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0が指定したクラ曲を1〜4が褒め5〜9が叩く★2

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0001名無しの笛の踊り2008/03/02(日) 12:12:38ID:0XgFVnhl
スレタイどうり0が指定したクラシック曲を
1〜4が褒めまくり5〜9が叩きまくるスレです。
基本クラシック曲のみで
すごく愛されている曲でも失敗があるかも。
どうしようもない曲でも考えてでも褒めてください。
知らないから飛ばさない。ググッて下さい
それでもネタ切れの場合は24時間後飛ばしてください。
あまりにもマイナーな曲は過疎るので注意しましょう
スレタイが長すぎて、「クラ」までしかはいりませんでした。すみません。

前スレ
0が指定したクラシック曲を1〜4が褒め5〜9が叩く
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1198308966/

10までは2〜5まで褒めて6〜9が叩いてください。
最初は
チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」
0002名無しの笛の踊り2008/03/02(日) 12:44:06ID:rb01Emjw
良いメロディだよね!
0003名無しの笛の踊り2008/03/02(日) 18:39:20ID:3x/eqwLE
>>1 乙でつ\(^o^)/

絢爛豪華な「ヴァイオリン協奏曲」の定番
もっと長生きして、2番、3番も作曲して欲しかった
0004名無しの笛の踊り2008/03/02(日) 19:24:46ID:YYLTAYui
「なんちゃってチャイコフスキー」なBGMを沢山生んだ美しいメロディ。
でも本家本元のこのメロディには到底かなわない。

前スレ>>983
バンダTrpはDoで1〜9、オケTrpはFaで10〜12。二楽章はDoで1〜3が演奏。
三楽章、四楽章はFaで10〜12が演奏。俺のスコアはフィルハーモニア。
0005名無しの笛の踊り2008/03/02(日) 20:11:45ID:bf+rpAeo
スレ立てありがとーヾ(^▽^)ノ

土臭い肥溜めの臭いのする曲でんな。誰かに「演奏不可能」と言われたのは、技術的な面ではなく、余りにもドロ臭いからではなかったのか!?
0006名無しの笛の踊り2008/03/02(日) 20:56:34ID:/Ojm9gSw
>>4
そういう事すか。了解です。
こっちはオイレンブルグだけどスコアには調性の指定しか書いてないからなぁ。inFが1〜3、inCが1〜9てな具合。
しかしややこしい書き方するなこの曲…。
0007名無しの笛の踊り2008/03/02(日) 22:06:20ID:tokYy7of
ねちっこい演奏だと暑苦しく感じてしまう…
0008名無しの笛の踊り2008/03/02(日) 22:31:34ID:n4ed35BL
所詮チャイコは女子供の音楽。
アタマ空っぽにしてうっとりしてろ。
0009名無しの笛の踊り2008/03/02(日) 23:02:48ID:3IBjWZKe
第1楽章でお腹いっぱい
0010名無しの笛の踊り2008/03/02(日) 23:06:42ID:pff5Ri7g
ベートーヴェン
交響曲第2番
0011名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 00:37:14ID:wg63gGRN
ベトのシンフォニーでは一番の名曲だと思う。マジで。
無駄が一切なくだらだらしない凝縮された音楽って感じがね。
0012名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 00:41:18ID:JRr2lSvh
若さのほとばしる曲。
ひそかに「青春」と副題をつけている。
0013名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 05:54:05ID:KOpFcaOh
2楽章には後期のあの深淵さが垣間見られる傑作
0014名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 20:57:48ID:X9tNOfLm
聴いてて清清しい気分になれる。
0015名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 21:16:37ID:Dw/qCidS
ベートーヴェンの交響曲の中で一番どうでもよい曲
0016名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 21:41:17ID:nkRTxf2z
終楽章の出だし、あれ聴き手を馬鹿にしとるじゃろ
0017名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 22:03:05ID:Kor12qQh
モーツァルト>>>>>(越えられない壁)>>>>>ベートーヴェンの証
0018名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 22:07:08ID:+jhKX4pu
「もう3番作曲にかかってんだけど、直近のコンサートに広告
出しちゃったしな...穴埋め用にちゃっちゃと作ろうっと」
感満々の聞き流し用食卓音楽
0019名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 23:12:20ID:GY43JQZe
何で1が指定した曲を2〜5が褒め6〜0が叩くにしなかったのかねー
レスは1〜1000なのにこれじゃ半端だ
0020名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 23:14:15ID:ZCgDohiL
グリーグ:ペール・ギュント
組曲でも劇伴でもお好きなように。
0021名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 23:30:21ID:dPu+lW4q
古今の劇付随音楽の中でも屈指の傑作と言って良いだろう。
個々の曲を取り出しても名品揃いだが、全曲版でももっと聴かれて欲しいところ。

>>19
意見を言うのは良いけど、まずはスレの趣旨に沿って叩いてからにしようぜ。
まあ、次スレが立つときに頑張れ。
0022名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 04:09:36ID:+pt2S30O
じゃあ劇半全曲で
出だしから何かあるなと思わせる激しい音楽。

山の魔王の宮殿にての合唱は圧巻。
朝、この曲は本当にすがすがしい。
ソルヴェグの歌、哀しみに満ち、かと思えば長調で陽気にでも何故か影がある。
ソルヴェグの子守歌 昇天できる。
0023名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 06:30:54ID:oIG5pBUE
小学校の合奏でもよく取り上げられる。

オーゼの死はちょっと暗いかな?と思ったけど、なぜか好評
0024名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 13:45:23ID:OwWMKbgw
「山の魔王の宮殿にて」は幼稚園のお遊戯に使うと、ムチャムチャ盛り上がります。
「朝」はお昼寝に使うと一発です。もちろん褒めてます。
0025名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 15:12:11ID:toAVFR4z
子供の頃いい曲だと思ってたが、随分たってからストーリーを知ったら
あまりに陰惨なので以来聴く気がしなくなった。
0026名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 21:09:50ID:2syrKArB
クラ飯屋のお子様ランチ
数喰うと飽きる
0027名無しの笛の踊り2008/03/05(水) 00:38:32ID:Sav8IEI9
ていうか、グリークなんてピアノ協奏曲とホルベアの時代からだけでいい。
0028名無しの笛の踊り2008/03/05(水) 00:40:53ID:NxQA1/DF
お前のせいで、お前のせいでなあ
去年の阪神タイガースは...!
0029名無しの笛の踊り2008/03/05(水) 01:18:19ID:EGT1DvAG
>>26に同意。
ちょっとあっけらかんとしすぎて、何回も聴くのはつらい。

>>28
何かあったっけ?
0030名無しの笛の踊り2008/03/05(水) 01:28:17ID:EGT1DvAG
ドビュッシー 牧神の午後への前奏曲
0031名無しの笛の踊り2008/03/05(水) 02:21:06ID:NxQA1/DF
印象主義音楽を開花させた、なんて通り一遍の話ではなく
音楽美学・美感そのものを刷新した その影響は計り知れない
0032名無しの笛の踊り2008/03/05(水) 16:38:57ID:zI1pOZvV
午後のけだるい空気が伝わってくる。
官能的。
0033名無しの笛の踊り2008/03/05(水) 22:48:49ID:Sav8IEI9
この曲がなければメシアンも武満もブーレーズもいなかっただろう。
0034名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 01:15:17ID:EuM0J08d
音楽史上に残る記念碑的傑作。そら「牧神以前・以後」っていう言い回しも生まれるわな。
自由だが巧妙な対位法、必然性を持ちつつも斬新に響く和声、エロいオーケストレーション(笑
どれを取っても一級品。
0035名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 01:35:07ID:sQXzfnOV
>>34
逆にエロいだけなんだよな。これが。

マラメルの原詩にしたって「真っ昼間から野外でオナニーしちゃった。えへへ(笑)」みたいな変態モノ。

まさにトビュッシーの公開オナニー。
0036名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 01:38:35ID:sQXzfnOV
間違えた。ドビュッシーだよ…。
ついでにも一つ。
ぶっちゃけ聴いても上で挙げたようにオナニー臭いだけだし、何よりドビュッシーって現代音楽なのかそれ以前の流れの継承者なのか中途半端。

