【和声法】クラシックの音楽理論3【対位法】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0070名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 19:29:53ID:bQUKnsVkいろんな世界から音楽を見てるんだね♪すごいや(@_@)
とてもとてもついていけません(>_<)
ウチは音の魔力に注目する派なので★
36の補完
バロック時代ではソナタ形式がまだなかったのでV7→Iの
和声的解決の際の響きのみが問題だったけど(それでも
極端に響きの悪いV7は嫌われたみたい)、古典派時代の
ソナタ形式ではオルガンポイントがとても重要だから
鍵盤曲では主和音のみならずV7の和音の響きの悪い調も
機能和声上の欠点としてあまり使用されなかったみたい。
だから古典派ではあまりシャープ系短調のピアノソナタ
がないんじゃないかな?モーツァルトやハイドンでホ調
のピアノソロを探せといわれても見当たらない。
あっても疾風怒涛時代の実験作品くらいな気が...。
ソナタ形式って奥が深くて面白いよね。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています