なんだか、昨夜は無意味に盛り上がったようだね(笑)

で、勢いで書いているだけなのかも知れんが、>>287が気になった。
>シュトックハウゼンが使ったのはテープで、これを発展する形でペンデレツキの「広島」などが書かれている。
「広島」ってのは「広島の犠牲者にささげる哀歌」のことだろうが、
これは52弦楽器のための作品だぜ。つーか、ペンデレツキが書いた作品で、
シュトックハウゼンのテープ作品の発展系と考えられるような作品、
というのはちょっと思い浮かばんのだが、何かあるの?

>>263
>ソルフェージュを離れてもなお音の関係に強く理由をほしがる頑固さ。
その辺が、俺なんかには親しみ易い面なんだよな。

前にこのスレのどこかに書いたんだが、
ジョン・ケージの問題提起を受けたシュトックハウゼンの作品ってのは、
俺にはもう一つピンと来ないんだ。面白い部分はたしかにあるんだけどね。