細かい突っ込み、っつーか、
なんか、俺とは全然聴き方が違うのだなあ、と思ったな。
もちろん、いろいろな聞き方があってよい。

ただ、
「ダルムシュタット派(シュトック ハウゼンとか)が関心を持っているのは、主として点であり、私は線である」
って言葉はさすが本人だね、って思ったよ。簡潔にして要を得ている。

俺が、>>348
>「少年の歌」などはむしろ響きを徹底的に細分化し、そのなかに宇宙を見出す、
>ってな方向で構成されている
(↑打ち間違いを訂正しておいた)
って書きながら、それじゃペンデレツキはどう音楽を作っているっけ、
と考えながら上手く言葉にできなかった。本人はさすがに的確に語るな。

だがね、
>こうした実験もシュトックハウゼンを意識してなかったら行われたかどうか。
「ダルムシュタットの連中が点でやってるから、おいらは線でやってみるか」ってか?
俺はペンデレツキは正直言ってあまり買わないんだけど、
それでもそんな安易な音楽家ではないと思うぞ。