何で現代音楽聴かないの?II
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0199名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 14:21:46ID:Z09yvJZCさらには調性という枠の中から飛び出し、無調、複雑なポリリズム、セリエル、微分音、偶然性など、それまでの音楽では考えられなかった概念や技法までもが駆使される。
また、作曲家ごとに独自の美学と技法があり、変わった発想には驚かされ、変わった音響の中に意外な美を見いだすことがある。
いろいろ聴いているだけで知らない技法に驚き、知らない美を発見し、広い音楽世界の魅力を見いだせる。
うーん。なんだか決まった文句を並べているだけで自分でもあまり説得力を感じないなあ。
フィニスィーのピアノ協奏曲4番を聴いているとき、「なんという複雑な響き。音数が多すぎて、他では体験できない響きが創られている。
あまりに複雑な響きゆえに、逆に一瞬調性が感じられたりする。
よく聴いていると、自然界のあらゆる音を採譜したもののようにも感じる。
たくさんの音の対比が同時に行われ、まるで音の火花が散っているようで聴いていて飽きない。
それにしてもピアノの音は綺麗だなあ。
これほどの複雑な音の洪水が、ピアノという一つの楽器の中で確固たる音響空間を築いている。
いやあ、カッコイイ!」
みたいに、曲ごとに魅力を感じるだけだよ。
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