>>214でコンタクテを挙げた者だが、響きの推移を聴いているだけで面白いだろ?
しかも、何度か聞いているうちに>>252が言っているとおり、
その推移が見事に構成されていることにも気づく。

CD化されたかどうか知らないが、コンタクテは昔LPで、電子音だけの録音もあったんだよ。
(「少年の歌」とカップリングされていた)
これだけでも十分面白いんだが、これに生楽器が加わると響きの奥行きが全然変わってくる。
シュトックハウゼンの傑作の一つだと思うな。