ドッペルであればこそ(レ)ファ#、ラ、ド。
増六はこのファ#、ラ、ドの転回形であるラ、ド、ファ#(ラ-ファ#間が長6度)のラを下方に変位して、
ラb、ド、ファ#(ラb-ファ#間が増6度)となったと理解されるもの。