聴いていてすぐ飽きるね。
0037名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 02:21:44ID:Eh59kx9Y
別宮貞雄先生いうところの「"朦朧"音楽」の元祖だわな。
「ドビュッシーの霧の中では迷子にはならないが病気になる」(by ジャン・コクトー)
とはよく言ったもの。おかげでどれだけの病気が音楽界に撒き散らされたことか!
0038名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 03:08:33ID:CRgMG+go
本編がないのに前奏曲かよ。
前戯だけで逝ってしまうおまいらの様なものだなw
0039名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 03:11:19ID:BunACNzv
>>37
今更コクトーなんぞ引用すんな
ありゃくわせもののタヌキだ

とは言え叩かなきゃな
えー、冒頭から「トリスタン」のパクリ満々
私生活でもワーグナーをバクった
「前奏曲」だけで止めちゃったのと同様生涯も中途半端な終わり方w
0040名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 03:22:04ID:CRgMG+go
モーツァルト ピアノ協奏曲第23番 K.488
0041名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 08:17:07ID:9cL7Qquv
すばらしい。
特に、第2楽章アダージョはモーツァルト全作品中でも最高の旋律の一つだろう
0042名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 18:57:06ID:gDxxlE0f
モツアレルギーのわらしが云うのも何だが、古典ピアコンの頂点だろう。哀切極まりないメロデーはモツの苦悩を反映している。ピアニスト泣かせの曲の筆頭らしく、寸分の手抜きも許されないようだ。因みに27番は泣ける。
0043名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 01:08:12ID:TbYazJ5+
第2楽章でピアニストの感性が浮き彫りになる恐ろしい曲。
小手先のテクニシャンだと無惨な結果になる。
この曲を見事に演奏した者こそ真の名ピアニストといえよう。
0044名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 01:18:30ID:wDw71GSY
モツの全ピアノ協奏曲中の白眉じゃないか。
ていうかこの曲に叩く要素なんてあるのか。
0045名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 01:37:03ID:BXTh/KhR
>>44
むしろこの曲を誉める要素がどこにあるのか聞きたいな。
所詮モーツァルトなんざ仕事やらなんやらで頼まれて適当に書き散らしてるだけじゃないか。
お前はちゃんとした耳を持っているのかと小(ry
0046名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 02:01:58ID:jxOEGEc+
モーツァルトなんざ所詮後世の人間が勝手に天才とか騒いでるだけ
ただのドミソの貧困な羅列じゃねーか
ちぃーちぃーぱっぱ、ちぃーぱっぱ、ってなwwwwww

0047名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 02:11:59ID:TgpKGmDb
終楽章がダサいって誰も言わないのが不思議だ。
0048名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 17:04:22ID:4qaYkPA5
落ち込んでいる時に聴くと一時的に躁状態になる。麻薬みたいな曲。
多用すべきではない。
0049名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 17:57:09ID:EdlmLUiM
結論



シラネ
0050名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 17:58:04ID:EdlmLUiM
ブルックナー 交響曲第8番
0051名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 20:00:38ID:yUsM39W0
神の姿が見える
0052名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 20:01:47ID:LebnQX8r
褒めようのない曲だな。

