【和声法】クラシックの音楽理論3【対位法】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0603名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 17:16:41ID:bBURbUV+特に系統付けられて分類はされていません。
ただ、その手の和音は近〜現代の作曲家が好んで使います。
分かりやすい所だと、ベルク、バルトーク、矢代秋雄etc..
このあたりの作曲家は例えば、左手(ピアノの場合)でファ♯、シ(orド)、ファとおさえて、右手はそれと同種の和音か古典和声学上の和音を抑えて一つの和音を作る、という事が多いです。
そういった和音はたいていの場合、平行和声で連結されるか同様の考え方で作られた別の和音に解決します。
連結の仕方は、個々の作曲家によってまちまちですが、右手の和音と左手の和音を重ねる事で出来た半音のぶつかりを、全音になる様に解決させる事が最も多いと思います。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています