つーか、ベートーヴェンもシューマンもワーグナーもブラームスも
バルトークもストラヴィンスキーもシェーンベルクもウェーベルンも
ブレーズもシュトックハウゼンもノーノもラッヘンマンも、
ぜ〜〜〜んぶ同じ次元で聴いている俺からすると、
調性/無調なんてのは何の意味もない区分なんだが。

調性音楽にも駄作は腐るほどあるし、無調だろうがノイズだろうが、
駄作は腐るほどある。

数の上では圧倒的に多い駄作と、演奏され続ける少数の傑作との分かれ目が
いったいどこにあるのか、調性・無調なんてつまらない区別にしがみついている
香具師は少しは頭を働かせて考えてみたらどうかいな。