もちろん良い意味で。
言葉でこの曲の素晴らしさや感動を表現することは出来ないだろう。

スケールの大きさ、美しさ、全てにおいて素晴らしく、
まさに最大の交響曲といえよう。
0053名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 22:10:43ID:YLnJGh77
人類史上最もの偉大な遺産である!!!
0054名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 22:31:32ID:iDEgSr0a
それまでの交響曲の歴史はこの曲のためにあったと言って過言ではない
第1楽章の遥深くの地底から浮かび上がる緊張感漲った開始といい、
第4楽章冒頭の地平の彼方から現れる壮大な曙光といい、
1小節たりとも聴き逃せない
0055名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 23:04:25ID:5Tx7Ms9m
あーうるさい。
金管使いすぎ。
ブルクナーの曲はどれもそうだ。
ベートーヴェン先生の第九を猿真似したブルクナー開始。バカの一つ覚え。マーラー8番と共に、闇に葬られるべき楽曲。
0056名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 23:08:58ID:thiVMKf7
俺には叩けねえ・・・
0057名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 23:28:50ID:bYjURIYX
「世間受け」を意識して書いてしまったのか、
確かに劇的ではあるものの、どこかわざとらしさ・演技くささを感じてしまう。
ブルックナーの最高傑作としてよく挙げられる作品だが、
他にもっとふさわしい曲があると思う。
0058名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 23:49:59ID:wDw71GSY
ブルックナーの最高傑作はやはり9番なのだ。
00・0・1〜8までは全てその助走に過ぎない。
0059名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 23:51:33ID:nO5pWheu
このmidiが、全てを物語っている
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/8562/shoten.mid
0060名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 23:56:00ID:yhCnnWo2
シェーンベルク:浄夜
0061名無しの笛の踊り2008/03/08(土) 00:41:29ID:XAostirN
>>60
《浄められた夜》のタイトルどおり清浄感漂う曲。
すっきりしている。
0062名無しの笛の踊り2008/03/08(土) 19:55:44ID:C7HE1dRh
>>61
お前この曲聴いたことないだろw
0063名無しの笛の踊り2008/03/08(土) 23:53:50ID:AIMCI6nS
事実私は、クラシックも知らない(ベートーヴェンの9曲の交響曲も知らない)
幼少時に1回聴いたことあり、ただ長い曲だったなあという記憶しかなかった
(もちろん曲の内容もタイトルが「浄夜」であることも理解できなかった)

数十年たってから聴くと、一種の懐かしさを覚えた。
それ程印象に残る曲だったかもしれない・・・
0064名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 09:49:55ID:ULvykSAZ
>>61
読み流してたが吹いたwww
0065名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 09:58:55ID:OnkSFohK
なんつうか綺麗だけどそれだけだよね。
ロマン派の残り香って感じ。

>>63 じゃあなんでクラ板にいるんだよw
0066名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 10:00:27ID:OnkSFohK
あ、幼少のころの話かすまん。
そしてまた叩かなくてはw

まったくシェーンベルクはこんなロマン的な曲からすぐに脱却してくれて正解だね。
0067名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 10:53:24ID:zokRQmJC
この曲に限らず、シェーンベルグの曲は聴く気にもなれん。
0068名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 11:44:32ID:CgzqDEqT
「暗い夜道を男女が歩いていて・・・」

から始まり
内容がいかがわしい部分が多いので、
青少年には有害と思われている
0069名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 13:59:32ID:1u/VAePk
つまらない
0070名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 14:00:21ID:1u/VAePk
プロコフィエフ

ピアノソナタ6番
0071名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 14:00:43ID:zOFxz5Ad
パーセル ディドとエネアス
0072名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 14:08:50ID:JC4Eirza
>>70
プロコフィエフのピアノ曲に外れ無し。
>>71
タイトルロールは大変だが映える。
でもそれだけ。
0073名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 17:31:06ID:CCF5As5W
>>70
初めて聴いた時の衝撃が忘れられない。
フェルツマンだったか。

>>71
シラネ
0074名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 21:43:08ID:CgzqDEqT
>>70
第4楽章のリズム面白いと思った

>>71
知らないのでノーコメント
0075名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 22:13:54ID:cBUmqydo
>>70
プロコフィエフは狂ってるな。良くも悪くも。天邪鬼というか…。

>>71
しらん
0076名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 06:28:05ID:UKDISa6n
ゲソオソの臭いがプンプンする駄作の頂点。
0077名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 10:37:23ID:G7FYjHxP
はっきりした調性音楽のくせに、妙な音の外し方をして>>76みたいに思わせぶるコウモリみたいな曲。
0078名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 12:01:24ID:pZ/t7EDB
>>70
「音楽は驚きですよ、ねえそこのあなた」とほくそ笑む作曲家の顔が見える…

>>71
パーセルは叩けねゑ…勘弁してくれ
0079名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 14:48:18ID:JPeF0YOv
>>70
繰り替えし聴きたいという魅力なし

>>71
ふわふわもこもこ
0080名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 15:50:27ID:fOWmywvA
ドビュッシー 海
0081名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 16:16:47ID:WRXVO1wc
日本の浮世絵にインスピレーションを受けたなんて素敵。
日仏友好の象徴。
0082名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 20:19:08ID:YbeuUWFG
>>80
鮮やかさと繊細さの同居
海をそのまま音化した傑作
0083名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 20:54:58ID:bF9fimu4
11時45分あたりがイイ!
0084名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 21:19:00ID:8vqPsv0i
「印象主義でもこんなダイナミックな音楽を作れるんです!」
という領地獲得宣言
清新で繊細かつ大胆なオーケストラの書法は同時代のマーラーや
リヒャルト・シュトラウスなど死に際の末期ドイツロマン派を
遥かに凌駕している
0085名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 21:25:27ID:7EBgn76a
メロディもハーモニーもリズムもあまりにも入れ替わり立ち替わりが激しく
曖昧模糊とし過ぎていて、どこをどう聴いて楽しんだらいいのかさっぱり
分からない。
まだ「夜想曲」の方がまし。

>>83
あんたはエリックさんかw
0086名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 21:55:11ID:pFOuQruV
楽譜表紙の東洋趣味が勘違いを誘うが
所詮は、どこにでもある海の描写
0087名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 22:54:42ID:8vqPsv0i
何が「交響的スケッチ」だゴルァ
管弦楽曲のジャンルを更にややこしくした点で
シベリウスの「音詩」と同罪
0088名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 23:35:08ID:wCy3aI+v
敵国の軟弱音楽など帝国軍人の末裔には相応しくない
0089名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 23:42:40ID:J9o2kT40
「海」って既出だった気がするんだが…
0090名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 23:43:25ID:J9o2kT40
モーツァルト クラリネット協奏曲
0091名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 23:48:28ID:pFOuQruV
モーツァルトの最高傑作!
これが無ければ、クラリネットという楽器がここまで好まれたかどうかわからない


>>89
まぁ、スレを跨いだからいいかなと思った
0092名無しの笛の踊り2008/03/11(火) 05:51:24ID:AfdGYizb
モツアレルギーの私が絶賛します。特に2楽章は晩年を迎えたモツが、若き日の栄光を思いながら書いたと思われる切ない旋律が涙を禁じ得ません。
文章になっていませんが、百聞は一聴にしかず。
小理屈こねくり回すより聴いて味噌。
0093シューベルト2008/03/11(火) 18:54:05ID:m9x5YP86
この曲を愛するあまり、
ソプラノ入りだけどクラリネットと管弦楽のための曲(D136)を書いてしまったぜフゥーハハハァー
0094名無しの笛の踊り2008/03/11(火) 23:23:37ID:43F28O1r
>>93
そうだよね、クラリネットという楽器のふくよかな音色をこれ以上はないと
いうぐらい引き出している名曲。クラリネットが愛される原点だと思う。
どの楽章も美しく透明で素晴らしいが、わたしは中でも3楽章終わり近くの
ふっふっと音楽が途切れるところに感じる一抹のさみしさが好き。
0095名無しの笛の踊り2008/03/12(水) 00:28:08ID:0M1Ip25y
クラリネット奏者は大変なんだろうなとヴィオラ奏者が言ってみる
0096名無しの笛の踊り2008/03/12(水) 10:38:19ID:hYrtPIYU
クラは優遇されていいねえと39番でやる事のないオーボエ奏者が言ってみる
0097名無しの笛の踊り2008/03/12(水) 18:31:08ID:jVKXB2ru
この曲聴くと死にたくなるんだが・・・  _| ̄|○  
0098名無しの笛の踊り2008/03/12(水) 20:28:35ID:pUXFlELo
鬱で通院中の漏れの場合、聴くと悪化しそうで聴けないorz
0099名無しの笛の踊り2008/03/12(水) 22:34:45ID:docnCpDV
カデンツァがないので物足りない
0100名無しの笛の踊り2008/03/12(水) 22:35:54ID:docnCpDV
じゃあ同じくモーツァルトネタで

モーツアルト:ピアノソナタ第6番二長調「テュルニッツ」K284
0101名無しの笛の踊り2008/03/13(木) 23:06:17ID:NQhATllq
ショパン ピアノ協奏曲2番
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