ヴェクサシオンは機械的反復に陥るのを避ける記譜とミスを避ける演奏者の葛藤に意味がある。
コンタクテの構造一つ一つにシュトックハウゼンが認めた細かな意味に比べれば
芸術鑑賞に慣れてる相手には意図が伝わるものと見込んでいいものだと思う。
概念を知った上でもモメントの境目を全て言い当てることができたら驚愕の一言。
陶酔かはともかく自己満足なのは否めない。でもなんでこの両者を比較するのかよく分からない。
シュトックハウゼンの重要性はもちろん認める。
今の音楽が成立しないというのは強弁。