名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 23:41:04ID:o5RoV2wiクラシックギターを弾きたい人だけが弾くことを楽しみ、クラシックギターを聴きたい人だけが聴くことを楽しめばよい。
嫌いならば、それに触れなければよい。人それぞれの好みに対して、自分ひとりの好みを押し付け、そして批判する。
その行為自体にまったく意味が無い。王様にでもなったつもりか?
0031名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 08:50:02ID:zwjk/ggc0032名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 12:04:28ID:2k7wkg5Zこういうことを言いたいために、スレを立てたんだろうが、具体性も
説得力もなく、何か痛々しいね。もうちょっと知性を感じさせることを
言ってみろ。
0033名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 13:39:26ID:j71P1x/Yほんとそのとおり。
アンチ現音にも同じこと言ってやってくれ。
0034名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 21:43:57ID:zwjk/ggc0035名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 22:03:07ID:2k7wkg5Zお前、クラギ批判はどうしたんだ?「アホみたいに騒々しい曲」以外に
もっとあるだろ。早く御託を並べてみろ。
0036名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 22:50:36ID:fX45ToWz>>1 >一部の編曲物を除けば眠たくなるような曲ばかりだし
↑この発言に対して、「そんなことないですよ!エキサイティングな音量のある曲もあります!」
って、クラギを肯定したのとちがうかい?
0037名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 23:45:17ID:2k7wkg5Zそうだとすると、>>32のような筋違いの批判をされているのだから、
>>34の時に、反論なり釈明なりをしていれば、>>35の発言はしなくても
すんだんだが。
0039名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 07:38:06ID:s+6VoBsEところで、あんた>>31本人かい?そうだったら、「怖いもん」なんて言わずに
自己主張して誤解を解いたほうがいいと思うが。べつに殴られるわけでもないだろ。
0040名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 11:43:04ID:8Mx7FHKU弾く人がいて、聴く人がいるのだから、
それなりに存在価値はあるのだろう。
0041名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 11:03:11ID:3XuOFIUy0042名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 23:42:20ID:lPYbe9q0仕切り屋さんになりたかったんだろうなぁ
0043名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 03:09:11ID:g6dI0zcoやっぱりクラギは分かりにくい楽器なんだよな、特にギター弾かない人には。
絶対にピアノとかバイオリンとかの方が素人の食い付きがいいもん、音量でかいし、分かりやすいから。
しかし、(俺的には)クラギの本分である、古楽器みたいな美しさと哀愁を兼ね備えた音を出せる楽器はやっぱりクラギくらいだと思う。
0044名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 08:10:53ID:ROOYmWDp0045名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 08:36:41ID:A80JVhbNちょぴんのピアノと同じようなもんだ
0046名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 09:44:25ID:j7JINXMS0047名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 10:00:07ID:UY7KF1mU0048名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 10:32:29ID:iBI6TZvX弦はたった6本しかないし、左手で弦を押さえながら右手で弾かなくちゃダメだし、
音階を滑らかにレガートに弾くのすらメチャクチャ難しいし、音量は小さいし、、、
でもね、不便だけど、こんなに自由な楽器もないよ。
ギター1本あればどこでも弾けるし、おうちで弾いていてもあんまりうるさいって
怒られないし、ひょいと肩にかついでどこへでも持っていけるし。
レパートリーだって決して多くは無いけど、いろいろなジャンルの曲を幅広く自由に
カバーできる素晴らしい楽器だよ。
そして、こんなに自由に音楽を作れる楽器も、そんなにたくさん無いと思うよ。
右手の指でじかに弦をはじくから音量・音色の変化も自由自在だし、左手だって直接
弦を押さえるから、微妙な音程のコントロール、ビブラートも自由にできるし。
クラシックギターって、とっても不便な楽器だけど、とっても自由な楽器です。
0049名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 13:28:45ID:1dg4mQ1fおいらはバイクが好きでホンダのモンキーっていう小さな原チャに乗ってる。
これが実に不便な乗り物で、一人しか乗れないし荷物は積めないし、スピードは遅いし
雨が降れば濡れるし、夏は暑くて冬は寒いし、車と比べたら一つもいい所なんか無い。
でも、こんなに自由な乗り物も他に無いよ。
少しのガソリンで遠くまで行けるし、どんな細い道でも入って行けるし、どこでも停められるし
その土地の風や匂いや音を感じながら走る気分は最高だよ。
ギターとバイクは同じように不便だけど、限りなく自由だ。
0050名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 15:09:34ID:iBI6TZvXうん、わかる。
世の中どんどん便利になって、不便なものはどんどん捨てられて忘れられていくけど、
便利さと引き換えに、なにか大切なものを一緒に捨て去っているような気がする。
たとえ他人から見たら存在価値のないように見えても、自分にとって無くてはならない
大切なものって必ずあるし、そういうものは決して無くならない。
0051名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 18:52:13ID:t1GmHlAR0052名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 23:46:00ID:IxK4WRiB0053名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 01:17:50ID:g/nuyNxT1.一人だけで曲を完結できる。
2.鳥肌が立つ程の音色の美しさ。(音色が美しいか醜いかは楽器の値段以上に腕次第、永遠の課題でもある)
3.いつでも、どこでも弾ける。
4.超人的に難しいこと。
中でも4の「超人的な難しさ」は実際やっている人なら、これ程難しい楽器は他に無いのでは?と思う事はあると思う。
簡単な曲ですら、美しく聴かせることは非常に難しく、とても奥が深い。
この底なしと思える難しさに、やればやるほどハマって行く。非常にマニアックな人間向きの楽器だと思う。
根を詰めすぎると精神崩壊する危険度が高い。
だから、俺は適当に苦しだり楽しんだりして、爺さんになるまでやるつもり。そんな事はどうでいいか〜。
0054名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 01:24:05ID:xM33k9gUなるほどねー。
実際に弾いてる人の言葉は説得力あるわ。
俺もクラシックギターの音好きよ。
音色の美しさに勝る楽器の存在価値なんてなかろう。
0055名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 01:47:13ID:qG+EEeGlGtが上達するのに一番難しいと感じてる
Obは別の意味で難しいんだが…
0056名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 09:04:47ID:KxbixZMaあとね、おいらが思うクラギの魅力は、たしかに一人で完結できるのも魅力的だが、
他の楽器の伴奏楽器としても優れていると思う。
ギターとフルートは定番だが、パガニーニに代表されるようなギターとヴァイオリン、
あるいはギターとチェロで「アルペジョーネ・ソナタ」なんていうのも素晴らしい
演奏がある。
もっと魅力的なのは、歌の伴奏だ。
クラギの優しい音色で女声の伴奏なんていうのは、例えようもない美しさがある。
クラシックの歌曲だったら「アヴェ・マリア」とか、ポップスのバラード系もいい。
ただ、ピアノの楽譜をそのまんまギターに移したような伴奏は超人的に難しいから、
編曲者の技量も問われるね。
0057名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 09:44:57ID:qG+EEeGlあれはいい
Guitarもラコート(コピーモデルではない)だし
0058名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 10:11:57ID:KxbixZMaそれだけ多くの楽器を演奏できるなんて、とてもうらやましいですね。
おいらなんて、ギター、それもクラギしか弾けないもん。
ギター独奏ももちろん大好きだけど、最近は伴奏の分野にも魅力を感じています。
昨年、近所のオカリナ吹きさんと知り合ったので、オカリナとギターのデュオで
演奏活動を始めました。
こんどの日曜日に地元の公民館の育成会の「卒業生を送る会」でデビューします。
「贈る言葉」とか「いつも何度でも」「星に願いを」とかを演奏します。
0059名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 10:39:30ID:KxbixZMa「アヴェ・マリア」は、ぜひやりたいと思っています。
カッチーニはすぐにできそうなんだけど、シューベルトはちょっと難しい。
バッハ・グノーのは、かなり大変そう。
あとは「愛の夢」第3番とか「G線上のアリア」とかもやりたいです。
0060名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 12:44:58ID:DoxKV+zO大曲、レパの点では、ピアノに負けるけど、独奏楽器としては
2番手くらいに位置にあるんじゃないの。
バイオリンも無伴奏の曲あるけど、どちらかというとオーケストラ用の
楽器だよね。
0061名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 16:02:45ID:Nl+bS4gw0062名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 16:44:02ID:fyxK/QDX0063名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 22:56:46ID:sNUm1O3vなんともいえない魅力がある。
0064名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 23:06:17ID:GDFkBYOTまぁギターなんて最近ようやく日の目を見れるようになった楽器だからね‥
ただギター弾きは根暗で陰湿なやつが多い。
じゃなかったら一人であんな地味な(いい意味でも)楽器なんか練習できない。
目立ちたがりな人間にはできない楽器だと思う。
0065名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 23:29:17ID:B1UAJz/x>ただギター弾きには根暗で陰湿な奴が多い。
ほぼ同意。
個人的には特にオヤジ連中に、ジャンル的にクラシックになるからなのか、ムダにwプライド高くて陰湿な奴多いと思う。
でも最近はロックを通って来る人も多いみたいだから
多少変わって来てる感じはするな。
0066名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 23:40:42ID:jfJpH0Vc音をよくするのは大変とか聞くけど。
0069名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 00:01:26ID:B1UAJz/x精神的な部分でロックが産まれた時からある世代と、そうじゃない世代の人達って
音楽とかギターに対する見方とか考え方が違うんじゃないかと。
0070名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 00:35:36ID:Pn0YPuSbセゴビア以降、リサイタル楽器、協奏曲
それ以降、歌の伴奏楽器、JAZZ
近代、モテるための道具、エンターテイメントの花形
現代、飽和状態
ジャズでもクラシックでも認められるのに苦労が耐えなかったのに
ロック、ポップスで一気にブレイク!調子に乗ったギタリスト達の
おかげでまた嫌われ者に成り下がる。でも偉大な作曲家にギターを
こよなく愛した人たちは少なくないし、素人には手軽で玄人には奥深い
ミスも多いけど人間らしい表現と一音一音音色を変化させる職人芸を
じっくり味わってみてください。ギター協奏曲もいい曲沢山あります。
0071名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 01:06:12ID:RH7hQrsrどうなの?
