>>9
嘘つけ。


俺がこれ挙げた本人だけど、本当言うと、

第三番 ベーム/ウィーン・フィル 75年

第四番 クライバー/ウィーン・フィル 80年

にしか納得していない。

1番は フルトヴェングラー/北西ドイツRSO 51年

2番は フルトヴェングラー/ウィーン・フィル 45年

が個人的愛聴版。なぜかと言うと、
1番と2番には、曲自体にそんなに魅力を感じないから。
だから、どうしても演奏家の個性が欲しいんだ。
でも後の世代に古い録音を挙げるのはどうかと思うので。
誰か、新しい録音でスタンダードを語ってくれませんか?
特に、1番には納得していないんだ・・・。

やっぱりみんなカラヤンを挙げるの? でもカラヤンの演奏だと、
ブラームスのメロディーメーカーっぷりが伝わりづらいと思って。
「ブラームスは、チャイコフスキー以上のメロディーメーカー」
って伝わる演奏が、スタンダードだと思うんだけど、みんなどう?