別宮貞雄先生いうところの「"朦朧"音楽」の元祖だわな。
「ドビュッシーの霧の中では迷子にはならないが病気になる」(by ジャン・コクトー)
とはよく言ったもの。おかげでどれだけの病気が音楽界に撒き散らされたことか!