0072名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 01:30:08ID:O4tfWPcbどうなの?
まずはこのへんから考えて見れ。かつて栄えたリュートは
古楽器として細々と存続してるだけだが、ギターは今でも
曲つくられてるし、演奏会も演奏者も多いだろう。
爪の手入れに神経質になるのがいやで俺はやめたけど。
0073名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 01:42:05ID:RH7hQrsrよりマイナーな楽器とクラシックギターを比較するなよw
俺はクラシックのメジャーな楽器の世界の人達がクラシックギターの事を
どう思ってるのか訊いたんだがw
0074名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 03:59:43ID:O4tfWPcbつうことはおまいはリュートを認めんのかw。
まあ、マジレスすると俺の知り合いの、あるプロのヴァイオリニストは
ギターの音をうらやましがっていたな。純粋に音の響きが美しいとな。
同時発音数が多く、伴奏にも使える点はそれなりに評価していたが、
そんなに羨ましくはないらしい。
あと、音量が小さい点は欠点というよりは個性のひとつととらえている
ということだ。ヴァイオリンも弦次第で音量や音色が変わるからな。
総じて言えばクラシックギターを見下してはいないし、楽器としての
可能性の高さを評価している人が多いと思う。だが、右手の使い方は
おそらくヴァイオリンの方が断然難しいだろうとは言っていたな。
0075名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 04:22:27ID:K9vpIgSs0076名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 09:36:48ID:rdCnxhDI0077名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 10:12:39ID:RH7hQrsrマイナーなジャンルだと思われてるし、
実際そのとおりだし。
0078名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 10:24:01ID:m2wSb+wK難しいかなんて比べられないだろ。
(Vnは弾いたことが無いから、ホントのところわかっちゃいないんだけど)
Vnの右手は腕全体と手首の動きだけで弓を動かして、弦に当てる角度・圧力・スピードを
コントロールしなくちゃいけないから、そりゃ難しいと思うけど、ギターのような指先の
微妙なコントロールなんて必要ないんだろ?
それに対してクラギは基本的には指先だけの動き、それも各指バラバラに動かしてなおかつ
どの指でも均等な音量・音色が出せなくちゃダメだし、その指先のわずか数ミリの動きの中で
音量・音色の複雑多彩な変化をつけなくちゃいけない。
ここはひとつ>>55さんに、ヴァイオリン族の右手とクラギの右手、どっちがどう難しいのか
解説してもらいたいな。
0079名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 14:19:38ID:QTRhqAvqコントロールには指全体・手首・腕・肘関節を使う
Gtの右手は、各指と各弦の多点接触をコントロールする
コントロールには各指(全体ではない)・手首・腕を使う
どう考えても、Gtの方が指を各々独立してコントロールする分だけ難しい
Vnで微妙に指を使うこともあるけど独立して使うわけじゃないしね
0080名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 18:44:13ID:MB5f5p1Xプロのギター弾きとバイオリン弾きのはじめた年齢
最近は小学校低学年から大きいギターを抱えてやってる人もいるみたいだけどね。
0081名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 23:06:54ID:IR6yd7Obこんな議論は正解が無いのだから意味が無い。
自分がやっている楽器を難しいと主張したがるのは当然の心理だ。
「うどん」と「そば」でどちらが美味いのか?という議論と同じかもしれない。
VnにはVnにしか出来ないことがあるし、GtにはGtにしか出来ないことがある。
勝ち負けを決められるものではない。
ある実験を考えてみた。一流のヴァイオリニストに1年間クラシックギターをやってもらい、
その一方で、一流のクラシックギタリストに1年間ヴァイオリンをやってもらう。
その後、両方のコメントを聞いてみる。
おそらく両者とも「この楽器は難しすぎる」と言うだろう。
0082名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 23:40:50ID:A+9pv5Dz0083名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 23:42:58ID:O4tfWPcb美音をだす難しさらしい。
素人考えだと、フレットのない分、左手はVnの方が難しそうだが、そう
でもないらしい。それは初期の敷居の高さであって、それをのりこえる
とたぶんGtもVnもたいして変わらんだろうと言っていた。
同様に右手はGtのトレモロ奏法など初心者には相当高度に感じるが、
そういった一応の技術を身につけてなお美音を追求していった場合に、
どちらが難しいかということで話をしていたと思う。
で、彼が言うにはGtは素人でも美音を出している人が多く、しかも、
その音色が好みなのだそうだ。それで羨ましいということだった。
あと、Gt、Vnの楽器交換の話なら、本人のコメントはともかく、
おそらくヴァイオリニストの方がうまく弾きこなすだろうね。
アマオケでVn弾いてる人でアランフェス協奏曲くらいはGt弾ける
やつ2人知ってる。逆パターンは聞いたことない。そもそも
Vn弾きはそこそこピアノ弾けるケースが多いんだが、ギター弾き
でピアノ弾けるやつ少ないというイメージがある。
幼少からの鍛え方の違いもあるんだろうけどね。
0084名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 23:48:28ID:RH7hQrsr0085名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 23:57:23ID:g4mRvjND管弦楽に参加できないから。
よってリュートやハープよりもクラシックギターは地位が低い
0086名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 00:00:58ID:IR6yd7Obあんたは楽器やったことあるの?やってるなら何の楽器?その楽器はあんたにとって簡単なの?
「弾ける」っていう言葉の意味を理解してる?
知り合いの体験談もいいけど、極めることの難しさをなめんじゃねーよ!
0087名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 00:07:26ID:mcvLY2Ceこいつ頭おかしいんじゃねーかww。
「極める」なんて話は全然してねーんだけどな。
0088名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 00:07:36ID:Ln/hzaWDエレキとかフラメンコとかアコギの方が一般受けは全然良いだろうし。
クラシックの世界からも相手にされてんのかされてないのかよく分からんし。
0089名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 00:09:18ID:V6P5vFxp何にも面白くない
0090名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 00:37:06ID:Ln/hzaWDそれとクラシック界におけるクラギの地位とか存在価値とかとは全く関係ない話だからねぇ…
0091名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 00:40:30ID:Ln/hzaWD自己満の為のジャンルであり楽器なんだろうな。
0092名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 01:10:54ID:Ln/hzaWDギターの場合は高田○太郎氏の様に、エレキを長年やってた人でもプロになれ、尚且つそこそこの地位まで行ける。
みんなが思ってる程特別じゃなく敷居が高い様で実はそうでもない楽器なんだな。
0093名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 01:24:21ID:42Sl4j1S0094名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 01:39:14ID:Ln/hzaWDギターみたいにやってる音楽のジャンルによって専用の楽器に別れてないよな。(多分…)
この辺もギターと言う楽器の特殊な所かも知れんな。
0095名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 02:20:11ID:s1TcHayNあとエレクトーンやシンセはどうなんだ?
0096名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 02:25:44ID:Ln/hzaWD詳しくは知らんがシンセはピアノなんかとはまた全く違う系統の楽器なんじゃないのかなぁ
0097名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 02:35:09ID:Ln/hzaWD0099名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 15:20:30ID:l5JTdimD制限が多いし。同じ曲なら弦楽四重奏やピアノ曲にアレンジした方が楽だし、様になる。
ギターはアレンジが難しい。独奏では不完全な楽器だね。
0100名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 15:46:00ID:Ln/hzaWD自分はクラシックの世界の人間だからロックとかメタルみたいなレベルが低くてお下品な音楽はキライ。
みたいな顔をする人も中には居るのも事実。
個人的にはそういうのはどうかと思う。
0101名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 17:29:30ID:5IitUJ9Mクラシックギターがクラシック界で地位が低い大きな理由の一つに、音量の無さがあると思う。
音量があればオーケストラにも入れるし、ヴァイオリンやピアノあるいは声楽などと合わせる
のも自然に多く行われるようになるだろう。作曲家も協奏曲など曲を書きやすくなる。
そういう機会が増えれば次第にクラシック界でも存在感を得ることができる。
しかしクラシックギターはトーレス、ラミレス、フレタ、スモールマンなどの名だたる名工が
100年以上工夫を続けてきたが音量は大して変わっていない。
そして今ギター界で言われているのは、音量を大きくすれば音色が損なわれるので、音量はそこ
そこの方が良い、と言うことだw
これではクラシックギター界に明日は無い。せいぜい現状維持が精一杯だね。
少人数の前でちまちま弾いて満足するならそれでも良いけどね。
考えてみてほしい、もしヴァイオリンやピアノがギターぐらいの音量しか無かったとしたら、
今程の地位を得ることは出来なかっただろう。生演奏を重視するクラシック界で音量の小ささは
致命的と言える。
クラシックギターに最も必要なのは音量を大きくする事だが、万策尽きて当事者が目を背けている。
クラシックギターは音量を大きくしてくれる天才の出現を待ち続けている、、、。
まあ、ぶっちゃけギターがヴァイオリンと同じ音量になったとしても、クラシック界でヴァイオリン
と同じだけ高い地位に行けるとは思わないけど、今よりは認められ、存在価値の高い楽器になる事は
間違いないだろう。
そんなクラシックギターだが、音色の美しさは他のどんな楽器にも無い魅力を感じるのは確か。
以上、チラ裏でした。
0102名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 17:36:43ID:5IitUJ9Mクラシックギターがクラシック界で地位が低い大きな理由の一つに、音量の無さがあると思う。
音量があればオーケストラにも入れるし、ヴァイオリンやピアノあるいは声楽などと合わせる
のも自然に多く行われるようになるだろう。作曲家も協奏曲など曲を書きやすくなる。
そういう機会が増えれば次第にクラシック界でも存在感を得ることができる。
しかしクラシックギターはトーレス、ラミレス、フレタ、スモールマンなどの名だたる名工が
100年以上工夫を続けてきたが音量は大して変わっていない。
そして今ギター界で言われているのは、音量を大きくすれば音色が損なわれるので、音量はそこ
そこの方が良い、と言うことだw
これではクラシックギター界に明日は無い。せいぜい現状維持が精一杯だね。
少人数の前でちまちま弾いて満足するならそれでも良いけどね。
考えてみてほしい、もしヴァイオリンやピアノがギターぐらいの音量しか無かったとしたら、
今程の地位を得ることは出来なかっただろう。生演奏を重視するクラシック界で音量の小ささは
致命的と言える。
クラシックギターに最も必要なのは音量を大きくする事だが、万策尽きて当事者が目を背けている。
クラシックギターは音量を大きくしてくれる天才の出現を待ち続けている、、、。
まあ、ぶっちゃけギターがヴァイオリンと同じ音量になったとしても、クラシック界でヴァイオリン
と同じだけ高い地位に行けるとは思わないけど、今よりは認められ、存在価値の高い楽器になる事は
間違いないだろう。
そんなクラシックギターだが、音色の美しさは他のどんな楽器にも無い魅力を感じるのは確か。
以上、チラ裏でした。
0103名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 17:38:44ID:5IitUJ9M0104名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 18:07:46ID:CyZY8GYBギターの生音の美しさ繊細さを損なわずに、オーケストラと対等な音量を獲得することさえ、
夢ではなくなったのじゃなかろうか?
もっとも、そうやって電気の力を借りて音量を手に入れることに否定的な人も多く
(ギタリストも、またギター以外のクラシック関係者も)
また、音量がアップしたからといってギターの楽器としての地位がアップしたわけじゃないが。
0105名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 22:02:54ID:xG+ng2Am0106名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 22:30:38ID:/5zHY6H1ほら、凡庸な主題でも、いい変奏曲になったりするじゃないか。
0107名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 06:17:11ID:DJHuDS8cクラシックの本質が管弦楽だとは思わないし、そこに参加する事だけがクラシック界での地位向上と言うのなら俺は現状維持だけでも十分満足。
でももし参加する機会があればそこに意義はあると思う。
0108名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 09:29:15ID:6sxyFdYq2000人も入るようなホールで聴かせる楽器じゃない
0109名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 01:22:51ID:OmJmxHqYピアノほどではないけど複雑なことができて、音色も豊かで。
0110名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 01:44:33ID:GJYBBoIxクラシックギターが例えサロン的なものだとしても、それはそれで
一定の地位や理解を得られるはず。
ギターの生演奏を聴いててよく感じるのは、一部の「超絶」技巧の奏者は別として、
正確にミスなく弾くことの大変難しい楽器だと思うこと。
ヴァイオリンやピアノのようにはいかないのが
聴衆に、ギター演奏を聴いてて不満や不安を感じさせるのではないだろうか?
0111名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 08:08:20ID:UxRzESnw> 正確にミスなく弾くことの大変難しい楽器だと思うこと。
難しいことには同意するけど、バイオリンやピアノに比べ、というのはどうか
な?自分が弾く楽器だとミスが判るけど、弾かない楽器だと気が付かない、と言
う可能性もあるから。
0112名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 11:47:46ID:za1gVqNBながら、現状(現実)を書いておこうか。
確かにギターは演奏自体が難しい。特にパッセージを弾くのが難しい。
ヴァイオリンやピアノのように目も眩むようなもの凄く速いパッセージを軽々と弾かれたら、
素人目には「自分にはとても弾けない」、やっぱりバイオリンやピアノはすごい楽器だなと
素直に納得するが、ギターはそこまで思わせる演奏が出来る人がほとんどいないの現実。
ギターでは並ぶものがいない世界的な超絶技巧の山下和仁にしてもバイオリンやピアノから
すればそこらへんにいる小中学生程度でも弾けるレベルなのだ。
実際にギターを弾いてみると山下の凄さは分かるのだが、一般人はそんな事は一切無関心。
それに加えて音量が小さいから大きなホールで大観衆をうならせることも出来ないし、協奏曲
や室内楽で聴く機会も極端に少ない。つまり現在のクラシック音楽の中心であるオーケストラ
との競演や室内楽に参加することが非常に困難になっているのだ。
音が小さいので他楽器の演奏者からも敬遠されがち。
声楽家の中にはギターよりピアノのほうが音が大きいのでのびのび歌えるので良い、と明言
しているV.デ・ロス・アンヘレスなどの大家もいる。
実際ピアノ、チェロ、ヴァイオリン、声楽との重奏を聞いてもギターは明らかに音量が小さく、
他楽器に圧倒され埋もれてしまっている。ギタリスト側はフルートならバランスがいいと思って
いるようだが、実際はかなりフルートに遠慮して吹いてもらっているのが現実。
協奏曲なんか生ではほとんどギターは聞こえないのでPAは必須だ。世界一の大音量と思われる
山下は善戦しているがPA無しではかなりキツイ。他のギタリストより多少マシだが音楽を楽しむ
には程遠く、家でCDを聞いたほうが遥かにマシ。山下でもPAは必要だ。
0113名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 11:49:41ID:za1gVqNBこれも全て楽器の特性なんだが素人はそんなこと考えもしないから、単純にギターってなんだか
もっさりしてモゴモゴ弾いてる割には、クラシックやっていますって言うプライドだけは高そう
な演奏家が多いな、って烙印押されちゃうんじゃないかな。
いくら音色に非凡なものがあると言っても、それだけでは楽器としての地位の向上には限界が
あると思う。独奏楽器としてもメロディと伴奏が完全な形で弾けないなど制限が多く中途半端な
感じは否めない。
それらもろもろの結果、ギターはクラシック界では今の低い地位に甘んじていると思う。
そのことは過去の作曲家の残した曲を見ても分かる。
バッハ、ヘンデル、ヴィヴァルディ、ベートーヴェン、ブラームス、メンデルスゾーン、
モーツァルト、ワーグナー、シュトラウス、シューベルト、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、
ドビュッシーetc.などクラシックのメジャー作曲家は誰も1曲すらギター曲を書いていない。
唯一マーラーが交響曲7番で一部ギターを使っているが例外中の例外。ギターは大して活躍もしない。
ギターの本場スペインの大作曲家ファリャでさえ、依頼されてたった1曲のソロ小品を書いてるだけ。
ギタリストはこの3分程の地味な(はっきり言って一般聴衆には全くつまらなく退屈と思われる)
小品を宝物のように後生大事に弾いている。
このようにギターはクラシックのメジャー作曲家からは全く相手にされていないのだ。
約200年前遥か遠い昔、ソルやジュリアーニらのギターのヴィルトゥオーソが活躍したギターの
第一期黄金時代と言われている当時の演奏会評にも音量の少なさが指摘されている。
また、技巧家だったジュリアーニはベートーヴェンと親交があり、交響曲の初演時に参加したほど
の仲であったにもかかわらず、たった1曲も曲を書いてもらっていない。
約100年前活躍し近代ギターの父と称されるタレガもしかり。作曲家は誰もタレガに曲を書いていない。
0114名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 11:50:18ID:za1gVqNB20世紀に入って不世出の天才ギタリスト、セゴビアが登場し、ヴィラ・ロボスやテデスコ、ポンセなど、
初めてある程度メジャーな作曲家の一部がギターに目を向け始めたが、彼等も一般の音楽ファンには
知名度が低く、クラシックの主流になったとはとても言えない。作曲された曲の絶対数も少ない。
ギターの家庭的で暖かい雰囲気は認めるが、それだけじゃクラシック界で王道は通れない。
それなりの存在価値はあるが、あくまでクラシック界の片隅で細々と生き残るのが精一杯。
それではクラシック以外に目を向けてみるとどうだろう?
エレキギターが開発されて大音量を獲得後は、ジャズ、ロック、ポピュラーなどあらゆるジャンルで
ギターが活躍し、クラシック界のピアノやヴァイオリンと同じ花形楽器の地位を獲得している。
これは演奏技術の向上ももちろんあるが、音量が大きくなり他の楽器と対等に演奏できるように
なった事が最大の要因だと思う。
クラシック界でも最近富士通テンのイクリプスなど非常に優れたPAシステムが開発され、PA肯定者で
現代ギター界の最高峰ジョン・ウイリアム等に一定の評価を得つつあり、今後も研究を続けて欲しい
とは思うが、PAで電気的に音を大きくするのは、あくまで一時しのぎでやむを得ずやっているのであり、
生音の自然な美しさを楽しむのが基本であるクラシック音楽本来の姿では無い事は認識すべき。
そもそもジョンがPAを使用している理由は、ギターは音量を大きくしようと強いタッチで弾くと、
ギター本来の美しい音が損なわれるからであり、生音で十分な音量が得られるならPAは不要のはず。
だから音量を大きくしてくれる天才製作家の出現は、ギター界にとって悲願とすべき項目なのだ。
製作家はもちろんギター界のあらゆる関係者はそのことに目を背けず、果敢に挑戦を続けて欲しいものだ。
0115名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 12:27:02ID:smNR5Utw今のバランスで十分。
音量という方は音楽性ない方が多いよ。私の周りでは。むごい演奏ばかり。
0116名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 12:35:25ID:uUDeKzQNお前のような奴がいるから、クラギはいつまでたっても
クラシック界から認められない楽器のままだと思う。
0117名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 12:43:08ID:ftaPYyLm0118名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 13:07:12ID:smNR5Utwオーケストラなどの話題を聞くと、人数集めるのが大変だし、維持費もかかるし、
クラシック自体がもういらない世界になりつつあると感じるが、どうよ。
0119名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 14:58:20ID:za1gVqNB誰に向かって言ってるのか分かりませんが、
ギターがクラシック界から認められなくてもいいと思うのはあなたの自由ですから
別に何とも思いませんが、私は認められたほうがいいと思っていますよ。
そして、現状のクラシック界での地位の低さを少しでも向上させたいと願っています。
また、クラシック自体がもういらない世界なりつつあるとは思いません。
今までもこれからも必要な世界であり、重要な芸術の一分野だと思っています。
0120名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 16:11:49ID:XKd4eg/4天に願ってるだけじゃダメなのは確かw
0121名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 16:43:02ID:Gi5Ebwdgもっと具体的に言うと、クラシックギターのOvationが出て来て欲しいってことだよね。
0122名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 17:22:08ID:NxgJr0aL書き込んでるのはギターやってそうな奴らばかりだなwww
普通のクラオタはたぶんクラシックギターに全く興味ないんじゃね?
音大に言ってる奴に「ジュリアーニって知ってる?」って聞いたら
「うん、知ってるよ。ニューヨークの市長だった人だよね?」って言われるのがオチだろwww
0123名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 17:45:43ID:za1gVqNB121氏が代弁してくれてるけど、それ以外に考えられるのは。
【一般ギター愛好家】
・ギターのコンサートに行くこと。
・ギター仲間を増やすこと。
・現代ギターやギタードリーム誌を買うこと。
・ギター関係のCDやDVDを買うこと。
・ギター教室に行くこと。
・ギターのTVを見ること。(視聴率うP)
・NHKなどに投書などでギターの番組をたくさんリクエストすること。
・楽器を購入する。
・幼少から演奏技術を向上させ他楽器に負けないように日々頑張る。
などを行ってギター界に資金を落としたり活性化し、ギター業界関係者が活動しやすくする。
【ギター製作家】
・大きな音(少なくとも現状の2〜3倍)のでるギターを開発すること。
・音色の豊かな楽器を開発すること。
・弾きやすい楽器を開発すること。
・ギターが完成された楽器だと考えず、常に新しい試みに挑戦すること。
・伝統的な製作技術を後進に伝え、さらに発展させること。
0124名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 17:46:10ID:za1gVqNB【弦メーカー】
・爪がすり減らない弦の開発。
・大音量が出せる弦の開発。
・ガット弦のような音が出せるなどいろいろな音色が選べる弦の開発。
・スクラッチノイズ(弦をこする雑音)が出ない弦の開発。
【演奏家】
・技術・音楽を磨いてすばらしい演奏会を披露すること。
・CD、DVDを積極的に製作すること。
・後進・愛好家の指導を怠らないこと。
・協奏曲や他楽器との共演を多数行うこと。
・作曲家に曲を書いてもらうよう働きかけること。
【その他】
・思わず買いたくなるような為になる情報満載の専門誌の発行。
・芸大など音大にギター科を設置するよう働きかける。
・世界中のギター曲の楽譜が簡単に安価で入手できるようにする事。
・海外の優秀な演奏家を多数招聘すること。
、、、、、この辺で止めときます。
0125名無しの笛の踊り
2008/03/21(金) 23:45:15ID:smNR5Utwするのは時代遅れじゃないの。これからは過去の音源を聞いてればいい時代
じゃないのかな。
0126名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 00:18:20ID:hESNuqgT張力強めるなら構造に変更必須。あと弾きにくくなるかも。
0127名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 03:33:34ID:kmXkQNZV0128名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 09:37:36ID:4ReI+iJ/エレキだととんでもない張力の楽器があったような気がする
指先じゃとてもじゃないが弾けない、ピック必須
確かに弦楽器は張力が高いほど大音量だよな
ピアノなんかそうだ(あれは分類上は鍵盤楽器だが中身は弦楽器)
0129名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 13:16:43ID:V/OcD0Jsそう背伸びするなよ。
0130名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 13:35:59ID:hESNuqgT直接弦に触れるのではなくて、指でレバーを操作すると
機械爪が高張力弦をかきならす。
アルアイレ・アポヤンドはペダルで操作。消音もペダル。
微妙なタッチをどうするかが課題だが、爪の手入れに悩む
必要がなくなれば大きなメリット。
0131名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 17:29:56ID:4ReI+iJ/0132名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 18:12:18ID:bxHbepaa0133名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 18:49:26ID:HqspGeXF自分のイメージ通りに弾ける様になる過程が楽しかったりもするんだが。
0134名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 20:35:58ID:quJ1Gq520136名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 21:13:41ID:qY1g28BYあれは張力が強いのかな。ばち(ピック)で弾く楽器ならではの強さなのかな。
0137名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 00:21:02ID:UINf8K9X> クラシックの世界から相手にされない
これって某古株の荒らしさんの決め台詞じゃんw
もういいんじゃないか?
>>53あたりですべての答えが出てる
0138名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 01:55:45ID:7B3t3sqX津軽三味線は張力強くない。
あれはバチで叩くように弾くからこそ音量が出る。
津軽三味線のバチでギターを鳴らしたことがあるが
すごい音が出た。ホールのあたりがキズになったorz
0139名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 03:02:20ID:FNgZMcubでもバチでは指総動員な弾き方はできないから、クラシックギターには応用できないね。
0140名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 17:07:00ID:zos1m0tv0141名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 21:55:46ID:UINf8K9X動きはそのままに、力だけ増幅して弾けるようにすれば
ものすごい張力の弦を弾けるし
爪もロボット側のをメンテするだけで済むな
奏者は動きをキャプチャするためのグローブだけはめて演奏の動作だけする
横でロボットがギターを弾くwww
0143名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 09:19:44ID:Uw8ImhvJギターに応用すれば多少は大きな音になりそうだが、実際にその
ような構造のギターが作られたことは無いのだろうか?
現在のギターの構造にそのまま魂柱をつけても良いが、ボディ厚を
ヴァイオリンのように薄くし、表板と裏板の距離を近くして表板の
弦の振動を裏板に伝わりやすくし、ボディ全体が振動するような
構造にすれば、今よりはかなり大きな音が出ると思うんだが。
どうだろうね。
0144名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 16:55:17ID:u68+w2KFボディー全体を振動するようにしても
保持姿勢を考えると人間に吸収されてしまう音が多いような気がするが…
でも、チェロのことを考えるとそうでもないのかな?
0145kimio
2008/03/26(水) 20:18:54ID:csT3Joeu0147名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 22:46:09ID:ItV92ZCbあと、Vn属は駒の材質、形状によって音色や音量がかなり変わるよ。
ギターはそのあたりが進化していない気がする。
0148名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 02:12:16ID:B2PR2gmP昔の現代ギター誌でブリッジに象牙やらアルミやらチタンやら黒檀やら
いろんな材質で弾き比べた記事があったのを思い出した
0149名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 09:10:21ID:A9T98Pcc実演聴いた人いる?
0150名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 14:40:39ID:jnCLwBvyちゃんと自分のブログに引用して使ってやがる。
てっきりなりすましだと思ってたから、少しわろた。
0151名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 17:22:22ID:12+F5I5Ehttp://blogs.yahoo.co.jp/kimio2009/17999011.html
>という記事が2chで載ってましたが、ボディー全体で振動させるのは、弾き方によって可能。
>ギター自体は完成されたもので、これ以上の音量は無理。薄くしたりするとギターの耐久力がなくなり
>壊れたりするので、最近は厚くなってるそうだ。
>クラシックギターは音量を求めるよりも、音色を求めるものだし、音量とか言ってる方は、弾き方が
>悪い方が多いので、ギターの性能を出せず、かわいそうな人たちと思ってもいいでしょう。
だってw
勝手に引用して何に使っているかと思えば、偉そうに批判かよ、、、困ったもんだw
しかし、kimioって何も分かってないな。本当にかわいそうな人だ。
現状のギターの音量が無いのは明確な事実であり、オーケストラとの共演はもちろん、ピアノやヴァイオリン、
チェロとの共演でさえPAが無いとかなりバランスが悪いのが現実。それはタッチ(弾き方)の問題などでは無い。
山下、イエペス、セゴビア、ジョンなど世界のどんな名手が弾いても音量不足だって事を言ってるのに。
ギターは音量より音質を求めるものって言うのは、音量の無さから逃げる言い訳でしかないね。
ギターは音質や手軽さに生きる道を見出すしかないのは分かるけど、そんな事を言ってるからギターは
いつまでたっても、クラシックの片隅の存在から抜け出せないんだよね。
ここで話してるのは、そんな現状を打破しクラシックの中で存在感を高めようという意味で、音量を大きく
するにはどうすれば良いか、と言う話をしてるんだよ。
現状で満足している人が横から首突っ込んできて、頓珍漢な批判をしてるのは滑稽でしかないよ。
0152名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 19:19:45ID:sLMZvKgS引用するってのにもセンスが問われるものなんだ。そういうセンスを
育てることは可能なので、もっとがんばってね。
0153名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 19:56:54ID:s38O5Myy0156名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 22:30:10ID:T3CS8Gx2甘いね、プロ同士のデュオの生演奏の話だよ。
ギターはどんなに頑張っても生では対等にバランス取れないよ。
生でそこそこ聞けるのは山下ぐらいだね。それもかなり無理してがなりたてるように弾いて、やっとそこそこ程度。
正直言ってクラシックの楽器でギターが対等にバランスが取れる楽器は無いんじゃないかな?
ハーモニカぐらいか?オーケストラにある楽器はまず無理。
ギターは絶対的に音量が不足している楽器なんだよ。下手だとかの問題じゃないよ、もっと深刻な問題。
0157名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 23:18:33ID:zmsoDLI+山下の音がでか過ぎて、シュルツの音が終始かすんでいた。
0158名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 23:45:30ID:pnxGbO8L一番深刻なのは、2ちゃん利用してでっち上げで金儲け企む某学院のあなたの懐だろうけどね。
Vicente Coves II
http://jp.youtube.com/watch?v=ybZLWIF9qUY
Pepe Romero
http://jp.youtube.com/watch?v=ozvA1aC2Liw
Andres Segovia
http://jp.youtube.com/watch?v=hj_lj-TfZpQ
Narciso Yepes
http://jp.youtube.com/watch?v=RxwceLlaODM
Alessandro Benedettelli
http://jp.youtube.com/watch?v=ju-acuaD2YY&feature=related
PAなしでオケや弦楽と合わせる人もいる。
ギターは難しい楽器だからミスしやすいとか
ギターは音量が小さい楽器だから音量不足は楽器の責任だとか
万年中級者レベルで上達しない人がよく言ういい訳じゃん。
PAの普及で最近は奏法や楽器の鳴らし方の研究が疎かな人多いから
そういう人達には音量のでっかい新ギターが必要かもね。
それと弦楽器はギター程じゃないだろうが、ギターに限らずオケとの音量のバランスには苦労する。
特にバイオリンは強く弾き過ぎると音が割れて、細くヒステリックな音色になりやすいから
ギターの次に楽器を鳴らすのに、努力を強いられてる楽器だと思う。
甘さと生々しさが隣合わせにあるのがまたバイオリンの魅力の一つだけど。
フルートとの音量差は一般的なギタリストだとこんなもんでしょ。
Nilko Andreas
http://jp.youtube.com/watch?v=3qkbXfRcfOA
バイオリンとギター
Constantin Andrei
http://jp.youtube.com/watch?v=pNep5geDCK4&feature=related
0159名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 07:57:21ID:gfoVS0Pqその「影の啓蒙者さん」と「謀学院」について、すこし解説をしていただけないだろうか。
0160名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 10:54:02ID:Q0mRFV6iギターの音量が小さいのは、万年中級者の言い訳で片付く問題じゃ無いよ。
何度も言うけど、どんな名手が弾いても絶対的に音量が足りない事を言っているんだよ。
トーレスの改良によってギターは大型化して音量が増し、ナイロン弦の開発も耐久性と
音量の向上に寄与したが、それでもまだまだ絶対的に足りないのが現実。
音量が大きいと言われるフレタやスモールマンも、他のギターから見れば多少大きい程度
であり絶対的な音量不足は全く改善されていないレベル。どんぐりの背比べだよ。
実際ジョンはスモールマンを弾いてるが、PAの使用を止めようとしない。
例えばセルシェルがチェロと共演したとき、チェロがギターの音量の無さを考えずに、
普通に朗々と弾いた場合、ギターの音がかき消され居場所が無くなるって言ってる。
録音する時も音量差がありすぎて非常に苦労したと、現代ギター誌で語っている。
大萩もチェロと共演する時PAを使っている。
声楽家はギターは音が小さくて思い切り声が出せないので嫌だと言っている人もいる。
作曲家はギターの音量が小さいので協奏曲を書くのをためらっている。
実際に過去の大作曲家はギター協奏曲どころかソロの小品1曲でさえ書いた人は皆無。
で、実際オケとの共演ではPA無しではほとんど音が聞こえない。
悲しいけどこれが現実だ。
世界一の大音量と思われる山下の協奏曲は何度か生で聴いた事が有るけど、ヴァイオリン
協奏曲並みのバランスは絶対的に無理。他のギタリストよりはかなりいい事は認めるけどね。
ギターはどんな人がどんな演奏方法をしても音量不足なのだ。
0161名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 10:55:01ID:Q0mRFV6i知っている。これは誰が何を言っても変えようの無い事実。
ギターはクラシック界ではほとんど孤立した存在なのだ。その主原因が音量の少なさだ
と言うことをしっかりと認識し、関係者は英知を結集して改善努力をするべき。
ギターは音量を大きくしてくれる天才製作家の出現を待ち続けている。
音色の良さが有るからギターは現状でも十分に存在価値があると言う意見はその通りだと
思うけど、それをいくら声高く主張してもクラシック界でのギターの地位は決して高くは
ならない、と言う現実を受け入れるべき。
それよりも、どうすれば音量を大きくすることが出来るかのアイディアを言って欲しい。
俺は現状のギターの存在価値を否定しているわけではない。ギターの素晴らしさが十分に
分かっているつもりだ。それだけに音量の無さが残念でならないと思っている。
それがギター界の発展にとって有意義なことだと確信している。
0162名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 10:57:23ID:Q0mRFV6i0163名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 12:18:53ID:ogsGr9L7ピアノにはホロやグールドみたいな掛け値なしの天才がいて他にも
聴かせる演奏家がそこそこいるけど
クラギには極論すればセゴビアくらいしかいないでしょ
これからセゴビアみたいのがまた一人現れればクラギにむけられる
視線もかわるだろうけど今のところ曲芸師みたいのばかりなんだよなあ
0164名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 12:54:14ID:YMw6AKD6音量の無さは変わらないので、やっぱり楽器を進化させることは考えるべきだと思う
0165名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 14:00:34ID:Q0mRFV6i天才的な演奏家の出現はその楽器の存在価値を高めるのに必要なことですね。
>>164も言ってるように、それに加えて楽器の進化があれば尚結構なんですよね。
特に音量に致命的な弱点があるギターにとってはね。
0166名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 10:26:27ID:SoPm1nqiそしたらそのギターにはグランド・ギターとか新しい名前をつけて、今までのギターと住み分ければ良いと思う。
そうすれば音量の大きなギターは必要ないとか思っている人は、今までのギターを使えばいいだけでしょ。
でも、もしそんなギターが本当に出来たらみんな使うと思うけどね。特許取れば大金持ちも違いなし?
0167名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 22:29:13ID:A/dktYouギターは机の上の繊細につくられた折り紙。大勢の中では埋もれてしまう。
彫刻も折り紙も、しっかりと立体的な表現力を持つ。
彫刻は机の上に置いて少人数で楽しむには大きすぎる。
折り紙は広い美術館の中で大勢が楽しむには小さすぎる。
ヴァイオリンは繊細さと大きさを兼ね備える絵画。
ただし絵画は立体を表現できない。
彫刻と折り紙と絵画のどれが最も優れているか?
これらを比べる意味があるのか?
彫刻、折り紙、絵画、それぞれの楽しみ方があると思う。
0168名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 23:21:48ID:pztdWz1E上手い例えだなw
まあ、時代を経ても淘汰されてないということはそれなりのuniversalな価値があるってことだ
0169名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 11:36:19ID:Wew1vjZZあなたの言ってる事は十分に理解できるし、私もそのように思っている。
ギターは現状でも(クラシック界の本流とは言えないが)それなりの存在感があり、
その音楽を堪能しているファンも一定数いると思う。
168氏の言うとおり歴史に淘汰されずに現在でも生き残っているのが何よりの証拠だ。
私は別に他の楽器との優劣を比較しているのではない。ギターの存在感を今以上に向上
させたいだけなのだ。その決定打が音量だと思う。
ギターに他の楽器との共演時にPAを使用しなくても苦労しないだけの最低限の音量が
あれば、クラシック界での存在感を飛躍的に向上させることが出来ると確信している。
0170名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 13:20:15ID:DKg6ry21演奏技術は放っておいてくれ
0171名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 01:27:05ID:jrowsyAvはっきり言う。ギターは大きいホールで演奏するための楽器ではない。
20人程度までの狭い静かな空間が良い。
どうでも良いことだろうが、俺は静かな湖畔のベンチがお気に入りの場所だ。
自然の美しい景色と風。その中で自分の音に入り込む。
そして、音と心が景色と一体になる。
別に、無理して大勢に聴かせるものでもない。
無理してピアノやヴァイオリンの立場を目指さなくてもよい。
自分が満足できる音色や響きを何よりも優先する。
ギターにはそれが備わっている。
大きな音にこだわって、大きなホールでの演奏を目標にする人は、
この楽器を選ばない方が良い。
大きな音を無理やり出す事が、この楽器の美しい音色を殺してしまう。
俺はギターをこんな楽器だと思っている。
音量が無いから大勢の中で埋もれる。大勢に聴かせられないから評価されない。
評価されないから発展しない。誰しもそう考えるかもしれない。が、俺はそう思わない。
俺の夢は、「どこの公園に行っても誰かがベンチでギターを弾いている」という発展の仕方。
こんな光景が似合う楽器はギターしかないと思う。
こんな話どうでも良いかもしれないが、俺はギターを愛している。
0172名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 01:49:29ID:RRSsv815その一方で、アコースティックにこだわって、構造をかえてしまって、
音をかえてしまう(どうしたって変わるよね)よりは、PAの技術の進歩を
待った方がいいんじゃないかという気もします。
0173名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 08:22:11ID:gWkSMtCq賛成。
少人数でしか聴けない楽器なのだから、その場所に居合わせた
人は、ある意味贅沢なんだよね。
夜も気兼ねなく練習できるし、持ち運びできるし、最高の楽器だよ。
0174名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 16:36:40ID:e+d6/jVfソロでもアンサンブルでも同じこと。
それを解決するには楽器の改良よりもPAの活用のほうが現実的であり、実際にもう
それは実現している。
(ジョンや村治、大萩、みんなPAを活用して大きなホールでオケと競演してる)
でも、アマチュアが自分の楽しみのために弾くには音量の小さいことはむしろ長所。
練習時はもちろん、身近な楽器(ハーモニカ、リコーダー、オカリナ等)や歌との
アンサンブルなら、今の音量でも充分に楽しめる。
0175名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 16:43:59ID:e+d6/jVfいいね、それ!
暖かくなったら近くの公園にギター持って行こう。
それまでは近所のスナックでギター弾いてるよ。
おいらの夢は、街中の普通の喫茶店やスナックで誰かがいつもギターを弾いてること。
スナックでカラオケを唄うように、気軽にギター弾いて居合わせた人に聞いてもらったり、
ときにはギター伴奏でいっしょに唄ったり。
都会では、そういう店がいくつかあるみたいだけど
(クラスタとか、今は無いらしいけどアルハンブラとか)
自分の地元にそういう店を開拓したい。
0176名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 17:46:10ID:YMVvyajW直射日光、ホコリ、砂
楽器にとっては良くないよ?
0177名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 18:00:37ID:e+d6/jVfどこの公園でもちょっとした東屋や木陰があるからおk。
おいらは路上でやるときは、万が一壊れてもいいような安物のギターを持っていく。
今はリサイクルショップで買った50年前の国産中古ギターだ。
ボロボロだけど、枯れきっていて良く鳴るよ。
きっと燃やせば良く燃えるな。w
0178名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 18:28:37ID:1HOAMtWeあなたには、ムスタキ・ファルー・ユパンキという称号を捧げたい。
0179名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 19:55:10ID:1FFvrrJS手短に「ユパ様」と呼んでくれたまへ。
0180名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 20:40:14ID:1HOAMtWe「ユパ様」は左利きの名手にしか捧げられないものなので、どうか御勘弁を。
0181名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 21:09:39ID:WMee0ayT0182名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 21:23:11ID:jvoVttpNユパンキを讃える人が多いが、私はファルーの歌声に魅かれる。
セルシェルもファルーの曲を録音しているね。
0183名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 05:52:39ID:MTBCKTfa音もそこそこに出てきてる、と聞いたのだが、どうなん?
0184名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 11:44:54ID:OMaDoTEEスモールマンやフレタ程度なら全然足りないと思うが、従来モデルより多少は大きくなるなら、
もう少し工夫すれば見込みはあるかもね。
例えば、表板にしか使用していないダブルトップを裏板にも使用し、ヴァイオリンばりの
魂柱を装着すれば、かなり大きな音になりそうな気がするが。やった人いるのかな?
あと表裏の板をヴァイオリンのようなアーチをつけるのも、もしかしたら効果あるかもね。
サウンドホールの位置や形状も、丸型だけじゃなくf字形状にしたり、小さな穴を複数あける
などいろいろなトライが出来そうだが、、、、、。
ギター製作家はそう言う試行錯誤や研究、アイディア、発想が足りないような気がする。
素人の俺でさえこれぐらいはすぐに思いつくのに。
研究熱心な桜井さんあたりが実験的に製作してくれないかな。
【ダブルトップについて】
http://ameblo.jp/guitarbakajinsei/entry-10067035691.html
0185名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 15:38:42ID:ynA7NBEA0186名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 16:33:16ID:OMaDoTEE宣伝のつもりは全く無いけど、宣伝に見えたなら失礼。
俺はただ、ダブルトップの解説が写真入りで詳しく載ってたので引用しただけ。
関係者でも何でも無いよ。
0187名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 16:50:46ID:RIiCCs7Y>素人の俺でさえこれぐらいはすぐに思いつくのに。
だから〜、みんなとっくの昔に思いついて試され尽くしてるよ。
きみが何も知らないだけのこと。
0188名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 17:05:43ID:Iq+4ekFmその試された具体的な例を教えてくれんかな?
実際に弾いてみたりしたの?
0189名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 17:59:08ID:OMaDoTEEずいぶん物知りなんだね君は。
やったという証拠あるの?君がそう思っているだけじゃないのか。
茶位さんがヴァイオリンの形をしたギターを作っていたのは知ってるけど、
大きな音になったとは聞いてないな。
その茶位さんの試みにしたって、ダブルトップではないと思うぞ。魂柱も
入れたかどうか分からんし。
ラミレスだったか、ボディ内に共鳴用の弦を設置して響きを豊かにする試
みも知ってるが、共鳴しすぎて音楽にならないので没になったな。
まあ、私の知らないところで製作家が血のにじむような努力をしているの
かも知れないけど、そう言う失敗談を君の知っている限りで良いから書い
てくれないかな。
0190名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 18:29:34ID:ynA7NBEA誰も書かないから、いちよう俺が言っておく。
おま童貞、、、w
0191名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 19:35:19ID:Iq+4ekFmそれも根拠を示してくれんかな?(笑)
0192名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 20:02:03ID:ufmSbU2c0193名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 21:02:48ID:z80+hEUtその試し尽くしたという例を具体的に示してくれよ。
いったいどんな試行錯誤を尽くしたというんだい。
0194名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 21:08:44ID:bXG1lZC7C9
0195名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 21:23:13ID:Iq+4ekFmだから〜、ヘタレてないで、しっかりしてよw
0196名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 23:35:46ID:Iq+4ekFmお前さんの鮮やかなレスを期待しておったが、どうも見込み違いであったようだ。
もう寝るわ。おやすみ。
0197名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 01:58:36ID:5gjNgtca好きだけどいらだつことがある。
音量が確かにない。だから人間のほとばしるような感情。
特に根源的な怒りのようなものを表現することが私にはどうしてもできない。
昔、ある人のトランペットをきいた。
流血の事態に対してほとばしるような怒りがあった。
聞きながら感動し、涙を流し、同時に打ちのめされた。
まぁ私の技術上の問題も多々、多々、多々、あるのだろうけれども。
0198名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 09:18:01ID:Ez0VRQQBアンプで大音量でギャンギャン弾きまくっていればいいんじゃね。
あんたクラギなんて、やめちゃいなよ。
0199名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 10:04:26ID:6o4bpnciトローバの「松のロマンス」のような「安らぎ」を表現するのに向いている
楽器だと思う。
0200名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 15:18:14ID:gKUJhiOIクラギという楽器は少し足りないんじゃ無いかな〜と言う事を言いたかったワケだ。
ま、確かにそういう部分は有るかも知れないが、それと引き換えにクラギという楽器は繊細さ、
儚さみたいなものが魅力だと個人的には思うんだがな。両立させるのは難しい話だろうな。
0201名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 23:56:37ID:uzP281Ww魂柱はバイオリンのような弓による入力、巨大ブリッジ、fホール、ラウン
ドした表面板と裏面板、斜めに取り付けられたネックとの組み合わせで始めて
「音量」という効果が出せる。単独であの音量が出せるわけではない。
で、バイオリン形状のギター、4、50年前に作られた作られたことがあったら
しいが、全然ダメだったらしい。撥弦楽器にこう言ったメカニズムは合わない
のかもしれない。
ちなみに、バイオリンについても、バロックバイオリン(音量増大のための
改造が施されていないバイオリン)の音の方が、音色が豊かで好きだという連
中もいる。バロックバイオリンの豊かな倍音によるふくよかな音は、現代のバ
イオリンとは違った魅力がある。彼らは大ホールで演奏できるようになった代
わりに多くのものを失ったと考えている。
大きな音を出せるというのは悪いことじゃないと思う。でも、今ある音色の
魅力は失われて欲しくないな。オレとしては。
0202名無しの笛の踊り
2008/04/06(日) 01:58:04ID:mOUPbU4R彡⌒ ミ
( ゚ω゚ )
/ ヽ
| | | |
| | | |
|| ||
し| つ |J
.| ||
| ノ ノ
.| .| (
/ |\.\
し'  ̄
0203名無しの笛の踊り
2008/04/08(火) 12:00:44ID:fXQmwERwたまにフルオケ以上の編成はないなんて勘違いしてる人がいるけど
フルオケにもいいところはあるけどソロにだっていいところはあるわけだし
0204名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 12:29:40ID:vu9x3wIL行き場が無いね…
0205名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 22:27:53ID:O3b9ZGF6思うけど?
もし今のクラギの良い点をそのままに音量がプラス出来る方法があるなら
俺はそうなって欲しいな。
形状とか弦の材質とか、どういじくっても今以上に音量を上げる事は
出来ないもんなのかな?
0206名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 23:28:57ID:B4LGRhXIその通り。
結局、楽器、編成等によって聴く耳をチェンジできないと、音楽は楽しめない
ものなのだよ。
0207名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 01:17:32ID:/dXZw6Keそれより奏法を改革して音の運動性を向上させたり
レパートリーを増やしたりする方がはるかに重要。
0208名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 08:38:37ID:c5rylYtIもし仮に歴史に名を残している大作曲家(Beethoven, Brahms, Mendelssohn, Schumann etc.)が
ギター曲を書いていたとしたら、現在のクラシックギターの地位は向上していただろうか?
俺はYesだと思う
おそらくピアノみたいに大がかりな改良がなされていたと予想する
0209名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 09:14:41ID:3JUUzHfhトーレス以来の製作者達はボンクラだった、というようにも聞こえるが。
彼らの努力をいかにも無視した言い方だな。
0210名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 10:35:10ID:i7cHZQqZベートーベンはソルの演奏をみて「ギターは小さなオーケストラだ」みたいなセリフを残したんだよな
何故、ベートーベンはギターの曲を書かなかったんだろうか?
上のセリフは一見、褒めているようにも聞こえるけどピアノに比べたら駄目な楽器だよと皮肉って言ったのだろうか?
実際、クラシックギターて他の演奏家やクラシック愛好家にどう思われてんの?
俺の周りにクラシック聞く人間がいないからわからないんだけど、どうよ?
0212名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 10:56:23ID:3JUUzHfhその進化の止まったクラギと、お前は毎日付き合ってんのか。
そりゃ、欲求不満が溜まるだろ。気の毒だな。
0213名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 14:47:39ID:WKvIBCqPチェンバロの登場でクラシック界で日陰者になった
一般庶民にはずっと親しまれ続けたんだけどね
0214名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 15:13:34ID:PWZ8Hc46楽器の演奏テクニックの複雑さ、難しさが上げられると思う。
その時代、ジュリアーニがウィーンで活躍していたけど、ジュリアーニは
大作曲家達にギター演奏やギターの機能を教えていたのだろうか?
尤も、ウェーバーやディアベリは自身ギターを弾くので作品を残しているが。
0215名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 18:07:13ID:LnfwFZzeそれもあるかも知れないけど一番大きな理由は、単にギター曲を作曲するだけの
価値がギターには無かったと思っていた結果だと考えた方が自然だね。
音量も小さく他の楽器に埋もれる、発表する場も小さく、弾くのも特殊な人たち、
クラシックの本流からは遠く片隅で細々と生きながらえていたギターに、芸術的
価値を認めてなかったんだろうね。
そんなギターの為に時間をかけて精神をこめて作曲するより、ヴァイオリンやピアノ
の曲を書いたほうが良いと判断しただけの結果だろう。
悲しいけど、これが現実じゃないかな。
ベートーヴェンが居た当時に、セゴビアのように積極的に作曲家に曲を書いて
くれるよう働きかけた天才的な奏者が居れば、超有名作曲家の何人かは曲を書いて
くれてたかも知れないけど、タラレバを言っても始まらない。
0216名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 23:16:48ID:s8LmOI23それはベルリオーズのセリフ。誰かがそれをベートーベンにすり替えただけ。
でも、ベルリオーズはオーケストレーションの魔術師と言われた人。彼の著作
「管弦楽法」はいまだに作曲や編曲を勉強する人の良い教科書になっている。
そんな人のオーケストラになぞらえた評価はベートーベンの評価より嬉しい
かも。「超」有名人じゃないので、人口に膾炙しないかもしれないが。
# そういえば、ベルリオーズはギターを弾いたと言われているんだよな
>>215
> クラシックの本流からは遠く片隅で細々と生きながらえていたギターに、芸術的
> 価値を認めてなかったんだろうね。
ベートーベンが芸術的価値とやらをそんなの大事にしていたと思う?彼の重
要な収入源は家庭で弾いて楽しむためのピアノ編曲集だよ。民謡とか当時の流
行歌をソロとか連弾に編曲して何冊も出版している。これらの作品(?)群は今
日では「芸術的価値」なしとしてほとんど弾かれない。
ちなみに、ベートーベンの協力者にアントン・ディアベリがいる。この人、
ベートーベン作品の出版に重要な役割を果たした。当然、上記の編曲集の出版
にもね。
で、このディアベリ、元々はギタリスト。でも、利に聡い人で、儲からない
ギター譜の出版はほとんどやらなかった。ベートーベンや面倒をみた作曲家に
ギター曲の依頼もしなかった。
でも、当時ギターより愛好家人口の多かったマンドリン曲はベートーベンに
書かせているんだよね。つまり、ディアベリが儲かると判断していれば、ベー
トーベンはギター曲を書いていた可能性がある。
0217名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 09:32:05ID:yitr2GFNおー、博学!
