「芸術は常識にゆさぶりをかけるもの。」
−−ここの「芸術」は、文脈上「現代音楽」に置き換えるべきでしょう。
この命題により「何で現代音楽を聴かないの?」に対する答えが得られます。
一例として「ゆさぶりをかけるものだけが芸術とは思わないから。」
スレッドのタイトルに正直に答える書き込みに対して、バカ者呼ばわりする
発言が散見されましたが、これは単純に「バカ=その書き込みの内容は論外である」
ということを示しているだけです。
「気に入らなきゃ聴かないでください」「まあお気に召さんでしょうなあ」
というのが通常の反応だと思えるのですが、そうでないところに、
ある種のカルト性を感じます。で、カルトだから否定するというのではなく、
前衛への理解・参入というのがそのような性質を与えてしまうのではないか
というのが私の推測です。些事へのこだわりなどもカルトの特徴です。