【和声法】クラシックの音楽理論3【対位法】
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0385名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 13:25:06ID:B6coMDFU>教則本には「絶対に」第三音を上げて導音にするんだよという
>ことが書いてありますが、この絶対が絶対じゃなくなったのは
>どのあたりからでしょうか
話は逆だよ。
そもそも「導音の無い自然短音階(エオリア旋法)」が先にできた。
旋律的短音階・和声的短音階は長調の終止理論に合わせるため、
18世紀頃までに次第に確立したものだよ。
ドヴォルザーク等の場合は、民謡の音階から影響を受けているのでは
無いかな。
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