0218名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 09:38:14ID:jk5PYBjyいわゆる芸術音楽的楽器ではなくスペインの民族楽器であると大衆は認識していたのではないかな
Sorが極力スペイン色を取り除いてギター曲を作曲したのと関係ありそう
0219名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 11:06:47ID:jUlOOZ4yへーそうだったんだ
ベルリオーズだったのかそのセリフ言ったのは
0220名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 13:09:43ID:GHtdUjY7>価値がギターには無かったと思っていた結果だと考えた方が自然だね。
>音量も小さく他の楽器に埋もれる、発表する場も小さく、弾くのも特殊な人たち、
それって聴衆がマスであることを前提にした考え方で
芸術うんぬんよりはビジネスの発想だね。
しかし伝記を読むとどの大作曲家も教会の布教目的やビジネス抜きの創作はほとんどしていない。
結局 長く世の中に残せる作品はビジネスと創作の折り合いの良いものでしょ。
チョッと大作曲家をやその作品を神聖視しすぎじゃない。
0221名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 23:09:28ID:oiU2qBQUでっかい打ち上げ花火だけが芸術にしか思えない人は可愛そうだな。
線香花火も立派な芸術なんだよ。今の時代、芸術が商業を意識しすぎている。
人の心はカネの問題じゃないんだよな。
0222名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 23:44:17ID:yAKlCoarジュリアーニを筆頭に自作等かなりの数にのぼります。
0223名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 09:41:14ID:SpzWESpFクラギは線香花火かよwww
0224名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 04:05:13ID:yJze+SBb彡⌒ ミ
( ゚ω゚ )
/⌒ ヽ
/ / ノヽ _ー ̄_ ̄)', ・ ∴.' , .. ∧_∧ ∴.'.' , .
( /ヽ | ) --_- ― = ̄  ̄`:, .∴ ' ((( #)゚Д゚) .∴ ' <<ゴッセン
\ / _, -'' ̄ = __――=', ・,' .r⌒> _/ / ・,' , ・,‘
( _~"" -- _-―  ̄=_ )":" .' | y'⌒ ⌒i .' . ’
| /,,, _―  ̄_=_ ` )),∴. ). | / ノ | ∴.'∴.'
| / / ―= _ ) ̄=_) _), ー' /´ヾ_ノ
( ) ) _ _ )= _) ,./ , ノ '
| | / = _) / / / , ・,‘
| | |. / / ,' , ・,‘
/ |\ \ / /| |
∠/  ̄ !、_/ / )
|_/
0225名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 11:12:11ID:HMxiLvtu悲しいけど一般クラシック界でギターの存在感は、線香花火程度と
言わざるを得ないと言う気がする。
もちろんでっかい打ち上げ花火や、滝のような大掛かりな仕掛け
花火は、ピアノやヴァイオリン。
線香花火(ギター)にもそれなりの価値はあるので、クラシックの
片隅で細々と生き永らえることは出来ると思う。
ギターの音量が大きくなれば、小玉程度の打ち上げ花火にはなれる
かも知れないね。
0226名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 12:06:52ID:QuzDxXai0227名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 18:50:28ID:twrmrleY各国の工房を尋ねてアドヴァイスするってのが一番の手かと思うけど。
ここで話し合ってる事はどこかで活かされるのかな?
後、誰かピアノやヴァイオリンの凄さ語ってくれ。
最近過疎気味で退屈なんだ。
他スレもムッシュとロリーのジエンばっかでつまんねーしな。
0228名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 19:37:46ID:ytqgzxNX浜松が近いんなら楽器博物館に行ってみるのもいい
0229名無しの笛の踊り
2008/04/21(月) 02:49:51ID:KtVPsOFtここはギターのスレだけど…
近代ピアニズムの確立はベートーベンとショパンの存在が巨大。
で、当時はまだピアノの鍵盤の(正確にはアクションの)構造が確定していなかった。
ロンドンアクションとウィーンアクション。
戦争の影響でドイツから優秀な職人が海外に流出してイギリスに一つのピアノ製造の拠点ができていた。
その当時の楽器メーカーが覇を競っていた。
(ピアノは産業革命の産物。鋳物の鋳造技術がなければピアノは作れない)
その楽器屋さんたちが競ってベートーベンにピアノを届けた。
新しい機能のピアノでベートーベンは作曲し、ピアノ曲に新しい領域を開いていったらし。
そしてそれを実現するために楽器屋さんたちも技術改良していって現在のピアノができた。
ショパンの弾いていたピアノは現在のものとはかなり違う。
これはピアノの凄さではないけれど、勃興する資本主義の楽器における象徴のような位置をピアノはもっていると思う。
時代がピアノという楽器を押し上げていったという面もあると思う。
0230名無しの笛の踊り
2008/04/21(月) 03:30:25ID:7eRXHCog道具じゃ無いんだ。
0231名無しの笛の踊り
2008/04/21(月) 06:22:16ID:bfSOeko80232名無しの笛の踊り
2008/04/21(月) 07:20:12ID:K3XlmAb4他の弦楽器なら特殊奏法とされるようなはじく場所を変えることもごく自然に頻繁にやるし
音色の多彩さというか、他の楽器とは比べ物にならないほど幅が広いところから一音一音選び抜かれてる気がするんですが、
あまりそういうことを誇るような話を聴いたことがありません。僕の妄想なんでしょうか。
0233名無しの笛の踊り
2008/04/21(月) 09:07:15ID:/Pii7bAg決して妄想なんかではありません。正論です。あなたのおっしゃるとおり、
その多彩さがクラギの素晴らしさなのです。ピアノの単調さを思えば、音量
など問題になりません。自分で楽しめればよいのです。
0234名無しの笛の踊り
2008/04/21(月) 11:45:32ID:sIV7ZLB2直接、演奏者の手の指先で弦をつまびくことによって多彩な色彩感あふれる音を紡ぎ出すことができる。
左手でじかに弦を押さえているから、微妙なビブラートも自由自在にかけられる。
フレットがあるからヴァイオリンほど音程の自由度は無いが、そのかわり初心者でもある程度正確な音程で
演奏できるのは言うまでもない。
0235名無しの笛の踊り
2008/04/21(月) 22:30:04ID:Yo9nimp10236名無しの笛の踊り
2008/04/24(木) 14:08:52ID:a+ygbMTb0237名無しの笛の踊り
2008/04/25(金) 23:15:01ID:WcT1JWsy0238名無しの笛の踊り
2008/04/25(金) 23:24:20ID:xHsHBDmz0239名無しの笛の踊り
2008/04/26(土) 00:09:56ID:vAmQYDJl0240名無しの笛の踊り
2008/04/26(土) 08:28:01ID:k9mjjhK+まさか、>村治佳織と匂いの香りをかけてる とは思わなかった・・・(汗
0241名無しの笛の踊り
2008/04/26(土) 19:54:25ID:OEVOjg/F不便だよな。
バイオリンも和音を綺麗に弾けないなあ。
オケといったって、各楽器は構成楽器の一つに過ぎんしな。
やっぱ、クラギは世界最高の楽器。
これ以上にいいものはない。
0242名無しの笛の踊り
2008/04/26(土) 20:33:54ID:n29CG+o3ないとボッケリーニのギター五重奏曲が演奏できないじゃないか。
0244名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 10:21:54ID:CEEGRethこのボッケが。
0245名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 21:27:28ID:ONqF0T11和音を32分音符の刻みで大きく鳴らすこと。
0246名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 22:09:01ID:U5blmBz3他楽器じゃ、ちょっとできまい。
0247名無しの笛の踊り
2008/04/30(水) 10:50:22ID:p2thULZzそれってフラメンコで良くやるラスゲアードのことでしょ?
確かにピアノ始め他の楽器ではムズイね。
>>246
カンパネラ奏法はピアノやヴァイオリンで普通にやってるぞ。
カンパネラって曲があるほどだぞ。
0248名無しの笛の踊り
2008/05/01(木) 17:33:15ID:io4poABPそのカンパネラとは違うと思うが・・・
てか、別物。
0249名無しの笛の踊り
2008/05/01(木) 17:54:34ID:0DnIu/KAんっ?同じでしょ。
カンパネラって高音部で鐘のように音が鳴り続ける奏法(作曲技法)でしょ。
パガニーニのヴァイオリン協奏曲やそれを模したリストのピアノ曲、
ギターで言えばアストリアス、皆カンパネラ奏法を取り入れてるぞ。
カンパネラってギターだけの奏法じゃないよ。
それとも他に何か特別なギター独自のカンパネラ奏法があるのか?
0250名無しの笛の踊り
2008/05/01(木) 18:51:03ID:fLkyBEvV低音弦で高音弦よりも高い音を一緒に弾くことを指す
鐘の模倣じゃない
0251名無しの笛の踊り
2008/05/01(木) 20:32:33ID:JtGn7uhb随分偉そうに言い切ってるけど、ちょっと違うぞ。
カンパネラ奏法は鐘の音がなり続けるような効果を狙った奏法の事だよ。
ギターでは高音弦の開放弦を鳴らしつつ、低音源でメロディを弾く奏法。
その高音の開放弦があたかも鐘のように鳴り続けるのがギターでは幻想的な雰囲気を
醸し出す効果がある。ピアノやヴァイオリンでももちろん効果的に響く。
だから「低音弦で高音弦よりも高い音を一緒に弾くことを指す」は厳密に言うと間違い。
低音弦で高音弦よりも高い音を出す場合もあるが、低い音を出す場合も当然ある。
カンパネラ奏法のポイントはそういう事じゃなく、高音弦が常に鳴り続け、低音弦でメロディ
や和音を弾く奏法の事だぞ。
0253名無しの笛の踊り
2008/05/04(日) 11:19:10ID:SxdvO0NVにしても、偉そうだな。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています