音楽史って基本的にヘーゲル的進化の歴史だったけど、やりつくしたのと、
ポピュラーミュージックのアバンポップ系が出て来たりして、
今はほとんど後期ロマン派的様式がスタンダードとして定着しつつあるな。

感動とは、刷り込まれた記憶+アルファだからな。

だから、>母親の抱擁にあたる楽曲
なんてものは、母親を想起させる既存の曲に何かを付け加えたものってことになる。
いや、そもそもチャイコフスキーとかも当時のそのようなものだし。

アフリカであれを聞いて母なる大地を思い浮かべる者はいない。