>>442
>>ありがとうございます。確かに、もし一般に調として認められているなら、
>>調号がありますものね。#一つとか。

譜表の左端に、あらかじめ頻出する派生音を示しておく、という習慣なら
ルネサンスの頃にもありました。ただし♭系です。
たとえばドリアのフィナリスを「ド」とするとき♭2つを予め付ける、というように。

ところで、スカボロフェアのドリア調版は近代的感覚の編曲ということかもね。
伝承されてきたのはエオリアだった、かな。